坂元貞一郎
会議録に記録された「坂元貞一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,076 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省児童家庭局長
- 直近の発言日
- 1971/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会73 件・73%
- 内閣委員会19 件・19%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 1,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(坂元貞一郎君) 三十九年から四十年の初めにかけての沖繩における風疹の流行はいま申されたとおりでございます。その結果、いろいろ風疹によると思われる心身障害児が相当発生しているというような状況下にありまして、日本政府からも検診班等を派遣して調査をすると同時に、また文部省当局とも御相談しながら指導班等も現地に派遣して、いろいろ各種の指導をやってきたわけでございます。そこで、いま御指摘のように、検診班というものが四十四年に現地に参っ…
第65回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(坂元貞一郎君) 第一回目の検診班が四十四年の初めに現地に参ったわけでありますが、いま仰せのように、現地側からのいろいろな報告書、専門家の報告書というものがその後参りましたので、それに基づきましてさらに第二次の調査のための要員を現地に派遣しておる、こういうような経緯になっているわけでございます。
第65回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(坂元貞一郎君) 昭和三十九年から四十年の春にかけての風疹流行の結果、私どもが当時調査団の結果あるいは検診の結果把握しております風疹によるいわゆる何らかの心身の障害のある児童数は、当時において三百六十名、こういうふうに言われているわけでございます。もちろん五百五十五名ぐらいの者を対象にして検診をいたした結果、ある程度風疹を起因とした障害児であるというのがいま申しました三百六十名でございます。その内訳は、先天性の心疾患というのが…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○坂元政府委員 心臓疾患児のうちに先天性と後天性があるわけでありますが、現在の児童福祉法に基づきます育成医療の制度の対象になっておりますのは、いま仰せのように、先天性の心臓疾患児を対象にいたしているわけでございます。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○坂元政府委員 特別児童扶養手当法というものは、御案内のように重度の精薄児というものからスタートしまして、その後重度の身体障害児というものを対象にいたして今日に至っているわけでございます。そこで、いま仰せのように、いわゆる外部的なそういう障害だけを現行法は対象にいたしているわけでございますが、結核なりあるいは心臓なり等のいわゆる内部的な障害とか、あるいは精神薄弱以外の精神障害あるいは精薄と身体障害とが併合しまして重度の障害を持っていると…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○坂元政府委員 先ほども申し上げましたような方針で厚生省は参っておりますので、今後とも積極的に努力していきたい、かように思っております。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○坂元政府委員 今回提案申し上げております児童手当法案における所得制限でございますが、いま仰せのように、扶養親族五人の場合は前年収入二百万ということを基準にいたしております。ところが一方、いま御指摘のように、国民年金の福祉年金等につきましては、明年度予算ベースにおきまして百八十万ということになっているわけでございますが、この間の格差ということを同一にすべきじゃないかというせっかくの御意見のようでございますが、私どもといたしましては、福祉…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○坂元政府委員 小児慢性疾患というような代表的なものがいま問題になっておりますネフローゼといわれているものでございます。確かに小児の慢性疾患等につきましては、いま御指摘のように長期間にわたりましてしかも相当の治療費というものがかかる、これはいわれているとおりでございます。そこで私どもといたしましては、このような小児慢性疾患というもの、ネフローゼもその一種でございますが、たとえばそれ以外に小児ぜんそくとかあるいは後天性の心臓疾患、こういう…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○坂元政府委員 三歳児健康診査あるいは乳幼児健康診査というものを、法律の制度としてここ数年来やっておりますが、その内容等について、確かに若干現実に合わないという面がございます。したがいまして、いま御指摘になった点も含めまして、私ども検査の内容なりあるいは考え方等について新しい見地から検討を進めてまいりたい、かように思っております。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○坂元政府委員 保育所の予算につきましては、同和対策の特別の経費として特に独立した予算の立て方はしておりません。これは従来から社会福祉施設の施設整備につきましては、社会福祉施設等施設整備費補助金ということで、全体の各種の施設を一括して補助金の制度を別につくっておりますので、その補助金の一括した全体の中で保育所の予算を毎年毎年しかるべく計上し、それを運用していくということになっております。したがいまして、お尋ねのように同和対策特別措置法に…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○坂元政府委員 確かにそういうようなお考えもあろうかと思います。ただ、同和地区の当該都道府県から私どものほうに、今年度はこれだけ保育所並びに児童館をぜひつくりたいという要望が、県を通じまして市町村からあがってくるわけでございます。そういうような場合に、私どもとしましては、あらかじめ国の段階でワクをこしらえておくという考え方は先生おっしゃるとおりでございますが、全体の、今年度でございましたら五十三億の社会福祉施設等施設整備費補助金の中で、…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○坂元説明員 小児ガンを含めまして、小児特有の疾病で、しかも治療費等が非常に高額にわたるものが非常にたくさんございます。したがいまして、そういうような問題全般を含めましてどうするかということは、先ほど大臣がお答え申し上げたとおりでございますが、さしあたり小児ガン問題につきましては、すでに先生るる述べられましたように、いろいろな悲惨な状況なり経済的な負担というような困難な問題がございますので、私ども小児ガン問題につきましては、大臣からも強…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○坂元説明員 先天性の心臓疾患に対する育成医療の制度が三十九年以来今日まで、逐次内容ともに充実はしてきておるわけでありますが、いまお述べになりましたように、各県の一部で給付制限をしているということは私ども承知しております。これは何と申しましてもやはり急速にこの制度が伸びてきた、制度が伸びてきたといいますか、需要がふえてきた。ところが私どものほうでやっておりますいわゆる公費負担の制度というものが、この需要になかなか追いついていっていないと…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○坂元説明員 育成医療という制度の最初のスタートのときの趣旨は、身体障害児につきまして、比較的短期間の入院治療等を加えることによってその障害が除去できる、あるいは機能の回復ができるというようなはっきりした見通しの立つ対象の者に対して、育成医療という医療的な処置を加えることによりまして機能回復をはかっていこう、こういうのが最初のスタートでございまして、したがいまして現在、育成医療の対象の障害といたしましては、普通の肢体不自由児なりあるいは…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○坂元説明員 これは学問の問題になるかと思いますが、私どもが現在まで承知しておるところでは、先ほど私申し上げましたように、後天性の心疾患、特にその大部分はリューマチ熱等によるものでありますが、たとえばそういう心臓弁膜症等の疾患につきましてはっきり外科的手術で見通しがつくというところまで現在日本の医学の常識としては行っていないというふうに、実はいま承知をしておるわけであります。もちろんお述べになりましたように、一部の、大阪大学の先生とか何…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○坂元説明員 障害です。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○坂元説明員 障害者であることは事実であります。先ほど私育成医療という——これは先生御存じのように、育成医療の趣旨からそういうことに現時点においてはなっておるわけなんです。つまり短期間の入院治療等によって、外科的手術を施すことにより機能が回復できる、障害がある程度除去できる、こういう見通しのあるものについて、育成医療という制度で国が公費負担をしている、こういうかっこうになっているわけでございます。ところが、先ほど来先生からも言われました…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○坂元説明員 決して結論は違っているわけではございません。したがいまして、そういう学会なり現在の日本の医学技術というものの進歩の程度というものが、先生おっしゃるような状況のところまで、レベルのところまできているということでありますならば、私どもとしましては、大臣もお答えいたしましたように、この問題については前向きに考えていきたい、こういうことを繰り返し申し上げているわけでございます。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○坂元説明員 どうにもならぬということではございませんので、先ほど来から申し上げているようなそういうレベルというものが、日本の医学技術に現在確保できているというこの判断が立ちますならば、私どもとしては後天性の心疾患については前向きにやっていく、こういうことでございます。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○坂元説明員 審議会ももちろんございますが、やはりこの方面の専門家、つまり学会等の専門家というような方々の御意見が一致するということをわれわれはすぐに考えながらこの制度を前向きにやっていく、こういうことに段取りとしてはなると思います。