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日本社会党参議院
総発言数
3,302
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会35 件・35%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会25 件・25%
  • 予算委員会14 件・14%

※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,302 20 を表示
日本社会党1958/07/01

29参議院 予算委員会 第3号

○坂本昭君 実は、二十六国会には今の付帯決議よって、直接この新しい百万というものか方向づけられてきたのでありますが、実はこの付帯決議にはこれだけのことが付いておったのではありません。そのほかに特に必要だと思うのは、「国民皆保険の完全な実現を期するため、健康保険に対する国庫負担制度の根本理念を明確にすること」ということが決議されておるのであります。なぜこういうような重大なる決議事項について、その後検討を加えられ、また、実行が行われていない…

日本社会党1958/07/01

29参議院 予算委員会 第3号

○坂本昭君 これ以上告示のこまかいことについては質問いたしませんが、これは総理大臣も御存じないと思いますが、いわゆる盲腸の手術——虫垂炎の手術、これが四通りあります。四千二百円である場合、四千円である場合、三千三百七十五円である場合、三千百二十五円である場合、こういうふうになっておりまして、一つの手術でさえも四通りもの値段がついております。こんな診療報酬というのは世界中どこにもないと思う。しかも、こういうような診療報酬を作ることによって…

日本社会党1958/07/01

29参議院 予算委員会 第3号

○坂本昭君 関連質問……。

日本社会党1958/07/01

29参議院 予算委員会 第3号

○坂本昭君 きわめて重大でございますので……。総理の御意見を伺いますと、敵視はしていない、それから友好を結びたい、友好を積み重ねたいと言っておりますが、今日の状況では、なさざるはむしろ拒むに近いのではないか。大へん失礼でございますが、満州帝国建設以来の岸総理の中国大陸に対するお考は、一貫して非友好的ではないかと思われるのであります。今日世界の危機は、むしろアメリカとソビエトの対立よりは、アメリカと中共との対立によって促進せられておる、そ…

日本社会党1958/06/26

29参議院 社会労働委員会 第3号

○坂本昭君 先ほどの藤田委員の経済政策に関連しまして、もう少し問題を明確にする意味において、私から大臣にお伺いいたします。 先ほどから大臣は、長期経済政策に沿った労働政策を推進するということをしばしば述べられて参りましたが、実は、この現在の経済の見通しについて、これは、与党と野党であれば、基本的に立場が違っております。私たちは、現在のこの不景気を過剰生産恐慌というふうに見て、そのためにまず減税をやれ、労働者には賃上げをやれ、社会保障を充…

日本社会党1958/06/26

29参議院 社会労働委員会 第3号

○坂本昭君 一言。今ちょうど、イギリスの何か例が出たのですけれども、私は、もう少し古い例として、アメリカの第一次大戦直後のあの不景気のときのルーズベルト大統領のやったことを申し上げます。ルーズベルトが、いわゆる社会保障制度というような言葉、ソーシャル・セキュリティという言葉を初めてあのときに作ったんですよ。そうしてあのときやったことは、減税、賃上げ、社会保障という具体的なことをやって、あの第一次大戦後の不景気を克服して、いわゆるニュー・…

日本社会党1958/06/24

29参議院 建設委員会 第4号

○坂本昭君 先ほど来、各省の御意見をいろいろ聞かせていただきましたが、私から一つ各省から資料をお願いいたしたいのです。それは公共用水域における各種の被害事実、たとえば水産庁からは四百七十八件ということがありましたが、これは四百七十八件一々御説明いただいても大へんでございますので、それぞれ分類をしていただきたいのですが、たとえば化学物質だとするならどういう化学物質、あるいは繊維の沈澱なら繊維の沈澱、そうした多数あるものを幾つかに分けて、各…

日本社会党1958/06/24

29参議院 建設委員会 第4号

○坂本昭君 次に、これは経済企画庁にお尋ねしたいのですが、先ほど高野委員が指摘せられた点は、私も全く同感に思うのです。特にこの被害というものを生物――生物の中には人間と魚あるいは貝類と入ってきますが、やはりこういうことに、はっきりと目標を向けなければならないことと。もう一つは、この立法の一体目的をどこに置くか、私も一番の目的は、この紛争に関して、あっせん調停及び裁定を行うということ、これを欠いたならば、この法律の大事な点が抜けてしまう。…

日本社会党1958/06/24

29参議院 建設委員会 第4号

○坂本昭君 次に河川局長さんにお尋ねしたいのですが、先ほど農林省、厚生省の問題に大体属すると思うということでございましたが、こういう場合はどうなんですか。一昨年、当建設委員会で視察しましたときに、熊野川水域のダムの調査に行ったときに、たしか尾鷲のダムに関して、山の中の冷たい水を尾鷲附近の海岸へ水域変更して流し出すために――これは汚濁じゃなく、むしろ清浄な水、冷たい水が行くために魚がずっと減ってしまった、それに対する漁民の補償要求があった…

日本社会党1958/06/24

29参議院 建設委員会 第4号

○坂本昭君 今の点の資料は一つ河川局長さん出していただきたいのですが、そういうふうな公共用水域における被害には違いないが、それを今回考えているところの立法の中にこめて検討される意思があるかどうか。これは広い意味で言えば環境の変化ですね、環境の変化によるところの問題であって、私は少し拡大解釈をしてもいいのじゃないかと思うのですが、たしかに汚濁ではない、河川局としてはこういう法律によって考え、場合によれば紛争の起った場合に、この法律で調停を…

日本社会党1958/06/24

29参議院 建設委員会 第4号

○坂本昭君 最後に厚生省の方にお尋ねしたいのですが、これもやはり汚濁ということですね、汚濁というのは広い意味では環境衛生の変化だろうと思うのです。その中ではいろいろな問題が出てくると思うのですが、その中で特に一番大きいのは放射能の問題だと思うのです。これは水爆の実験による変化も入りましょう。それからさらに各種の研究機関、あるいは東海村の原子力研究所における廃液、あるいは廃煙といいますか煙の問題、こういうところでどんどん出てくると思うので…

日本社会党1958/06/24

29参議院 建設委員会 第4号

○坂本昭君 まだ数が少いから考えないというのでは、ちょっと放射能に関する限り手おくれだと思うのです。従来も宇治川の原子炉の場合も、大阪の付近の人たちは非常に反対をした。これなども法的な根拠が明確にされているならば、私はもっと問題を解決することができたのではないか。東海村の場合なども、まだ問題はないからと言っておられますが、私はそんなことはないと思うのです。特に原子力の研究、原子炉の設置、そういうことに関連して、私たちが一番おそれているの…

日本社会党1958/06/24

29参議院 社会労働委員会 第2号

○委員外議員(坂本昭君) ただいま山下委員から種々のお尋ねがありまして、私も新しい厚生大臣に多大の期待をかけ、ただいま理論闘争は御遠慮なさるということでございますけれども、これは、今日の与野党対立の立場におきましては、どんどん社会保障理論も相戦わしたい。戦わす義務が国民に対してあると考えております。しかし、まあ本日は、社会保障の理論、あるいは国民所得の再分配の意味におけるところの社会保障予算の配分、あるいは特に国の負担すべき責任額をどう…

日本社会党1958/06/24

29参議院 社会労働委員会 第2号

○委員外議員(坂本昭君) 新大臣は、乳幼児の世話のためには、どんなに手間がかかっても、万難を排してこれをなし遂げて、母子衛生の確立のためにやっていきたいと、大へんりっぱな御見解であることを心から喜びます。ただ、どんなに手間がかかってもというところの解釈の重要な点がございます。それは、非常に手間のかかることなんであります。十人の乳児をかかえておれば、お母さんとしても一人二人でも大へんなのに、十人もかかえておれば、その保母さんの仕事というの…

日本社会党1958/06/24

29参議院 社会労働委員会 第2号

○委員外議員(坂本昭君) 大臣の最初のお言葉は、なかなか保育所の現情を、特に保母の働きを認識しておられまして、なかなか厚生省の課長さん、局長さんよりも現情認識の上において非常にお高いと思って、感心しておったのですが、あとの方になりますというと、やはり給料はそのまま頭打ちにしておいて、そして今度は建物だけを建てるというふうに、何だか議論が変って参りまして、おそらく最初のお言葉だけならば、全国約三万近い保母さんが非常な感激をしたと思うんです…

日本社会党1958/06/24

29参議院 社会労働委員会 第2号

○委員外議員(坂本昭君) できるだけ努力されるという、そのできるだけが一番の問題だと思うのでございますが、新大臣は非常な抱負を持っておられますので、ここではこまかいことまで追及はいたしませんが、ただ、現在の改善案が実施されると、経営者として非常な赤字の経営になる。しかも、事務当局では経営の一切を、事務費、事業費まとめて経営者に一任してあるので、経営者がしかるべくやってもらえば、その手腕によって運営ができる、言いかえれば、非常にこの責任を…

日本社会党1958/06/24

29参議院 社会労働委員会 第2号

○委員外議員(坂本昭君) もうあまり長く質問いたしませんが、次官通牒を出したのが六月七日ということは、ちょうどその書類が着いたのは六月十日ごろになるのです、各都道府県に。これについての責任はどうなるのか。児童局長は、大臣と局長の責任だと言いますが、前大臣の責任というような格好で六月七日に出して、私は、出すならば新大臣が十分納得して、ちょうど医療点数の告示問題と同じように、新しい大臣が納得して、そうしてまた、責任をもってやられるという立場…

日本社会党1958/06/24

29参議院 社会労働委員会 第2号

○委員外議員(坂本昭君) ありがとう存じました。

日本社会党1958/06/09

28参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○坂本昭君 当委員会では、第二十八国会におきまして、再々保育所の問題について審議をいたして参りました。この問題は、児童福祉法ができましてはや十年になろうとしておりますが、保育所の必要につきましては、もう社会的な重大な問題になっている折柄、厚生省において新しい措置費の改善案を提案し、そのために全国の保育所において非常な経営上の困難を見るような事態が発生せんとしまして、そのためにしはしば委員会で公聴会も行われ、また審議も行われたのであります…

日本社会党1958/06/09

28参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○坂本昭君 最初にお断わりしておきますが、新しい改善案の具体的内容を当委員会に必ず出していただけると思いますね。