坂元弘直
会議録に記録された「坂元弘直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 828 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1991/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会63 件・63%
- 予算委員会18 件・18%
- 決算委員会14 件・14%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会 第20号
○坂元政府委員 委員から御指摘があるような事件が国立大学に起きまして、私どもとしても大変恐縮に思っております。 あの事件の後、文部省の中に国立大学における大型設備の調達に係る仕様策定のあり方等に関する検討委員会というものを設置いたしまして、大型機器は最近は単に医療機器だけではなくて、理工系関係でも何億とする、数億する大型機器を調達しておりますので、それらを含めまして大型設備の調達につきまして、まず全国立大学に実態調査を行いまして、それを…
第120回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(坂元弘直君) 最初に千葉大学の事件からお答え申し上げますと、私どもが現段階で事実関係を把握している、表面上の事実関係でございますが、これは一応私どもが指導しておる、あるいは契約上規定されておる法令にのっとった手続を経て大型機器が調達されておるという、表向きはそういう形になっております。ただ、今先生も御指摘ございましたが、この問題は単に医学部だけではなくて大型機器、最近日進月歩の科学技術の進歩で機器が大型化してまいりまして、理…
第120回 衆議院 文教委員会 第5号
○坂元政府委員 先生御指摘のいわゆるワープロ事件につきましては、主として随意契約と申しますか、ある特定の業者と随意に契約してしまった、そこから端を発した事件でございます。 そういうこともございまして、私どもとしましては、五十九年の事件でございますが、六十年の一月に各国立大学に通知を出しました。まず第一点は、物品の調達に当たって取扱業者が一社に限られる場合などを除き安易に随意契約を行わないこと、大学内において可能な限り一括購入によること、…
第120回 衆議院 文教委員会 第5号
○坂元政府委員 事実関係につきまして私ども鋭意把握に努めまして、それに基づきましてどういう対応、対策を立てるべきかということにつきましては、関係者の意見なども徴しまして改善策を検討してまいりたいというふうに考えております。事実関係が明確になりました段階で、どういう形で国会に御報告するか、形は別といたしましても、国会にその事実関係を明らかにしたいというふうに考えております。
第120回 衆議院 文教委員会 第5号
○坂元政府委員 国立大学につきましては、私ども正確な数字をつかんでいるわけでございます。国立大学で昭和五十三年度からエックス線コンピューター断層撮影装置、いわゆるCTスキャナーと言っておりますが、CT装置を入れておりますが、五十三年度から平成二年度までゼネラル・エレクトリック社の製品というのは四十二台購入いたしております。それからMRI、磁気共鳴断層撮影装置というのは比較的新しく開発された装置でございますが、これは五十九年度から国立大学…
第120回 衆議院 文教委員会 第5号
○坂元政府委員 CTスキャナーで申し上げますと、例えばCTスキャナーを導入しました五十三年の段階では、アメリカのGE社が五台、日立が一台、その他が三台、計九台ということでございます。それから翌年の五十四年には、GE社のものが六台、東芝、日立、その他で計九台ということで、必ずしもGE社が最近伸びてきたということだけではないんじゃないか。五十五、五十六、五十七年ぐらいのところを見ますと、各社、GE、東芝、シーメンス等で三つに分けて大体シェア…
第120回 衆議院 文教委員会 第5号
○坂元政府委員 まず、ほかの大学の問題はどうかという点でございますが、その点につきましては私ども事実を把握いたしておりません。 それから、一般的に横河メディカルから購入しておる国立大学について実態調査をすべきではないかという御指摘でございますが、その点につきまして私どもでできるのは、横河メディカルだけに限らないわけでございますけれども、そういうMRIあるいはCTスキャナーという数億もする機器をここ数年間に購入してきた大学について、契約手…
第120回 衆議院 文教委員会 第5号
○坂元政府委員 お答えいたします。 約三百五十億ぐらいでございます。
第120回 衆議院 文教委員会 第5号
○坂元政府委員 公務員給与の人事院勧告に基づくベア分の予算計上の問題ですが、これは昭和四十四年から五十三年までは給与改善費として各省で五%ずつ計上していたわけでございます。その後、五十四年度がその半分の二・五%、五十五年度が二%、五十六年度から六十年度は、そのベア分の予定として一%、六十一年度から平成二年度までは計上されていないという状況でございます。これは国の財政が大変厳しい。言いかえれば年度当初、暮れに行われる予算編成時に原資が非常…
第120回 衆議院 文教委員会 第5号
○坂元政府委員 先生がどの数字を言っているのかちょっとわかりませんが、私どもの持っておる数字ですと、十年前の一般会計からの受け入れ、先生おっしゃるとおり率は下がってきております。現在六〇・五%、かつての八三・五%というピークのときから大体八〇%、七〇%台で推移してきましたが、十年前の一般会計からの繰り入れは一兆七十七億円でございまして、一般会計からの受入額が前年度より減になったという年は国立学校特別会計ではございません。ただ、繰り入れ率…
第120回 衆議院 文教委員会 第5号
○坂元政府委員 五千億という数字がどうなのかということでございますが、これについては私どもの積算があるわけじゃありませんので、私どもから言えば、理想的に言えばもっとということになるかもしれませんが、いずれにしましても、ちょっと話がそれますが、公財政から学校教育費に支出している割合が、小学校から大学、高等教育機関まで含めますと、我が国は、対国民所得比ですが、トータルでは世界の先進国とそう遜色はありませんが、高等教育だけで見ますと、諸外国に…
第120回 衆議院 文教委員会 第5号
○坂元政府委員 お答えいたします。 これは平成二年度の予算にかかわるものでございますが、平成二年度の概算要求を私ども文部省として八月末日に大蔵省に出すに当たりまして、各国立大学からの積み上げた概算要求の中身につきまして、大体六月ぐらいにヒアリングをいたします。そのヒアリングをする前の段階、三月、四月ぐらいの段階で、それぞれ各国立大学で文部省を通じて大蔵省に概算要求をしてもらいたいという各国立大学ごとの概算要求の内容を積み重ねてまとめるわ…
第120回 衆議院 文教委員会 第5号
○坂元政府委員 全学的に決定いたしますのは評議会でございます。これは学長が主宰いたしまして、部局長で構成されております。例えば学部長、文学部長、それからもちろん医学部長を含めて各学部長あるいは図書館長、それから附属研究所がありますと附属研究所長とか、そういう部局長で構成されております全学的な見地から検討する評議員会で最終的な意思決定を、大学としての意思決定はそこで決められるわけでございます。 それで、その前の段階に、附属病院として評議会…
第120回 衆議院 文教委員会 第5号
○坂元政府委員 その辺になりますと、端的に申し上げますと、刑事事件になっておりまして、被疑事実がそういうものに当たっておりますので私どもとしてはちょっと判断を言うことはお許しいただきたいのです。 先ほど日にちをちょっと持っていないと申し上げましたが、附属病院運営会議の日にちは、概算要求の重点事項を決めた日にちは四月十七日でございます。それから、それが評議会に上がりまして、評議会の決定は、評議会の審議は六月二十二日、概算要求事項を審議決定…
第120回 衆議院 文教委員会 第5号
○坂元政府委員 最終的な事実関係を私どもとしてもかちっとした形で把握しておりませんので、その事実関係を把握し、かつまた各大学で行われております仕様検討委員会なり審査検討委員会の実情も十分把握した後に、問題点があるとすればどういう点であるかということを、これは有識者と申しましたが、医学部関係の関係者等を含めましていろいろ検討をしていただき、必要があれば改善策を探ってまいりたいということでございまして、今の段階で具体的にこういう点だというこ…
第120回 衆議院 文教委員会 第5号
○坂元政府委員 今のところ、有識者から御意見を伺いたいという気持ちは持っておりますが、それを調査委員会という形にするのか、あるいは担当の職員、課長以下の職員が有識者と意見交換をするという形でその問題点を探るのか、その点についてはまだ白紙の状態でございます。
第120回 衆議院 文教委員会 第5号
○坂元政府委員 確かに大型機器というのは、単に医療機器だけではございませんで、理工系関係でもかなりの大型機器がございます。したがって、私どもは、これを機会に、単に医学部あるいは病院だけではなくて、大型機器の購入に当たる場合の仕様検討委員会とか機種選定委員会が現実にどういうような機能をしているかというようなことも含めて調査をしたいというふうに考えておりますので、それが調査委員会とか検討委員会という形をとるかどうかは別といたしましても、やは…
第120回 衆議院 文教委員会 第5号
○坂元政府委員 いずれにしましても、私どもとしましては、この問題の事実を把握することはもとよりのこと、今後二度とこの種の事件が起きないよう最大限の努力をするということで臨みたいというふうに思っております。ただ、その場合にどういう体制づくりでやっていくかどうかというのは、まだこれから検討しなければならない事柄でございますので、何とも言えないわけですが、とにかくそういう姿勢で臨んでまいりたいというふうに思っております。
第120回 衆議院 文教委員会 第4号
○坂元政府委員 植松教授が逮捕されたのは二月十四日でございますが、今月十四日当日、直ちに私どもとしましては、事実関係の確認、それから今後の大学における適切な対応につきまして、千葉大学当局に対して指示いたしまして、逐次大学当局から事実関係等について報告を受けることになっております。 それで、その報告によりますと、今回のコンピューター断層撮影装置、CT購入の経緯につきましては、私ども文部省から予算の配賦があった後に、五名の教官から成る仕様検…
第120回 衆議院 文教委員会 第4号
○坂元政府委員 この機器選定委員会というのは、先ほど沢藤先生からちょっと御指摘がございましたが、昭和五十八年に東京医科歯科大学で医療機器の購入に伴いまして、ある一人の教官が金品を業者からもらって収賄罪で起訴された事件がございます。そのときまでは、このような複数の検討委員会で検討するのではなくて、比較的その機器を一番使う教室の教授が最終的に決めていたような、そういう経緯がございます。そういう経緯がございまして、私どもとしましては、これでは…