坂元弘直
会議録に記録された「坂元弘直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 828 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1985/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会63 件・63%
- 予算委員会18 件・18%
- 決算委員会14 件・14%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(坂元弘直君) 来年度の文教予算は、先ほど柳川先生も御指摘のように、大変厳しい状況下で編成いたしたわけでございますが、幸いに前年度より二十一億円増の四兆五千七百四十一億二百万円ということで、現在国会で御審議をいただいておるところでございます。いろいろ、私どももこれで決して満足している予算じゃございません。まだまだ足りない点はあるわけでございますが、先ほど大臣が申し上げましたとおりに、主要な事項についてはそれなりに対応ができたか…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○坂元政府委員 琉球大学が移転統合いたしました首里地区の跡地につきましては、地元沖縄県で県立芸術大学を設置したい、それから、首里城正殿等戦災文化財の復元と遺跡の保存、整備それから歴史的総合公園の整備のための用地として跡地を取得したいという希望を持っておるということは私ども承知しておりますし、さらに跡地を中心に首里城公園基本計画を県として作成しておるということも、私ども承知いたしております。この計画の全体計画につきましては、私どもとして特…
第102回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(坂元弘直君) 文部省に置かれております中央教育審議会など、文部省設置法等法律に基づく審議会等を含めまして各種の審議会、調査会の予算の編成を行う場合に、一応の目安として開催日数、それから委員の数等を積算の根拠といたしまして所要額を算定いたしております。
第102回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(坂元弘直君) 常識的にどの程度が許容されるのかという御質問でございますが、大変難しい問題でございまして、御承知のとおりに行政需要が大変流動的で変化をしておる今日におきまして、一応予算の編成時期におきましてはある程度定量的な予想を立てて編成をいたしておるわけでございますが、ただ審議会の抱えておる問題の案件によりましては急に審議会の回数がふえざるを得なかった、あるいはその所要案件もふえたというようなこともございまして、最終的に決…
第102回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(坂元弘直君) 先ほども申し上げましたとおりに、確かにそれぞれの年度において抱えておる案件等に応じて回数がふえるというようなこともございますけれども、過去三年にわたってこういうような傾向にあるということになれば当然予算増を行ってもしかるべきではないかという御指摘かと思いますけれども、文部省全体の委員手当、諸謝金等の枠の中で足りない部分は補っているわけでございます。一般的にこの種の経費につきましては一般行政経費として取り扱われて…
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○坂元政府委員 お答えいたします。 琉球大学移転統合に伴う跡地につきましては、地元沖縄県から、先生御指摘の県立芸術大学設置のために跡地をもらいたいということと、首里城正殿等戦災文化財の復元と史跡の保存整備を行いたいということ、それから歴史的総合公園の整備のための用地を取得したいという希望を有しているというふうに聞いておりますし、さらに、跡地を中心に首里城公園基本計画を作成したということも聞いております。これらのことも十分踏まえまして、地…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○坂元説明員 お答えいたします。 全国の国立大学で行っております地震学あるいは火山学の教育研究というのは、大体理学部の地球物理学科あるいは地球科学科あるいは地学科などでやっております。その中にどういうような講座を置くか、そしてその置かれた口座の中で地震学、火山学を教育研究するかというのは、それぞれの大学の過去の沿革がありまして、必ずしも同じような一律的な講座名になっておりません。大学によりますと、地震学及び火山学という講座名を持っておる…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○坂元説明員 お答えいたします。 国立大学におきます一講座当たりの人件費を含めました平均研究費を把握するということは、教育にかかわる部分もあるものでございますので大変難しいわけでございますが、基本的な研究経費であります教官当たり積算校費について申し上げますと、工学部の講座当たり本年度七百四十四万円でございます。そのほかにこれを補完する経費といたしまして、私ども教育研究特別経費というものを計上いたしておりますが、これは本年度、前年度の予算…
第101回 参議院 外務委員会 第3号
○説明員(坂元弘直君) 帰国子女の我が国の学校への受け入れの問題でございますが、今先生から御指摘のありました入り口の問題だけではなくて、私どもとしましては、従来から大学の入学資格についても、最近は我が国と外国の教育制度がかなり違うということもございまして弾力化をいたしておりますし、それから学期の受け入れも、原則的には四月一日から三月三十一日というふうに我が国の学校制度ではなっておるわけですが、これも二年ばかり前に制度を改めまして、必要な…
第101回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(坂元弘直君) 御承知のとおりに、共通一次試験というのは国立大学と大学入試センターが共同して行うということになっております。したがって、試験会場等の設定も国立大学と大学入試センターが決めるという建前になっておるわけでございます。試験会場につきましては、例えば問題を大学で管理しなければなりませんので、漏えいがあったりなんかしたら大変だというような問題の管理、あるいは万が一、事故が起きたときに敏速にかつ的確に対処できるということで、…
第101回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(坂元弘直君) ぜひそういう方向で努力をしたいと考えております。
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○坂元説明員 御承知のとおりに、国際経営学科を新設するときに私どもで審査いたしますのは、当該学科の教員組織とそれから教養部の教員組織でございます。 教養部につきまして、たまたま私どもの不明で若干の改ざんがあったという事実を承知しないで、一応問題がないということで認可をいたしました。国際経営学科の方の教員組織はちゃんとしておりましたので、教員組織上は問題ないということで認可をいたしましたが、仮にそういう事実が明確にあの段階で私どもにわかっ…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○坂元説明員 今先生から御指摘がございました議事録という点は、私どもの認可申請をする申請書の中に添付する書類の一つとして、当該申請にかかわる部分に関する学内の決議書とかそれから議事録を添付しなさいというふうになっております。当然私どもとしまして、まず学校法人の最高の意思決定機関であります理事会の議事録というものはいかなる認可申請の場合でも添付しなければならない。それから教授会の議事録を添付する場合は、個々のケースによって違うわけでありま…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○坂元説明員 特に形式は問うておりません。
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○坂元説明員 認可申請書に添付する書類でございますので、私どもとしましては、それは当該大学の理事長名で認可申請書が出てくるわけでございます。そこの中の附属資料として議事録が添付されておるわけですから、個々の議事録の中には、理事長が署名し印鑑をつくようにという、そういう形式的な求め方はしておりません。
第96回 参議院 社会労働委員会 第15号
○説明員(坂元弘直君) お答え申し上げます。 私大経常費補助金といいますのは、教育研究にかかる経常的経費につきまして、一定単価に基づきまして一定率の補助をしておるわけでございますが、学生に補助するのではなくて、学校法人にいわゆる機関補助をしておるわけでございます。 そこで、算定の方法といたしましては、たとえば教員給与あるいは職員給与あるいは教員研究費等、それぞれの項目につきましてそれぞれの単価にそれぞれの人数を乗じて算定をしておるという…
第96回 参議院 社会労働委員会 第15号
○説明員(坂元弘直君) 先生のおっしゃるところは私ども十分理解しているわけでございますが、先ほども申し上げましたとおりに、当該学校が倫理性の高い医師を養成するための教育を行っておるというような判断は、抽象的な判断でございますので、そういう判断を文部省がして、直ちに補助金の額に何らかの差を設けるというのは大変むずかしい、正直申し上げましてむずかしさがあるわけでございます。 そこで、先ほど申し上げましたような教育研究条件の維持向上に非常に努…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○坂元説明員 私学の教育条件が、授業料が高い割りによくないじゃないかという御指摘でございますが、確かに国立と比べるとなお教育研究条件についてはかなりの差がございます。しかし、先生御指摘のとおりに、私立大学に対する経常費助成も四十五年からスタートさせまして、当初百三十二億で始まりましたものが本年度二千八百三十五億ということで、約二十倍以上に増をしておるわけであります。それにつれまして、授業料も年々値上げの率が鎮静化の傾向がございまして、こ…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○坂元説明員 人件費の問題につきましては、確かに全国平均、これも地域によってかなり差はございまして、首都圏、近畿圏、中部圏はかなり国立と比較しますと人件費が高いですが、東北地区、北海道、中・四国はかなり低い、全国的に見ますと大体一割強程度、私学の方が人件費が高いという事実はございます。 それから将来の投資ということでございますが、これは決して将来の投資ということではなくて、たまたまある建物を将来改築したいという計画があって、確かに減価償…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○坂元説明員 お答え申し上げます。 背任罪の問題につきましては私ども関知はしておりませんけれども、私学振興財団が貸し付けを決定するまでの間には、内部的な理事会、評議員会等の決定を得たということを確認いたしまして、最終的に貸付基準面積と現有面積との関係、それから担保能力の関係、それから純資産に対して貸付枠が三〇%を超えないかどうかというようなことを慎重に判断いたしまして、今月の初めに十九億三千四百万を年度末に貸すということを決定いたしてお…