坂元貞一郎
会議録に記録された「坂元貞一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,076 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省児童家庭局長
- 直近の発言日
- 1971/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会73 件・73%
- 内閣委員会19 件・19%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 1,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(坂元貞一郎君) 保育所の保母さんと幼稚園の先生は、確かに両者同じような環境のもとで、同じような職務を持っている面もございます。したがいまして、従来から、いま御指摘のような点はいろいろ各方面からそういう御意見を承っているわけでございます。したがいまして、私どもとしましては、今後保育所の保母さんというものをどのようなあり方にしたらいいのかということにつきまして、いま専門の方々の御意見を聴取しております。私どもとしましては、幼稚園…
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(坂元貞一郎君) 保育所の保母さんの資格要件を含めてのあり方というものが、私どもとしましては、やはり先行する問題でございますので、そういうあり方を早急に検討した上で、いま御指摘のような養成の問題も、当然その中の一環として結論を出さなきゃならぬ問題だろうと思います。現在の段階におきましては、私どもとしましては、保育所の保母さんというものの資質を向上するということが、やはり当面の重要な点でございますので、そういう面で、資質の向上策…
第65回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(坂元貞一郎君) 特別児童扶養手当の障害範囲の問題でございます。これは法律制定のときから、御案内のように、重度の精神薄弱児というものをもって最初スタートしたわけでございます。その後、それに加うるに、重度の身体障害児というものを法律の対象にいたして今日まできたわけです。したがいまして、そういうような重度の精神薄弱児なりあるいは重度の身体障害児というものがこの特別児童扶養手当の障害範囲の、いわば対象になって今日まできているわけであ…
第65回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(坂元貞一郎君) 児童福祉の基本理念につきましては、先生御存知のように、戦後、児童福祉法というのが昭和二十二年にできております。この児童福祉法の第一条から第三条に児童福祉の基本理念なり、国、地方公共団体の責任、そういうようなものが明確にうたわれているわけでございます。それから昭和二十六年の児童憲章、このような児童憲章の精神等もあわせ考えまして、厚生省としましては、児童福祉の万般の施策を総合的に推進していく、こういう状況になって…
第65回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(坂元貞一郎君) 厚生省としましては、児童福祉対策としまして数々の重要な項目をたくさんかかえているわけでございます。児童の健全育成対策としまして、児童館その他の施設をつくると同時に民問の地域のボランティア組織の育成、そういうようなものを考えておる。これが第一点であります。それから第二点としましては、保育所の整備なり、保育所の児童の処遇をはじめとしますいわゆる保育対策、これが第二点でございます。それから第三点としましては、いわゆ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○坂元政府委員 母子家庭といわれるものにつきましては、ちょうど四十二年当時実態調査をしたものがございますが、当時の実態調査によりますと、大体全国に五十二万世帯ぐらいおるようでございます。 母子世帯になった原因別に見ますと、そのうち七割程度がいわゆる死別母子世帯というふうにいわれておる世帯でございます。残りの大体三割近くが、離婚その他による生別の母子世帯、こういうような実態になっております。特に、収入別に見ますと、年収大体三十六万円以下と…
第65回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(坂元貞一郎君) 本年度の、ただいま御指摘になりました母子保健対策のうち、妊婦の精密健康診査の問題でございますが、これにつきましては本年度予算としましては当初三千百七十七万円を計上していたわけでございます。その対象人員は大体二万七千人でございます。ところがこれにつきまして、ただいま大臣からもお答え申し上げましたように、今日まで、つい最近までいろいろ関係団体との調整が手間どりましてまいったわけでございますが、本年二月以降医療保険…
第65回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(坂元貞一郎君) 妊婦の一般健康審査でございまが、これは今年度予算におきましては三億四千八百二万円計上されているわけでございます。これはすでに一般健康審査につきましては四十三府県が実施をしております。それから、政令市のうちでは十四市がすでに実施をいたしているわけでございます。
第65回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(坂元貞一郎君) 精密検診につきましては、先ほど十三地方団体と申しましたが、その残りの都道府県、政令市等につきましては国でやっております公費負担という制度ではなくして、むしろ最初から医療保険の適用をやっている、こういうことに相なっているようでございます。
第65回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(坂元貞一郎君) 公費がそのように変わったわけでございますので、当然国の当初計上しております予算額に余裕が出てくるわけでございます。大体精密検診の場合は二千万程度だと思いますが、この余裕額につきましては、先生御存じのように母子保険対策全般のいろいろな施策があるわけでございますが、そういう施策の中の一環として計上するようにいたしたい。したがいまして、母子保険対策全般が有効かつ適正に運用されるように全体の中の予算経理をいたしていく…
第65回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(坂元貞一郎君) 四十六年度の予算といたしましては、精密健康審査の場合には、千二百七十六万八千円を計上しておるわけでございます。これ、前年度は、つまり本年度、四十五年度は、先ほど申しましたように三千百七十七万円でございますが、四十六年度は千二百七十六万円というふうに一応表面上は減っておりますが、これは、先ほど大臣がお答えいたしましたように、保険のほうで、医療保険のほうで、まず適用しますので医療保険のほうが若干負担増になる。した…
第65回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(坂元貞一郎君) 前段のほうの御質問は、いま申しましたように、明年度も公費負担の予算を計上しているわけでございます。つまり保険のほうで適用いたした残りの自己負担分について、妊婦の精密検診の場合は千二百七十六万円計上いたしているわけでございます。 それから、後段のほうの関係医師会等の話し合いにつきましては、いま、先ほど大臣が申し上げましたように、まず医療保険を適用して、しかる後に、その自己負担分について公費負担をすると、こういう…
第65回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(坂元貞一郎君) その件につきましては、従来どおり実施をいたすと、こういうことになっているわけでございます。
第65回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(坂元貞一郎君) 今年度の場合は妊婦の精密検診だけで二千万程度の余裕が出るわけでございますが、これは母子保健対策ということで、いま先生たまたまお述べになりましたように、乳児、幼児、それから三歳児の検診、そういうようなものの一環の予算でございますので、そういうような全体的な予算の運用の中でこの余裕額をどうするかということについて今後財政当局とも話し合いをしていきたい、かように思っているわけでございます。
第65回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(坂元貞一郎君) いま御指摘のように、弱視等の児童に対する援護対策でございますが、従来から、私どものほうでは、ただいまお述べになりましたように、育成医療なり補装具の給付というような施策によりまして、これらの児童の援護を考えてきているわけでございます。育成医療の問題にいたしましても、それは、私どもとしましては、母子保健対策ということと同時に、また一般の身体障害児の援護対策と、両方の面を実は持っているわけでございます。したがいまし…
第65回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(坂元貞一郎君) この種の対策というものは、これは完全に母子保健対策なら母子保健対策というふうに割り切れない問題があるわけでございます。したがいまして、たとえばそういう障害児が生まれるということについては、これはやっぱり発生予防対策からスタートしなければならぬわけでございます。やはり発生予防となりますと、これは母子保健の従来の分野になるわけでございますが、生まれてきました身体障害児なり何なりを援護する医療なり、一般の福祉対策の…
第65回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(坂元貞一郎君) 母子保健対策の一環なりあるいは身体障害児対策の一環なりとして、そういう身体障害児の発生を予防するための施策といたしましては、従来から、厚生省としましては、研究費等を若干計上しましてやってきたわけでありますが、これは私どもいま実は反省しておるわけでございます。と申しますのは、個々の障害ごと、個々の問題ごとにばらばらの研究をやってきたという面が多分にあるわけでございます。そこで、四十六年度からは、個々の障害ごとで…
第65回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(坂元貞一郎君) 手元に詳細な資料はございませんが、いま大臣が申しましたように、大体五歳未満の児童というのは八百六十万ございますので、大体それの月三千円ということにしますと、約三千億円ということになるわけでございます。
第65回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(坂元貞一郎君) 今回の政府案の考え方によりますと、大体国費の負担割合が四七、八%、全体の財源の四七、八%になっておりますので、三千億の四七、八%が国庫負担の額になる、こういうことでございます。
第65回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(坂元貞一郎君) 四歳以下の具体的な数字は手元に持っておりませんが、大体私どもの今回の推定によりますと、若干の高額所得者をはずすようなかっこうになっておりますので、大体 一割くらいが所得制限ということになって受給の対象にならない、こういうことに計算上なっておるわけであります。