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文部省初等中等教育局長衆議院参議院
総発言数
828
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1990/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会63 件・63%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%

※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

828 20 を表示
文部省高等教育局長1990/04/25

118衆議院 文教委員会 第8号

○坂元政府委員 ちょっと、その予測を安易に数字を挙げて申し上げるわけにいかないわけでありますが、仮に、全く仮定の数字でございます。仮に平成十二年、西暦二〇〇〇年、十八歳人口が百五十万になったときの数字を想定いたしまして、そのときの志願率が大体五〇%であるというようなことで、その五〇%、あるいは五〇%じゃ少ないかもしれませんが、仮に五五%といたしまして、その全部を入れるんだということで考えますと、単純に計算すれば、それは大体八十万人ぐらい…

文部省高等教育局長1990/04/25

118衆議院 文教委員会 第8号

○坂元政府委員 御指摘のとおりでございまして、臨時定員につきましては、一応平成十二年までの間にそれぞれの大学の実情で定員をはがしていくと申しますか、募集をやめるということにしてよろしいということで臨時定員を認めております。したがって、平成四年、ピークを過ぎまして、平成六年から臨時定員は直ちに募集をしてはいけないんだという仕組みになっておりませんので、それぞれ各大学あるいは地域の実情を勘案しながら個々の大学が募集停止に取り組んでいくのでは…

文部省高等教育局長1990/04/25

118衆議院 文教委員会 第8号

○坂元政府委員 十八歳人口の、先ほど来御説明申し上げております急増急減という状況を踏まえまして、私ども従来から各私立大学に長期的な見通しのもとに、教育、研究条件を向上させると同時に、国際化、情報化、生涯学習への積極的な取り組み等によりまして、個性的で魅力のある大学づくりをしていかないと、平成五年度以降十八歳人口が急減するときに大学が大変ですよということで、ぜひ積極的なそういうお取り組みをお願いしたいということを指導してきているところでご…

文部省高等教育局長1990/04/25

118衆議院 文教委員会 第8号

○坂元政府委員 先ほど来御説明申し上げましたとおりに、現在大学審議会で設置基準の大綱化について鋭意検討を進めているところでございます。 例えば一般教育等につきまして、一般教育そのものの理念、大学が単に専門教育だけではなくて、広い知識、広い分野にわたる知見を持って、そして専門教育を学んでいくという、そういう一般教育の理念はこれは重要でありますが、実態は専門教育と一般教育の連携が欠如しているのではないか、あるいは高校教育の繰り返しなのではな…

文部省高等教育局長1990/04/25

118衆議院 文教委員会 第8号

○坂元政府委員 先ほど御説明申し上げましたとおりに、現在では一般教育三十六単位以上、外国語教育八単位以上、保健体育四単位以上、専門教育科目七十六単位以上というのが授業区分で卒業要件として決まっているわけでございます。むしろこれは審議会の委員の先生方の大勢といたしましては、卒業要件としてはトータルの百二十四単位以上を大学で修得しなければならないということだけ決めて、それぞれ一般教育、外国語教育あるいは保健体育、専門教育の各科目ごとの単位数…

文部省高等教育局長1990/04/25

118衆議院 文教委員会 第8号

○坂元政府委員 設置基準の三十二条は、今私が御説明申し上げました卒業要件の一般教育、外国語科目のそれぞれの科目の最低必要単位数を決めている条文でございまして、これにつきましては今御答弁申し上げましたような方向で進むのではないかというふうに思います。 二十六条は単位計算の方法でございます。これまた大変フィクションで計算方法の基準が決められておりまして、教室内での授業時間と教室外における準備のための学修の時間を合わせて四十五時間が一単位とし…

文部省高等教育局長1990/04/25

118衆議院 文教委員会 第8号

○坂元政府委員 校地、校舎の必要最低面積基準の問題でございますが、昭和三十一年に設置基準を制定して以来の情報化等の授業内容・方法の改善、それから機械器具の改良普及、校舎の高層化、大都市における大学の立地等の諸情勢の進腰と相まちまして、今日的な観点から見ますと、例えば校舎の基準は、情報化等に伴ってコンピューター等を置く場合に相当のスペースを必要とするというようなことは全然予想してなかったわけでございますので、その辺についてはやや改善しなけ…

文部省高等教育局長1990/04/25

118衆議院 文教委員会 第8号

○坂元政府委員 先生御指摘のように、十八歳人口が減少するから社会人を受け入れてとにかく経営を安定させようという観点よりも、むしろこれから個人の学習意欲あるいは職業上の多様な要請に的確に対応していくというためには、生涯にわたって学習機会を提供するよう大学自身も門戸を広く社会に開く必要があるわけであります。 現実に、例えば国立大学では社会人に門戸を開くという方策の一つといたしまして昼夜開講制の実施、夜間が主ではありますが、百二十四単位のうち…

文部省高等教育局長1990/04/25

118衆議院 文教委員会 第8号

○坂元政府委員 先生の御指摘のとおりでございまして、社会人が、先ほど私が申し上げました施策を講じましても、我が国の雇用形態、勤務の実態を考えますと、その企業を休職して二年間大学に戻って勉強するというのがなかなか難しい実情にあることも事実でございます。そういう意味で、むしろ履修形態、履修方法を柔軟化、弾力化した方がいいのではないかというようなことで、例えば科目登録制の学生を引き受ける、これは特定の授業料目の単位修得のみを目的とする学生を受…

文部省高等教育局長1990/04/25

118衆議院 文教委員会 第8号

○坂元政府委員 ちょっと数字について、先生は来年度五十何万というような数字をお話ししたように受けとめましたが、先生御指摘のとおり、来年度、平成三年度入学者にかかる授業料につきましては、月額三千円、年額三万六千円アップいたしまして年額三十七万五千六百円への値上げを今回の御審議いただいております平成二年度予算でお願いをしているところでございます。 授業料等学生納付金のあり方をどう考えるかということにつきましては、高等教育全体の経費について公…

文部省高等教育局長1990/04/21

118衆議院 予算委員会 第13号

○坂元政府委員 お答えいたします。 先生も既に十分御承知のとおりでございまして、現在の大学入学資格というのは、学校教育法の規定によりまして、原則高等学校を卒業した者もしくは文部大臣がこれと同等以上の学力があるということで認めた者というふうになっております。そして、さらに文部大臣の定めといたしまして、学校教育法施行規則の中で種々定められておるわけでございます。ちょっと長くなって恐縮でございますが、その中に、一番最後のセービングクローズです…

文部省高等教育局長1990/04/20

118衆議院 文教委員会 第7号

○坂元政府委員 お答えいたします。 基礎的な数字につきましては、先生の平成元年度の状況等の数字は私どももそういう数字だというふうに理解をいたしております。 本年度の数字につきましては、どのぐらいの不合格者になるかは、四十三万人なのか、それ以上超えるのか、その辺についてはまだ最終的な数字が出ておりませんが、大体四十三万前後ではなかろうかというふうに思っております。 それで、御承知のとおりに平成四年度に十八歳人口が二百五万になるということで…

文部省高等教育局長1990/03/27

118衆議院 文教委員会 第5号

○坂元政府委員 確かに先生御指摘のとおりに、高等教育機関への進学率の状況は都道府県によってかなり差がございます。全国平均で申し上げますと、平成元年度で三六・三%でございますが、最高の東京都で四六%、最低は、先生の県のお隣の県でございますが、青森の二一・八%でありまして、最高と最低との格差は、単純に倍率で割ってみますと二・一倍となっております。 ちなみに、三全総がスタートいたしました昭和五十年度の数字は、東京が六〇%ぐらいでございましたの…

文部省高等教育局長1989/12/14

116参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(坂元弘直君) 諸外国ということで、アメリカ、フランス、西ドイツなどの大学の入試制度を見ますと、一つは、統一テストの成績とともにその他の資料、これは大学が行うテスト、高校の調査書などでございますが、に基づき選抜を行うというやり方、これはアメリカ合衆国あるいはイギリスなどでございます。それから、統一テストによりましてその合格者に中等教育の修了資格を認定し、同時に大学の入学資格も付与して大学に入学させているというのがフランス、西ド…

文部省高等教育局長1989/12/14

116参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(坂元弘直君) 大学の入試の抜本的な改革につきましては、先ほど山本委員からの御質問に対しまして大臣がお答えしたとおりでございまして、現在、中長期的な観点で大学審議会で鋭意検討しているところでございます。 具体的な問題としまして、今回の高等学校の学習指導要領の改訂に伴いまして大学入学試験の実施教科・科目に影響が出てくるわけでございます。これは新しい教育課程による最初の卒業生が出てまいります平成九年度入学者選抜からでございますが、…

文部省高等教育局長1989/12/12

116参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(坂元弘直君) 御承知のとおり、今、国民皆保険制度ということで、二十歳以上の成年者につきましては何らかの形で公的年金に加入させるというのが国民皆保険制度の基本的な考え方でございます。ただ、二十歳以上でありましても学生については、国民年金への加入は負担能力の問題もございまして、この法案が提出されるまでは任意加入という形になっていたわけでございます。 ところが、先生も御承知だと思いますが、昭和六十年に国民年金法が改正されまして、国…

文部省高等教育局長1989/12/12

116参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(坂元弘直君) 免除規定は、現在の規定は収入のない者は免除になるというふうになっております。そうすると、世帯が分かれておりまして、例えば下宿で本人が世帯主になっておる。そこで生活している者については免除がされる。ところが親元から通っておるという学生になりますと、当然、世帯主が、親がいるわけでございますので、その扶養者ということで、その親権者、親の方が収入があるということから収入がない者という範疇には入らないわけでございまして、…

文部省高等教育局長1989/12/12

116参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(坂元弘直君) 国民年金法そのものの所管は厚生省でございますので、この法案が通ってその趣旨徹底を行うのは第一義的には厚生省でございますが、今、先生が御指摘のような点もありますので、私どもとしましては厚生省と協力して、どういう形、例えば各大学、団体を通じて行いますか、あるいは都道府県知事を通じていろいろお願いするか、その仕組みはこれから考えなきゃいけないと思いますけれども、厚生省とも協力して趣旨の徹底を図ってまいりたいというふう…

文部省高等教育局長1989/12/06

116衆議院 文教委員会 第7号

○坂元政府委員 お答えいたします。 大学入試の方法、内容等を最終的に決定するのはそれぞれ各大学でございます。

文部省高等教育局長1989/12/06

116衆議院 文教委員会 第7号

○坂元政府委員 国大協は、御承知のとおりに各大学の学長が集まっておるわけでございますけれども、私どもが承知しているところでは、学長が入試の問題について議論をする場合には、それぞれの大学の大まかなコンセンサスを得て、そしてその大学の意見を持って国大協の総会に臨んでおるというふうに私ども理解をいたしております。 事実、分離分割の問題、連続方式から分離分割に移行するというようなときも、かなりそれぞれの大学で議論があって、そしてその大学の決定を…