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文部省初等中等教育局長衆議院参議院
総発言数
828
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1990/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会63 件・63%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%

※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

828 20 を表示
文部省高等教育局長1990/05/25

118衆議院 文教委員会 第10号

○坂元政府委員 今先生が御指摘になりました五年ごとに評価を行って勧告をする、場合によっては退任するよう勧告するというようなことを考えているというのは、私ども全然聞いておりません。 それから、評価をどうするかというのは、個々の大学自身がそれぞれ相互に評価し合うということは、その評価そのものをするということは私はまさに大学自治の問題でございまして、どういう仕方でどういうことを評価し合うのかということはそれぞれ大学でお決めになる。そのこと自体…

文部省高等教育局長1990/05/24

118参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(坂元弘直君) 私の方から数字を中心にお答えをいたしたいと思います。 最初に、平成二年度の国立と私立の幼稚園から大学までの学生納付金、これは初年度の学生納付金の状況でございますが、平成二年度の国立、私立大学の初年度学生納付金は、国立大学で五十四万五千六百円、私立大学で百五万八千八百七十八円というふうになっております。国立と私立の倍率は約二倍、一対二ということでございます。 それから、平成二年度の国立の高校、幼稚園の初年度の納付…

文部省高等教育局長1990/05/24

118参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(坂元弘直君) 看護婦の養成が現在どういうような学校種別で行われておるかというような御質問でございますが、まず文部大臣が所管しております指定看護婦養成機関といたしましては、大学、短期大学それから高等学校、それから大学・短期大学に附属される専修学校等でございます。それからあとは厚生大臣が所管する養成所としまして、専修学校、各種学校等が大体千百校ぐらいございます。

文部省高等教育局長1990/05/24

118参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(坂元弘直君) 私どもが抱えております学校というのは、学校教育法一条で正規の学校としまして大学から幼稚園まであるわけでございます。それからあと専修学校があるわけでございますが、これらの学校の中で、ある一定の資格を有する職業人の養成に当たりましては、それぞれの所管する省庁が必要な免許資格等を決め、必要な試験等を行っているわけでございます。それで、それぞれの大学なり短大なり、あるいは高等学校で一定の、看護婦の場合ですと、所轄する厚…

文部省高等教育局長1990/05/24

118参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(坂元弘直君) ちょっと数字なものですから。 私どもまことに恐縮でございますが、看護婦学校、専修学校、各種学校を含めまして、どのぐらい一人当たり経費がかかっておるのかという数字は文部省では持っておりませんけれども、全般的には普通の、これは私の個人的な感覚で申し上げて恐縮でございますが、普通の専修学校よりは看護系の専修学校の方が経費がかかっておるんじゃないかというような感じを持っております。 いずれにしましても、一定の職業資格を…

文部省高等教育局長1990/05/24

118参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(坂元弘直君) 千葉大学に看護学部という学部がございまして、そこに看護学科という学科が置かれております。それから東京大学の医学部に保健学科というものが置かれておりまして、その保健学科の中が保健コースと看護コースというふうに二つに分かれております。東京医科歯科大学の医学部に保健衛生学科というのがございまして、その保健衛生学科がやはり看護コースと保健コースに分かれております。琉球大学も同じく医学部に保健学科がございまして、看護コー…

文部省高等教育局長1990/05/24

118参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(坂元弘直君) 需給見通しそのものの根拠、それからなぜやめるかというような問題は厚生省の所管でございますので、後ほど厚生省の方からお答えがあると思いますけれども、先ほど先生が、もう少し学校をふやすべきじゃないかという御指摘でございます。 この点につきましては、従来私どもも専ら大学の医学部の附属の専修学校で看護婦養成を行ってきたわけでございますが、昭和四十二年度から、先ほど先生が御指摘になりましたように、これからの医療に対応する…

文部省高等教育局長1990/05/17

118衆議院 予算委員会 第18号

○坂元政府委員 大臣からお答えする前にちょっと私から、数字でございますので答えさせていただきますが、私どももここ十数年間、大都市圏よりも地方の国立大学を重点的に整備するという方向で今日まで定員増を行ってきたところでございます。 ちなみに、五十一年から平成元年度までの国立大学の定員増は、臨時定員増を含めまして二万二千百八十八人の増員を図ってきておりますが、そのうち大都市圏は二〇%、それからその他の地方が八〇%ということでございます。大都市…

文部省高等教育局長1990/05/16

118参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(坂元弘直君) お答え申し上げます。 大学病院の第二薬局の問題でございますが、委員も御承知のとおりに、国立大学医学部の附属病院を活動の場といたしまして病院財団が設置されております。これは、病院財団のうち患者へのサービスの一環として現在調剤薬局を持っているものが二十一薬局ございます。それで、昭和五十七年五月の厚生省通達で、実質的には大学における薬局と実質的な機能は変わりはないではないか、医療分業という観点から見て必ずしも適切では…

文部省高等教育局長1990/04/27

118衆議院 文教委員会 第9号

○坂元政府委員 大学の設置認可に当たりましては、先ほど大臣も御答弁申し上げましたとおりに、従来から高等教育計画、現在の高等教育計画も地域間格差の是正ということを打ち出しておりますが、その計画を踏まえまして審査を行っております。 そういう意味で、地域配置の適正化を図る観点から、東京で申し上げますと二十三区内あるいは武蔵野市等は抑制という、その他工場等制限地域あるいは指定都市等については抑制的に対応をしてきておりますが、同時に、申請にかかる…

文部省高等教育局長1990/04/27

118衆議院 文教委員会 第9号

○坂元政府委員 先生御指摘の、先端科学技術分野の進展に対応した大学の学部・学科の整備の問題でございますが、私ども、昭和六十三年六月に「情報技術者の養成確保について」という報告書を専門家によって取りまとめまして、それに基づいて今後の大学等における情報技術者等の計画的養成についての基本的な方針を発表したわけでございます。 その報告書の中では、今後二〇〇〇年までに必要とされる情報技術者の数を二百三十万人から三百万人程度と推定いたしまして、その…

文部省高等教育局長1990/04/27

118衆議院 文教委員会 第9号

○坂元政府委員 お答えいたします。 公私立大学の大学の設置認可に当たりましては、先ほど一般論として御説明申し上げましたが、従来から特別の社会的要請の高い分野についての設置認可については、私ども優先的に認可するよう審査をしてきたところでございます。そういう意味で、先端科学技術分野の進展に対応した学部・学科、大学等の申請につきましては、文部省も認可申請に積極的にこたえていきたいというふうに考えております。数字、例は割愛させていただきますが、…

文部省高等教育局長1990/04/27

118衆議院 文教委員会 第9号

○坂元政府委員 確かに先生御指摘のとおりでありまして、先ほど来学術局長からもお答えいたしましたとおりに、全体の高等教育のレベルを上げるという努力は一方で私どもしなければなりませんが、同時に、先生御指摘のような考え方に沿った重点的な整備というものも行っていかなければならない。 その場合には、もちろん、先生が御指摘になりましたような地域の中心になる学校というのも重点的な整備を行う対象になる大学だろうと思いますが、個々の大学の中でも、極めてす…

文部省高等教育局長1990/04/27

118衆議院 文教委員会 第9号

○坂元政府委員 先ほど来お答え申し上げておりますとおりに、情報関係の専門の分野について充実していくことは当然でありますが、同時に、そうではない大学においても、特色ある大学づくりのためにコンピューター教育を実施していこうという大学も国公私立を通じましてかなりあるわけでございます。私ども、国公私立大学に対しまして昭和六十三年度から五年計画で情報処理教育のための設備の整備を行っていこうということで、現在予算措置を講じているところでございます。…

文部省高等教育局長1990/04/27

118衆議院 文教委員会 第9号

○坂元政府委員 大学が、学問研究や時代の進展に即応しまして常に教育研究活動を活性化するあるいは質の向上に努めるということは、大学の社会的使命を果たしていくために必要なことでございます。そのためには、大学人がみずから今の大学の現状を把握し、そしてどこを改善すべきであるということを十分認識し、目標を設定して改善の努力を進めていくことが必要なのではないかというふうに考えております。それを何年か置きに大学がみずから自己点検を行って改善の目標が達…

文部省高等教育局長1990/04/27

118衆議院 文教委員会 第9号

○坂元政府委員 今申し上げましたとおりに、これは各大学がみずからの判断で、どういうような項目についてどういう仕方でやるかというのは大学自身に任せるというのが基本的な考え方であります。自己評価項目につきましても、恐らく教育理念、目標、教育研究活動の現状、教員組織のあり方、国際交流、社会との連携、管理運営など、さまざまな観点から評価することになろうと思いますが、いずれにしましても、それは、どういう項目についてどういう方法で評価するかというこ…

文部省高等教育局長1990/04/27

118衆議院 文教委員会 第9号

○坂元政府委員 先生御指摘のとおりに、我が国の大学がやや閉鎖的で大学間の交流あるいは大学と社会間での流動性が乏しい、そういう意味から、教育、研究の活性化を図るために教員の流動性を高める必要があるのではないかという指摘は各方面からいただいているわけでございます。したがって、各大学が自己評価を行う際にも、教員の出身大学別構成あるいは年齢構成等がどうなっているかという観点も当然自己評価の項目として考慮されるのではないかというふうに私ども期待い…

文部省高等教育局長1990/04/26

118衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○坂元政府委員 確かに先生御指摘のとおりに、栄養学や子供の発達段階、発達過程に関する学問研究を進めることは、心身ともに健康な人間社会を実現する上で大変意義が深いことだというふうに考えております。先生も御指摘のように、このような人間の心身の健康的な成長と発達等にかかわる分野につきましては、さまざまな領域で研究を進めているところでございます。 例えば、先生もただいま御指摘の医学部医学科、保健学科あるいは体育学部の保健科、家政学部の栄養学科、…

文部省高等教育局長1990/04/26

118衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○坂元政府委員 先生御指摘の数字は昭和六十三年の数字だったと思いますが、その後若干ずつですが数字はふえております。大学における同和教育では、先生御指摘のは同和教育という授業科目を明確に設定して教育を行っておるというものがそういう数字でございまして、そういう授業料目を設定していなくても、同和教育に関する理解を深めるための教育を行うようにということは私ども従来から指導しているところでございます。かなりほとんどの大学が、科目は別としてその種の…

文部省高等教育局長1990/04/26

118衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○坂元政府委員 私、高等教育を所管しておりますので初中のことは必ずしも正確じゃありませんが、私の記憶ですと、小中学校の適正規模というのは学級数で言うと大体十二から十八学級ぐらいのところじゃないかという記憶はいたしております。