坂元弘直
会議録に記録された「坂元弘直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 828 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1990/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会63 件・63%
- 予算委員会18 件・18%
- 決算委員会14 件・14%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(坂元弘直君) 独立大学院大学につきましては、具体的に現在計画を私ども持っておりますのは、奈良の先端科学技術大学院大学でございます。これは関西文化学術研究都市に設置することを予定いたしておりますが、こちらは先端科学技術分野の情報科学とバイオサイエンスの二研究科を設置するということで現在構想を練っているところでございます。 その後、これ以外に先端科学技術大学院、独立大学院については現在のところ具体的な構想は私ども持っておりません…
第118回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(坂元弘直君) 独立大学院につきましても、社会人を大体入学定員の三割ぐらい受け入れたいという構想でございまして、そして実践的な総合的なカリキュラムを設定して教育を行っていくという考え方でございますので、必ずしも研究者養成ということにウエートを置いて教育研究が展開されるものではないというふうに私ども理解はいたしております。 それから連合大学院、農学の連合大学院なんかも見てまいりますと、これは人的な問題もございまして、一つの大学で…
第118回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(坂元弘直君) 大変難しい御質問でございます。 最近は工学部なぞはむしろたくさんの人が修士課程に進むわけでございますけれども、そんなに修士課程に進むんだから博士課程には相当進むのではないかというふうに見られるわけですが、しかし博士課程の段階に行きますと、ぐっと定員充足率が少なくなっておるというのが実情でございます。 これはどこに原因があるかというのは大変難しいんですが、一つには、やはり企業の方の採用形態といいますか、企業の方も…
第118回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(坂元弘直君) 三重大学の生物資源学部は、もう先生御承知のとおりに、農学部と水産学部を発展的に改組、統合したものでございます。学部設置に伴う施設の整備は、六十三年度から平成二年度まで行っておりますし、さらに二期の施設整備計画として平成四年度から整備を行うという計画を持っております。それから設備の整備につきましても、六十三年度から平成三年度までの整備計画と、それから特別設備費等につきましては六十二年度から平成元年度まで一億六千万…
第118回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(坂元弘直君) 先生も今御指摘になりましたとおりに、十八歳人口が平成四年の二百五万をピークといたしまして、その後二十一世紀初頭までの八年間の間に百五十万まで減少し、さらに数年間で百三十万人台になるという急増急減というそういう人口動態を頭に入れまして、文部省としましては昭和六十一年から七年間、昭和六十七年、平成四年までの七年間の高等教育計画を立てたわけでございます。 そのとき、先生今御指摘のとおり、この間に八万六千人の大学入学定…
第118回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(坂元弘直君) 平成元年度の不合格者が四十万、本年度は、先生先ほど四十三万というふうに御指摘になりましたが、本年度の最終的な数字は出ておりませんが、恐らく私どもも先生が御指摘になったような数字ぐらいになるんじゃないかというふうに予想いたしております。来年度どのぐらいになるのかというのは、非常に難しいんですが、私立大学の定員増の申請の状況などを勘案しなければ一概に予想はできませんけれども、極力私どもとしましても不合格者が少なくな…
第118回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(坂元弘直君) 確かに先生御指摘のような数字が出ているわけでございます。六十一年からの高等教育計画を作成する段階で地域別の整備目途を設定する場合に、地域別の十八歳人口の推移でやりますと、近畿、東京が相当の整備目標になってしまうわけでございます。そこで、過去の整備の実績等を踏まえつつ、高等教育への進学率や自県内入学者の低い地域についてはこれらを高めようということで、特に高い整備目途を設定することによって当該地域の整備が進むよう誘…
第118回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(坂元弘直君) 先ほど申し上げましたとおりに、昭和六十三年度で計画を達成したという段階で、臨時定員増を認める場合の人数の基準というものを少し厳しくしたわけでございます。例えば、恒常的定員の規模の小さいところは五割程度、規模の大きいところは三割程度ぐらいを限度とするというようなことに、これは昭和六十二年の改正でしたが、改めたわけでございます。ところが、先ほど申し上げましたような事情もございますので、先般、大学設置審議会の審査方針…
第118回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(坂元弘直君) 先ほど申し上げました高等教育計画を策定した段階で、臨時定員増につきましては国立大学の目標は大体八千六百人だったと思います。八千六百人という一応のめどの数字は計画の中に率で盛り込んだんですが、臨時的定員増の大体五分の一ぐらいは国立で行うという目標は作成いたしましたが、恒常的定員増につきましては、計画の中では、国立がどのぐらい持つ、それから私立がどのぐらい持つという国公私立ごとの持ち分というものは数字は決めておりま…
第118回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(坂元弘直君) 確かに十八歳人口が急減いたします平成五年度からどういう事態になるのかということは、私どももちょっと予想ができないんですが、ちなみに昭和四十五年から五十五年、一九七〇年代にアメリカが十八歳人口が急激に減少するという事態を迎えたわけでございまして、その前にアメリカの教育学者などが、アメリカの大学冬の時代到来というような観測記事あるいは論文等を発表していたわけでございます。ところが現実問題として、十八歳人口が急激に減…
第118回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(坂元弘直君) 東京工業大学の生命理工学部は、生命現象の総合的な解明と応用を目指す学際領域である生命理工学の教育研究を推進しようとするもので、その内容を最も適切にあらわす学部の名称としまして生命理工学部としたものでございます。 生物、生体というのは物として扱う場合の名称でありますが、物とそれからその物の持つ機能を集合体として扱う場合には、広く生命としてとらえた方が的確な表現ではないかということで、生命理工学部という名称にしたも…
第118回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(坂元弘直君) 私どもとしましては、バイオ技術による医薬品等の合成開発あるいは新ホルモン等の生産というようなことで、医薬品工業に進む方もかなりいるんではないか。それからバイオ技術による診断装置の開発で、医療機器工業に進む人、それからバイオ技術による常温常圧下での化学反応の促進技術、生体内での省エネ、省資源、無公害の反応システムの模倣ということで化学工業に進む人、あるいは生物の浄化機能の模倣による汚水処理、大気汚染処理方法の確立…
第118回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(坂元弘直君) 通常一般的な大学は、その種の教育というのは大学の四年間の教育課程全体の中で展開しておりまして、特に一般教育の哲学なぞの科目で教育しているわけですが、この東京工業大学の生命理工学部におきましては、卒業する間際の四年生の段階で生命倫理学という科目を設定いたしまして、そしてちゃんとした授業で改めて学生に教育を行うという、そういう計画を持っております。
第118回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(坂元弘直君) 石川県は、今大臣からお答えしましたとおりに高等教育機関が地方にしてはかなり多く集積しているという利点が一つございまして、さらに御承知のとおりに、石川県は繊維、染色、陶磁器、漆器等の材料科学関連の伝統的地場産業のほかに、近年は半導体やコンピューターソフトウエア等の情報関連産業の立地もかなり進んできております。そういう意味で、本大学の修了者がこれらの地域の産業の担い手として活躍することが期待されるほか、これらの企業…
第118回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(坂元弘直君) 先ほど申し上げましたとおりに、昭和六十一年から平成四年度までの高等教育計画を策定した段階で、計画でございますので、いろんな数字の前提を置いたわけでございます。先ほども御説明申し上げましたとおりに、志願率については、過去十年間の傾向を見ると、大体四五%で安定的に定着しているというので、大体四五%の志願率を見ればいいであろう。それから、私学の定員超過率につきましては、先ほど申し上げましたとおりに、大体一・三六で数字…
第118回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(坂元弘直君) 人口減少、出生率の低下に対してどう対応していくかというのは、確かに先生御指摘のとおり、厚生省だけの問題ではなく、二十一世紀に向けてこれから活力ある日本をつくっていくために、政府全体として対応しなきゃならない重大な問題であるという認識は私どもも持っておりますが、では具体的に文部省はどういうことを考えておるのかということになりますと、大変恐縮でございますが、重大な問題であるという認識だけを持っておるということで、具…
第118回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(坂元弘直君) 今の経済状況がどういうように変化していくかというのは、なかなか見定めができないわけでございますが、ただ、最近における社会の求人需要等を見ますと、何とか大学、短大を修了した卒業生は、出口のところで民間企業等に吸収されていくんではないかというふうな期待を私ども持っておりますが、同時に、常に経済の動向を見守りながら適切な就職指導をするようにということにつきましては、各大学に指導を続けてまいりたいというふうに考えており…
第118回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(坂元弘直君) 北陸先端科学技術大学院大学の創設準備室がこういう冊子のような形でまとめて出したのは、私どもこれが初めてであるというふうに承知いたしております。それで、さらに検討を続けまして、本年の九月ごろまでに最終的な構想をまとめたいと考えているというふうに聞いております。
第118回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(坂元弘直君) この創設準備室の「概要」そのものは、恐らく中身は変わらないと思います。むしろ、さらにこれを具体的に肉づけしていくというような形で、最終的に本年の九月ごろにこれを肉づけしたものが出されるというふうに私ども承知いたしております。 それから、今先生が御指摘になりましたパンフレットについては私どもも承知いたしております。ただ、こういうような形でまとめたのはこれが初めてだという意味で、これが初めてだというふうに申し上げた…
第118回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(坂元弘直君) 先生がさっき御指摘になりましたそのパンフレットをつくった昨年の十月の段階で、仮に寄附講座を受け入れるとすれば、それぞれの研究科でこのような分野の寄附講座が考えられるんじゃないかというようなことで、予想できる寄附講座として五つずつ挙げておるというふうに私ども理解いたしております。