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厚生省児童家庭局長衆議院参議院
総発言数
1,076
直近の所属会派
直近の役職
厚生省児童家庭局長
直近の発言日
1978/09/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会73 件・73%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 決算委員会8 件・8%

※ 全 1,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,076 20 を表示
環境衛生金融公庫理事長1978/09/27

85参議院 決算委員会 第1号

○参考人(坂元貞一郎君) 御承知のように、環境衛生金融公庫は政策金融をやっているわけでございます。特に長期低利というような形の貸し出しを行っているわけであります。そうでありますと、どういたしましても収支のバランスというものがやはり赤字になるわけでございます。でありますので、いま御指摘のように、毎年毎年その赤字相当分を一般会計から補給金の形でちょうだいをいたしている、こういうことになっているわけでございまして、五十三年度も四十七億ぐらいの…

環境衛生金融公庫理事長1978/09/27

85参議院 決算委員会 第1号

○参考人(坂元貞一郎君) 冒頭の御質問の過去の既往金利を引き下げるべきであるという点でございますが、私どもとしましては、もちろんいま申しましたように財政収支のバランスの問題もございます。と同時にまた、もう一つ考えなければならない点は、一律に引き下げることが本当にいいのかどうかという問題が別にあるんじゃないか。と申しますのは、いま御指摘のように非常に数が多い環衛業でございます。中には御指摘のように経営状況が必ずしもよくないというものもこれ…

環境衛生金融公庫理事長1978/09/12

84衆議院 決算委員会 第19号

○坂元説明員 環境衛生金融公庫の昭和五十一年度の概況につきまして御説明申し上げます。 昭和五十一年度の貸付計画額は、一千八百十億円を予定いたしました。 その原資としては、資金運用部資金の借入金一千六百四十五億円、貸付回収金等百六十五億円、計一千八百十億円を充てることといたしました。 これに対しまして、貸付実績は、一千八百七億円余でありまして、これを前年度と比較いたしますと、一二%の増となっております。 次に、貸付残高について御説明申し上…

環境衛生金融公庫理事長1978/04/20

84衆議院 決算委員会 第7号

○坂元説明員 環境衛生金融公庫の昭和五十年度の業務の概況につきまして御説明申し上げます。 昭和五十年度の貸付金は、当初一千五百三十億円でありましたが、経済情勢の変化に対応し八十四億円を追加しましたので、総額一千六百十四億円を予定いたしました。 その原資としましては、資金運用部資金の借入金一千五百十億円、貸付回収金等百四億円、計一千六百十四億円を充てることといたしました。 これに対しまして、貸付実績は、一千六百十三億円余でありまして、これ…

環境衛生金融公庫理事長1977/02/24

80衆議院 決算委員会 第3号

○坂元説明員 環境衛生金融公庫の昭和四十九年度の業務の概況につきまして御説明申し上げます。 昭和四十九年度の貸付計画額は、一千二百六十五億円を予定いたしました。 その原資としましては、資金運用部資金の借入金一千百四十億円、貸付回収金等百二十五億円、計一千二百六十五億円を充てることといたしました。 これに対しまして、貸付実績は、一千二百十一億円余でありまして、これを前年度と比較いたしますと、一二・三%の増となっております。 次に、貸付残高…

環境衛生金融公庫理事長1975/12/16

76衆議院 決算委員会 第7号

○坂元説明員 環境衛生金融公庫の昭和四十八年度の業務の概況につきまして御説明申し上げます。 昭和四十八年度の貸付計画額は、一千八十億円を予定いたしました。その原資としては、資金運用部資金の借入金九百九十九億円、貸付回収金等八十一億円、計一千八十億円を充てることといたしました。 これに対しまして、貸付実績は、一千七十九億円余でありまして、これを前年度と比較いたしますと、二八・七パーセントの増となっております。 次に、貸付残高について、御説…

環境衛生金融公庫理事長1974/11/11

73衆議院 決算委員会 第5号

○坂元説明員 環境衛生金融公庫の昭和四十七年度の業務の概況につきまして御説明申し上げます。 昭和四十七年度の貸付計画額は、九百十億円を予定いたしました。その原資としましては、資金運用部資金の借入金八百四十億円、貸付回収金等七十億円、計九百十億円を充てることといたしました。これに対しまして貸付実績は八百三十八億円余でありまして、これを前年度と比較いたしますと、一〇・三%の増となっております。 次に、貸付残高について御説明申し上げます。 昭…

環境衛生金融公庫理事長1974/02/14

72衆議院 決算委員会 第2号

○坂元説明員 環境衛生金融公庫の昭和四十六年度の業務の概況につきまして御説明申し上げます。 昭和四十六年度の貸付金は、当初七百六十五億円でありましたが、経済情勢の変化に対応し二十億円を追加いたしましたので、総額七百八十五億円を予定いたしました。 その原資としては、資金運用部資金の借入金六百九十八億円、貸付回収金等八十七億円、計七百八十五億円を充てることといたしました。 これに対しまして、貸付実績は七百六十億円余でありまして、これを前年度…

厚生省児童家庭局長1971/05/20

65衆議院 内閣委員会 第29号

○坂元政府委員 サリドマイド対策としての特別対策は、いま仰せのように研究費を予算に計上しまして、それに基づきます電動義手の開発でございます。したがいまして、そういう電動義手というものを今日まで予算に計上してそれを交付しているわけでございます。ただ四十五年度でそれが一応打ち切られたというお話でございますが、四十六年度におきましては科学技術庁のほうの特別研究費というような形で、現在科学技術庁と相談いたしまして四十六年度も新たな形で動力補装具…

厚生省児童家庭局長1971/05/20

65衆議院 内閣委員会 第29号

○坂元政府委員 補装具の研究開発が一点でございます。 それからもう一つは、補装具を研究開発いたしましても、それの装着訓練なりあるいは機能訓練なり、そのような機能訓練等の訓練をやる施設が実は十分でないわけでございます。したがいまして、そういう機能訓練のセンターというものをつくるということで、すでにこれは東京と徳島県のほうに二カ所すでにでき上がっているわけでございます。

厚生省児童家庭局長1971/05/20

65衆議院 内閣委員会 第29号

○坂元政府委員 あの当時の発表はそのとおりであります。機能訓練のセンターというものを大体各ブロックごとにつくっていくということでございました。それが現在まで二カ所でき上がっているわけでございます。そこで今後の対策の中にその残された分が当然入ってくる、こういうように私どもは思っておるわけであります。

厚生省児童家庭局長1971/05/20

65衆議院 内閣委員会 第29号

○坂元政府委員 確かにあの時点で四項目の発表をいたしているわけでございますが、そのうち現在まででき上がったものを先ほど申し上げているわけでございます。残された問題点は、まだあの発表以外に幾らかの問題はございます。したがいまして、私どもといたしましては、あの当時の発表と、それからその後の諸外国の動静、それからいわゆるサリドマイド児の保護者の方々のニード、こういうようなものを考え合わせまして、新たな時点で対策を現在考えている、こういう段階に…

厚生省児童家庭局長1971/05/20

65衆議院 内閣委員会 第29号

○坂元政府委員 公式的には聞いておりませんが、私どもがいろいろな会合等で関係者等の意見をいろいろ聞いているところでは、やはりいま私が申し上げましたように、巡回相談体制というようなこと、巡回療育相談体制、こういうようなものをもうちょっときちんとしてもらいたいというような声が非常に多いわけでございます。それからやや卑近な例としましては、たとえばいわゆる他人の手を借らないで、自分だけの力で用を足せるような、そういう携帯式のトイレ、そういうよう…

厚生省児童家庭局長1971/05/20

65衆議院 内閣委員会 第29号

○坂元政府委員 諸外国の先例がございますので、そういう諸外国の例等もいまおりおり視察をして調べている段階でございます。したがいまして、そういう新しい情勢に基づきまして、わが国のサリドマイド対策というものをどうするかということをいま省内において検討いたしているわけでございます。決して私どもも、この問題を先に見送る、そういうような気持ちでやっているわけではございませんので、いずれ早急に成案を得たい、こういうふうに考えております。

厚生省児童家庭局長1971/05/20

65参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(坂元貞一郎君) 世界各国の状況でございますが、特に先進国と言われているような国等におきましては、今世紀の初めくらいから、ぼつぼつこの児童手当と称せられる——外国等では家族手当法というような形でスタートしてきておるようであります。そこで、現在、御案内のように、世界各国のうち、この児童手当制度を実施いたしておりますのは六十二カ国でございます。先進国のうち、アメリカだけは別の包括的な制度で実施いたしておりますが、それ以外の先進国も…

厚生省児童家庭局長1971/05/20

65参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(坂元貞一郎君) アメリカという国は、御案内のように、それぞれの州ごとに行政なりなんなりがほとんど独自になされている分野が多いわけでございます。アメリカの連邦としましては、包括的な社会保障的な立法をやっておりますので、いまここで当面問題になっておりますように、独立の形の法律体系としまして児童手当という形でやっていると、こういうことにはなっていないわけでございます。そういう意味で申し上げたわけでございます。

厚生省児童家庭局長1971/05/20

65参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(坂元貞一郎君) 現在のわが国の国情という意味でございまして、諸外国と違ったいろいろ財政的あるいは社会経済的な状況、それからまた国民一般の認識、意識とか申しますか、そういうようなものを考慮しました制度にしてあると、こういうことでございますが、具体的に申し上げますと、つまり先ほども申しましたように、外国等では第一子からやっている国が相当圧倒的に多いわけでございますが、今回の法律案では第三子以降ということになっているわけであります…

厚生省児童家庭局長1971/05/20

65参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(坂元貞一郎君) 現在の国なり、地方公共団体の財政力と申しますか、財政事情、そういうものも一つの大きな制度立案の際の考慮すべきファクターであるわけでありますが、それ以外に、先ほど申しましたように、現在の国民の認識、意識、そういうようなものもやはり一つの有力な勘案すべきファクターだ、こういうことを申し上げたわけでございます。

厚生省児童家庭局長1971/05/20

65参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(坂元貞一郎君) 十八歳未満の児童のうち、義務教育終了前というしぼりをかけてあるわけでございますが、そういったしぼりのうちで、いまお尋ねのように、第一子からということになりますと、総額が八千五百億円ぐらい見込まれているわけでございます。それから同様に第二子からということになりますと、約四千億円でございます。今回のような第三子以降ということになりますと、約九百億、こういうようなことに相なっておるわけでございます。

厚生省児童家庭局長1971/05/20

65参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(坂元貞一郎君) 昨日もお答え申し上げたわけでありますが、現在、所得制限制度というものがいろいろな社会保障制度の中に取り入れられていることは、御案内のとおりでございますいわゆる福祉年金等においては一体百八十万円、扶養親族五人の場合百八十万円というようなものがまあ一つの制限のラインになっておりますが、そういった他の制度とのバランスというもの、それからもう一つは、やはりこの制度というものがいろいろ制度の立て方等によって事業主の拠出…