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文部省初等中等教育局長衆議院参議院
総発言数
828
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1990/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会63 件・63%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%

※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

828 20 を表示
文部省高等教育局長1990/06/21

118参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(坂元弘直君) 今のところ、国立でなお短期大学部を持っておる大学がございますし、それから夜間部を持っておる大学がございます。まず第一段階としては、現在の国立大学の短期大学部を、大学の中のいろいろな検討結果をまって、昼夜開講制に切りかえる、あるいは夜間部を持っておる大学について昼夜開講制に切りかえていく、そういう努力を続けていきたいというふうに今の段階では考えております。 それが終わった段階で、これまた各大学の検討結果にもよるわ…

文部省高等教育局長1990/06/21

118参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(坂元弘直君) これも何回も先生にお答えして満足いただいていない感じでございますが、私どもとしましては、まず看護婦の需給見通しにつきましては、厚生省で昨年五月に看護婦の需給見通しについて発表がございました。 厚生省発表のその需給見通しの中の文章によりますと、看護婦の需要の増大、いいかえれば看護婦の不足というのは、病床数の増、複数夜勤体制の普及、労働時間の短縮、老人保健施設の整備等種々の要因によって生じたものであるというふうに述…

文部省高等教育局長1990/06/21

118参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(坂元弘直君) 看護婦さんの生涯教育につきましては、私どもも従来から努めているところでございます。特に、例えば医師を含めました生涯教育の問題でございますが、医師、歯科医師を職務としている人が改めて大学に入ってくる、あるいは大学院に入ってくるというのは極めてまれじゃなかろうかと思いますが、私どもとしましては、医師、歯科医師を、既に開業している、あるいは病院に勤務しておる勤務医を含めまして研修する意味で、平成元年度から地域の医師、…

文部省高等教育局長1990/06/21

118参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(坂元弘直君) むしろそれは生涯教育ということよりも、学校制度の問題そのものじゃないかと思います。例えば中学校を卒業して二年課程の養成所に入って、そして卒業して准看護婦の資格を得たという人がいたとしますが、その人に大学あるいは短期大学の入学資格を与えられるのかどうかというような具体的な問題で考えてみますと、現在の大学の入学資格というのは、高等学校卒業者またはこれと同等以上の学力があると認められる者に与えられることになっておりま…

文部省高等教育局長1990/06/21

118参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(坂元弘直君) これは看護教育に限らず一般的に、例えばの話ですが、中学を卒業して二年課程の調理師学校に通っておったと。二年修了したけれども、やはりもう一度さらに大学でも行って勉強しなければ一流のコックになれないのかなというようなことで大学に行きたいという希望がある人も、今の学校制度の中ではそれが無理であるという仕組みになっているわけでございます。 これは看護婦さんの生涯教育のためにどうとかという問題よりも、学校制度そのものをさ…

文部省高等教育局長1990/06/21

118参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(坂元弘直君) だれでもがその希望するときに勉強ができる、そういう仕組みをつくるというのは、もちろん学校教育という体系の中で、その場合にはおのずからさっき私が申し上げましたような一定の入学資格等の条件はあるわけですが、それで、その場合に社会人入学やなんかを広げていく努力をするということも私どもも従来から努めているところですが、同時に、単に学校教育だけではなくて、社会教育の分野でもいろいろとそういう人が実質的な勉強ができるような…

文部省高等教育局長1990/06/21

118参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(坂元弘直君) 先ほど申し上げましたような、例えば技能連携ということで提携をして、養成学校に通いながら高等学校の資格を取得するとかという道、養成学校に入っていて、二年間の間の教育の成果が高等学校と同じように評価される、そういう仕組みは今用意されているわけでございます。

文部省高等教育局長1990/06/21

118参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(坂元弘直君) 私が申し上げました今用意されておるというのは、今既にそういう制度がありますということを申し上げたわけです。

文部省高等教育局長1990/06/15

118衆議院 文教委員会 第15号

○坂元政府委員 確かに大学の持っております教育研究機能を社会に開放するという施策は必要であろうかと思います。 そういう意味で、いわゆる社会人の方々を大学に受け入れやすいような仕組みをつくるというようなことも必要なわけでして、現在、大学審議会におきまして、例えば、既に大学を出て社会人になった方がさらにほかの分野の勉強をしたいという場合に、学士入学という制度が今ございますが、三年次に編入するわけでございます。大幅な三年次の編入定員の設定が可…

文部省高等教育局長1990/06/13

118衆議院 文教委員会 第14号

○坂元政府委員 大学の入学試験につきましては、いろいろな努力を今日まで重ねてまいりまして、東大のほかに各国立大学、各私立のいわゆる有名校と申しますか、皆さんがぜひ入りたいと言うような大学を含めまして、いろいろな工夫、改善の努力を続けてきているわけでございます。 私は、大学の入学試験というのは、最終的にはいろいろな評価の仕方、いろいろな間口をつくってやることが必要なのではないか。教科の試験だけで入れるそういう入り口と、あるいは推薦入学の入…

文部省高等教育局長1990/06/13

118衆議院 文教委員会 第14号

○坂元政府委員 この前も本委員会でお答えいたしましたが、現在大学審議会でいろいろなことを議論しているわけでございますが、その中で、例えば大学以外の教育施設等における学習成果、例えば専門学校における外国語や情報処理技術を習得した場合、大学教育に相当する一定水準以上のものを大学の責任において評価して、一定の範囲内でこれを大学の単位として認定するというような仕組み、あるいは社会人が全授業を、フルタイムで授業をなかなか受けにくいというような場合…

文部省高等教育局長1990/06/13

118衆議院 文教委員会 第14号

○坂元政府委員 短期大学につきましては、御案内のとおり女子の高等教育機関としまして発展してまいりまして平成元年、昨年の五月現在の数字で申し上げますと五百八十四校、四十六万人、そのうち女子が九一%の四十二万人を擁しておりまして、学生数は入学者総数の一二%を占めるに至っております。 最近、専門教育や生涯学習へのニーズの高まりなどの社会変化の動向に対応いたしまして既設学科を改組・転換するというような動きもございますし、それから、先ほど生涯学習…

文部省高等教育局長1990/06/13

118衆議院 文教委員会 第14号

○坂元政府委員 平成元年度の数字で申し上げますと、国立大学が十九大学二十六学部、公立大学が八大学十学部、それから私立大学が六十六大学百三学部、入学者数はトータルで二千百二十一八でございます。ちなみに、応募者は大体三千人ちょっとでございまして、そのうちの大体七割ぐらいが社会人の特別入学選抜の枠の中で入学を認められておるということでございます。これは年々拡充してきておりまして、五十八年度では入学者数は九百八十一人でございましたが、元年度では…

文部省高等教育局長1990/06/12

118参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(坂元弘直君) この大学院の教育研究の内容を考慮しまして、各分野について総合的、体系的な教育研究が組織的に行えるよう、研究科ごとに基幹講座十七講座、客員講座三講座の計二十講座で教員組織を編制することといたしております。 なお、附属の教育研究施設を三つばかりつくるという構想も持っておりますが、この附属の教育研究施設にも所要の教員を配置するというふうにしているわけでございます。 これらの講座等を担当する教員につきましては、流動性と…

文部省高等教育局長1990/06/12

118参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(坂元弘直君) 筑波研究学園都市とのアクセスの問題につきましては、まことに恐縮でございますが、私どもちょっと耳にしておりません。ただ幸いに、辰口という本大学院を設置する場所が小松飛行場とも近い、それから金沢市とは車で三十分ぐらいのところで、道路の状況は非常にいいということで、小松飛行場及び金沢市からのアクセスは非常に恵まれておるというふうに私ども理解いたしております。

文部省高等教育局長1990/06/12

118参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(坂元弘直君) 大須賀君というのは私、高等学校のときからの友達で、直接私も大須賀教授からそういう苦情を言われたことがございます。 確かに最近の、特に国立の大学院における施設設備が必ずしも十分ではないというようなこともございます。同時に、民間企業が単に応用研究だけではなくて、基礎研究から開発していかなければなかなか独創的な技術が開発できないということで、基礎研究に重点を置いてきておるということも事実でございます。 それからさらに…

文部省高等教育局長1990/06/12

118参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(坂元弘直君) 例えば、一般的な研究費で申し上げますと、教官当たり校費あるいは教官旅費等につきましては、ここ八年間ばかり単価を抑えられておりましたが、平成二年度の予算におきましては、その単価を若干ではありますが引き上げたところでございます。 それから科学研究費、科研費につきましても、苦しい財政状況ではありますけれども、毎年これを引き上げてきておりますし、平成二年度におきましても引き上げを図ったところでございます。 それから、大…

文部省高等教育局長1990/06/12

118参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(坂元弘直君) そのとおりでございます。

文部省高等教育局長1990/06/12

118参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(坂元弘直君) 総合研究大学院大学、国立大学でございますが、これが一つ、これを含めまして国立大学二つ、それから私立大学で国際大学というのが新潟県にございますが、これを含めまして全国で三つでございます。

文部省高等教育局長1990/06/12

118参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(坂元弘直君) 農学部を中心とします連合大学院が全国で五つでございます。予定は六ブロックの予定でございますが、五つまでできております。それから獣医学部を中心とします連合大学院大学が二つできております。