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厚生省児童家庭局長衆議院参議院
総発言数
1,076
直近の所属会派
直近の役職
厚生省児童家庭局長
直近の発言日
1970/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会73 件・73%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 決算委員会8 件・8%

※ 全 1,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,076 20 を表示
厚生省児童家庭局長1970/04/24

63参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(坂元貞一郎君) 妊産婦の健康診査につきましては、従来から保健所において実施する分につきましては、大体全員無料で実施してきたわけであります。昭和四十四年度から保健所以外の一般の医療機関においてやります一般健康診査等につきましては、これは低所得者といいますか、ある階層以下の方々を対象にして実施してきておりますが、今年度、昭和四十五年度におきましてはこれを大幅に拡大いたしているわけであります。いまお述べになりましたように、D1とい…

厚生省児童家庭局長1970/04/24

63参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(坂元貞一郎君) 母子保健法の十四条にいいますところの栄養摂取に関する援助の規定は、確かに努力規定でございます。努力目標になっているわけでありますが、これにつきましては、昭和四十四年度から実施をいたしているわけでありまして、逐年対象人員というものもふえてきております。ちなみに申し上げますと、昭和四十年度におきましては一万六千人でございます。四十一年度におきましてはこれが八万一千人、四十二年度におきましては十三万五千人、四十三年…

厚生省児童家庭局長1970/04/24

63参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(坂元貞一郎君) 大体私どもの計算によりますと、六%くらいだろうと、こういうふうに思っております。

厚生省児童家庭局長1970/04/24

63参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(坂元貞一郎君) そのような目標をもちまして、従来からPRを片一方において精力的に進めながら、この栄養摂取の問題については私どもも努力を重ねてきております。今後といえども、できる限りこの栄養摂取の援助規定に該当する方々の対象をふやしていくように努力をいたしたい、かように思っております。

厚生省児童家庭局長1970/04/24

63参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(坂元貞一郎君) 心身障害者の収容形態でありますが、確かに重度の方だけを収容するということと、それから重度と、そうでない中度なり軽度の方を一緒に収容するか、この点につきましては意見が分かれております。実は専門家の間でもどちらがいいか、これは一がいに断定はできないかと思いますが、職員の側からの立場と、それから中に入っておられますそういう対象の児童の立場、こういう両方の立場からこの問題は考えるべきじゃないかと、私どもはかように思っ…

厚生省児童家庭局長1970/04/24

63参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(坂元貞一郎君) 秩父学園にございます養成所でございますが、御指摘のように、二十名を現在定員としてずっと今日まで養成をしてきております。ただ、これはいまお話しのように、保母なり指導員という方を対象にしてきておりますが、保母等につきましては、御承知のように、別に保母の養成機関というのがございますから、毎年毎年相当な養成所の卒業生もございます。問題は指導員等のグループの方でございますが、こういう方につきましては、確かに現在の二十名…

厚生省児童家庭局長1970/04/24

63参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(坂元貞一郎君) 現状におきましては、確かに国立の養成所としましては、秩父学園の二十名だけでございます。そこで、先ほど来から御審議をいただいております国立の高崎にできますコロニーの場合に、そのような養成施設を実は設ける計画を持っております。したがいまして、高崎のほうにできますそういう養成施設というものをできるだけ早く開設をいたしまして、そういう方面の専門家の養成に当たりたい、かように思っているわけでございます。

厚生省児童家庭局長1970/04/24

63参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(坂元貞一郎君) 指導員に関する限りは、そのような計画は現在のところ持っておりません。将来の研究課題といたしたいと、かように思っております。

厚生省児童家庭局長1970/04/24

63参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(坂元貞一郎君) 通信教育等の制度を導入する点でございますが、これは保母の場合も同じ問題かと思いますが、このような保母なり、指導員等の職員につきまして、通信教育というような考え方を入れるかどうか、この点については、従来からもいろいろ議論が行なわれております。専門家等の間におきましても、やはり資質を向上する、むしろ専門職というような身分を確立することが先決だと、もしそうだとすると、そのような通信教育等によって資格を得るということ…

厚生省児童家庭局長1970/04/24

63参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(坂元貞一郎君) お尋ねの趣旨がよく理解できませんが、このような心身障害者の施設等につきましては、設置主体が公立の場合もございますし、また民間立の場合もいろいろあるわけでございますので、国立の施設たとえばごらんいただきました秩父学園の場合等においては、宿舎を準備いたしているわけでありますが、あるいは宿舎が足らないというようなことで、六畳一間に二人ぐらい置いているというようなこともあるかもしれませんが、私どもとしましては、今回の…

厚生省児童家庭局長1970/04/24

63参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(坂元貞一郎君) 秩父学園等の場合は、いま申しましたような事情になっているようでございますので、職員の方の福利厚生施設というものを充実するというような観点からいたしまして、今後努力をいたしてみたいと、かように思っております。

厚生省児童家庭局長1970/04/24

63参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(坂元貞一郎君) 心身障害児施設一般を通じまして、中で働いていただいておられる職員の方の処遇改善等につきましては、従来からもいろいろ努力をしておりますが、まだ十分なところまできておりません。したがいまして、今後といえどもこの職員の定数の増、それからまた職員の方々の各種の給与の改善、こういう点につきましては最大限の努力をいたすようにいたしたい、かように思っております。

厚生省児童家庭局長1970/04/24

63参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(坂元貞一郎君) 従来は、ややともいたしますと、施設収容ということが非常に重点になっているような批判を受けたわけでございますが、いま御質問のありました在宅者対策というものも、実は一方において非常に大きな比重を持っておる問題でございますし、今後、在宅者対策というものは、私どもも、施設収容と並行しながら重点的に内容を改善しながら整備をはかっていきたいと、かように思っているわけでございます。そこで、従来から在宅者対策としましては、い…

厚生省児童家庭局長1970/04/24

63参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(坂元貞一郎君) 介護手当ということになりますと、いま私申し上げましたように、特別児童扶養手当という制度がその中にかなり介護手当的な性格を持っておりますので、そういう制度がございますし、四十五年の十月からは、これが二千百円であったものが月額二千六百円に増額されるというような改善もいま国会に提案を申し上げております。 それからホームヘルパーの給与と申しますか、手当でございますが、これも逐年改善をしてきております。毎年わずかずつで…

厚生省児童家庭局長1970/04/13

63参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(坂元貞一郎君) 現在の保育所に対する補助金制度は、先ほど大臣から申し上げましたように、いわゆる建物だけを対象にしているわけでございます。そこで、用地買収費について補助の対象にするかどうかということでございますが、現在は国庫補助金のほうはそういうことで建物を主体にしておりますが、先ほど大臣申しましたように、各種の融資制度の上で土地買収というものをある程度見ていただく。国庫補助金の対象にするかどうかという点につきましては、従来と…

厚生省児童家庭局長1970/04/13

63参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(坂元貞一郎君) いま大臣から申し上げましたように、保育所等で働いていただいています保母さんにつきましては、産休のいわゆる代替保母制度というものがございます。これは、岡先生御存じのように、労働基準法にそういう制度がございまして、その制度を受けまして、保母さんがお産等で休んだ場合には代替保母ということをやっております。これは看護婦につきましても同じでございますが、予算措置を講じまして、四千人から五千人くらいの人員の補助をいたして…

厚生省児童家庭局長1970/04/13

63参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(坂元貞一郎君) もう少し幅広い立場での育児休暇制度というものを検討したらどうかという御提案のようでございます。確かにこれは労働基準法とも相関連してまいりますし、各関係の省と十分連絡をしながら検討をしていく価値のある問題だと、私どもはかように思っております。

厚生省児童家庭局長1970/04/13

63参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(坂元貞一郎君) 私どもといたしましては、いま大臣が申し上げましたように、無認可保育所というものが二千二百ぐらいあるわけでございますが、このうち児童福祉法に基づきます最低基準に合致いたすものはできる限り正規の認可保育所に切りかえていこうということで、従来から予算をもちまして行政指導をいたしているわけでございます。その数は、昭和四十三年度から始めているわけでございますが、四十三年度百カ所、それから四十四年度に百五十カ所、それから…

厚生省児童家庭局長1970/04/13

63参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(坂元貞一郎君) 四十三年度の場合は七千八百万ぐらいでございます。それから四十四年度は二億一千万ぐらいの予算でございます。

厚生省児童家庭局長1970/04/13

63参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(坂元貞一郎君) 保育所の保母さんの給与でございますが、従来から私どもとしましては保育所の保母の給与というものについて全国的に統一した格づけをやろうということで努力してまいったわけでございます。いろいろいまお尋ねのような保育所の保母さんの給与につきましては、非常に各方面からいろいろ御意見もございますので、四十二年でございましたが、保育所の保母を含めましたすべての職員の実態調査をやったわけでございます。その実態調査の結果——この…