坂元貞一郎
会議録に記録された「坂元貞一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,076 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省児童家庭局長
- 直近の発言日
- 1971/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会73 件・73%
- 内閣委員会19 件・19%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 1,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○坂元政府委員 十項目ぐらいの御質問でございますので、簡単に要旨だけをお答えいたします。 第一点の保育所に入れるべき児童、いわゆる要保育児童といっておりますが、この解消策という点でございますが、これまでも年次計画的に推進してまいりましたが、今後も昭和五十年度ぐらいを当面の目標にいたしまして、残された要保育児童を解消するような計画を現在検討中でございます。四十六年度予算をその第一年度として計画の一環としてやっていきたい、かように思っており…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○坂元政府委員 無認可保育所といわれるものが全国に二千数百カ所ございますが、確かにこれはいま御指摘のように、もう経営状況、規模千差万別でございます。したがいまして、従来からいわゆるこの無認可保育所という名称のもとにおいて厚生省としましては直接これについて指導等を加えていないわけでございます。私どもとしましては、この無認可保育所というものが生まれてきた現実的な要請というのは、確かに納得できない面もないわけではございません。したがいまして、…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○坂元政府委員 社会局、児童局所管が違いますので……。 精薄児につきましては、実態調査の結果五十万人くらいいるということになっております。 身体障害児は、先ほどお話があったと思いますが十一万六千人くらい、それから重症心身障害児は一万九千人くらい。いわゆる保育所に入れる要保育児童は、これは私どもの推定では大体百六十二、三万人、こういうふうな推定をしております。五十年度末で入れるべき要保育児童は大体そういうふうな計算をしておりますが、四十二…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○坂元政府委員 昨年の秋に諮問をいたしまして、一応考え方をまとめていただく、いわゆる集計の時期といたしましては、御案内のように中央教育審議会のほうが大体ことしの春ごろといいますか、四、五月ごろを予定されているというふうに伝えられておりますので、中央児童審議会のほうの考え方を整理されるという時期は、大体三月ぐらいをめどにしましてお願いをいたしております。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○坂元政府委員 昭和四十一年の時点における調査につきましてはいまお述べになったとおりでございます。そこで、その後四、五年間経過いたしておりますので、その後の調査をほんとうは急ぐべきであるわけでありますが、実は四十一年の時点におけるような大がかりな調査はやっておりません。断片的に地域的な調査というのはその後やっておりますが、私どもが客観的に得ております情報としましては、おそらくこの二千二百カ所というものが若干ふえているのではないか、まあ大…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○坂元政府委員 無認可保育所でございますので、いわゆる法律の規定に基づく正規の保育所ではないわけでございます。そこでまあ非常に冷たいような言い方なり考え方を厚生省がとっているように受け取られるわけでありますが、私どもとしましては無認可保育所というのが自然発生的にできてきましたそういう社会的、経済的な背景というのは十分了といたすわけでありますが、やはりこのような幼児なり乳児を預かるいわば公的な保育施設というものは、一定の設備なり運営面にお…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○坂元政府委員 古川先生も仰せのように、基本的な方向としましては、一般の正規の地域保育所というものはもっとどんどんふやしていく、これが私どもの考えなければならぬ基本線でございます。同時にまた、先ほど申しましたように現実にそういう社会的な背景を持ちながらいわゆる無認可保育所というものが自然に生まれてきている、こういうことにわれわれは着目をいたしまして、現在あります無認可保育所というものをできる限り正規の保育所に切りかえさしていくような一つ…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○坂元政府委員 現実の実態が、無認可保育所の二千数百カ所につきまして、非常にいわゆるピンからキリまでございまして、最低基準等に合致しているものもございますし、また最低基準にほど遠いものもございます。そういうような実態があることは、私どももよく理解できるわけでございますが、先ほど来から申し上げておりますように、現時点においてこのような二千数百カ所の無認可保育所というものに対して、国が一つの助成というような予算的な援助を申し上げることは、非…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○坂元政府委員 無認可保育所というものの実態はよく御存じのとおりでございます。したがいまして、私どもといたしましても、やはり保育所で預からなければならない児童というものをできる限り早急に解消する、こういう方向で先ほど大臣からもお答え申し上げましたように、五十年度ということを目標にして、現在予想されております要保育児童というものをできる限り早く解消したい、こういう計画をいまつくり上げつつあるわけでございますので、そういう計画が達成できるよ…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○坂元政府委員 第一点の、民間の場合におきます商店等の主婦の方が、仕事の関係で子供さんのめんどうが見れないというようなケースの場合どうするかということでありますが、確かにこれは一つの私どもの問題意識を持っている点でございます。つまり、そういうような中小企業なり自営業での方が一つのグループをつくって、そうして何か保育所みたいなものをつくるというような動きが出てまいる場合もあるわけでございます。従来はそういうようなものについては、いわば厳密…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○坂元政府委員 四十五年度の単価として申し上げますと、保育所の場合の国の補助対象となる場合のブロック単価でございますが、四十五年度の場合は坪当たり二万九千百円、こういうことに相なっております。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○坂元政府委員 二万九千九百円、ブロック単価の場合です。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○坂元政府委員 保育所の場合を例にとりますと、毎年毎年大体五百カ所前後のものを補助金で建設をいたしておるわけであります。そこで、私どもがこの五百カ所を全国的に各市町村なり何なりに配分する場合の一応の考え方としましては、やはり保育所の普及率というようなものを念頭に置きまして、そしていわゆる保育所というものが相当すでにできている地域というようなところはできる限り遠慮していただく、保育所の需要の非常に高い、まだ保育所のいわゆる普及率というもの…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○坂元政府委員 いま仰せのようなそういう的確な基準というものは別段つくっておりません。ただ、先ほども申しましたように、普及率というようなものを一応ものさしとしまして、人口対学齢前の児童の数、そういうものを考えて、現在のところ全国的に大体一八%くらいのところになっていると思います。それ以上の高い普及率を持っているような地域は、できる限りあと回しにするというようなこと、それから、人口が非常に急増する地域がございます。したがいまして要保育児童…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○坂元政府委員 社会福祉施設の現場について労働基準法との関係、これはたびたび従来も国会で御指摘を受けております。先生も御存知のように、施設自体においていろいろな勤務の交代なり何なりをやりながら、現在まで来ておることは私どもも認めております。したがいまして、労働基準法と申しますか、労働条件というものを、従来と比べまして相当改善をしなければいけない、こういうような考え方から、明年度予算においては、この職員の定数というものについて最大限の折衝…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○坂元政府委員 社会福祉全般の問題でありますが、飲食物費等につきましては、従来から毎年それぞれの適正なアップを考えてきておりますが、いま御指摘の教護院なり養護施設、そういうような結局食い盛りと申しますか、一番食欲旺盛な年齢層の入っている施設等の飲食物費、確かに御指摘のような点があるわけでございます。そこで、私どもとしましても、従来からそういうような同じ収容施設でも、たとえば教護院なり養護施設のように食い盛りの児童の場合は、もう少し飲食物…
第65回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(坂元貞一郎君) 保育所の施設整備につきましては、従来からも年次計画的に推進をはかってきておるわけでございますが、ただいまも大臣からお答え申し上げましたように、非常に要望が高いわけでございますので、今後、新たに整備計画というものを考えてまいるわけでございますが、ここで、ただいまの現状といたしましては、保育所の数は、今年度末で一万四千カ所くらいの数になろうかと思います。そこに入っております児童の数は、百二十四万人程度でございます…
第65回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(坂元貞一郎君) 現在までのところ、毎年国庫補助だけで保育所関係は大体五億から、ことしの場合でございましたら七億五、六千万くらいの国庫補助金を実際に使って運用いたしておるわけでございます。そこで、今後五カ年計画ということになりますと、三十八万人分くらいの要収容児童が見込まれるわけでございますので、これに要する私どもの大ざっぱな所要経費としましては、大体国費のほかに地方費、それから、いわゆる設置者自身の自己負担、そういうようなも…
第65回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(坂元貞一郎君) いま大臣から申し上げたのでございますが、具体的に申し上げますと、大体三千五百人くらい全国に小児ガン患者の数がいるというふうに言われているわけでございますので、明年度予算に計上いたしております考え方としましては、三千五百人を対象にいたしまして、大体私どものほうのいろいろなデータからの推定によりますと、一人月に大体十一万円弱のいわゆる入院の場合の医療費というものがかかると、こういうことになっておりますので、その十…
第65回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(坂元貞一郎君) 健康保険の場合はそういうことでございます。国保の場合は、御存じのように三割の自己負担がございますので、七割を国民健康保険のほうで持ってくれますから、三割相当分の自己負担分を国と都道府県とでそれぞれ半分ずつと、こういうことになりますので、結論的には健康保険なり国民健康保険で見る分と、残りの自己負担分を、いま申しましたように、国なり都道府県が見ますので、結局、まあ本人負担はないと、こういうことに相なるわけでござい…