坂元弘直
会議録に記録された「坂元弘直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 828 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1988/08/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会63 件・63%
- 予算委員会18 件・18%
- 決算委員会14 件・14%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂元政府委員 IOCがドーピング検査をする場合には、尿を検体としてドーピング検査を実施しているところでございます。現在のところ、尿を検体として血液の状況を調べる、言いかえれば血液ドーピングを判定する方法は確立しておりません。それならば尿だけではなくて血液もドーピング検査の対象としたらどうかという議論もあるわけですが、これはまたエイズの問題その他がございまして、血液ドーピング、血液検査をするということがなかなかIOCとしても踏み切れてい…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(坂元弘直君) 先生御指摘の埼玉県の幼稚園で六五・二%が借地を持っておるという実態でございますが、学校法人を設立する場合の要件は、原則として学校法人が設置する学校の用に供する土地、建物は当該学校法人の所有でなければならないという建前をとっておるわけでございます。先ほど来問題になっております五十年の私学振興助成法を制定して以来、個人立幼稚園の学校法人化を進めてきているわけでございますが、学校法人化を進めるための一助といたしまして、…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(坂元弘直君) 先ほど大蔵省の政府委員から御説明申し上げましたとおりに、昭和五十年度の個人立幼稚園と申しますか、全体で申し上げますと、私立の幼稚園のうち学校法人立の幼稚園は約三千百余でございました。それから個人立を含めましてその他立の幼稚園が四千六百余、率で申し上げますと、四〇%と六〇%でございまして、その他立のうちの個人立幼稚園が二千七百三十でございますので、全体の三五%を占めていたわけでございます。いろいろなことで学法化を進…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(坂元弘直君) お答えいたします。 日本語学校あるいはその他の調理の学校とかという個別に私ども設置基準を、各種学校規程を定めておりませんで、一般的に各種学校規程を定めているところでございます。その各種学校規程に基づきまして、各各種学校の監督庁であります各都道府県知事がそれに基づいて認可をし、監督指導しているところでございますが、私どもが定めております各種学校規程は、例えば修業年限は原則として一年以上、それから年間授業時数は六百八…
第112回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(坂元弘直君) 御承知のとおりに、私立学校の研修につきましては、それぞれの私学が建学の精神に基づきまして、どういう教育をするかということを決めておるわけでございます。したがって、新任教員の研修につきましても、それぞれの学校法人が個々に責任を持って具体的な研修を実施しているというふうに私ども承知しております。ただ、全私学共通的な新任教員の研修は、一部私学教育研究所で行っておるところでございます。
第112回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(坂元弘直君) 日本私学教育研究所というのは、私立学校の中等教育の振興を図るという観点から、学校教育及び学校経営に関する研究並びに私立学校の教職員及び学校法人の職員、役職員に対する研修を行うことを主たる目的として設立された財団法人でございます。理事長は日本私立中学高等学校連合会、略称中高連と言っておりますが、中高連の理事長をやっております堀越先生が兼務しているところでございます。 主な研究内容でございますが、例えば六十一年度の…
第112回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(坂元弘直君) 確かに今先生御指摘の補助金の問題につきましては、五十九年度から四千八百五十一万円でストップになっておりますけれども、この種の補助金は原則毎年一〇%カットということでほかの補助金は処理されてきておりますが、私学教育研究所に対する補助金については前年度同額を私ども最大限の努力をして維持しているところでございます。 ところで、今後も研修の拡充のための手だてとしてこれを拡充すべきではないかという御意見でございますが、今…
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(坂元弘直君) 確かに最近マスコミでいろいろ私学、先生が今挙げました大学等について取り上げられているわけでございます。ただ、先生が例に挙げました昭和五十八年当時の九産大、国士館その他の大学の事件とはやや私は様相が違うんではないかという感じを持っているわけでございます。いずれにしましても、マスコミに取り上げられまして、それから先生が今挙げました大学の事件の概要につきまして御説明をいたしたいと思います。全般的に私の感じとしては内紛…
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(坂元弘直君) 学校法人が資産運用をどういうふうに運用するかということについては、私どもとしては学校法人みずからがその責任において判断すべき事柄であるというふうに考えております。いたずらに資産を例えば普通預金なり今のような低金利時代にそういう形で遊休状態に置くということはいかがなものであろうか、むしろその効率的な運用を図ることが一般論としては重要なんではないか、必要なんではないかというふうに考えております。 ただ一方、これらの…
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(坂元弘直君) 大体、今先生御指摘のとおりに、学校法人の寄附行為を見ますと、現金は確実な有価証券または確実な金融機関に預託し、理事長が管理するというような規定になっておるのが一般的でございます。学校法人がその寄附行為にそういうような規定をした上で、確実な有価証券というのは一体どういう範囲まで入るのかということは、寄附行為を制定しております学校法人みずからが主体的に定義して決めるべき問題であるというふうに考えておりますが、一応有…
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(坂元弘直君) 私ども補助金を出しておる学校からは毎年決算書をいただいておりまして、当然のこととして貸借対照表をもらっているわけでございます。その中で有価証券の科目に計上されておる金額は、大学法人で申し上げますと、大学法人三百十七法人全体の六十一年度末における有価証券の科目は四千二十八億円でございます。一法人あたり約十三億円でございます。ただ、先生御指摘のとおり、この四千二十八億円は有価証券でございまして、全部が全部株ではござ…
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(坂元弘直君) 今のところ私ども株券所有状況というものを調べるという考えは持ってはおりませんけれども、ただ確かに先生御指摘のとおりに、資産運用を効率的に行わなければならない。そしてしかも低金利時代でございますので、どうしても大学がそういう有価証券取引で資産運用を効率化しようという動きが最近目立ってきていることは事実でございます。しかも、これは単に大学だけではなくて、およそ経営体、個人も含めまして一億総何とか時代ということで株の…
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(坂元弘直君) 最初にちょっと訂正しておきたいと思うんですが、私ども設置認可を認める場合には株券で認めたことはございません。あくまで、株を持っておる、有価証券を持っておるといった場合でも、設置に必要な経費については設置認可申請書を提出する段階で全部預金化して現金で、預金でなければだめだということで、それ以外の有価証券があるからというのは設置認可申請を受理いたしておりません。その点は厳密にやっているつもりでございます。 それから…
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(坂元弘直君) 危ないから気をつけろということではなくて、傾向としてはここ数年間の値上がり基調ということで、株で損をしたという経験が余りないということで、ややもすると安易に資金運用でそっちに資金が流れていっている嫌いがあるのではないかということで、いずれにしましても資産というのは学校法人が設置する学校の教育研究活動を支える大切な資産でありますので、具体的な資産の運用に当たっては十分安全性に留意をして今後運用していくように、特に…
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(坂元弘直君) 九産大の事件の概要につきましては、先生十分御承知のことでございますので、あえて私からは御説明は割愛させていただきますが、制裁措置、管理運営上の不祥事件等を未然に防ぐということで、不祥事件で補助金をカットした場合には五年間補助金を出さないということを、昭和五十八年度にその制裁措置を設けたわけでございます。その制裁措置の第一号にかかったのがその九産大と国士館大学であったわけでございますが、ただ当該大学における速やか…
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(坂元弘直君) 入学者選抜方法につきましても、理事者が入学者選抜に入っておるとか、あるいは寄附金を取って入学を認めるということで、教学側の意見が必ずしも一〇〇%通らないという形で選抜されてまいりましたが、その後、教学側が全責任を持って入学選抜を行うという体制にいたしましたし、それから教員組織の充実につきましても、不足分を充実して大体設置基準を満たす教員組織を充実いたしました。 それから経理の適正処理につきましても、適正にその後…
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(坂元弘直君) この上申書が十四日に提出された後に確認いたしまして、そういう事実があるということは確認いたしました。
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(坂元弘直君) どういう事実を指しておるのか、私ども必ずしも十分にこの趣旨が理解できないところがあるわけですが、経緯を申し上げますと、大東文化学園で寄附行為を変更しようと、これは評議員の数その他を変更しようということで、六十一年三月二十七日に評議員会及び同日理事会も開かれたわけでありますが、寄附行為の変更についての審議をいたしまして、評議員会、理事会ともに寄附行為変更についての審議は可決したわけでございます。それからさらに、四…
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(坂元弘直君) 監査報告書で昭和六十二年五月、そういう報告書が出ておるということを私ども承知いたしております。「認可申請手続を除き」という認可申請手続の部分で問題のありますところは、先ほど私が長々と御説明したとおり、実態的には何ら変わりのない技術的な変更を申請で行った段階で、その技術的な変更を行った文言についてあらかじめ理事会の議を経なかった。しかしながら、あらかじめ理事会の議を経た四月二十三日の理事会、評議会で満場一致で承認…
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(坂元弘直君) これは内部の資料でございまして、私どもに部内資料として報告をいただいたものでございますので、学校法人当局の了承を得なければちょっと出すことは控えさせていただきたいと思います。いずれにしましても、学校法人当局の御了承を得れば資料として提出することはやぶさかじゃございません。