坂元弘直
会議録に記録された「坂元弘直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 828 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1989/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会63 件・63%
- 予算委員会18 件・18%
- 決算委員会14 件・14%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(坂元弘直君) もう先生御承知かと思いますけれども、この問題についての経緯について若干申し上げまして、それから御説明をいたしたいと思います。 経緯につきましては、六十二年の十二月に与野党の党首会談で災害遺児育英制度の創設の問題が話題になりまして、それに基づきまして六十三年五月に各党の災害遺児に関する専門家に集まっていただきまして専門家会議が設置されました。自民党、社会党、公明党、民社党のそれぞれの国会議員の先生方が集まった会議…
第116回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(坂元弘直君) 今長々と御答弁申し上げましたとおりに、与野党のコンセンサスが得られなかったということの理由の一つとして、災害遺児の高校進学をすすめる会の皆さん方が船舶振興会にやってもらうことに批判的だということも一つの理由になっているようでありますとお答えしましたが、そのために船舶振興会が災害遺児の高校進学をすすめる会といろいろ話し合いをしている、そして書簡も交換しているということでございまして、私どもは、その日本船舶振興会と…
第116回 衆議院 予算委員会 第7号
○坂元政府委員 お答えいたします。 災害遺児の高校進学をすすめる会が自主的に事業を行っておるということは私ども承知はいたしておりますが、何分任意団体でございますので、その詳細については私ども現在把握いたしておりません。 それから、船舶振興会が災害遺児のために育英、奨学を目的とする財団法人を設立してもよいという意向を持っておることは、先生も御承知のとおりでございます。ただ、今申し上げました災害遺児の高校進学をすすめる会の方では、必ずしもそ…
第114回 衆議院 文教委員会 第5号
○坂元政府委員 お答えいたします。 全国に著作権法の講義ができる先生方がどのぐらいおられるかというのは、まことに恐縮ですが、私ども数を細かくは承知いたしておりませんが、いずれにしましても、大学におきましてどのような授業科目を置いてどのような内容の授業をするかというのは、先生も御承知のとおりに大学自身で決めることでございますけれども、大学において著作権に関する専門的な教育というのは、法学部とか経済学部で現在盛んにやられております。 例えば…
第114回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(坂元弘直君) 先生も御承知のとおりに、最近の医学、医療の進歩発展、それから人口の高齢化等に対応するため、いわゆる従来からの看護婦の養成についてもう少し幅広い知識と高度の技術を有する看護婦の養成、それからそういう幅広い知識と高度の技術を有する看護婦の養成を増員するということが求められているわけでございます。 そういう観点に立ちまして、逐次昭和四十一年から私ども、国立大学の医学部に附属されております看護婦養成のための専修学校の短…
第114回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(坂元弘直君) 看護婦の養成につきましては、私ども文部省が所管しております養成機関というものは、大学、短期大学あるいは高等学校、それから大学に附属しておるいわゆる専修学校等が私どもで所管しておりまして、それ以外のいわゆる専修学校で養成しておる部分につきましては厚生省が所管しているわけでございます。 先生御指摘の先般、本年の五月でございますが、厚生省が発表しました看護職員需給見通しによりますと、昭和六十三年度には看護職員は全国で…
第114回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(坂元弘直君) 今先生が御指摘の、看護婦さんの勤務条件が大変シビアであるということと、そういう観点と、それから看護婦さんの立場というのは、患者に対する療養上の世話、それから診療の補助を業務とするいろんな職員がいるわけですが、その職員の中核的な役割を看護婦さんが果たしておる、そういう役割の重要性というようなことにかんがみまして、私どもも年々看護婦の配置の改善に努めているところでございます。 ちょっと資料が古くて二年前で恐縮でござ…
第114回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(坂元弘直君) 大臣がお答えになる前に私からちょっと数字の概要について御説明申し上げます。 確かにただいま委員御指摘のとおりの事情はございますけれども、国立学校特別会計の歳入は一般会計からの繰入金、今問題になった繰入金のほかに、授業料収入等の学生納付金、病院収入、それから最近とみにウエートが高くなってまいりましたのが財産処分収入、これは統合移転等を行いまして、その跡の土地を処分して収入源とするものでございますが、そういうものを…
第114回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(坂元弘直君) 確かに昨年五月でしたか、先生からそういう御指摘がございまして、その後、私ども早速大学入試センターと検討いたしまして、本年度の入学者選抜の概要について言いかえればことしの四月に入学した者でございますが、昨年十月からキャプテンシステムによる情報提供を新たに実施することといたしました。 この中で、特に身体障害者に関しては国公立大学の第二次試験において、一つは点字等による試験の方法、それから試験時間等の特例がどうなって…
第114回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(坂元弘直君) 視覚障害、聴覚障害、肢体不自由者を含めまして合計で申し上げますと——失礼しました。本年度じゃございませんて、これは昭和六十三年度の入学状況でございますが、国立大学で二十八人、それから公立大学で七人、それから私立はちょっと一年前で恐縮でございますが、二百九十九人という数字になっております。
第114回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(坂元弘直君) それ以外、点字の教科書を使用しているところ、保障しているところというのは私どもも承知いたしておりませんが、京都教育大学ではソフトを購入いたしまして、教官と協力して点字教材の作製を外注で、全部じゃございませんが、順次行っております。それから、埼玉大学では授業中は教材をできるだけ音読するように、教材も早目に渡すように工夫しているようでございます。それから、これもちょっと具体的 な例ですが、東京大学では教官が授業の内…
第114回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(坂元弘直君) 先生御指摘のように、平成七年を目途にいたしまして、新たに医師となる者を一〇%程度削減すべきであるというような提言がなされまして、それに基づいて文部省としましても削減を各国公私立大学の医学部にお願いをして進めてきているわけでございます。 先生も今御指摘のように、国立大学につきましては昭和六十年度から本年度、平成元年度までに医学部十八校で各二十人、計三百六十人の入学定員を削減したところでございます。私立大学につきま…
第114回 衆議院 文教委員会 第4号
○坂元政府委員 先生御指摘のとおりに、従来主として専修学校で看護婦養成を国立大学でも行ってきたわけですが、計画的に短期大学に切りかえてきておるという経緯があるわけでございます。 御承知のとおりに短期大学は専修学校と比べまして教育課程、それから教員資格及び教員組織、それから施設設備、図書等の基準がかなり高く定められております。したがって、医学、医療の進歩あるいは社会情勢の変化に対応し得る医療技術者の養成が短期大学にすることによって期待でき…
第114回 衆議院 文教委員会 第4号
○坂元政府委員 私どもが承知しておる事実は、中央雇用対策協議会の座長をしております当時の日経連の松崎専務理事が守られない就職協定などはもう必要ないのではないかというような意見を表明したというのは、六十年九月十二日、これは文部、労働両大臣と経済四団体との懇談会の座でそういう発言をしたというふうに私ども承知いたしております。
第114回 衆議院 文教委員会 第4号
○坂元政府委員 私どもが承知しております事実は、その席で松崎専務理事が今私が申し上げましたような発言、意見を表明したところ、そこに御出席の他の財界の方々は、それでもやはり必要なんではないかというような意見がかなり多くて、結局最終的にはその場ではなお続けていこうということ、だけれども実務的にもう少し守られるような案を検討しようではないか、そういう結論になったというふうに私ども承知いたしております。
第114回 衆議院 文教委員会 第4号
○坂元政府委員 改めて私から御説明するまでもないわけですが、四十八年から昭和六十二年までの間は、先生も御承知だと思いますが、就職協定は大学側の機関である就職問題懇談会とそれから企業側の機関であります先ほど名前が出ました中央雇用対策協議会とでそれぞれ別個に決定されてきたわけでございます。就職問題懇談会というのは大学側でございますので、文部省がそちらの方に深くコミットしてきているわけでございますが、ただ、労働省が先ほど言ったような経緯で抜け…
第114回 衆議院 文教委員会 第4号
○坂元政府委員 先生今御指摘のとおりに、平成元年度は石川、奈良両地区にそれぞれ先端科学技術大学院をつくるということで創設準備費を計上しておるわけでございます。その創設準備の内容が熟した結果に基づきまして最終的に何年度開設ということを決めるわけでございますので、今の段階ではにわかに来年あるいは再来年ということは言明するわけにいかないわけでございますが、本年の九月、十月ぐらいまでをめどに、その準備状況を見て決めたいと考えております。
第114回 衆議院 文教委員会 第4号
○坂元政府委員 御案内のように、最近、情報科学、バイオサイエンス、それから材料科学等の先端科学技術分野における科学技術の進展というのが大変目覚ましい日進月歩なものがございまして、これらの分野における基礎研究等の推進と高度な研究者や技術者の養成、それからリカレソト教育が強く一般から要請されているところでございます。そういうようなこともございまして、文部省におきましては、先ほど先生が指摘されましたような経過をたどって調査研究を進めてきておる…
第114回 衆議院 文教委員会 第4号
○坂元政府委員 五年制の大学院コースでございまして、最終的にはドクターを目標とするわけでございますが、前期二年というのは修士課程に位置づけられるものでございます。
第114回 衆議院 文教委員会 第4号
○坂元政府委員 そのとおりでございます。