坂元弘直
会議録に記録された「坂元弘直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 828 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1988/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会63 件・63%
- 予算委員会18 件・18%
- 決算委員会14 件・14%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 文教委員会 第6号
○坂元政府委員 私ども、全国でどの程度の先生がおっしゃるような意味での不当解雇があるかないかということについては把握いたしておりません。基本的に、文部省の私学行政の立場といたしましては、人事に関することというのはそれぞれの私学が自主的に適正に行うべきものであるというふうに理解いたしておりまして、その人事にかかわる問題が不当であるあるいは不当でないというような評価は私どもが軽々にするのではなくて、仮にそれが労働事件にかかわるものでありまし…
第112回 衆議院 文教委員会 第6号
○坂元政府委員 私学の教員が一方的に解雇された場合に、それぞれ解雇した方については、先生の立場から見て不当であるかどうかというような評価は別といたしまして、理事者側にはそれなりの理由があるわけでございましょうし、それから、今度解雇された方の立場から見れば、あくまでそれは不当であるというような意見をお持ちの場合も多いと思います。そういう個々の事例については個々具体的な判断をしなければ、一概にこれが不当であるあるいは不当でないというふうに言…
第112回 衆議院 文教委員会 第6号
○坂元政府委員 一般的に、高等学校以下の所轄庁は都道府県でございます。その種の問題が生じた場合に、一般的な指導をするのは私ども都道府県に任せておるということでございますが、先ほど来申し上げましたとおり、文部省としては、人事管理というものはそれぞれの大学が自主的に判断をする事柄ではありますけれども、適切な手続に従って適法な人事取り扱いを行うようにという一般的な指導はしているところでございます。
第112回 衆議院 文教委員会 第6号
○坂元政府委員 来年度全国平均で申し上げまして、都道府県によっては時期が若干ずれるわけですが、全国的には昭和六十四年に十五歳人口がピークになるのは先生御指摘のとおりでございます。 これに対する対策といたしましては、私どもとしては、既に七年前に公私立高等学校協議会というものを各都道府県に設置をして十五歳人口の急増急減に対処する、言いかえれば公私立高等学校の適正配置、入学者等の配分について調整を図るため、各都道府県においてこの協議会を設置し…
第112回 衆議院 文教委員会 第6号
○坂元政府委員 先ほども御説明申し上げましたとおりに、高等学校以下の所轄庁は都道府県でございます。しかもそれぞれの都道府県で実情が違うわけでございます。私立のウエートの高い都道府県、そうかと思いますと私立がほとんどない都道府県、それぞれの都道府県において実情が違うわけでして、そういう意味から申し上げますと、各高等学校以下に経常費を直接補助しているところは都道府県でございますので、個々の都道府県が、先ほど申し上げましたような公私立高等学校…
第112回 衆議院 文教委員会 第6号
○坂元政府委員 急増期にどういうような総定員を割り振るかということも、私学関係者と公立学校関係者が十分協議して、今の急増期に対応しているわけでございます。 それから、急減期に私学がどのぐらいの十五歳人口を収容するか、あるいは公立の定員をどうするかということにつきましても、私学の経営を十分踏まえまして、公私で協議して決めているわけでございます。その急減期における私立の収容定員をどのぐらいにするかという点につきましては、私学の関係者も、私学…
第112回 衆議院 文教委員会 第6号
○坂元政府委員 先ほども御説明申し上げましたとおりに、現在行われております高等学校以下の経常費助成につきましては、ある生徒数があって、その生徒数ならばこの程度のいわゆる標準的な教員数を設定いたしまして、その標準的な教員数に見合った給与費の二分の一を補助しているという仕組みはとっておりません。生徒数が少ない、それにもかかわらず教員をたくさん抱えておるというところにつきましても、教員の実員で対応をしているわけでございます。したがいまして、私…
第112回 衆議院 文教委員会 第5号
○坂元政府委員 先生も御承知だと思いますけれども、臨時行政調査会で私学助成について答申されておるのですが、その中でも、「私学の独自性が十分発揮され、その質的向上が図られるよう適切な教育研究プロジェクトについての助成を重視する等の改善を図る必要がある」という御指摘がございます。それから、昨年四月の臨教審第三次答申におきましても、私立学校振興助成法に基づく「経常費補助を基本的に維持・充実しつつ、特色ある教育研究プロジェクトに対する補助の大幅…
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(坂元弘直君) 専修学校は、先生御承知のとおりに、高等学校卒業生を対象とする専門課程と中学校卒業生を対象とする高等課程と、それから学歴を問わない一般課程と、三つに分かれておるわけでございますが、それらを総合的に平均いたしますと七〇・一%になっております。工業、医療、衛生、社会福祉関係の就職率は九〇%でございますけれども、文化・教養、家政の分野で低いために全体としては七〇%でございます。 ちなみに高等学校卒業生を対象とする専門課…
第112回 衆議院 文教委員会 第4号
○坂元政府委員 私学の学校経営の問題でございますが、私学の学校経営の問題は、最終的にはどこが責任を負うかというとそれは理事会が責任を負うというそういう建前になっております。ただし、理事会が事柄を決定する場合に、教学に関係する事柄については、教学の関係者と十分意思の疎通を図り、教学の関係者の意向を尊重して運営していくことがこれまた私ども当然のことだというふうに考えておりまして、そういう観点から各大学に一般的な指導をしているところでございま…
第112回 衆議院 文教委員会 第4号
○坂元政府委員 教員組織表というのは、実際に教員を配置している実態を文書で明確にあらわしたものが教員組織表だと思います。
第112回 衆議院 文教委員会 第4号
○坂元政府委員 ちょっと質問の御趣旨がわからないのですが、私どもがいただいておる大学の教員組織表は、大学の方からいただいたものではございますけれども、今先生がお挙げになった六十名、これは四十何名だ、このそごの数字はよろしいかという、その六十名の数字の根拠がよくわかりませんが、いずれにしましても、こういう教員組織でもって教育活動を行っていく場合に、例えば私どもが全体としてこれでいいか悪いか判断する場合には、中身の問題ではございませんで、こ…
第112回 衆議院 文教委員会 第4号
○坂元政府委員 私ども、学科新設につきましては適正な申請書で文部省に提出したというふうに承知はいたしておりますが、補助金の問題につきましては、補助金というのは、経常費助成というのは御承知のとおりに当該大学に所属する教員、それから在籍する学生定員内実員に着目して計算するわけでございまして、仮にその学校が設置基準上の基準に満たない先生しかいない、言いかえれば設置基準上五十人必要であるにもかかわらず専任教員が四十人しかいないという場合であって…
第112回 衆議院 文教委員会 第4号
○坂元政府委員 私どもとしては適正に補助金も算定されておるというふうに考えてはおりますけれども、せっかくの先生の御指摘でございますので、もう一度よく精査をしてみたいというふうに考えております。
第112回 衆議院 文教委員会 第4号
○坂元政府委員 先生御指摘のような事実があればやはり問題だと思いますので、私どもも関係者から十分事情を聞いて必要な指導はいたしたいというふうに考えております。
第112回 衆議院 文教委員会 第4号
○坂元政府委員 今私が御答弁申し上げましたような趣旨で十分調査及び必要な指導をいたしました結果については、また後刻委員会なりあるいは先生に直接御報告いたします。
第112回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(坂元弘直君) 最初に私の方から数字の点で申し上げますと、国立大学の学生一人当たり経費、大体先生の御指摘どおりの数字でございますが、昭和六十年で申し上げまして、国立大学が二百二十万、私立大学が百三十万の経費がかかっておるという数字になっております。ただ、これは平均的な数字でございまして、先生御承知のとおりに、国立大学は理工系が非常にシェアが高いということ、それからこの中に、単純平均しておりますので、学生の授業料等で賄うのに全く…
第112回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(坂元弘直君) 私学に納める学納金に着目して、何らかのその学納金の先生御指摘の三分の一なり半分なり課税対象から控除するというような、そういう措置を講ずるというようなことは、先生が今問題であるという、問題もあるだろうけれどもと言って幾つか挙げたような例から見ましても、特別に扱うというのは大変税制上難しいというのが私ども主税当局、税務当局といろいろ従来から折衝してきた過程の中でつくづくそう思っているところでございます。結局、高等学…
第112回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(坂元弘直君) お答えいたします。 この文書は私立学校関係者が非公式にまとめたものでございまして、私どもの方にも正式にこういう要望書を提出してきたという段階にはまだ至っておりませんし、大蔵省にも私どもから提出したり、あるいは私学団体から大蔵省に正式に提出したというようなことは聞いておりません。
第112回 衆議院 予算委員会 第23号
○坂元政府委員 お答えいたします。 私立大学の入学時の入学料を含む学納金の取り扱い方というのは、私どもは原則としては私立大学の責任で処理すべき問題だというふうに考えております。 ただ、私どもの基本的な私立大学に対する指導といたしましては、入学金を含む学納金全般は極力抑制するようにという指導は毎年いたしております。その結果、ちなみに申し上げますと、ここ二、三年間の平均の学納金の値上げ率は大体三%前後で推移してきております。 それからもう一…