坂元貞一郎
会議録に記録された「坂元貞一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,076 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省児童家庭局長
- 直近の発言日
- 1970/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会73 件・73%
- 内閣委員会19 件・19%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 1,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○坂元説明員 できないか、できるかということは問題外としまして、やはり現実にこのような高度の心臓手術という外科的な手術をやってもらうわけでありますので、もしそういうような高度の外科手術ということになりますと、専門家というものはおそらく限られてくるだろうと思います。日本の現状からいってこのような外科手術をやれる医療機関というものも、おそらく当分の間はそう数は多くないというようなことが片一方においてあるわけでございます。したがいまして、そう…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○坂元説明員 筋ジストロフィーの施設整備につきましては、従来から国立療養所のほうにお願いをして整備をしてきているわけでございます。昭和四十一年度から漸進的にまいってきておりますが、国立療養所のほうの施設整備の結果、千三百八十ベッドというようなものを四十一年度から四十五年度末までの間に整備していく、こういう事情に相なっております。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○坂元説明員 ただいまの御意見まことにごもっともでございます。私どもも従来から筋ジストロフィーの研究費につきましては精一ぱいの努力を払ってまいったわけでございます。昭和四十三年度以降現在まで六千七百万円ぐらいのものを充ててきておりますが、確かに筋ジストロフィー症というものの実体なり原因、治療方法、まだ不明な点が非常に多いわけでございます。したがいまして、このような研究体制については、相当腹をくくりまして今後本腰を入れていく必要があること…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○坂元説明員 後段のほうの在宅対策につきましてお答えいたします。 在宅対策としまして、従来からいろいろな対策を考えてまいっているわけでございます。保健所等の療育相談とか、あるいは補装具等の支給とか、あるいは家庭奉仕員というようなもの、あるいは特別児童扶養手当というような制度をいろいろ考えてまいって、在宅対策の一環としているわけでございますが、確かにいま仰せのように、家庭におりまして看護される方の手間が非常にかかるというような面は事実でご…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(坂元貞一郎君) 福田会が社会福祉事業をやっておりますのは、戦前から歴史がずっと古いわけでございますが、戦後社会福祉法人となりまして、社会福祉事業をやり始めたわけでございますが、これは社会福祉事業のうち、養護施設の経営と精神薄弱児施設の経営、この二つの事業をおもな事業としておるわけでございます。大体定員としましては、養護施設のほうは本院、分院がございますが、それぞれ五十名くらいの定員でございます。それから精神薄弱児施設のほうは十…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(坂元貞一郎君) 基本財産といいますのは、御承知のように、その法人にとって一番大事な財産でございます。これを処分しようというときには、手続的にいまおっしゃられたように、主管大臣たる厚生大臣の承認をとることになっております。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(坂元貞一郎君) 社会福祉法人の会計経理につきましては、いま御指摘のように、厚生大臣なり各都道府県知事が責任を持っておりますので、そういう責任を遂行する意味におきまして、指導監督の当然責任もまたある、こういうことにたてまえ上相なるわけでございます。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(坂元貞一郎君) 結論から先に申し上げますと、本来、先ほど申し上げましたように、責任が厚生大臣にあるわけでございますが、いま御指摘の事実の詳細につきましては、正確な事実関係を実は厚生大臣としましてつかんでおりません。一応、社会福祉法人側からの申し分は承知しておりますが、それがほんとうに正確な事実であるかどうかということの確認まではいたしておりません。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(坂元貞一郎君) いま先生るる申されました事実は、決算書の面での数字でございます。これは私どもも実は先般来から、社会福祉法人福田会の幹部のほうからその間の事情の経緯を聞いておるわけでございますが、福田会の事務当局の説明によりますと、先ほど申されました七千五百万円の債務弁償契約というものは締結をしていない。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(坂元貞一郎君) はい。それからその後訴訟が起きておりますが、この訴訟の過程におきましても福田会のほうはこれを容認をしていない、こういうことでございます。 ところが、いまお述べになりましたように、決算書の面では元金、利子、それぞれまあ幾多の変遷をしてきているわけでございますので、いまそこのところの事実関係というものは、はなはだ申しわけありませんが、私どもまだ確認をするところまでいっておりません。非常に説明のしにくいといいますか、…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(坂元貞一郎君) 福田会は、いま先生の申されましたように、非常に明治以来伝統ある社会事業の経営団体としまして今日まで至ってきたわけでありますが、戦後になりまして、先ほど来の話がございました国有財産の借地料の返済なり、あるいは戦災によりまして施設が失われた、その戦災による施設の復興、あるいは後援会等が逐次崩壊していったというような、もろもろの事情がありまして、財政的に非常に戦後になりまして苦しくなってきた。したがいまして、戦後そう…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(坂元貞一郎君) ちょっと正確なことばの表現でお答えいたさなかったために誤解を招いたようです。八王子市の土地購入の日本建設協会との関係、ここらのいわゆる内部的な取引関係については、厚生省はいさい承知していなかった。しかし、八王子市のほうに移転するということと、同時に、いまおっしゃいました広尾の国有財産の敷地内にいわゆる共用住宅といいますか、賃貸し住宅というものをつくる、いわゆる収益事業としてそういうような事業経営をやるということ…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(坂元貞一郎君) 八王子の六千五百九十五坪の土地の売買につきましては、いま先生お述べになったようなことで、買い上げ価格は千三百二十二万六千円というようなふうに聞いておりますが、この土地の所有権の移転登記を三十八年の六月二十五日にやっております。ところが、これにつきましては、四十二年の七月十二日でありますが、日本建物株式会社から、八王子の土地建物を日本建物株式会社の所有にするようにというような要請がありまして、結果として、四十四年…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(坂元貞一郎君) 福田会のほうからの説明によりますと、三千七百五十万円ですか、この借り入れ金につきましては、福田会自身としては結局返していないわけであります。そこでこのことは、結論としましては、裁判に実は持ち込まれたわけでございます。この裁判の結果、本年の七月の六日に両者間に和解が成立をいたしまして、そうして七千三百二十六万円の返還債務が福田会から日本建物株式会社にあるということが確認されまして、その債務の返還方法としまして、現…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(坂元貞一郎君) 逗子の養護施設の分院につきまして若干の土地建物を持っていたわけでありますが、これを老朽化したというような事情のために、一部売却して新しく施設をつくり直しているわけでありますが、このことについては、いま御指摘のように基本財産の中に入っているわけでありますので、当然手続としましては厚生大臣の承認を得るという手続が、先ほどありましたように必要になるわけでございます。で、この手続は、四十一年の五月二十八日に基本財産処分…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(坂元貞一郎君) 社会福祉法人の会計経理のやり方が非常にずさんであったということがこの福田会の問題の一番大きな原因になっていることを私ども率直にまあ認めざるを得ないわけでございます。したがいまして、今後全国的にこの社会福祉法人——いまたまたま三千五百くらい全国に数があるわけでございますが、先般二宮先生申されましたように、ベル会館の問題にしましても、また今回の福田会の問題にしましても、社会福祉法人としまして社会福祉事業法に基づく法…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○説明員(坂元貞一郎君) 無認可保育所なり、過疎地域の保育所対策でございますが、無認可保育所の対策につきましては、藤原先生十分御存じのとおり、従来から正規の保育所というものを整備するというのが基本方針でありますが、だからといって、無認可保育所というものがなかなか解消できないというような現実の事情も片一方においてあるわけでありますので、数年前から、いわゆる小規模保育所というような考え方を推進してきておるわけであります。したがいまして、そう…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○説明員(坂元貞一郎君) 保育所に出しておりますいわゆる措置費というものの考え方でありますが、従来から非常に私どもきめこまかく措置費の積算なり何なりを計算しましてやってきておりますが、いまお尋ねのように、実情に合わないじゃないかという御意見も片一方にあるように私も聞いております。それから、非常に措置費の中身が複雑になっておりまして、なかなかわかりにくいというような問題点がございますので、いま、措置費全般につきましては今後——すぐこれはな…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○説明員(坂元貞一郎君) 保母さんの給与に関して公私の較差があることは、私どもも認めざるを得ない現状でございます。これはいろいろの原因があるわけでありますが、その原因は別としまして、いまお尋ねのように、やはり公私の較差というものをできるだけ縮めていくという方針が当然とられなければならぬわけでございますので、私ども、従来からそういう線で努力はしてきておりますが、まだまだそういう開きが厳然としてあることも否定できませんので、これはやはり保母…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○説明員(坂元貞一郎君) 保育所のみならず、社会福祉施設全般についての嘱託医手当というのが低いのを私ども認めざるを得ません。たとえば保育所の場合、現在年額一万二千円と、こういうようなものになっておりまして、藤原先生御指摘のとおりでございます。私ども、従来から予算要求の際は、この嘱託医手当を増額することで折衝してまいりましたが、今日までそれがなかなか増額はできていないわけでありますので、明年度予算におきましては、いま社会局長も答弁しました…