坂元弘直
会議録に記録された「坂元弘直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 828 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1988/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会63 件・63%
- 予算委員会18 件・18%
- 決算委員会14 件・14%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(坂元弘直君) 一番最初の勧告書についてはちょっと承知いたしておりません。 それから、私どもの申請書の添付資料であります議事録の署名人ということで小野理事、井上理事のところに判こがあったかという点については、判こは押してございません。
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(坂元弘直君) その発言をしたかしないかについては私どもちょっとまだ確認はいたしておりませんが、この上申書の「理由の要旨」という中で、文書を見ますと、ちなみに両名については十二月九日の連合教授会でそういう事実がないという発言をしておるという、そういう記述の部分はございますが、これについてはまだ確認はいたしておりません。
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(坂元弘直君) 私どもの方に大東文化学園の寄附行為の変更をしたいということで最初に御相談にあったのはこの上申書にも書いてありますように、昭和六十一年四月十六日でございます。この段階で私どもの方に持ち込んできた附則の部分は三月二十七日に決められた附則でございまして、三月二十七日の附則を四月二十三日に六項目に変えたというそういう附則ではございません。三月二十七日の附則をもって、本則の方は全然変わってないわけですが、四月十六日に相談…
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(坂元弘直君) 経緯については先ほど御説明したとおりでございます。いずれにしましても、再度私どもももう一度調査をして必要ならば必要な措置を講ずるということにいたしたいと思っております。
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(坂元弘直君) 確かに私学振興助成法が本委員会で五十年の七月に可決されましたときに、法律上は二分の一以内補助することができるというふうになっておるが、可及的速やかに二分の一の補助になるよう努力すべきであるという附帯決議をいただいたわけでございます。その附帯決議を私ども踏まえまして五十一年から逐次私学助成の増額に努力をいたしてまいりまして、一時は大体三〇%ぐらいまでいったことがございます。ところが、先生御承知の五十六年に至りまし…
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(坂元弘直君) 前半の部分についてちょっと補足答弁をさしていただきたいと思いますが、確かに先生御指摘のとおり、私立学校も私学の自由というのがありますが、同時に、公教育を補助金をもらいながら負担しているわけですから、常に公共性を自覚して自主的に健全な経営を行っていくことに努めなければいけないというふうに思っているところでございます。 そういう観点で、経理の処理につきましても適正に行うということ、同時に学校法人は財産目録、貸借対照…
第112回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(坂元弘直君) 今先生もおっしゃいましたように、私立学校の施設設備の整備という問題は、私立学校が御承知のとおり、設立のときに、私人の、まあ私人というのは法人も入ります。私人の寄附財産によって設立されておるという、そういうことから、原則として各学校法人みずからが行う建前になっております。ただ、国はその場合に、これらの整備に要する経費について日本私学振興財団から長期低利の貸付事業を通じて援助しているところでございます。 今先生御指…
第112回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(坂元弘直君) 一般的に申し上げまして、特に大学の経常費補助につきましては積算がございます。教員一人当たりに対して給与費が積算単価の何割を出すとか、あるいは教員経費と称しまして、これは専ら、端的に申し上げますともちろん光熱水費等も含みますが、同時に研究費の一人当たり経費で教員数に乗じて積算をしておる。あるいは学生経費というのは、これは学生の教育関係経費でございますが、これも学生一人当たり幾らというふうに積算をいたしておりまして…
第112回 衆議院 文教委員会 第7号
○坂元政府委員 確かに先生御指摘のとおり、昭和五十一年度から法律補助で、予算補助は四十五年度から私学助成をやっておるわけですが、昭和五十六年度までは年々何百億のオーダーで私学助成がふえてきたわけでございます。しかしながら五十六年度からスタートいたしました例の臨時行政調査会の、私学助成は総額を抑制し云々という答申が出された以後、五十七年度から臨調答申に基づく予算編成が始まり、同時に五十七年度ごろから、国の財政状況も非常に厳しいということも…
第112回 衆議院 文教委員会 第7号
○坂元政府委員 私ども、私学予算を確保するという意味での決意は人後に落ちないつもりでございます。ただ、全体の枠組みの中で今の概算要求制度という国の予算要求の制度、それから一定の限られた財源の中で暮れの予算編成を行う、そういう国全体の財政の仕組みの中で一体どういうようなやり方ができるのかというのは、私どもも大変頭の痛いところでございます。ただ、とにかくも私学助成を確保することに最大限の努力をするというその決意は持っているつもりでございます…
第112回 衆議院 文教委員会 第7号
○坂元政府委員 私ども、予算要求をする段階あるいは予算編成で大蔵省と折衝している過程の段階で、全私学連合の方々とは十分やりとりをいたしまして、現在のところこういう段階である、それから特別補助の問題、あるいは一般補助と特別補助のシェア、割り振りの問題等についても逐一御報告をし、事実上の御了承を全私学連合の代表者からいただいておるということで、予算編成を進めてきておるわけでございます。そういう意味で、でき上がった予算のつくり方については一応…
第112回 衆議院 文教委員会 第7号
○坂元政府委員 確かに先生御指摘のように、大規模校にはそれなりのスケールメリットがあるだろうという点も十分考えられるわけでございまして、今先生が御指摘のような方向で地方における小さな大学、短大について特別な手当てをするというふうに従来から努力をしてきております。ちなみに六十二年度につきましては、前年度二十九校でございましたが、六十校採択いたしまして倍強の特別な措置をしているところでございます。ここの部分につきましては、今後とも私ども厚い…
第112回 衆議院 文教委員会 第7号
○坂元政府委員 私学振興財団が現地に行って調査をするというようなことを先生におっしゃった、あるいは約束をしたというような点については私ども承知はいたしておりませんが、最終的には、私学振興財団は、現地に行かないで向こうから関係者に来ていただいて詳しく説明を聞いて、もちろん私どもにも相談がございましたが、それに基づいて補助金の制裁措置を解除して二五%の補助金を出すことにしたわけでございます。
第112回 衆議院 文教委員会 第7号
○坂元政府委員 当時の部長で既にやめた方もかなりおりますし、それから当時担当課長であった者が現在部の次長になっておるとか、あるいは課長になっておるということで、残っていることは事実でございます。 これらの人たちについて、当然のこととして当時の理事長なり担当理事の命令によって動いたということもございまして、直ちに全部免職にするというのもなかなか難しかったのではないか。これは当然のこととして、私どもが免職権を持っているわけではありませんが、…
第112回 衆議院 文教委員会 第7号
○坂元政府委員 六十一年度でございますが、理事長が千六百十六万。常務理事が三人おりまして、三人とも千二百四十万。そういうように理解いたしております。
第112回 衆議院 文教委員会 第7号
○坂元政府委員 経理問題についてもこの法人は大変問題がございまして、私どもとしましては、当時の私どもの指導の内容ですが、学校法人に帰属すべき収入は正規の手続に従って適正かつ速やかに学校法人会計に繰り入れること、それから収入支出の裏づけとなる証拠書類は必ず一定期間保存するなど、経理の適正処理に努めるべきであるという指導を行ったところでございます。 その後、この指導を受けて、収入の学校法人会計への適正迅速な繰り入れ、それから収入支出の証拠書…
第112回 衆議院 文教委員会 第7号
○坂元政府委員 佐藤学長代理の言については私どもちょっと承知いたしておりませんけれども、経理の公開というのは前年度の決算に基づいて毎年度公開するものでございます。鶴岡体制のときの証拠書類を鶴岡が持ち出したというのは私はあり得ると思います。まさに当時の鶴岡はやりたいほうだいのことをやって、交際費に七千万も使い、自分は六千万円という年俸をもらっていたときでございますので、まさに乱脈をきわめた経理をやっておったことは想像することは容易でござい…
第112回 衆議院 文教委員会 第7号
○坂元政府委員 申し上げます。 十五歳人口が、これは全国平均でございますが、都道府県によっては六十三年にピークが来るところもございますし六十五年にピークが来るところもございますけれども、六十四年に二百五万、翌年百九十八万、その次が百八十六万、百七十七万、百七十二万、百六十七万、百六十一万、その後百五十万台になりまして、以後ずっと百五十万台で推移するというふうに私ども考えているところでございます。
第112回 衆議院 文教委員会 第7号
○坂元政府委員 この十五歳人口の動向というのは十五年前にわかるわけでございます。したがって、長期的な計画を持って私学が十五歳の急増に対応するようにという指導を私ども前々からしておりますし、その指導に基づいて各都道府県においては公私立高等学校協力協議会を設けまして、急増期にはどういうようなシェアで公立と私立が分担するか、それから急減期に向かってはどういうようなシェアでそれに対応していくかというような長期的な計画を持って、今日まで見通しを立…
第112回 衆議院 文教委員会 第7号
○坂元政府委員 確かに先生御指摘のとおり、特別補助は年々拡充してきております。これは臨調答申でも特別補助を重視していけという指摘もございましたし、先生がただいまお褒めいただきました臨教審答申におきましても、一般補助を維持充実することはもとより、特別補助を飛躍的に拡大せよという指摘をいただいているところでございます。それから特別補助も経常費助成の一環でございます。経常費助成の一環の中で、各私学が建学の精神に基づいて特色ある教育あるいは社会…