坂元弘直
会議録に記録された「坂元弘直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 828 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1990/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会63 件・63%
- 予算委員会18 件・18%
- 決算委員会14 件・14%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○坂元政府委員 一学級は先生御承知のとおりに、現在学級編制基準を計画的に改定している最中でございまして、今私どもがその計画で目指している学級の定員は四十名ということでございます。
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○坂元政府委員 大学の場合で申し上げますと、平成元年度の入学者で申し上げますと、志願率は四人・五%、これは大学、短大への志願率でございます。進学率は三六・三%でございます。
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○坂元政府委員 まず進学志望率でございますが、三、四年前までは、その前の十年間をとってみますと大体四五%前後で推移してまいりました。ここ三年くらいの傾向を見ますと、毎年一ポイントずつ上昇してまいりまして、先ほど申し上げましたとおりに平成元年度は四八・五%になっておる。毎年一ポイントずつずっと上がっていくのかいかないのか、この辺は必ずしもこの三年間の傾向がそのまま傾向値としてこれから十年先まで伸びるんだというふうには必ずしも言い切れないと…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○坂元政府委員 先生御指摘のとおりに、大学は平成元年五月一日現在で全体で四百九十九、約五百でございます。このうち国立が九十六、公立が三十九、私学が三百六十四、シェアで申し上げますと国立が一九・二、私立が七二・九、公立が七・八でございます。 短大は数が五百八十四ございまして、国立が四十一、公立が五十三、私立が四百九十、シェアで申し上げますと私立八三・九、公立九・〇、国立七・〇というふうになっております。
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○坂元政府委員 先生も御指摘になりましたとおりに、国立大学の整備の方向というのは、比較的財政投資を必要とする理工系関係を重点的に、しかも社会的需要の高い分野を重点的にこれから整備していかなければいけないのではなかろうかという感じが私はいたしております。今先生御指摘の臨調の答申もあり、あるいは国の財政再建という厳しい財政状況のもとでありましたけれども、私ども国立大学におきましても、真に社会的需要の高い、時代の進展に対応する学科定員増につい…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○坂元政府委員 先生今御指摘ございました大学審議会は、昭和六十二年に設置されまして、六十二年十月に「大学等における教育研究の高度化、個性化及び活性化等のための具体的方策について」ということで大学審議会に対して抽象的な文言でかなり広範な分野にわたる諮問をしたところでございます。 大学審議会では、まず大学院問題を何とかしようということで大学院部会を設置いたしまして、最初の課題として大学院の教育研究の高度化の基盤となる大学院制度の弾力化につい…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○坂元政府委員 確かに先生の、限られた国の資源の中で学術を振興する場合に現実的な対応は重点的な整備じゃないかという御指摘は、私どももそのとおりだというふうに思っております。ただ、すそ野の問題と申しますか、先ほど大臣も数字を申し上げましたが、学部学生に対する院生の比率というのが我が国は四・四%で諸外国に比べると極端に小さいという問題もございます。この辺の問題も考えなければいけないというふうにも思いますけれども、先生の現実的な提言は私どもも…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○坂元政府委員 そのほかに独立大学院構想といたしましては、既存の大学ではありませんで、石川に私ども構想しているのと同じようなもので今、奈良県に構想している独立大学院がございます。そのほか、北海道大学、それから、新聞にも報道されたことがございますが、東京大学、京都大学がそれぞれ、やや学部と切り離したような形で独立的に大学院を創設するという方向で現在学内で検討を進めている最中でございまして、まだ最終的な結論に達していない、なお若干学内でけん…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○坂元政府委員 国立大学の学生寄宿舎の昭和六十三年度の現状を申し上げますと、施設数は二百七寮、収容定員四万人、学生総数に対する収容率は約一割、正確に申し上げますと一〇・三%でございます。国立大学の学生寄宿舎の整備につきましては、各大学の計画をもとにいろいろな財政状況等総合的に勘案して進めてきております。当面は財政状況がこういう状況でございますので、既設大学における居住条件の悪い老朽寄宿舎の建てかえ、それから新設大学あるいは統合、移転大学…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○坂元政府委員 ごく一部六十二年ごろ建ったのがございますが、大半は昭和四十八年から五十二年までの間に整備されたものでございます。
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○坂元政府委員 確かにそういうような状況があるようでございます。昭和四十八年から五十二年までに建てた段階では九平米、今先生の御指摘の手紙のあれは恐らく九平米でございますが、当時の学生の気分から見ますと九平米でも十分であったということもございます。今の学生から見れば九平米というと四畳半でそこにベッドや何かがあれば、これはもう狭いに決まっておる。そういう学生が部屋に持つ要望、要求の時代の変化もございますし、それから私ども先生から御指摘受けて…
第118回 衆議院 文教委員会 第8号
○坂元政府委員 平成元年、昨年の九月一日現在で、大学の学部または大学院の院生として在学中に青年海外協力隊に参加している者は、大学院の院生を中心にいたしまして約五十名でございます。いずれも大学側から休学の許可をとって参加しているものでございます。
第118回 衆議院 文教委員会 第8号
○坂元政府委員 青年海外協力隊に参加してその活動を大学の単位として認定することにつきましては、大学の単位として認定する場合には、各大学の教育課程の一環に位置づける必要があるということ。それから二つ目は、協力隊の業務の実態が非常にさまざまである。例えばこれは極端な例でございますが、工学部在学の学生がたまたま体操の選手として日本のかなりトップレベルの生徒でありますので、青年海外協力隊の活動としては体操を教えておるというようなこともございまし…
第118回 衆議院 文教委員会 第8号
○坂元政府委員 お答えいたします。 大学審議会の発足、それからその後大学院の弾力化の答申をいただいて、それに基づいて措置を講じた点につきましては、今先生御指摘のとおりでございます。 さらに、昨年の七月に大学審議会に設けられました大学院部会と大学教育部会から、大学設置基準の大綱化あるいは大臣からも今御説明申し上げました大学の自己評価システムの導入、さらに大学の途中年次への編入学定員の設定、学位制度の見直し、学位授与機関の創設などを内容とす…
第118回 衆議院 文教委員会 第8号
○坂元政府委員 お答え申し上げます。 昭和六十一年から昭和六十七年、平成四年まででございますが、十八歳人口が急増いたしまして、ピークには二百五万になり、さらには先ほど御説明申し上げましたとおりに八年の間にそれが一挙に、急激に百五十万に激変するというような事態に対応するために、激変するということも頭に留意しながら六十一年から平成四年までの七年間の高等教育計画を立てたわけでございます。その高等教育計画の線に沿いまして、文部省としましては昭和…
第118回 衆議院 文教委員会 第8号
○坂元政府委員 ちょっと細かい数字になりまして恐縮でございますが、平成元年度の高等学校卒業者が百七十万一千人でございます。大学、短大の入学志願者数が百十万一千人、うち新卒者が八十二万四千人でございまして、大学、短大の現役志願率が四八・五%でございました。先ほど私が御説明いたしました昭和五十八年度の段階ではこの志願率が四五%のレベルであったわけでございます。 大学、短大の入学者数は七十万二千人でございます。その内訳は、大学が四十七万七千人…
第118回 衆議院 文教委員会 第8号
○坂元政府委員 先ほど御答弁申し上げましたが、大学審議会の了承も得まして、臨時定員につきましても、ある一定の制限、そう極端な人数の臨時定員を認めない、そういう方針で臨んできたわけでございますが、本年の大学審議会の了承を得まして、臨時定員増の数の制限を廃止する、あるいは臨時定員増に伴う学則変更の認可申請処理について簡素化を図る等の措置を講じまして、現在、私学の関係者にいろいろと説明をいたしているところでございます。 なお、国立大学につきま…
第118回 衆議院 文教委員会 第8号
○坂元政府委員 平成元年度で大学、短大で入学者数が入学定員に満たないところというのは、学校数で大学、短大——短大の方が数は多いのでありますが、大学、短大を含めまして百九十五校、欠員数は四千五百九十五人でございます。ただ、例えば昭和五十八年度の数字を見ますと、学校数で三百六十七校、欠員数は一万二千ということで、近年、学校数とそれから欠員数ともこういう十八歳人口の増を背景にいたしまして減少をしつつある傾向にはございます。 欠員が生じている理…
第118回 衆議院 文教委員会 第8号
○坂元政府委員 数字につきましては先ほど御説明申し上げましたので、数字については御説明を省かせていただきますけれども、今先生が御指摘になりました、地方に大学を設置認可する場合には十分注意すべきだという御指摘はごもっともだと思います。 私どもも地方に大学を設置するという申請につましては、設置した後、間違いなく学生が定員いっぱい確保できるのかどうかということを十分吟し、地域の実情につきましてもいろいろな方面から、例えば高等学校の校長会の要望…
第118回 衆議院 文教委員会 第8号
○坂元政府委員 お答えいたします。 この急減は平成十二年、西暦二〇〇〇年の段階まで急減いたすわけでありますが、この間の進学率がどのぐらいになるかということでございますが、詳しい予測等につきましては先ほど来御説明申し上げております平成五年度以降の高等教育計画を作成いたしております大学審議会の高等教育計画部会で現在検討を進めている最中でございます。ただ、そういう意味では私どもの予測は一概になかなか言えないのでありますが、六十一年から六十七年…