坂元貞一郎
会議録に記録された「坂元貞一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,076 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省児童家庭局長
- 直近の発言日
- 1970/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会73 件・73%
- 内閣委員会19 件・19%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 1,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(坂元貞一郎君) 実態調査のお話を申し上げましたが、やはり実態調査の結果では、従来私どものほうで措置費という中に積算をしている単価よりも現実の保母さんのいわゆる格づけというものが若干下がってきたということになっているわけでありますが、この事情はいろいろあろうかと思いますが、やはり現実に各施設ごとに非常に若い保母さんを入れている。いわゆる経験年数の少ない保母さんを入れているということが、おそらくこの大きな原因の一つになっているん…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(坂元貞一郎君) 高等学校卒業ということになりますと、国家公務員の給与の格づけ等級号俸に直しますと、八等級の一号俸、こういうことに相なるわけでございます。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(坂元貞一郎君) 八等級の一号俸ということになりますと、本俸だけで二万二千百三十円、こういうことに相なるわけでございます。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(坂元貞一郎君) いま私申し上げましたのは、八等級一号俸ということになっていると申し上げたわけでございますが、現実には、やはり先ほど申しましたように、大体八等級の八号俸ぐらいのところで格づけといいますか、私どものほうの措置費の積算の標準単価にしておりますので、もし八等級の八号ということになりますと、本俸は二万九千九百八十円ということに相なっておるわけでございます。 それから中卒の例をお出しいただいたわけでございますが、一般の民…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(坂元貞一郎君) 定期昇給につきましては、いわゆる公立の保育所の場合と、それから私立の保育所の場合と若干実態が違っております。公立の保育所、これは大部分市町村立でございます。市町村立の保育所の場合は、市町村の給与条例というものによりまして、定期昇給というものが毎年毎年しかるべき方法でなされているわけであります。問題は民間の私立の保育所の場合の定期昇給でありますが、これは施設の実態によりましていろいろ千差万別であるようでございま…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○坂元政府委員 お答え申し上げます。 コロニーというような通称的なことばがわが国において使われ始めましたのはずっと以前でございます。ただ、このコロニーのことばは、いろいろ使う場合に、その場合その場合によって、言っている人の意味なりあるいは受け取るほうの受け取り方なり、いろいろ多種多様なとり方をしております。たとえば、御存じのように結核回復勢等のアフターケア等をやる場合でもやはりコロニー、あるいは精神障害者等の場合もコロニーというような用…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○坂元政府委員 ただいま申し上げましたように、社会開発懇談会が一つの提言をしまして、厚生省としましては、この提言を具体化すべく、コロニー懇談会という各階層の有識者を委員とする懇談会を設けまして、コロニーというもののあり方、その具体的な計画等につきまして御意見を聞く。引き続きましてコロニー建設の具体的な建設懇談会というものを開催をいたしまして、各方面の御意見を承って建設の構想をまとめたわけでございます。この構想と、現在私どもが考えておりま…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○坂元政府委員 心身障害者と申しますと、いろいろな障害の種類、程度におきましてとらえようがあるわけでありますが、私どもとしましては、いまお尋ねのように、まず精神薄弱者なり精神薄弱児、つまり精神薄弱児者というものが一つございます。それから第二番目に、いわゆる身体障害児者というものがございます。それから、その両方の非常に重度の合併障害を持っております重症心身障害児者、この三つが大体タイプとして分かれるかと思いますので、順次その数を申し上げで…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○坂元政府委員 明年度四月から開所する場合に入所させたいとして考えております対象者は、大体重度の精神薄弱者というものを中心としまして、それに精神薄弱者といわゆる身体障害との合併障害を持っている者、そういうような者を大体対象としまして、明年四月以降五百五十名を考えている、かような次第でございます。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○坂元政府委員 先ほど申しました精薄者の四十八万四千七百人のうちに、身体障害と合併している精神障害者というものは大体十八万人くらいいるということでございまして、そのらち重度がどのくらいおるかはデータがございませんので、そういうこまかいデータは承知しておりません。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○坂元政府委員 五百五十人の対象の中には、大体フィフティーフィフティーくらいで考えております。つまり重度の精薄が五百五十人の半分程度、それから合併障害を持っている者が大体半数程度、こういうようなことをめどとして考えてまいりたい、かように思っているわけでございます。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○坂元政府委員 コロニーという形態での入所資格としては一応あるわけでございますが、そういうような重度のいわゆる精神薄弱児者というものにつきましては、従来からやっております精薄施設の重度棟というような一つの施設体系も別にございますので、そこらをどのようにふるい分けていくか、つまり、コロニーに入所させるべき人、それから従来からやっております精神薄弱者の施設のうちの重度棟というような施設に入所させるか、ここらはちょっとまだ問題があろうかと思い…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○坂元政府委員 法律で書いております趣旨もそのような趣旨でございますし、独立自活の困難な者、つまり社会復帰の可能性が非常に少ないというよろな方々を対象にするのがコロニーでございますので、先生御指摘のような考え方というのは、私どもも同様でございます。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○坂元政府委員 数の上ではさようでございます。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○坂元政府委員 そこら付近の具体的な見通し等については、私ども残念ながらまだ確たる見通しを持っておりません。と申しますのは、この国立のコロニーについての全国末端までの趣旨のPR等がまだ十分に行なわれておりませんし、また、さような調査等も現実にしたことがございませんので、明確なお答えを申し上げにくいと思いますが、いずれにしましても、国立のコロニーというものの設置につきまして非常に要望が高いといろ事実から申し上げますと、そのような重度の精薄…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○坂元政府委員 いまの御意見のように、各地方震、都道府県等からいわゆるコロニー的な形態の施設をつくりたいという御要望が非常にたくさん参っております。これまでも、国庫補助金なりあるいはその他の特別地方債等の措置によりまして、若干のお手伝いをしておりますが、四十五年度につきましても若干の県からそういう御要望が来ておりますが、何ぶんにもまだ、社会福祉施設の施設整備費としまして四十五年度に五十三億計上してございますが、五十三億の各施設別の内訳と…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○坂元政府委員 千五百人を収容定員として考えた場合の具体的な予算等についてかちっと計算はしておりませんが、私どもが従来やりました一応のめどとしましては、総額六十億から七十億ぐらいの所要経費がかかるんじゃなかろうか、かように一応思っております。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○坂元政府委員 年間ではございませんで、現在まで二十七億という国費を投じて建設を進めてきておりますが、もし千五百人ぐらいの収容定員というものを考えた場合の施設の整備等の全体の所要経費が、大体六、七十億くらいだ、かように思っております。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○坂元政府委員 私どもとしましては、そのような計算をきちっとしたことはございませんが、まあいま達観的に申し上げますと、一人月額五万円ぐらいの経費がかかる、こういう計算じゃなかうかと思っております。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○坂元政府委員 御承知のように、社会福祉施設というものに入所される方々は、大体恵まれない方が多いわけでございます。特に今度のように重度の精神薄弱者等につきましては非常にハンディキャップの大きなものを持っておられる方ばかりでございます。したがいまして、そのような方をお世話するということになりますと、そのような職員の御苦労というのは非常にばく大なものがあるわけでございまして、それに従いまして当然手間もかかるし金もかかる、これは私どもはやむを…