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文部省初等中等教育局長衆議院参議院
総発言数
828
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1981/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会63 件・63%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%

※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

828 20 を表示
文部省管理局私学振興課長1981/04/09

94衆議院 地方行政委員会 第9号

○坂元説明員 お答えいたします。 ここ二月、三月、私立医科大学の入学時の寄付金等の取り扱いにつきまして、新聞紙上、世間から批判を受けまして大変恐縮に存じております。その各大学の中で、北里大学と北陸大学につきまして補助金の返還を命じました。 北里大学につきましては、五十四年度、五十五年度、大学入学者にかかる寄付金の大半を別途経理にいたしておりまして、五十三年度におきまして十二億、五十四年度につきまして十四億、五十五年度につきまして六億、ト…

文部省管理局私学振興課長1981/04/08

94衆議院 大蔵委員会 第19号

○坂元説明員 一昨年の十二月三十一日現在で五%の抽出調査をいたしました。その結果、国立換算額と申しますか国立学校と比較いたしますと、全国平均で一二・四%私学が高いという状況にございます。これは地域によっていろいろございまして、京阪神地区あるいは首都圏地区は比較的高く、東北、北海道、中国、四国地区は比較的低いというような傾向値でございますが、平均しますと一二・四%高いということでございます。

文部省管理局私学振興課長1981/04/08

94衆議院 大蔵委員会 第19号

○坂元説明員 大学名は御勘弁いただきたいのですけれども、都内の比較的有名大学で高いところが四〇%程度、それからその他若干の大学で二割から三割程度国立より高い。それから、関西の方も同様に有名大学が大体二割から三割程度高いという数字をつかんでおります。

文部省管理局私学振興課長1981/04/08

94衆議院 大蔵委員会 第19号

○坂元説明員 お答えいたします。 教員数につきまして仮に基準をつくるということになりますと、国立大学との比較で基準をつくらざるを得ない。もとより国立大学の場合には御承知のとおりに研究所を持っておったりあるいは理工系関係で大プロジェクトの研究を推進しておるということで、一概に国立大学と私学を比較して、そして国立大学の教員の配置数をそのまま私学に持ってくるというわけにはいかないとは思いますが、どうしても国立を基準にせざるを得なくなろうかと思…

文部省管理局私学振興課長1981/04/08

94衆議院 大蔵委員会 第19号

○坂元説明員 お答え申し上げます。 監査体制につきましては、私ども私立大学の経理につきましては決算を公認会計士の目を必ず通すということをいたしまして、学校法人が経理を適正にやるということを公認会計士の目を通して担保しておるというシステムをとっております。 それから補助金上の問題でどうかということですが、これは私学振興財団を通じて補助金を配分しているわけですが、私学振興財団で十分チェックをし、かつ補助金担当者の大学法人の関係者には毎年三回…

文部省管理局私学振興課長1981/03/19

94衆議院 社会労働委員会 第4号

○坂元説明員 会計検査院は二月十日と十二日に北里大学に立入検査をいたしました。その結果につきましては、現在会計検査院の内部で精査、整理中でございまして、まだ私どもの方に文書として指摘はございません。

文部省管理局私学振興課長1981/03/19

94衆議院 社会労働委員会 第4号

○坂元説明員 私がいまここで持っておる数字で申し上げますと、学部経常費、それから病院本務教員給与費、それから学部の臨時費に対します学納金の割合しか持ってないわけですが、その割合が約五五%程度になります。

文部省管理局私学振興課長1980/11/04

93衆議院 決算委員会 第3号

○坂元説明員 先生御指摘のとおり、毎年大体三大学ないし四大学ばかり補助金の過大交付等で御指摘を受けておるということは、私どもとしましてまことに恐縮に存じております。 補助金の過大交付の内容を見てまいりますと、大学、法人側の方で、故意と申しますか、意識してそういう間違いをするという例と、それから、本当にケアレスミス、不注意と申しますか、きわめて恐縮な言葉ですが、ちょっとした事務的なミスで計算間違いをするというのと二種類ございますが、会計検…

文部省体育局学校給食課長1980/05/15

91衆議院 農林水産委員会 第29号

○坂元説明員 まず、米飯給食の実情でございますが、御承知のとおりに、昭和五十一年度から五十六年度にかけまして、週二回の米飯給食を各学校現場でやっていただくという計画を立てて、現在鋭意それを進めておる最中でございます。毎年五月現在で私ども米飯給食の実施状況をとっておりますけれども、五十一年度五月から五十四年度五月までの調査を見てみますと、一応毎年順調に数字は伸びておるという実態にございます。五十一年度五月現在で三六%の学校が米飯給食を実施…

文部省体育局学校給食課長1980/05/08

91参議院 地方行政委員会 第8号

○説明員(坂元弘直君) 確かに、先生御指摘のとおりに、私どもが学校給食を実施する場合の一応の目安といたしまして給食調理員の配置基準というものを決めたのが三十五年でございます。その後二十年経過しておるわけですが、先生御指摘のとおりに、三十五年当時から比較いたしますと、学校給食の献立内容なども多様化いたしまして、そういう意味から申し上げますと、労働過重の側面と申しますか、労働量がふえる要素も確かにございます。それと同時に、御承知のとおりに、…

文部省体育局学校給食課長1980/05/08

91参議院 地方行政委員会 第8号

○説明員(坂元弘直君) 毎年五月一日現在で調査いたしております。

文部省体育局学校給食課長1980/05/08

91参議院 地方行政委員会 第8号

○説明員(坂元弘直君) ちょっとそれ、私ども体育局ですが、初地というのは恐らく初中局の地方課から出した文書だと思いますが、私ども、学校給食課限りで単独で、五月一日現在で調査いたしております。

文部省体育局学校給食課長1980/05/08

91参議院 地方行政委員会 第8号

○説明員(坂元弘直君) 少なくとも先生がお持ちのその調査とは別個でございます。

文部省体育局学校給食課長1980/05/08

91参議院 地方行政委員会 第8号

○説明員(坂元弘直君) 実態を調査したわけですけれども、その実態と基準との比較で見ますと、実態は大体基準の前後に落ちついておるというふうになっております。

文部省体育局学校給食課長1980/05/08

91参議院 地方行政委員会 第8号

○説明員(坂元弘直君) 賃金職員も含めてでございます。

文部省体育局学校給食課長1980/05/08

91参議院 地方行政委員会 第8号

○説明員(坂元弘直君) 三十五年当時と現在とはそういう意味での情勢は変わっておりませんので、私ども、一般的には定数化するようにという、そういう指導はいたしております。ただし、五十一年度からちょっとさま変わりいたしておりまして、御承知のとおりに、週二回の米飯給食を実施していくために必要な職員を臨時職員で週二回に限り雇っておる市町村もございます。そういう数字も五十一年以降の私どもの調査では賃金職員として入ってきておりますので、その種の職員に…

文部省体育局学校給食課長1980/05/08

91参議院 地方行政委員会 第8号

○説明員(坂元弘直君) 米飯給食の実施状況そのものはやはり毎年五月一日現在でやっております。それから、給食調理員の配置状況と申しますか、充足状況の実態調査も毎年五月一日現在でやっております。

文部省体育局学校給食課長1980/05/08

91参議院 地方行政委員会 第8号

○説明員(坂元弘直君) いわゆる職業病と申しますか、給食調理員のその種の調査は私どもいたしておりません。

文部省体育局学校給食課長1980/05/08

91参議院 地方行政委員会 第8号

○説明員(坂元弘直君) 先ほど御説明申し上げましたとおりに、そういうことを含めまして現在米飯給食を計画的に推進しておる最中で、労働力が必ずしも確定できる時期ではないので、昭和五十六年度以降米飯給食が全国的にある程度定着した段階で、定着いたしますとおのずから労働力がある程度確定できるということで、いま先生の御指摘の面も含めまして五十六年度以降に私ども調査して、先生の御指摘の点を含めて、基準が基準として機能し得るかどうかというのを検討してみ…

文部省体育局学校給食課長1980/05/08

91参議院 地方行政委員会 第8号

○説明員(坂元弘直君) 他の同種の職種との相対的な比較、職業病の発生状況等の比較等を含めまして、いま先生が御指摘になったような方向を含めまして調査をしてみたいというふうに考えております。