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厚生省児童家庭局長衆議院参議院
総発言数
1,076
直近の所属会派
直近の役職
厚生省児童家庭局長
直近の発言日
1970/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会73 件・73%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 決算委員会8 件・8%

※ 全 1,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,076 20 を表示
厚生省児童家庭局長1970/04/28

63参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(坂元貞一郎君) いま申し上げました負担割合と同じ負担割合でございます。

厚生省児童家庭局長1970/04/28

63参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(坂元貞一郎君) 在来の児童福祉施設等に入所される方のいわゆる費用問題につきましては、いわゆる措置費といっておりますが、委託される費用でございます。そういう費用は、大体押しなべて言いますと、かかった費用の十分の八は国が持つ、それから残りの十分の二は、ケース、ケースによって違いますが、十分の一を県が持って、残り十分の一を市町村が持つ。これは保育所等の場合でありますが、収容施設等の場合はそういうことで大体残りの十分の二は当該都道府…

厚生省児童家庭局長1970/04/28

63参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(坂元貞一郎君) 食費負担以外は全部国が持つということではございませんで、残りの十分の二は当該都道府県が負担する、こういうことに相なっておるわけであります。

厚生省児童家庭局長1970/04/28

63参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(坂元貞一郎君) この高崎につくります国立のコロニーの職員については、国家公務員等退職金の通算は、これは政令事項になっておりますので、したがいまして、この法律案がかりに成立しました後におきましては、至急私どもとしましては、国家公務員等退職手当法の施行令というようなものを改正をいたしまして、職員の退職金の通算ができるようにいたしたい、そういういま計画を進めているわけでございます。 それから、関連しましてお尋ねの「こどもの国協会」…

厚生省児童家庭局長1970/04/28

63参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(坂元貞一郎君) このコロニーの経常費というものは、先ほどもお話が出ましたように、いわゆる措置費収入でまかなうということになっております。したがいまして、措置費収入だけでこの経常費というのがまかない切れない場合も当然あろうかと思います。そのような場合には、いま御指摘のように、法律に明文の規定はございませんが、当然コロニーの性格からいいまして、と申しますのは、こういうコロニーでございますので、ほかに収益的な事業ができるわけでもご…

厚生省児童家庭局長1970/04/28

63参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(坂元貞一郎君) 最も新しい資料という御質問でございます。実は、私どもとしましては、精神薄弱あるいは身体障害等の心身障害者につきましての実態調査というものを五年ごとにやっているわけでございます。したがいまして、ごく新しいデータで申しますと、精神薄弱につきましては四十一年の調査がございます。それによりますと、大体、当時施設に入っておられる方を除きしまて、全国に四十八万四千七百人。そのうち、いわゆる重度に該当する方が十一万九千六百…

厚生省児童家庭局長1970/04/28

63参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(坂元貞一郎君) 別段の確たる理由はございませんが、政府のやはり責任においてやる実態調査でございまして、非常に各方面に御迷惑をかける点が多いわけであります。したがいまして、この種の調査等は、大体三年から五年ぐらいの間隔でやるということが普通の常識になっております。私どものほうのこの種の調査は実は五年ということで、五年おきに調査を実施している、こういうような次第であります。

厚生省児童家庭局長1970/04/28

63参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(坂元貞一郎君) 実は、このような社会福祉関係の各種の調査というのは非常に数が多いわけでございます。たとえば私どもの局でいいますと、母子世帯の実態調査、それから要保育児童の実態調査、それから母子保健等の実態調査、各般の実態調査がございまして、そういうようなものを実はこう毎年ダブらないように、五年ごとの間隔で、毎年一つ二つの調査を実施いたしておる、こういう現況になっているわけでございます。したがいまして、調査自身も非常に複雑で、…

厚生省児童家庭局長1970/04/28

63参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(坂元貞一郎君) このような種類の実態調査には、確かにいま御指摘のように、調査漏れというものがやはりある程度あることはやむを得ない実情だろうと思います。いかに精密な調査をしたといいましても調査漏れというのがございます。特に、このような精神薄弱なり、身体障害の調査というのは、これは、各地方公共団体の職員の方がそれぞれ家庭訪問しながら聞き込み調査等をやっているわけでございますので、十分な完全な調査というのが必ずしもできにくいという…

厚生省児童家庭局長1970/04/28

63参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(坂元貞一郎君) 私どもの入手しております外国の例等についての資料によりますと、 一番外国におきましてコロニーといわれている典型的なものとしましては、西ドイツの「ベーテルの家」というのがあるわけでありますが、これは 一八六七年に創設しているようでございます。これはもちろん民営でやっているようであります。大体四千五百人ぐらいの規模のものであるようであります。それから、アメリカの場合は、州で経営しております「セントラル・ウィスコン…

厚生省児童家庭局長1970/04/28

63参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(坂元貞一郎君) 諸外国の場合は、アメリカ、西ドイツ以外にいろいろの国でコロニー形態の総合施設をやっているようでございますが、いろいろ開所の年次はもっと古いのもあるようでありますし、また、アメリカのように、一九〇〇年代になってから開所しているところもあるようでありますが、いま先生申されましたように、アメリカの「セントラル・ウィスコンシン・コロニー」というものはごく最近開所したようでありますので、そういう点からだけ言いますと、わ…

厚生省児童家庭局長1970/04/28

63参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(坂元貞一郎君) 一番典型的な例としましては、先ほどあげました西ドイツの「ベーテルの家」であるわけでありますが、これにつきましては、いま申しましたように、四千五百人ぐらいの対象者が入っているわけであります。非常に広大な地域にあるようでありまして、なかなか専門家の一部には、このような広大な地域に、しかもこれだけの多数の収容者を入れるという、ことは、日本の場合は必ずしも見習うべき点じゃないのじゃないか、非常に施設の運営、管理がむず…

厚生省児童家庭局長1970/04/28

63参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(坂元貞一郎君) 心身障害児・者の施設等につきましては、先ほど大臣からもお答えいたされましたように、現在六万七千人くらいの方が収容されているわけでありますが、それに対しまして、そういうような心身障害児・者の数というものは、先ほどもお答えいたしましたように、非常に多いわけでございます。私どもとしましては、まだまだ収容施設に入所させる必要のある方が相当残っているということは当然なことでございますので、従来から施設整備等の予算は毎年…

厚生省児童家庭局長1970/04/28

63参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(坂元貞一郎君) 私どもののほうで各種の施設をお世話しておるわけでありますが、こういう児童施設あるいは社会福祉施設を通じまして一番問題点は、いま先生お述べになりましたように、職員の養成確保でございます。その中で、やはり何といいましても、現実にそういう子供さん等をお世話する保母さん等でございますが、この保母さん等の養成確保ということにつきましては、逐年、私どもとしましては、養成施設というものの数をふやしてきております。それから、…

厚生省児童家庭局長1970/04/28

63参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(坂元貞一郎君) 第一点のコロニーで働く方の職員の給与水準でございますが、これは先ほどもちょっとお答えいたしましたように、国家公務員よりも、大体一五%程度の高い水準の給与を予算に計上しておりますが、これ以外に、たとえば国家公務員等にございます調整額、調整号俸というような制度を今後活用いたしまして、実質的に国家公務員よりもずっとまた給与の水準が高まるように今後努力をいたしたい、こういうふうに考えているわけでございます。 それから…

厚生省児童家庭局長1970/04/28

63参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(坂元貞一郎君) 先ほども渋谷先生の御質問にお答えいたしましたわけでありますが、身障児の発生予防につきましては、いま御指摘のように、やはり母子保健対策というのが最大の重点でございます。そういうような母子保健対策をやるにつきましても、やはり実態調査というものが大切になるわけであります。従来からいろいろな実態調査もやっておりますが、五年間隔ぐらいのところでやっております。したがいまして、今後、こういうような実態調査というものをもう…

厚生省児童家庭局長1970/04/28

63参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(坂元貞一郎君) 母子保健対策の重要なことは申すまでもないわけでございます。昭和四十一年に現行の母子保健法が制定されて今日まで、各方面にわたりまして、この法律に基づく施策あるいは実際上の行政指導等で母子保健の対策を逐年伸ばしてきております。未熟児対策にしましても、あるいは先天性の代謝異常の問題につきましても、あるいは妊産婦等のいわゆる糖尿病対策なり、妊娠中毒症等の対策につきましても、いろいろ各般の施策を講じまして、逐年充実強化…

厚生省児童家庭局長1970/04/28

63参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(坂元貞一郎君) 前段のほうの御質問にお答えいたしますと、確かに母子健康センターというものが、いま先生お述べになりましたような目的で制度ができましてから相当期間がたっているわけでございますが、今日、全国に約五百六十カ所の母子健康センターというものがつくられておるわけでございます。これにつきましては、いまお述べになりましたように、設備費のほうにつきましては、国庫補助等の制度があるわけであります。運営費等につきましては、地方交付税…

厚生省児童家庭局長1970/04/28

63参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(坂元貞一郎君) 大体、ここ数年は、年間平均しますと、三十カ所から四十カ所、そこらのところで増設をはかってきておりますが、今後、このような母子健康センターをふやしていくか、もしふやすならばどの程度ふやしていくかという点は、いま申しましたように、少し検討をいたしてみたいと思っておりますが、当初の計画では、大体全国に千五百カ所くらいを目標にした計画が一応各市町村から出てきていたようでございますが、ところが、いま申しましたように、現…

厚生省児童家庭局長1970/04/28

63参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(坂元貞一郎君) 四十五年度から新たに重度の心身障害のための、いま御指摘のホームヘルパーという制度をつくったわけでございますが、確かにこの五百九十一人という数では、現状からいったら非常に少ないわけでありまして、これはもう少し年次計画でふやしていきたいと思いますが、さしあたり今年度の五百九十一名というものは、現在、各都道府県なり、市町村等と相談中でございまして、各市町村等の実情を十分把握しましてこの配分をきめていきたい、かように…