坂元弘直
会議録に記録された「坂元弘直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 828 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1980/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会63 件・63%
- 予算委員会18 件・18%
- 決算委員会14 件・14%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 地方行政委員会 第8号
○説明員(坂元弘直君) 私どもの調査ですと、ちょうど十五学級に入りますグルーピングしたところですと四・三人程度になっております。いま宮園企画官から御説明いたしましたのはトータルの話で、補正後の数字と比べますと、若干未充足の状態になっておるということでございます。
第91回 参議院 地方行政委員会 第8号
○説明員(坂元弘直君) 私ども、給食調理員に限って申し上げますと、三十五年の一つの目安は充足するようにということで、都道府県を通じまして従来から各市町村を指導してきておりますが、具体的にその目安を個々の市町村がどういうような対応の仕方をするかというのは、個々の市町村の財政状況等もございますので、急速に一律に基準どおりになるというのは、なかなか全国の市町村を横並びさせるというのはむずかしいのではないかと思いますが、いずれにしましても、そう…
第91回 参議院 地方行政委員会 第8号
○説明員(坂元弘直君) 先ほど宮園企画官が御説明しましたのはト一タルの話でございます。ちょうど五百人から九百人までのグルーピングの部分でそういう数字にはなっておりますけれども、小中学校合わせましてトータルで、私どもの調査で実態は昨年の五月一日現在で七万八千人。これに対して普通交付税上措置されておる補正後の数字は八万五千。トータルで申し上げますと、給食調理員につきましても、七千人程度が未充足になっておる。ただ、グルーピングして個々具体的に…
第91回 参議院 地方行政委員会 第8号
○説明員(坂元弘直君) 中学校の調理員につきまして二・五人という交付税上の積算ですが、これは御承知のとおり、完全給食実施校、ミルク給食というのを除きまして、学校で調理員をどうしても置かなければならない、おかずをつくらなければならないという学校、そういう給食を実施しておるところというのが、全国で、学校数で六〇%程度でございます。そういうことがございますので、普通交付税の性格で全国一律的に処理をするとすれば、どうしても積算としては二・五人程…
第91回 参議院 地方行政委員会 第8号
○説明員(坂元弘直君) 中学校の学校給食につきましては、現在、学校数で六〇%程度、児童生徒数ですと五五%程度で、全国の学校で半分の学校、児童生徒数が実施されていないという状況でございまして、私ども給食行政を進める立場から申し上げますと、ぜひ全国の学校でやっていただきたいということで、積極的に都道府県の教育委員会を通じて市町村を指導しておる最中でございます。 そういう観点から見ますと、やっていない学校もやっている学校も含めて交付税上同じよ…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○坂元説明員 学校給食調理員の関係につきまして、お答え申し上げます。 御承知のとおりに、学校給食調理員の配置基準を私ども昭和三十五年につくりまして、その後いじっておりません。確かに調理員の関係者の方々から、その後給食の献立内容がかなり多様化したのであるから、それに伴って調理員の増を何とかしてもらいたいという御要望を常々聞いておりますが、一方で御承知のとおりに、昭和三十年代は脱脂粉乳を液状のミルクに加工する業務を学校現場でやっておったとい…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○坂元説明員 お答え申し上げます。 ただいま御説明申し上げましたとおりに、私どもも内部的に検討をいたしましたが、先ほど申し上げましたとおりに、現段階では一応ほぼ基準に近い実態である、基準より下回っておる市町村もかなりございますが、全国的な平均的な数字から見ますと基準に近い状況であるということで、基準として機能しておるのではないかと考えております。 それから、共同調理場の設置について慎重であるようにという国会の附帯決議でございますが、御承…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○坂元説明員 お答え申し上げます。 先ほどお答え申し上げましたとおりに、昭和三十五年から今日まで二十年間経過しておるわけでございますが、先生御指摘のとおりに、確かに学校給食の献立が多様化したということで労働過重の要素の側面もございます。同時に、先ほど私の方からお答え申し上げましたとおりに、ミルク給食、脱脂粉乳給食から牛乳に切りかわったということ、それから施設設備が改善されてきたということで、労働が軽減されてきたという要素もございます。そ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○坂元説明員 先生からいまお話がございましたとおりに、五十六年度までに週二回の米飯給食を実施するということで、昭和五十一年度から米飯給食を導入したわけですが、昭和五十一年五月現在の実施率と昨年五月現在の実施率の間の増高傾向を見てみますと、一応私ども、米飯給食の実施率はある程度順調に伸びてきておるというふうに考えております。しかしながら、私どもが計画いたしました米の消費量から見ますと、五十一年度、五十二年度は計画よりも若干上回って消費され…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○坂元説明員 先生御指摘のとおり、今国会に、日本学校給食会と日本学校安全会を統合いたしまして日本学校健康会という新たな特殊法人を設立するための法案を上程いたしまして、現在御審議を願おうとしておる段階でございます。これは放送大学学園を特殊法人として設立することに伴いまして、行政機構の合理的再編成という観点から、文部省の特殊法人を統合するということが課題になりまして、日本学校給食会も日本学校安全会もともに児童生徒の健康の保持、増進に深くかか…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○坂元説明員 現在、各都道府県には都道府県の知事が認可いたしました財団法人形式の都道府県の学校給食会がございます。この都道府県の学校給食会が日本学校給食会からお米、小麦粉等の基幹物資を中心とする給食物資の供給を受け、そこから各学校現場に物資の供給を行っているわけです。それからもう一つは、いま先生御指摘のとおりに日本学校安全会には大体三名から八名程度の支部が各都道府県に置かれております。合併いたしましても財団法人の各都道府県の学校給食会は…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○坂元説明員 そのとおりでございます。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○坂元説明員 私ども何ら支障がないということで運営していきたいというふうに考えております。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○坂元説明員 学校給食、特に米飯給食を自校で炊いて提供するというやり方と、それから外部に炊飯を委託してやるというやり方と両方ございますが、私どもが予算措置いたしておりますのは、自校炊飯をする場合には、それに必要な炊飯がまや何かを設置するために施設を増設する場合の施設の増設、あるいは炊飯がま等の設備を設置するというその経費に対して二分の一の補助を行うということで、五十一年度から予算化して措置いたしております。ちなみに本年度、五十四年度はそ…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○坂元説明員 最初に、ワーストテン、ベストテンについての数字を申し上げますと、週二回を実施するという前提で、その週二回にどの程度達しておるかという進捗率のいい県は、栃木、秋田、高知、沖繩、富山、福島、茨城、岐阜、石川、福井の十県でございまして、そのトータルの学校給食実施児童生徒数が百八十七万に対しまして、米飯給食が昨年の五月現在で実施されております数が百七十一万、実施率は九一%で、進捗率、実質的な回数と頻度数を加味した進捗率で申し上げま…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○坂元説明員 五十一年度から米飯給食を導入いたしまして、五十六年度中に何とか全国の学校給食実施校で週二回の米飯給食を実施していただこうということで、現在計画的に米飯給食の普及を図っておるわけでございまして、幸いに、全国的な数字から見ますと、年々米飯給食の実施校はふえております。 しかしながら、いま先生が御指摘のとおり、都道府県によりましてかなりのアンバランスがございますし、同じ都道府県内でも地域によってかなりのアンバランスがございます。…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○坂元説明員 五カ年計画で各都道府県にお願いしておるわけですが、都道府県によっても差がございますし、同一都道府県内によっても進捗率についてはかなり差がございます。いま私どもが承知しております数字ですと、大体大都市を抱えておる都道府県の進捗率が悪い。東京二十三区、川崎、横浜、名古屋、京都、大阪、福岡等大都市を中心にした都道府県の進捗率が悪いのです。これは大都市で消費地であるということから、非常に恐縮な言葉でございますが、父兄からの強い御要…
第90回 参議院 農林水産委員会 第1号
○説明員(坂元弘直君) 先ほど食糧庁長官から御説明いたしましたとおりに、五十六年度中に週二回の米飯給食を全国の学校でやっていただくということで計画を進めておりまして、本年度五月現在で千四十四万人、七六%程度の児童生徒に何らかの形で米飯給食がやられております。全国的な米飯給食の実施状況を見ますと、府県によって、地域によってかなりの差がございます。進捗状況が非常に悪いところは、東京、横浜、川崎、京都、大阪、兵庫という大都市を中心とする地域で…
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○説明員(坂元弘直君) 父母が教育費として負担した総額については、私ちょっといま数字を持っておりませんが、給食費として出した金額というのは約四千億でございます。
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○説明員(坂元弘直君) 小学校で教育費に父兄負担をしたトータルの数字は私いま持っておりませんが、その中で給食費として出したのは、小学校では約二万六千円ぐらいだったと思います。