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厚生省児童家庭局長衆議院参議院
総発言数
1,076
直近の所属会派
直近の役職
厚生省児童家庭局長
直近の発言日
1971/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会73 件・73%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 決算委員会8 件・8%

※ 全 1,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,076 20 を表示
厚生省児童家庭局長1971/05/07

65衆議院 社会労働委員会 第20号

○坂元政府委員 共済組合によりましては、五人未満も適用している場合もあるわけでございます。一緒に取っているわけでございますので、そういうような便宜の制度に乗っかっていきますといわば徴収コストもかからぬ場合もありますので、そういうような実態を文部省なら文部省あるいは農林省と今後われわれはよく相談しまして、五人未満なんかの問題は、全国の実態をよく相談しながら、実情に合うような徴収方法を考えていく、こういうことでございます。

厚生省児童家庭局長1971/05/07

65衆議院 社会労働委員会 第20号

○坂元政府委員 延滞金の場合はこの二十二条の四項で政令できめることになっておりますので、共済組合の延滞金をどういうようにしてやるか、政令できめますので、これも現在のところ一応共済組合自体にお願いをするつもりでございます。

厚生省児童家庭局長1971/03/25

65衆議院 社会労働委員会 第15号

○坂元政府委員 血友病患者につきましての正確な全国調査はございませんが、大体専門の学者等の意見を総合いたしますと、現在生存の患者というのは三千人くらいというふうにいわれておるわけでございます。

厚生省児童家庭局長1971/03/25

65衆議院 社会労働委員会 第15号

○坂元政府委員 血友病患者につきましての私どものほうで医療の援助をいたしているその数字から申し上げますと、大体乳幼児が主体でございまして、乳幼児については大体二百人ぐらいということを私どもは承知いたしております。

厚生省児童家庭局長1971/03/25

65衆議院 社会労働委員会 第15号

○坂元政府委員 仰せのとおりだと私ども思っています。冒頭にお答えいたしましたように、専門学者等の御意見をもとにしまして全国に大体三千人というようなことを申し上げておりますが、やはり血友病対策というものを今後考える場合は、その実態をまず把握するというのが先決でございますので、何らかの方法でやはり実態を早急に把握する方向で検討を重ねていきたい、こういうふうに考えております。

厚生省児童家庭局長1971/03/25

65参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(坂元貞一郎君) 沖縄の風疹児発生の問題でございますが、三十九年から四十年ごろにかけまして沖縄全土に風疹が流行しまして、その結果相当の風疹障害児というものが発生いたしたわけでございます。これに対しましては日本政府、つまり本土政府といたしましては、数回の専門家による検診班なり指導班等を現地に派遣いたしたわけでございます。その結果、大体当時風疹による障害がある、何らかの意味において障害が認められるというような対象者が三百六十名あっ…

厚生省児童家庭局長1971/03/25

65参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(坂元貞一郎君) 私、先ほど申し上げましたのは、当時の時点において手術を行なった者が五名ないし七名おったということでございまして、その後本土政府のほうに、たとえば心臓疾患等でございましたら毎年、昭和四十三年度は二十名、四十四年度は二十名、四十五年度は四十名、それから四十六年度におきましては二十名を予定しておりますが、こういうふうにその後も継続をしてきておりますけれども、その中に当然この風疹障害児というものも入っている、こういう…

厚生省児童家庭局長1971/03/25

65参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(坂元貞一郎君) 私が申し上げたのは、そういう趣旨ではございませんので、当時たとえば、いま白内障のお話が二十八名とございましたが、この二十八名の内訳が実はあるわけでございます。このうち手術を要するという者が十七名ございます。それから手術をしなくてもいいという者が十一名ございます。その十七名のうち早急に手術を要するという専門家の判定が当時下った者が七名おるわけでございます。したがいまして、この七名の者は全部手術が終わりました。こ…

厚生省児童家庭局長1971/03/25

65参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(坂元貞一郎君) 私、いまも申し上げましたように、その後のアフターケアの実態がまだ十分に把握できておりません。したがいまして、せっかくの御提案もございますし、私どもも琉球政府のほうとかねがねそういう打ち合わせをいたしたいというふうに思っていたやさきでもございますので、早急にそういうようなことを何らかの方法で考えてみたい、かように思っております。

厚生省児童家庭局長1971/03/25

65参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(坂元貞一郎君) 当時は総理府のほうの予算で行ったわけでありますので、金額等は承知しておりません。

厚生省児童家庭局長1971/03/25

65参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(坂元貞一郎君) 本土のほうにおきましての風疹の発生でございますが、たまたま問題になりましたような沖縄の三十九年、四十年当時の大規模な流行というのはございませんので、全国的な規模においてその疫学調査等を実施したことは実はないわけでございます。しかしながら四十四年度の厚生科学研究費を用いまして、全国の主要病院の八百病院につきましてアンケートの調査をいたしたわけでございますが、その結果大体二十一例くらいの症例が風疹による障害である…

厚生省児童家庭局長1971/03/25

65参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(坂元貞一郎君) 小児医療と申しましても非常に幅広いわけでございますので、そういうような小児医療の対象にしなければならないような児童の数というようなものについての的確な調査はしてございません。ただ個々の分野につきましての個別的な調査はございます。たとえば、小児のガンなり、あるいはそれ以外の小児の特有な疾病についてのそれぞれの対象者というのがどの程度いるかというような、疾病ごとの、あるいは障害ごとの調査というのは一部ございますが…

厚生省児童家庭局長1971/03/25

65参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(坂元貞一郎君) 小児ガンの場合の対象数として私どもがつかんでおりますのは、一体全国的に見ますると三千五百人くらいいるのではなかろうかということで、それを対象にしまして、四十六年度の予算を実は計上いたしているわけでございます。

厚生省児童家庭局長1971/03/25

65参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(坂元貞一郎君) たとえば小児ガンにつきましての正確な科学的な調査というのは実はございません。いまおっしゃいましたように、この方面の専門家等が過去の経験等に徴して、いろいろはじきました結果が、大体年間三千五百人程度ということで、大体小児ガンの発生率は、一万人に一人というのがおおよその学者の意見だ、こういうようなことから計算いたしました数字でございます。

厚生省児童家庭局長1971/03/24

65参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(坂元貞一郎君) 保育所の建築単価、設備費の補助単価でございますが、いまお述べになりましたように、確かに現実の建築費というのは相当高いということは私どもも十分承知しております。そこで、従来から保育所の国庫補助の単価というのは毎年毎年少しずつ補助率を上げてきておりますが、本年度の場合でございましたら、たとえば、いま仰せのように、百二十人以下の定員の場合は国庫補助の対象の基本額が三百万円ということで、それの二分の一ということになり…

厚生省児童家庭局長1971/03/24

65参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(坂元貞一郎君) 無認可保育所と言われるものにつきましては、確かに、現実の姿として、そういうようなものが全国に二千数百カ所ございます。したがいまして、私どもとしましては、従来から、できる限り要件等に合致するものにつきましては正規の保育所に切りかえさせるように指導いたしております。そういうような考え方の一環といたしまして、いわゆる、私どもの用語で言いますと、小規模保育所というようなものを、予算措置をして従来から指導いたしておりま…

厚生省児童家庭局長1971/03/24

65参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(坂元貞一郎君) 四十三年度から、小規模保育所という形でやっているわけでございます。現在までのところ、二百名ぐらいを対象にしておりますが、特に従来は、この小規模保育所と言われるものは、都市地域なり、あるいは都市の周辺地域だけを対象にしておったわけでございますが、明年度から過疎地域等でも、やはり非常に実態が過密地域と同様な実態でございますので、過疎地域の場合におきましても、この小規模保育所というものを今後つくっていきたい、助成を…

厚生省児童家庭局長1971/03/24

65参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(坂元貞一郎君) 企業内保育施設につきましては、従来から労働省のほうでも配慮をしていただいております。私ども厚生省のほうとしましては、従来は、先ほど申しましたように、ほとんど積極的な指導をいたしておりませんでした。そこで、明年度からは、先ほども申し上げましたように、労働省と十分御相談をしながら、設備の融資というような点で助成の方法を考えていくようにいたしたい。労働省のほうでございましたら、おそらく雇用促進事業団というようなとこ…

厚生省児童家庭局長1971/03/24

65参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(坂元貞一郎君) 公立、私立別に、若干正確にわからない点もございますが、逐次お答えを申し上げますと、平均在職年数というものは、大体私どもがつかんでおります実態から推測いたしますと、公立の場合、一般の保母の場合は六年、それから私立の場合は四年、こういうのが実態でございます。それから給与につきましては、大体これは先生も御存じだろうと思いますが、公立と私立との間に格差がございます。したがいまして、その格差というのは、私どもの調査によ…

厚生省児童家庭局長1971/03/24

65参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(坂元貞一郎君) 確かに、保育所の保母さんというものの労働条件、勤務条件というものが非常にまだ十分でないということは、私どもも率直に認めております。したがいまして、従来から保母さんの給与なり労働条件の改善には非常に力を入れてまいったわけでございますが、なかなか十分なところまでいっておりませんので、今後私どもとしましては、やはり魅力ある職場にするというために、どうしてもいろいろな、給与なりあるいは労働条件、勤務条件、いわゆる職場…