坂本昭
会議録に記録された「坂本昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,302 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金57 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会35 件・35%
- 運輸委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○坂本昭君 それから、それについて先ほども田中委員が指摘しておられたですけれども、各地建単位みたいな格好ですが、この直轄管理について人員の配置というのはどういうふうに考えておられますか。特にこのたびの定員化に関連して何か特別な配慮をしておられるかどうか。むしろ富樫技監に説明を聞いた方がいいかもしれませんが……。
第28回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○坂本昭君 そうしますと、先ほど直轄管理の計画書を田中委員から請求されましたが、田中委員側人だけじゃなくて、一つ委員会にも出していただきたいんです。(田中一君「五カ年計画だよ」と述ぶ)はい、五カ年計画。その中で特に今の直轄維持管理の問題も非常に重要な点があると思うんです。ですから、委員会全体に資料として見せていただきたいのですが、できますか。
第28回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○坂本昭君 さらに、今のように三十三年度千五百名だということで、将来九千キロについてずっと維持管理を国の責任でやるということになれば、また定員もさらに増加するということが必然的な問題になってきますね。もちろんそういうことも当然御考慮の上のこの計画なんでしょうね、ちょっとその点お伺いいたします。
第28回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○坂本昭君 それから先ほど、一キロメートル当り三十万の維持費ということですが、これはこの場で御説明いただくことも非常にむずかしいかもしれませんので、何かこまかい、どういう理由で三十万になるかということ。おそらく皆さんの方で単価を見積ったものがあると思いますので、そういう資料も一つ御提出願いたいと思いますが、できますか。
第28回 参議院 社会労働委員会 第30号
○坂本昭君 ただいま議題となりました結核医療法案の提案理由を御説明申し上げます。 結核がわが国の国民病といわれるほどに蔓延し、その害は単に各個人にとどまらず、社会全般に及んでおり、ひいては国民経済にまで悪影響を与えておりますことは、すでに御承知の通りであります。今これを数字的に見ますならば、結核による死亡者は、昭和三十年には四万七千人、昭和三十一年には四万四千人、昭和三十二年には四万三千人であり、現在における推定結核患者数は、二百九十万…
第28回 参議院 建設委員会 第23号
○坂本昭君 大へん重大な質疑が行われておりましたが、私はただいまの在宅問題に関連しまして、一言別の立場からの質問になるかもしれませんが、一言申し上げたいと思います。 それは当面の問題は、なるほど建設委員会で論ぜられておりますけれども、これらの問題は、むしろもう少し高い政治的な立場で検討を要する点が、非常にたくさんあるのじゃないかと思うのです。なるほど官僚のセクト主義によって、ただいまも住宅局長は不用意に出されたのですが、厚生年金積立金を…
第28回 参議院 建設委員会 第23号
○坂本昭君 ということで財源問題が出てきたのですが、そこで私たち野党として、どうしても最後に一言申し上げておかなければならぬことは、なるほど今の財源獲得のために厚生省、建設省両方相ともに協力共闘されるのはけっこうですが、今の年金の場合だけじゃありません。財政投融資につきましても、その原資になるものは一体どこからきておるか、たとえば郵便貯金、郵便年金、あるいは厚生年金、そういったものが七割を占めておるが、これは一体だれが出しておるか。それ…
第28回 参議院 社会労働委員会 第24号
○委員外議員(坂本昭君) 関連質問……。今の山本委員の質問しておられる超過勤務の二千円ですね、これは九千円ベースで計算すれば約四十二時間分くらいの手当になるのです。ですからこれはなるほどこれでいいと思うのですよ。実際に保母さんたちが年に四十二時間くらいで済ましておられるならばまことにけっこうです。ところが局長実態知っていないのだか、知っておってどうも知らぬような顔をしておるのか知りませんが、実際の女子職員というものは一日二時間、一週間に…
第28回 参議院 社会労働委員会 第24号
○委員外議員(坂本昭君) ただいま大臣はそのような御返事をなさいましたが、初中教育局長から厚生省へ次官連絡と申しますかを私見たのでは、文部省の協力態勢はあまり積極的でないように思うのです。文部省の立場はどうかというと、病人だから教育しなくてもよろしい、これが文部省の立場なんです。ただし文部省は各都道府県の教育委員会に対しては、地方におけるところの結核の療養所については大いに協力してもらいたいということを出している。私は両方見ましてなかな…
第28回 参議院 社会労働委員会 第24号
○委員外議員(坂本昭君) それでは、大臣の今のお答えは、こう了解してもよろしゅうございますか。少くとも今国立施設のほかに、九百八十ベッドぐらいあると言っておられましたが、その厚生大臣の所管されているところの結核の療育の対象となるこの施設に対しては、厚生省が責任を持ってこの教育を実施するための教材費を出す、予備費からでも繰り出す、そういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第28回 参議院 社会労働委員会 第24号
○委員外議員(坂本昭君) ちょっと今の御返事では困ると思うんです。確かに文部省と厚生省の両方の責任問題、どちらかがみればいいんですよ。両方がはねのけ合っている。その中で、厚生大臣も、みなければならぬということをはっきり言っておられる。だから、私は全体について申し上げないけれども、少くとも大臣の所管の国立療養所、あるいは病院にあるこの療育のことに対しては、厚生省が予備費を出しても、責任を持っていただきたい。私は筋の通った質問をしているのに…
第28回 参議院 社会労働委員会 第24号
○委員外議員(坂本昭君) 大臣に児童福祉行政に関しまして、五つお伺いいたしたいと思います。 第一点は、先般来児童福祉行政につきましても、保険局、児童局、それからまた結核対策については公衆衛生局、それから保険局、社会局といったふうに、きわめて複雑な行政になっているということが明らかになってきたと思うんですが、今、厚生行政の中でいろいろな盲点がありますが、その一つは、業務調整がうまくできていないということ。もう一つは、専門化が不足していると…
第28回 参議院 社会労働委員会 第24号
○委員外議員(坂本昭君) ほかの省と違って、厚生省の官房長の働きというものは、これから非常に私は重大になると思いますので、大臣のそのお考えをぜひ完成していただきたいと思います。たとえば、国民皆保険を実施するとなれば、今全然問題になっていませんが、先般大臣に直接御指摘しました輸血の問題、外国では預血返血という制度になっていますが、日本はきわめて不正常な格好で営まれておる。その輸血の問題についても、結局は大病院の配置の問題、従って、医務局、…
第28回 参議院 社会労働委員会 第24号
○委員外議員(坂本昭君) 次に、児童福祉行政の中で、特に皆保険がもう近年中に完成されようとしていますが、義務教育学校の児童たちには、今回学校保健法というものができましたが、その医療の保障についてはまだ十分なものができていない。さらにまた乳幼児に対してはこれがまたできていない。それで保母も非常に困っているのですが、この皆保険と関連して児童並びに乳幼児に対して、厚生大臣とせられて、何か皆保険に関連して、立法措置をお考えになっておられるかどう…
第28回 参議院 社会労働委員会 第24号
○委員外議員(坂本昭君) 次は、労働基準法に関しては先ほど来質問がありまして、局長は、この厚生福祉施設は何か別のようなものであるというお考えを、再々述べておられましたが、これは私は基本的に違っておると思うのであります。むしろ、この際厚生大臣が一つこの児童福祉行政に関係のある各般については、労働基準法の実施できるように、強力に各部局、各地方にも命ずる。そういうお約束をいただきたいのですが、いただけましょうか。というのはですね、たとえば休憩…
第28回 参議院 社会労働委員会 第24号
○委員外議員(坂本昭君) 第五点は、実は私は今の言葉は厚生大臣を叱責しているのではなくて、厚生省を大いに援護しておるつもりなんですよ。たとえば児童局が前に九十八名だったのが、今六十名に減らされておる。あるいは常勤労務者の問題についても、これは予算委員会で厚生大臣がだいぶ叱責を受けておったんですが、あるいはこの国立病院、療養所の看護婦の産休定員の問題、これら全部を通じて、私はもっともっと厚生省自体定員をふやし、必要な厚生行政を完全にやるた…
第28回 参議院 社会労働委員会 第24号
○委員外議員(坂本昭君) 最後に一点、今度の保育所の措置費のことでございますけれども、厚生省の原案としては六十九億程度で、その中で三十八億を保育徴収料として徴収し、それから二十五億を国の負担とし、あとたしか六億程度を地方自治団体の負担にさせるような、そういう大まかな計画で原案を作っておりますが、この原案についてのいろいろな批判があり反対があり、全社協あたりでも方向はいいけれども、具体案としては絶対反対の意向を漏らしておるわけです。これに…
第28回 参議院 社会労働委員会 第23号
○委員外議員(坂本昭君) 先ほどの局長の発言の中で、二点だけ簡単に私の考えを述べて、ここで御返事があるならばいただきます。 一つは母子住宅の問題。建設省と相談をするということでしたが、実は昭和三十年に次官通牒を出しておられる。出しておられるけれども、それを厚生省は少しも実施していない。私は、厚生省の怠慢だと思います。今さら建設省と何も相談しなくても、すでに昭和三十年にやったことを、それを実行すれば、それだけでいいのであります。その点。 …
第28回 参議院 社会労働委員会 第23号
○委員外議員(坂本昭君) 時間の関係もありますので、数点、簡単にお尋ね申し上げます。大臣の説明をいただきたいと思ったのですが、この児童福祉法の一部を改正する法律案の中で、先般の参考人の方の陳述にもありましたが、未熟児に対する保健所職員の訪問指導ということが、実際に現在の保健所職員の実力で果し得るかどうか。もちろん、今回の措置では、予算もわずかでありますし、対象の未熟児の子供も千名そこらですから、しばらくの間はできるかもしれませんが、この…
第28回 参議院 社会労働委員会 第23号
○委員外議員(坂本昭君) 次に伺いたい点は、先般の参考人の力のいろいろな御説明を聞きまして、当委員会としても、現在の乳幼児対策というものがいかに不十分なものであるかということを非常に反省いたした次第であります。特に、児童福祉のきわめて重大な根幹をなすところの爆音町というものの憂うべきところの現況、特に保母の過労あるいは保育料の徴収事務の不当な負担、そういった点で、われわれとしても非常な参考になりました。特に全社協の方たちが、この保育所の…