坂元弘直
会議録に記録された「坂元弘直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 828 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1991/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会63 件・63%
- 予算委員会18 件・18%
- 決算委員会14 件・14%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(坂元弘直君) 先ほども御説明しましたとおりに、調査書の書式それから書き方等については最終的には各都道府県が判断するところでありますが、ただ私ども昭和五十九年の高校入試の改善に関する通知におきまして、「特別活動の記録」や「行動及び性格の記録」など、学習成績以外の記録の取り扱いにつきましては、生徒の幅広い能力、適性等を判断する資料としてこれらを積極的に利用することを求めると同時に、これらを安易に点数化して利用することのないよう各県…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(坂元弘直君) この問題の経緯につきましては、先生十分御承知のとおりでございます。訴訟になった段階でございますので、私どもとして軽々に判断は差し控えさせていただきますが、この間に努力してきた私どもの考え方というものは、今後も県教委を通じて市教委にも訴えていきたいというふうに考えております。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(坂元弘直君) 現在島原市内に県立高校が四校、それから私立の高校が島原中央高校一校ございます。先生御指摘のように六月二十日から夏休みを繰り上げて実施するということになっておりますが、現段階で県立高校については四校のうち二校、九名の転出者がおるというふうに聞いておりますし、私立高校についてはまだきのう現在で転出者は出ていないという状況のようでございます。 こういうような緊急かつ臨時的な事態を迎えまして、県の教育委員会では各県立高校…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(坂元弘直君) 先ほどもお答え申し上げましたとおりに、体罰の解消には教員一人一人が強く体罰禁止規定の趣旨を認識する必要があるわけであります。そういう意味で、私どもあらゆる機会を通じて体罰禁止の趣旨を徹底してまいりたいと思います。 前に本委員会で猪熊委員からやはり御指摘がございまして、文部省が悉皆調査を行ったのは昭和五十九年度ではないかというような、その後どうなったかという御指摘もこれあり、ことしの四月に体罰の悉皆調査、全校に対す…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(坂元弘直君) 都道府県教育委員会を通じまして全学校種別、すべて悉皆調査を行うことにしております。昨年の実態調査でございますが、十二月まで私どもの方に調査内容を提出してもらいたいということにしてございますので、細かい数字がまとまりますのは早くても来年の春になるんではないかというふうに考えております。これは、悉皆調査でかなり厳密にしていただかないと、体罰であるかもしれないということで問題になった事例、法務省等で指摘された事例につき…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(坂元弘直君) 小中学校の制服の決まりでございますが、これは当該学校の内部規律を一般的な包括的な規定として校則というのを決めております。これは職員会議等の意見も徴しながら、最終的には校長の責任判断で決めているところでございます。その中で、小中学校につきまして制服を決めているところは制服を決めておるというのが実情というふうに私ども理解しております。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(坂元弘直君) この辺の考え方というのは大変難しい問題であろうかと思いますが、例えば一般的に私ども公務員につきましても、公務員の身分に伴う規制という、服務規律というのがございまして、御承知のとおりに公務員については、その職務外であっても信用を失墜するような行為を行ってはならないとかということが決められているわけでございます。かつてはこの法律関係を特別権力関係に基づく規制であるというような、講学上そういう定義をして学校で講義などで…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(坂元弘直君) 私どもとしましては、一般に児童生徒が心身の発達段階の過程にあるということ、それから学校が集団生活の場であるということなどから、学校に一定の決まりを置いておくということもこれまた必要なこともあるわけでありまして、校則それ自体の存在意義というのはこれは否定することはできないだろうというふうに考えております。ただ、制服の問題を含めまして、校則は日々の教育指導にかかるものでありますから、児童生徒の実態やそれから時代の進展…
第120回 衆議院 決算委員会 第7号
○坂元説明員 予算の仕組み等の問題でございますので、私から答えさせていただきますが、最初に特別枠の問題でございますが、これは私も長年会計課長等を経験しまして、文教予算の厳しさ、苦しさというのは十分わかっているつもりでございますが、できたら、その学術関係のビッグプロジェクトくらいは特別枠というような気持ちも長年持っているわけでございますけれども、ただ現実問題として、予算を編成する場合にはどうしても横並びと申しますか、各省共通の概算要求基準…
第120回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(坂元弘直君) 文部省と文化庁関係の審議会は十六審議会がございます。本年の四月一日現在の審議会の委員は三百七十九人でございますが、そのうち女性委員は三十五名、割合は九・二三%でございます。 それから政府全体でございますが、政府全体の審議会総数は二百四ございまして、婦人の委員を審議会の委員としておるのが百四十一審議会で、総数四千五百五十九人のうち三百五十九人が婦人でございまして、率として七・九%になっております。
第120回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(坂元弘直君) シーリングの問題ですが、いわゆるシーリング、私ども正確には概算要求基準と言っておりますが、概算要求基準そのものの考え方は昭和三十年当初よりございまして、ただそのときの概算要求基準というものは、例えば対前年度比二五%増の範囲内で要求をすると。例えば文部省で言いまして今の五兆の予算で申し上げますと、対前年度比二五%というと一兆二千五百億、その一兆二千五百億の枠の中で要求をするようにということでございました。それが、…
第120回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(坂元弘直君) お答えいたします。 突然の御質問でございますのでちょっと資料を手元に持ってきておりませんので、後ほど資料を取り寄せて御説明させていただきたいと思います。
第120回 衆議院 文教委員会 第9号
○坂元政府委員 先生方からの建設的な、前向きな提言につきましては、私どもも十分意見を拝聴したいというふうに考えております。 それから、ちょっと先ほどの大臣の答弁に補足させていただきたいのですが、概算要求基準というのは、経常的経費がマイナス一〇%、投資的経費が対前年度マイナス五%あるいは前年度同額というようなことでここ数年間設定されてきておりますが、人件費につきましては、概算要求基準においては別枠で措置されておりまして、人件費だけについて…
第120回 衆議院 文教委員会 第8号
○坂元政府委員 最初に、政府全体で今後十カ年で公共投資を四百三十兆投資するという計画でございますが、この計画を策定する過程の中で各省から経済企画庁がヒアリングをいたしました。ただ、ヒアリングはいたしましたが、最終的に四百三十兆の中で各省の分はどのぐらいであるかということは、必ずしも我々に明確にされておりません。何となく四百三十兆で決まったという感じでございます。ただ、私どもとしましては、初中高等教育、学術、社会教育、スポーツ、文化等を含…
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○坂元政府委員 先生ももう既に御承知かと思いますが、看護婦宿舎を含めました独身用の宿舎につきましては、国家公務員宿舎法施行規則におきまして、専用面積は十五平方メートル未満、専用の炊事設備を有しない一室というふうに、法令上そういう規定があるわけでございます。それで、先生が今御指摘になりましたような看護婦の勤務条件を改善する、それから各方面からいろいろな御要望が出ておるということも含めまして、私どもとしましては、所管庁であります大蔵省と今日…
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○坂元政府委員 今御指摘のように、医科歯科の看護婦寮の入浴時間でございますが、大浴室の入浴時間につきましては一定の時間制限を行っておりますが、これはボイラー運転との関係もございまして、直ちにこれを延長するというのはなかなか難しいのではないかというふうに考えております。ただ、小浴室あるいはシャワー室は二十四時間使用が可能となっております。大浴室の入浴時間の延長の問題につきましては、入居者であります看護婦さん方の要望をも踏まえまして適切に対…
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○坂元政府委員 世帯宿舎に入っておりますのが東大の看護婦さんの二家族だけでございます。
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○坂元政府委員 そのとおりでございます。
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○坂元政府委員 根拠は今先生が読み上げました条文に沿っているわけでございます。私どもの考え方としましては、男性女性の差はございません。職員といった場合に、それは男性であっても女性であっても国家公務員である限り変わりはないわけであります。ただ、その職員の収入によって生計を維持されておるという規定になっておりますので、私どもとしましては、職員の収入より多額の収入を得ている者については、結局看護婦さんの場合ですと夫と比較して夫の方が多額の収入…
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○坂元政府委員 まず第一点の、首都圏の看護婦さん対策として大学構内で宿舎地を確保できるのではないかという御意見ですが、御承知のとおりに東大と東京医科歯科両方とも非常に狭隘であるというような意味から、附属病院のすぐそばにある校地内にその用地を確保することは大変難しいのではないかという気がいたします。仮にそれがクリアされたといたしましても、今先生が御指摘になりました国家公務員宿舎法という法律もございますし、その辺をどういうふうにクリアしなけ…