坂元弘直
会議録に記録された「坂元弘直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 828 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1987/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会63 件・63%
- 予算委員会18 件・18%
- 決算委員会14 件・14%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(坂元弘直君) 昨年の九月の上旬に、今先生が御指摘されたようなことが新聞報道されまして、私ども早速、翌日に文部省に理事長を呼びまして事情を聴取いたしました。その結果、その段階では、細かい点は別としまして、点数が改ざんされた、あるいは学内で一応公表された手続を踏まないで選抜が行われたということが判明いたしまして、そのこと自体が先生が御指摘のように極めて不適切な入試管理であり、不公正な選抜であるということで、私ども、早急により正確…
第108回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(坂元弘直君) 学校法人日本医科大学なんですが、学校法人日本医科大学自身、全体の財政状況は必ずしも経営状況が悪いということではございません。
第108回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(坂元弘直君) 学校法人全体で私どもの方に消費収支その他貸借対照表やなんかの経理関係書類が上がってまいりますので、獣医畜産大学部分だけについて細かい数字は今手元には持っておりませんけれども、私の承知している範囲内では、必ずしも獣医畜産大学も経営が非常に難しい、財政状況が悪いというふうなことではなかったと思います。
第108回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(坂元弘直君) そういうような体質を持っておったということよりも、今御説明申し上げましたとおりにこの大学が、日本医科大学と日本獣医畜産大学と二つの大学を学校法人日本医科大学が設置しておるわけでございます。どうしても経営の主体というものは医科大学の方に、理事者側の経営の主体が偏ってしまう。それで獣医畜産大学の方から予算要求を理事者にした場合に、理事者側の代表者というのがほとんど日本医科大学出身者であったということがございまして、…
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(坂元弘直君) 御質問の、臨床経験が十年前後ある医師だけを対象にして大学で研修するという、そういう病院はございません。
第108回 衆議院 文教委員会 第2号
○坂元政府委員 私学振興財団に対します国の出資金は、その運用益で私学振興財団の業務経理、これは人件費や何かの通常の経常的経費ですが、業務経理をまず賄うということと、それからもう一つはいわゆる逆ざや、貸出金利と借入金利の逆ざやを補てんするということ、それから第三点に私学共済に対する援助、それと私学研修福祉に対する助成というような機能を果たしておりまして、私どもも大変重要な役割を果たしておるというふうに考えております。 年々、その年に応じま…
第108回 衆議院 文教委員会 第2号
○坂元政府委員 今のところ、先ほど申し上げました運用益で果たしております三つの役割というものについては、一応私どもの計算上は支障が出てきておりません。六十二年度も二億五千万で一応その目的を十分達せられる運用益が出るという計算になっております。
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○坂元政府委員 「教育条件の維持向上」という場合の「教育条件」とは具体的にどういうことであるかということでございますが、私学振興助成法の系列の中で、論理必然的にこれが教育条件であるというような結論は出てこないわけでございまして、結局私どもがふだん言っておる教育条件、言いかえれば人的な問題、生徒数に対して教員数がどのくらいであるかとか、あるいは物的なもの、それは校舎面積がどうであるかとか設備がどうであるかとか図書がどうであるとかあるいは校…
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○坂元政府委員 先生御指摘のとおり、六十二年度の概算要求では、高等学校につきましては一・五%増、十一億増の要求を今大蔵省財政当局にぶつけているところでございます。財政状況がこういうように大変厳しいということで、財政当局も今の段階では厳しい対応をせざるを得ないというようなことを、非公式ではありますが私どもに言っております。私どもとしましては、先生方の御後援、御協力も得まして、出した概算要求はぜひ満額取りたいという気持ちでこれからの概算要求…
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○坂元政府委員 過疎地域の指定につきましては、私の記憶ですと、昭和四十五年の就学人口と六十四年の就学人口を比較いたしまして、そしてそれが七五%未満、言いかえれば二五%もこの二十年間で減るというようなところにつきまして、県単位だけではなくて地域も含めて、ある大きなブロックで地域を含めて私ども算定をして指定しているところでございます。したがって、県だけではなくて、県単位で指定しているところもありますし地域で指定しているところもあるということ…
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○坂元政府委員 六十一年度の大学に対する助成金は、先生御承知のとおり基礎数値というのは毎年十二月三十日在職職員、在籍学生数等を基礎にして最終的な補助金を算定しているところでございまして、毎年会計検査院から、ケアレスミステークで若干事実の確認を怠ったために補助金が余計にいっておるのではないかというような御指摘を受けるわけでございますので、十二月三十日以降、事実関係を把握するためにかなり日時を要しますので、最終的には三月の半ばぐらいに六十一…
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○坂元政府委員 私学助成補助金の取り扱いに当たりまして、例年、会計検査院から、間違いがあったではないか、過大に交付したではないかということで若干の指摘を受けていることはまことに私ども遺憾に思っております。 通常の場合指摘を受けるのは、例えば先ほどもほかの委員の先生の御質問にお答え申し上げましたが、私学助成をする場合の基礎数値は十二月三十日の学生数、それから職員数等を基礎にするわけでございますけれども、たまたま冬休み中、十二月前に退学して…
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○坂元政府委員 私立大学の経常費、今先生が数字を挙げましたのは大学関係でございますが、私大関係の経常費助成とそれから経常費との割合でございます。先生御指摘のように五十年度は二〇・六%、それからその後鋭意二分の一を目途に私ども増額に努めてまいりまして、先生御指摘のとおりに昭和五十五年に二九・五%、これがピークでございます。その後臨調答申で、総額を抑制するというような臨調の答申も出てきた、あるいは財政状況も御承知のように非常に厳しいというこ…
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○坂元政府委員 来年、六十二年度入学者にかかる学納金の値上げ状況については現在調査中でございますので、まだ私ども最終的な集計に至っておりません。それから六十一年度現在で申し上げますと、初年度納入金の平均は、私立大学は九十四万三千円でございます。
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○坂元政府委員 続けていくという前提で概算要求をいたしております。
第107回 衆議院 文教委員会 第3号
○坂元政府委員 先ほど先生は高校が一%、大学が一・五%ということでございましたが、要求は高校の方が一・五%、大学が一%増でございます。 私ども担当の者といたしましては、この要求で十分というふうには思っておりません。私学助成についてはもっと増額要求をいたしたかったわけでございますが、御承知のような厳しい財政事情のもとに設定されました要求基準が経常的経費一〇%減ということでございましたので、私学助成についても経常的部門ということで仕分けされ…
第107回 衆議院 文教委員会 第2号
○坂元政府委員 六十二年度の授業料及び入学金の引き上げの割合がどのくらいだというのは、現在調査中でございます。
第107回 衆議院 文教委員会 第2号
○坂元政府委員 高等専修学校卒業生に大学入学資格を与える問題につきましては、先生御承知のとおりに臨教審の第一次答申でその旨の指摘がございまして、それを受けて昨年文部省令を改正いたしまして、本年の四月から現実に大学入学資格を付与したということになっております。本年の四月の段階での短大あるいは大学入学者数は、夜間定時制を含めまして、一番いいと言っては恐縮でございますが、国立の東京芸術大学に一人入っておりますが、そういう人を含めまして百七十八…
第107回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(坂元弘直君) 今先生もお話ございましたとおりに、私どもとしましては昭和六十七年に十八歳人口が二百五万、百六十万台から二百五万という、第二次ベビーブームの影響のピークを迎えるわけでございます。しかし一方、その後急減期に入りまして、昭和七十五年になりますと約百五十万になってしまうということで、昭和六十一年から六十七年までの高等教育計画を立てる場合に、二百五万の十八歳人口を、大体三六%程度ですが、三六%程度吸収するのをすべて恒常的…
第107回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(坂元弘直君) 先生も御指摘になりましたように、経常費助成の配分に当たりましては、教育研究条件の整備状況に対応いたしまして傾斜配分をいたしておりますし、それから先生御指摘の管理運営が適切でかつ特色ある教育研究をしているところにつきましては、特別補助という形で一般的な補助の上乗せをして特別補助の配分をしているところでございます。傾斜配分にいたしましても従来からその数値等を強める、強化するという方向で配分を進めてまいりましたし、今…