坂元弘直
会議録に記録された「坂元弘直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 828 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1979/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会63 件・63%
- 予算委員会18 件・18%
- 決算委員会14 件・14%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○説明員(坂元弘直君) ええ、ちょっと数字を持ってきませんでした。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○坂元説明員 御承知のとおりに、米飯給食につきましては、昭和五十一年度から学校給食に正式に導入いたしまして、当面昭和五十六年度中に週二回、現在学校給食を実施しております学校に最小限やっていただこうということで計画を進めておる最中でございます。
第85回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂元説明員 御承知のとおりに、米飯給食につきましては、昭和五十一年度から学校給食の主食としての中身を多様化するということと、それからバランスのとれた正しい米飯のとり方を児童生徒に認識していただくということと、それからもちろんわが国の食糧事情を考慮するというその三つの理由で正式に米飯給食を導入いたしまして、いま先生御指摘のとおりに、昭和五十六年度を目途に週二回の米飯給食を全国の完全給食を実施しておる学校で達成していただこうということで、…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○坂元説明員 御承知のとおりに、私どもが学校給食に米飯を取り入れたのは昭和五十一年度でございます。それまでいろいろな経緯がございまして、パン給食を中心にして学校給食を推進してきたわけでございますが、昭和五十一年度から正式に学校給食に米飯給食を取り入れた。そういう経緯で、従来沿革的にパンになじむというよりもパンを中心にして牛乳の飲用奨励ということも考え、そして、それになじむ献立を中心にいたしまして学校給食を今日まで普及充実に努めてまいった…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○坂元説明員 先生御指摘の、米飯給食のための施設設備の補助金の問題でございますが、私どもとしましては、単価の改定、それから設備基準の改定等を若干ずつでも、なるべく超過負担を市町村にもたらさないよう、ここのところ年々努力いたしておりますが、これにつきましては最大限の努力を来年度以降の予算編成に当たりましてもいたしたいというふうに考えております。 なお、御参考までに、予算の配分につきまして、実は本年度は給食施設全般といたしましてほぼ二倍の申…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○坂元説明員 第一点の、米飯給食関係の施設設備の補助金の本年度の二十六億円を来年度は増額要求をするのかという御質問でございますが、最終的に現在数字は詰めておりますけれども、増額要求の方向で数字を詰めております。 それから第二点の、先生御指摘の高校生の昼食の問題ですが、これは単にいわゆる教育としての学校給食、そういう意味から申しますと、給食行政プロパーの問題というよりも高校生の健康管理の問題というふうにつかまえてよろしいかと思いますが。ち…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○坂元説明員 米飯給食について隘路は何かという第一点の御質問の点でございますが、御承知のとおりに、学校給食というのは沿革的に食糧事情等の問題もございまして、パンを中心にして定着をしてきました。この間、牛乳の飲用奨励というような点もございまして、そういう意味から申し上げますと、私どもはパンを中心にした学校給食というのは、それはそれなりに牛乳の飲用が定着したという意味では意義があったのではないかというふうに評価いたしております。ただ、わが国…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○坂元説明員 先ほど御説明しました、私どもが昭和五十六年度まで週二回の米飯給食を導入するというのは、都心部も含めて全国的な規模で週二回の米飯給食を学校で実施しようという計画でございまして、これにつきましては、私どもが計画を策定する段階以前で全国の給食関係者の同意も得ておりますし、実際に実施した結果なり状況の児童生徒の反応を探ってみますと、パンあり、めんあり、米ありという多様な内容の学校給食については、私どもが承知いたしておりますところで…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○坂元説明員 先ほど先生も御指摘ございましたとおりに、学校給食というのは、すべての児童生徒が先生と同じものを食べるということによりまして、児童生徒の平等感が培われ、その結果情緒の安定が得られて学習にもいい効果が出る、そういう効果もねらっておるわけであります。 そういう意味から申し上げますと、文部省としましては、従来から主食も、それからミルクもおかずもすべて学校で提供する、いわゆる完全給食を目指して今日まで学校給食の普及を図ってきたという…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○坂元説明員 暫定的に弁当持参を認めたらどうかというまず弁当持参の問題でございますが、弁当持参の問題につきましては、私ども、学校給食のそもそもの発足と申しますか、存在意義というものは、すべての生徒が先生と全く同じものを食べるというところに大きな存在意義があろうかと思いまして、今日まで完全給食を目途に学校給食の普及充実に努めてまいったわけでございますが、弁当給食に踏み切りますと、たとえばかぎっ子の家庭では弁当を持ってこられない子供もいるの…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○坂元説明員 御承知のとおりに、私ども学校給食に米飯給食を正式に取り入れたのは、五十一年度、昨年度からでございます。当面、私どもの計画といたしましては、五十六年度当初までの間に、週二回の米飯給食を実施していきたいということで、施設、設備の整備などを、それに伴って整備計画を推進いたしております。 先生いま御指摘の隘路という問題でございますけれども、学校給食というのは、御承知のとおりに、まず生徒の嗜好の問題もさることながら、給食調理員とか、…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○坂元説明員 施設、設備の補助率を三分の二に引き上げるべきじゃないかということですけれども、先生も御承知だと思いますが、現在、中学校でも未実施校が、児童生徒数でつかまえまして四五%ございます。私どもとしましては、米飯給食云々という以前の問題といたしまして、なるたけ広い範囲に学校給食を実施していただきたいということで、学校給食を開設する場合にはその施設、設備について補助金を二分の一出しておる。新たに学校給食を実施するところでさえ二分の一の…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○坂元説明員 御承知のとおり、私ども五十一年度から、学校給食に米飯給食を本格的に導入しようということで、当面週二回を目途に施設、設備の整備等の計画を進めておるわけですけれども、いまのところ私どもの計画どおりに進んでおるのじゃないかというふうに考えております。二十五万トンというふうに先生御指摘でございますが、週二回の米飯給食を実施いたしますと、大体精米ベースで十万四千トンの消費量に相なります。 ちなみに、五十一年度の精米ベースの計画は一万…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○坂元説明員 五十二年度の四月から十二月までのトータルで二千五百六十五トンでございます。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○坂元説明員 先生御指摘のとおりに、五十一年度までは大体需要と供給が一致しておりましたが、本年度の四月からは、私どもが供給できる量の大体倍ぐらいの需要がございます。恐らく今後もふえていくであろうというふうに私ども思っておりますが、ただ単に牛肉を使うということだけで申し上げますと、チルドビーフと別枠にボイルドビーフを私どもかなり農林省から輸入枠をいただいておりまして、これもある程度現場で調理の方法等を工夫していただければ十分使い得るもので…
第80回 参議院 文教委員会 第14号
○説明員(坂元弘直君) やや技術的ですので、私から御答弁させていただきますが、都道府県の補助がスタートしましたときに、国の補助率が百分の十でございました。財源率が、掛金率でございますが、千分の八十七・一五という状況でございまして、それの千分の八十七・一五に国庫補助率の率を掛けますと、財源に寄与する国庫補助の計数というのが約千分の八・七、丸い数字にいたしまして千分の八という数字になります。このときに都道府県も国と同じ程度の補助をすべきじゃ…
第80回 参議院 文教委員会 第14号
○説明員(坂元弘直君) 五十年度に新しく年金を支給された人の年金額の平均を申し上げますと、国家公務員共済が百二十二万一千円、私学共済が八十四万八千円、それから公立共済が百四十五万九千円。それからちなみに御参考までに申し上げますと、農林年金が八十一万三千円という数字になっております。ただ、これはそれぞれの年金の平均額でして、したがいまして、それぞれの共済の勤続年数、組合加入期間年数も平均で押えております。国家公務員の場合には三十二年、それ…
第80回 参議院 文教委員会 第14号
○説明員(坂元弘直君) 百四十五万九千円でございます。
第80回 参議院 文教委員会 第14号
○説明員(坂元弘直君) 約七割程度であるというふうに聞いております。
第80回 参議院 文教委員会 第14号
○説明員(坂元弘直君) 五十年度の数字で申し上げますと、甲種組合員——短期、長期ともに私学共済に加入しておる組合員が二十六万六千六百九十六人、約二十六万七千人。これに対しまして……