坂元弘直
会議録に記録された「坂元弘直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 828 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1990/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会63 件・63%
- 予算委員会18 件・18%
- 決算委員会14 件・14%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 文教委員会 第16号
○坂元政府委員 ちょっと今、官房長がおりませんので、私からかわりにお答え申し上げますが、私どもも今主計官がお答えしましたような事項を予算編成の重点事項として対財政当局と折衝してきたわけでございます。 結局、主計官も説明いたしましたが、限られた概算要求基準の枠の中で概算要求を行い、そして、それを要求どおり何とかとりたいという努力をするわけですが、限られた概算要求基準の中で概算要求を行う際に、重点的に文部省が施策を推進したいというものにどう…
第118回 衆議院 文教委員会 第16号
○坂元政府委員 学生納付金、特に国立大学の授業料のあり方というのは大変難しい問題だと思っております。言いかえれば、国立大学における教育全体の経費につきまして、公、国と個人とどういうふうに負担するかという基本的な問題でもありますし、ただその場合に、教育投資というのは、単に個人にその利益が帰属するだけではなくて、外部効果と申しますか、それがむしろ社会、国家にもその効果が帰属する、国家、社会にも還元されるという点も考慮しなければいけない問題だ…
第118回 衆議院 文教委員会 第16号
○坂元政府委員 基本的な格差を縮めるといいましても、先ほど申し上げましたとおりに、授業料の部分につきましては私どもは先ほどのような考え方でおのずから限界があるだろうというふうに思っております。 それから、格差を縮めるという場合に、今度文部省の立場だけから申し上げますと、それならばむしろ私学助成を充実して、なるべく教育研究条件をよくしていくという形での格差是正というのもあり得るのではないかというようなことも、私どもの立場からいえば、そうい…
第118回 衆議院 文教委員会 第16号
○坂元政府委員 そのときの、先ほど申し上げました経済情勢——基本的にはすべての所得階層の人たちが能力に応じて国立大学に進学できるような水準にとどめておくという基本的な姿勢の中で、そのときどきの経済情勢等を見ながら決めていくということでございまして、一・九で固定する、あるいはそれをまた二・〇にする、あるいは一・八にするということはちょっと今の段階では明確にこういたしますとは言えないのですが、基本的には、そういう基本的な姿勢で対応してまいり…
第118回 衆議院 文教委員会 第16号
○坂元政府委員 大ざっぱな数字で恐縮でございますが、国立大学の平成二年度の予算というのが特別会計約二兆円でございます。二兆円のうち、単に授業料だけに限りません、大学の授業料は千三百億程度でございますが、それに入学金その他附属高校とか高等専門学校などがありますが、学生納付金のトータルは一〇%の二千億でございます。 そういう意味からいいますと、もちろん応分の負担はしていただくという考え方があるからこそ授業料と入学金を取っておるのですが、受益…
第118回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(坂元弘直君) 社会人を大学に受け入れる体制と仕組みといたしましては、夜間学部あるいは通信教育を行う学部などのほかに、さらに国立大学における昼夜開講制の実施、あるいは放送大学の設置等の施策を推進してきているほかに、入学試験段階で社会人を別枠に選抜するという方法、あるいは大学院レベルにおきましても、今先生が御指摘のとおりの施策を講じてきておるわけでございます。 ちなみに、各大学の入学選抜において、社会人に対して入学上の特別な配慮…
第118回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(坂元弘直君) 合格者総数で申し上げますと、短大それから大学を含めまして約七十万人でございます。七十万人の中の、平成元年度レベルで申し上げますと、大学で二千百二十一名、短大レベルで千八百数十名、合計約四千人でございますので、パーセンテージでいうと極めて低いと言わざるを得ないんではないかと思っております。
第118回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(坂元弘直君) 先生御指摘のように、平成元年度からスタートいたしまして二年目に入ったところでございます。まだ具体的に私どもの方に夜間の大学院が持つ問題点等についてのいろいろな情報が、まことに恐縮でございますが、入ってまいりませんが、私どもとしましては、筑波大学の大学院の教育研究の実施の状況を十分見守っていきたい、必要な改善については改善を加えてまいりたいというふうに考えております。
第118回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(坂元弘直君) 今も申し上げましたとおりに、スタートしてまだ一年の実績しかありませんので、先生の御指摘のようなことにつきましては、もう少し何年かの推移を見てから私ども十分調査をして、改善策あるいは改善すべき点がありましたらば対応してまいりたいというふうに考えております。先生の御提言は十分私ども頭に置いて、これからの筑波大学の夜間の大学院の教育状況の推移を見守ってまいりたいというふうに考えております。
第118回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(坂元弘直君) 国立大学で専ら夜間だけを行うという大学院大学としては筑波大学しかございませんが、昼夜開講制という形で夜間に学生を受け入れて大学院教育を行っておる大学もかなりございます。国立大学で申し上げますと、三十二大学、三十研究科、百二十九専攻が昼夜開講制という形で夜間に授業を行ったり昼間に授業を行ったりいたしております。このうち、専ら夜間だけ授業を行っておるという大学院も幾つかございます。 そういう意味では、私どもとしまし…
第118回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(坂元弘直君) ちょっと数字は私ども詳細には現在ここに持ってきておりませんが、そういう一般の大学より経費が必要となるということにもかんがみまして、私ども教育研究特別経費という経費を予算化いたしておりまして、その経費の配分に当たっては、昼夜開講制等に伴う経費増につきましては、各大学の要望に応じて配慮しているところでございます。
第118回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(坂元弘直君) 具体的な、どこの大学にどういうものをということは、それぞれ国立大学自身が、第一次的にはこういう試みを行いたいということを学内でコンセンサスを得て、それから私どもの方を通じまして大蔵省に概算要求をするという、そういう運びになるものでございますので、具体的にどこどこの大学でこういう構想があるということは、ちょっとここでは言う段階ではないわけでございますが、私どもとしましては、先ほど来御説明しておりますとおりに、大学…
第118回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(坂元弘直君) 青山学院大学が本年の四月から青山のあの地区で修士課程をスタートさせておりますし、それから法政大学が、これはもうちょっと前からでございますが、人文科系の学部をスタートさせておるというふうに承知いたしております。
第118回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(坂元弘直君) 国立の場合は、ちょっと数字は持っておりませんが、専ら夜間の大学院を開設するということに伴う必要な教員数は予算で措置をいたしております。私立大学の場合も、これも大学院設置基準に基づく教員の増を図りませんと大学の認可が受けられませんので、これも必要な教員の増を行った上で実施していると思いますが、ただ具体的に、昼間の先生も当然夜間の授業を持っておると思いますが、どういうような勤務時間の割り振りをして、どういう形で勤務…
第118回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(坂元弘直君) 図書館の利用につきましては、夜間大体何時ごろまで開設するかというのは、それぞれ大学によってまちまちでございます。七時あるいは八時ごろまで勤務時間の割り振りのあれで開設している大学もありますし、もう五時ぐらいで閉めてしまう大学もございます。ただ、夜遅くまでやっておる大学につきましては、当然のこととして夜間の大学院生も利用できる。それから、夜間の大学院生でも正規の学生でございますので、当然のこととして、仮に昼間、余…
第118回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(坂元弘直君) ちょっと今先生御質問になりました土曜日とかどうとかという種分けは、実態はつかんではおりません。例えば修士課程ですと、修業年限二年のうち一年間を特例で夜間に行う、あるいは修業年限二年のうち全期間を夜間で行うというような種分けについては現在私どもつかんでおりますが、土曜日授業をするかしないかというのは、それぞれの大学によって違っておりますので、ちょっとその土曜日の開設事情については、恐縮ですがつかんではおりません。
第118回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(坂元弘直君) 突然の御質問ですので、メンバーについてはちょっと持ってきておりませんが、これは高等教育局、私のところで調査会を開かせていただいているんですが、十数人のうち大半、七割ぐらいが国公私立の大学の関係者、それから三割ぐらいが民間の技術者あるいは人事担当者などでございます。 私どもは、今、特に最先端関係のリカレント教育を大学でやるとすれば、一体どういうことが社会から要請されておるのか、あるいは大学で持っている今の人的組織…
第118回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(坂元弘直君) 東大の先端研の構想につきましては、現在先端研自身でもいろいろと構想を練っているところでありますし、同時にその構想について私どもの方に事務的にいろいろと相談に来ておるという段階でございます。したがって、その構想が果たして今度の例えば概算要求時点までにまとまるのか、それとも構想の熟度が来年の夏ぐらいまで待たなきゃまとまらないのか、ちょっと今のところ予想がつかない段階でございます。 先端研と別に、東京大学では法学研究…
第118回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(坂元弘直君) 先ほどもちょっとお答えいたしましたけれども、国立大学で申し上げますと、昭和六十年度が十一大学十一学部でございまして、入学者数は百二十四人でございます。平成元年度では十九大学二十六学部で二百六十二人の入学者でございます。公立大学が六十年度は一大学一学部で九人の入学者でございますが、平成元年度は八大学十学部で百三十人の入学者でございます。私立大学が六十年度三十九大学六十四学部で千二百五十七人の入学者でございましたが…
第118回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(坂元弘直君) ちょうど国立が二百六十、私立が千七百でございます。これまた私どもの努力の足りないのを言いわけする、イクスキューズする意味ではございませんが、ただ、学生数で単純に比較いたしますと、私立は国立の入学者数の約四倍ぐらいございます。もちろん単純に、ですから、そういう意味では千七百と二百六十人の比較はできないんですが、私どもとしましては、今後とも国立大学の社会人入学枠の設定の拡充については、各大学に指導をし、努力をしてま…