坂元貞一郎
会議録に記録された「坂元貞一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,076 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省児童家庭局長
- 直近の発言日
- 1971/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会73 件・73%
- 内閣委員会19 件・19%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 1,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(坂元貞一郎君) 生活保護との関係はこれは併給をするという方針はきまっております。ただ、その理論としまして、収入認定をしないという方式が一つございますし、それから御存じのように、従来からやっております諸種の加算制度という方式が一つ生活保護の中にあるわけでございます。そのどちらをとるかということでございますが、まだ完全な最終結論を得ておりませんが、収入認定をしないというような方向で理論を組み立てていきたい、こういうことでございま…
第65回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(坂元貞一郎君) 三人以上の子供さがいた場合に、お尋ねのように、第一子の長男なら長男が交通事故等で死んだという場合に、その三人目にいままで支給されていた児童手当がどうなるかということでございますが、これは法律論はもうはっきりいたしておりますので、渋谷先生御案内のように、第四条に書いてありますように、三人以上おりまして、その中に義務教育修了前の子供が一人おった場合に児童手当が支給対象になるわけでございまして、いま御質問のような場…
第65回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(坂元貞一郎君) 二百万という所得制限ラインを引きました理由は、先ほども申しましたように、いわゆる高額所得者というのを私どもは念頭において考えたわけでございます。そこで、いろいろな考え方が出てまいったわけでございますが、少なくとも、私ども国家公務員の場合で申し上げますと、大体本省の課長クラス以上がこの二百万という所得制限ラインにひっかかるわけでございます。そういうような身近な例を私どもは考えた場合に、本省の課長クラス以上の所得…
第65回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(坂元貞一郎君) 仰せのように、今回の事業主拠出金の徴収方法は、既存の各種の年金保険の徴収機構というものに乗っかかっていく、こういうことにいたしてございます。したがいまして、既存の年金保険制度というものが、御案内のように、若干いろいろ制度の種類によりまして相違点がございます。したがいまして、そういう相違点がそのままこの制度に乗り移ってくるかっこうに、たてまえとしてはなるわけでございます。そういう意味からいいますと、お尋ねのよう…
第65回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(坂元貞一郎君) 一番最後におっしゃいました沖繩問題だけを私からお答えさしていただきたいと思います。前段のほうは大臣から……。 沖繩に対するこの法律の適用は、先生おっしゃいましたように、返還後、自動的に当然適用に相なるわけでございます。ただ先生も御心配されておられるように、いきなりこの制度、法律が適用になりますと、やはり現地の実情というものがなかなか日本の場合と違っているようでございますので、いろいろな点において猶予期間なり特…
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(坂元貞一郎君) 心身障害関係の施設というのは、非常にたくさん数が多いわけでございます。そこでたくさんの職員の方に非常に御苦労願って勤務していただいているわけです。そこで、これらの職員の方の処遇を改善していくということがやはり最も大事なことでございます。この点は御指摘のとおりでございます。そこで、従来から厚生省としても、ここで働いていただいている職責の処遇改善ということについては最も気を配ってきたところでありますが、まだまだ十…
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(坂元貞一郎君) 先ほど沖繩・北方対策庁長官からお話ございましたように、先天性の心臓疾患なり白内障等につきましては、現在本土において行なわれております児童福祉法、そういうふうな児童福祉法のたてまえによりまして育成医療、あるいは補装具の交付、そういうようなものを今後とも琉球政府を通じまして向こうの法律体系に準じましてやってまいりたいと、かように考えております。
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(坂元貞一郎君) これは先ほど総理府のほうからお話がございましたように、育成医療の支給ということで二十名分というのが四十六年度予算に総理府を通じまして交付されておる、こういうことになっております。
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○坂元政府委員 本年の一月から三月にかけまして、二十四都道府県にお願いしまして、母乳の汚染調査をやってまいったわけでございますが、何ぶんにも各都道府県の検査能力というような関係もございますし、それから初めての調査というようなこともありまして、私どもが委嘱しておりました三月末というのが約一カ月近くおくれたわけでございます、各都道府県からの報告が。したがいまして、五月の初めくらいから、全国の集計がまとまりましたので、その内容等につきまして、…
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○坂元政府委員 大阪あるいは佐賀県等で非常に高い数値が出ているという新聞記事でございますが、全国的な平均をいたしますと、あそこまではいっていないわけでありますけれども、ただ、この母乳調査ということ自体が、御存じのようにいろいろの調査の対象の取り方等によりまして若干の誤差というものがあり得るわけでございます。したがいまして、そういうような点も、私どもは今後の分析の結論を出す場合の一つの検討課題になるわけでありまして、若干高いところはすでに…
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○坂元政府委員 地域的に申し上げますと、西日本地域がやはり数値自体は高くなっているわけでございます。東日本のほうはそれほどございません。
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○坂元政府委員 先ほども大臣がお答えしたかと思いますが、私どもとしましては、今月の初めからその数値自体の解析、それから片一方母子の健康調査も今回の調査事項の中に入っているわけでございます。もう一つは、汚染経路の追跡調査も入っておりますので、こういうような三つの内容の調査を含んでいるわけでございます。したがいまして、そういう三つの内容の調査を専門的に科学的に分析するにはやはりもう少し時間がかかるということで、いままで参ったわけでございます…
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○坂元政府委員 専門家グループとの関係がまだ最終結論が出ておりませんので、私も、きょうの段階ではっきりしたことは申し上げられませんが、やはり全国調査をいたしたわけでありますので、その調査の態様というものは国民の前に明らかにしなければいかぬ、こういうふうな気持ちでおるわけでございます。
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○坂元政府委員 最高値なり平均値最低値、こういうようないろいろな数値の取り方があるわけでございますので、その数字そのものをどういう形で発表するか。これはやはりもう少し専門家グループとも相談しなければならぬわけでありますが、御指摘のようにせっかく調査をやったわけでございますので、その調査の内容等につきましてはやはりできる限り国民に明らかにしていきたい、こういうふうに思っております。
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○坂元政府委員 この種の調査というものは科学的な調査でございますので、事実を抽象的に発表するということはかえって妥当でないわけでございますので、できる限り正確に国民の前に明らかにいたしたい、こういうふうに思っております。
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○坂元政府委員 今月の初めから専門家グループをすでに三回かやっておりまして、実は近日中にもう一回やる予定にしております。したがいまして、実はこの数値自体をどういうふうに判断すべきかという問題と、それからもう一つは健康調査というものをやっております。それから汚染経路の追跡調査もやっておりますので、そういうようなものをやはり総合的に検討した上で結論を出すべき性質のものでございますので、若干時間はかかっておりますが、私どもも、この種の調査はで…
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○坂元政府委員 専門家グループの結論はできるだけ急いでほしいという要請はいたしておりますが、実は行政の立場からだけで申し上げますと、できるだけ急いでいきたいわけでありますが、内容が初めての調査でございますし、やはり相当権威あるものにしなければならぬわけでございますので、その解析の内容等に万全を期するという意味で、専門家グループのほうでは非常に激論を戦わしておられるわけでありますから、できる限り早くということの方向だけは私どももお願いをい…
第65回 衆議院 内閣委員会 第27号
○坂元政府委員 汚染経路自体の評価の問題が実はまだはっきり結論が出ていないわけでございます。特定の食品等の摂取にやや問題があるのじゃなかろうかというような結果が出てまいっている面もございますが、やはりこれは専門家グループの科学的な判断というものが、結論が出なければかえって誤解を与えてもいけませんから、その点が非常にまた一つの問題点でございまして、現在までなかなか最終的な原因の結論がでていない、こういう事情に相なっております。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○坂元政府委員 保育所につきましては、確かに学校に入学するまでの子供さんがだいぶおるわけでございますので、ただいま御指摘のように、保育所の中の子供の健康管理という立場から、従来いろいろな予算も、保健指導、保健衛生という形で計上はいたしておりますが、残念ながら、現在のところ適確な視力の検査等を保育所においては実はやっていないわけでございます。したがいまして、こういう視能訓練士法というものが制定されるときでもございますので、今後保育所の保健…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○坂元政府委員 育成医療制度につきましては、確かに基本的問題ではございます。私ども自身もPRが十分でないということを認めざるを得ない点がございます。この間御質問ございました先天性の心臓疾患等につきましては、ある程度PRも行き届いているかと思いますが、視力障害、聴覚障害等のいわゆる器官障害の児童につきましての育成医療の制度自体の認識等につきまして、まだ非常に不十分なところがあることは事実でございます。私どももそういった面のPR方策というも…