坂元弘直
会議録に記録された「坂元弘直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 828 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1989/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会63 件・63%
- 予算委員会18 件・18%
- 決算委員会14 件・14%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(坂元弘直君) ちょっと数字だけ簡単に申し上げますと、先生御指摘のとおりに、五十四年から六十一年までは非常に安定的と申しますか数は大変少なかったという経緯がございます。 ただ、昭和六十二年に一挙に足切りの学校がふえたということがございまして、その年は足切りされた人数が九万九千人ということで、本委員会でも十万人に及ぶ人間を足切りするとは何事かといって強くおしかりをいただいたことを記憶いたしております。これは先ほど申し上げましたと…
第116回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(坂元弘直君) まさに私も、先生が今、御指摘の趣旨でお答えしたつもりでございますけれども、確かに私どもが通達を出している線に沿いまして極力足切りは行わない、緩和するという方向でさらに指導を徹底したいと思います。
第116回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(坂元弘直君) 各大学の倫理委員会におきましては、その自主的な判断でそれぞれ審議が行われているわけでございます。その場合に各大学の倫理委員会としては、各大学限りの倫理委員会の判断というよりも、関係学会の意見も踏まえ、また他の大学における審議の状況等についてもこれを参考とした上で審議を行うというふうに私ども聞いております。 そんなようなこともございまして、各大学の倫理委員会の相互の情報交換あるいは意見交換の場としまして、本年の二…
第116回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(坂元弘直君) 最初の外部の委員を入れたらどうかという問題でございますが、確かに単科の医科大学、国公私立大学で三十一大学ございますが、このうち二十九校で倫理委員会が置かれておりまして、そのうち学外者が構成員に含まれておるというのは十九大学でございます。そういう意味で私どもは、単に学内で議論するだけではなくて医学以外の観点を含めて多角的に検討すべきであるという考え方を基本的に先生と同じように持っておりまして、大学関係者にはそうい…
第116回 衆議院 文教委員会 第3号
○坂元政府委員 ちょっと私から簡単にお答えさせていただきますが、今先生が御指摘になりました浪人の割合あるいは社会人がどういうふうにふえていくか、あるいは留学生がどういうふうに増加していくかという予想は大変難しい問題ではありますけれども、先生御承知のとおりに、十八歳人口がピークになります平成四年度を目途に昭和六十一年度から高等教育計画、七年計画で、先ほど大臣が御説明したような、若干計画のそごはございましたけれども、整備を進めてきているわけ…
第116回 衆議院 文教委員会 第2号
○坂元政府委員 大臣がただいま御説明したとおりでございます。ただ、先生も、よりよいものについては常に検討するというようなその種の趣旨の御発言がございましたが、私どもも完全なものは、百人が満足する入試制度というのはなかなか開発できないだろうと思いますが、よりよい入試制度のための不断の研究は必要だろうというふうに考えております。 そういう意味で、現在中長期的な、すぐ来年あるいは再来年あるいはその次にこう変えるのだということではございませんで…
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(坂元弘直君) 先生今御指摘のとおりに、昭和四十五年の九月に厚生省の方から私どもの方に、医学部の入学定員を六千人程度に増員してもらいたいという趣旨の御要望がございました。それを受けまして鋭意医学部の拡充を行ってきたわけでございますが、これまた先生がただいま御指摘ございました、昭和四十八年の二月に閣議決定で経済社会基本計画が決定されまして、その中で、医科大学については、計画期間中、すなわち四十八年度から五十二年度までに医科大学あ…
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(坂元弘直君) 先生も御指摘のとおりに、平成七年を目途に新規参入、医師となる者を一〇%減程度削減するという提言がなされておるわけでございまして、一〇%程度と申し上げますと八百二十八人を入学の段階で減をするということでございます。 この提言に基づきまして、国立大学について申し上げますと、各大学の状況や各大学の意見などを踏まえまして、六十年度から逐次入学定員の減を図ってまいりまして、平成元年度までに医学部十八校で合計三百六十人の入…
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(坂元弘直君) 先ほど厚生省の方からお答えいたしましたが、平成七年を目途に新規歯科医師になる人の数を二〇%程度減じたいということで、したがって入学定員、入学の段階で入学者を二〇%程度減ずるという提言がなされておりまして、厚生省からの要請もあり、私どももそういう方向で六十一年度から取り組んでいるわけでございます。 まず国立大学について申し上げますと、平成元年度までに歯学部八校の入学定員を合計百六十人減じたところでございます。平成…
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(坂元弘直君) 私立大学の募集人員の減というのは、私立歯科大学協会の申し合わせに基づいて行われているということ、それから個々の私立大学の立場から見れば、それぞれ独立して学校経営を行っているわけでございますので、私立歯科大学協会の申し合わせがストレートに個々の大学の経営、入学定員の減、募集人員の減ということを硬直的に拘束するものではないわけでございます。あくまで協力方をお願いするという立場であるわけでありますが、私どもも、これら…
第116回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂元政府委員 お答えいたします。 既に、この問題の経緯につきましては、先生も各党専門家会議のメンバーのお一人としまして十分御承知のところだと思いますけれども、専門家会議が六十三年の五月に設置されまして、その後何回か会議が持たれてきたわけでございます。先生も御承知のとおりに、昨年の九月に第六回の各党専門家会議が持たれまして、その席で、当時の橋本自由民主党幹事長代理が出席いたしまして、日本船舶振興会に新たな財団をつくってもらって事業実施を…
第116回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂元政府委員 お答えいたします。 災害遺児の高校進学をすすめる会の皆さん方との六十二年の段階でのやりとりについては、ちょっと私、今資料をこちらに持ってきておりませんので必ずしもつまびらかではございませんけれども、私どもの基本的な考え方としまして、御承知のとおりに、文部省としまして、現在一般的に経済的な理由で進学が困難な者について、一般的、包括的な援助措置を日本育英会を通じて行っているわけでございます。したがって、いわゆる災害遺児のみに…
第116回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂元政府委員 ちょっと私の説明が舌足らずで恐縮でございますが、恐らく、先生が当然その席に出席しておって、関係者の一人であったわけでございますので、先生のその御説明が正しいのだろうというふうに思います。先ほどの答弁についてやや修正させていただきたいと思います。 それから、公営競技団体からの援助の金額の問題ですが、一千万ないし二千万円を目途とするというのは、六十三年度の援助については一千万円ないし二千万円を目途とする、六十四年度以降につい…
第116回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂元政府委員 医科大学の医療酸素につきましては、各大学がそれぞれ大学の医療に必要な範囲内で、必要な形態で購入しているわけでございます。例えば、液体酸素を使っているところもありますし、酸素ボンベを使っているところもございます。それらの医療用酸素につきましては、例えば、液体酸素はかなり蒸発点が低いものでございますので、温度変化によって気体の体積が減少する、あるいは酸素ボンベの場合には、当然のこととしまして終わりの方は残さなければなりません…
第116回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂元政府委員 お答えいたします。 大学等の卒業予定者の就職活動というのは、本来、学生の最終学年の学習に支障を与えず、しかも秩序ある形で、かつ、学生が適切に職業を選択する公平な機会を得られるようにするということが望ましいわけですが、このような観点から、従来から、大学側と企業側双方による就職協定が定められているわけでございます。大学側としても、以上のような観点から昭和二十八年度以降一貫して就職協定の申し合わせを行ってきているところでござい…
第116回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(坂元弘直君) お答えいたします。 私どもは一応、政府部内でこういう者が災害遺児であるという確定的な定義ではございませんけれども、次のような原因で両親の一方あるいは双方が死亡した子供、または次のような原因で両親の双方あるいは一方が重度高位障害を持つことになった子供を指すというふうに考えております。一つは道路外の交通事故、例えば鉄道事故、海難事故、飛行機事故。それから二つ目は自然災害でございますが、風水害、雪害、地震、津波、山崩…
第116回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(坂元弘直君) 私どもは詳細な調査は必ずしもしておりませんが、交通遺児育英会が実施した調査によりますと、六十年七月一日現在で、小学生で約六千弱、中学生で約四千五百、それから、交通遺児育英会が実施した実態調査は小中学校だけでございますので、その調査結果に基づきまして年齢別人口に対する割合で推計をいたした数字が高等学校の数でございますが、これが約六千弱、トータルで一万七千程度と言えるかと思います。
第116回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(坂元弘直君) 詳細な実態については私ども把握いたしておりません。
第116回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(坂元弘直君) 文部省としては調査いたしておりません。
第116回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(坂元弘直君) お答えいたします。 先ほど委員から御指摘でございました中曽根総理が答弁しているというのは、六十年二月六日の答弁に、「特に災害遺児の実態調査につきましては、御趣旨を体しまして、関係団体等も協力していただいて努力したいと思います。」というような答弁をいたしております。私ども、その答弁の趣旨は、先ほど私が交通遺児育英会の実態調査に基づく災害遺児数について御説明申し上げましたが、それが六十年七月一日現在の数字でございま…