坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○坂井分科員 同じように、関連いたしまして地方自治体が実施しますところの同和事業、これを全部特別措置法に基づく同和対策事業として認定してもらいたいという要請もあるわけですね。これは大変なことだと思いますが、しかし、自治体としてはこれは無理からぬ要請だと思いますね。そして、すべて法第七条に規定いたしておりますところの特別助成、これの対象として、さらに法第十条を適用してもらいたい。 地方自治体は、とにもかくにも完全解消のために、十年の時限立…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○坂井分科員 時間が参りましたが、最後に私、意見だけ一言申し上げまして終わりたいと思います。 いませっかく長官の御答弁でございますが、これはやはり前向きに検討される必要が大いにあると思うのですよ、私の認識からすれば。つまり、現行の金融制度そのものの助成措置、これが資金面、あるいは環境面、あるいは手続上において、同和地区産業の進展、発展のために対処し得るような配慮がないのですね。したがって、どうしてもこうした事業団あるいは公社をつくらざる…
第75回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 戦後、地域産業の開発という名のもとに、企業が急激にかつ大量に日本列島の沿岸各地に進出いたしました。その間、企業の立地のために国有地が、その企業進出を促進した。これはよかれあしかれ、国有地というものが企業の進出に対して、ある意味では大きな役割りを果たしたということは事実でございますが、ただ、その間、時間が経過いたしまして、今日、各地においてさまざまな問題が提起されております。そうした中で、きょうは農林省所管にかかる元国有農地の…
第75回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 これは農林省所管分と大蔵省の所管分の二つでございますが、合わせますと四十一万二千三百五十一坪、たいへん広大な土地であります。うち農林省が所管しましたものが三十六万坪でありました。 いま御説明がございましたが、この土地につきましては、農地法に基づきまして自作農創設あるいはまたこの経営の安定に供するために、まず配分計画がなされまして、配分計画の策定された後に大蔵省から農林省に所管がえがされた。したがって、この土地の用途につきまし…
第75回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 つまり、この物件に関してなぜ農業者以外の第三者、つまり興国人絹に払い下げたか、その理由をお尋ねしたい。
第75回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 明確な御答弁をいただけないだろうと思ってお尋ねしたのですが、実はここに、ことしの一月二十一日、大分行政監察局のこれに対する監察の回答がございます。いまの件について触れておるわけであります。一体なぜ農業者以外の者に処分されたのかは理解に苦しむというのですね。これは大分の監察局です。当該市であります佐伯市の関係者から特に大分行監に対しまして、この問題に対して監察を願いたいということに対する報告であります。その中にあるのです。当時…
第75回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 好ましいことであるかないか、あるいは実態に即してそのような方法がとられたのではなかろうかということでございますが、大蔵省においでいただいておりますので、大蔵省にお尋ねしたい。 国有財産の処分の際に、中間省略が許されますか。
第75回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 奥歯に物をはさんだようなあいまいな言い方をされますと、やはり法律的な問題として私は言わざるを得なくなるのですが、実はこれも、行監の回答もあるのですよ。それで、この問題に対して大分行監が、南九州財務局大分財務部の説明を求めたわけです。「農林省のこのような登記は、理解しがたい」これははっきりしている。ケース・バイ・ケースで許されるかどうか、それは明確に答えてください。そうであればこれからの問題もありますから。国有財産に対して中間…
第75回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 それではミスにしておきましょう、たまたまこの案件につきまして。昭和二十九年の話であります。 それで、実は九州農政局長の回答もあるのです。これが昨年の十一月の十一日、この問題に対して農政局の見解を求めた際の回答であります。この回答の中に——一体、本件はいかなる経緯によって興人に払い下げられたのか。四十一万坪という広大な国有農地が払い下げられながら、今日に至るまで、つまり二十年間、約二十万坪という遊休地がある。これはいかんとも理…
第75回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 実は関係の一件書類、まずこれで全部でしょう、ここにそろっているわけです。この際の国有地払い下げ申請のための事業計画、それから工場敷地の利用計画、国有農地等売払通知書、興人佐伯進出に伴う市の経費その他の問題、それから興人の別会社、これはまた別の問題になりますけれども、西日本振興株式会社、これは宅地を分譲いたしております。それから大分行政監察局の回答書等々、大体この問題の経緯、それから現状ですね、そういうことに対する関係資料であ…
第75回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 私、早い話で手っ取り早く申しましょう。つまり、確認しないままに払い下げたとしか実は言いようがないのですよ。これは当時の話でございまして、いろいろな事情があっただろうと思います。思いますが、ここで工場敷地利用計画書が出されておりますけれども、これが移転登記された時点、つまり昭和二十九年五月二十八日、この現在では、ここに化繊工場あるいは寄宿舎等もつくりますというわけで、りっぱに敷地利用計画書があるのですよ。ところが実際は、化繊工…
第75回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 いまの御答弁ならば非常に明快だと思うのですね。確かにそうあるべきはずであったと思うのですね。それがそうなされないで、このようなややこしい、売り払いは貸し付け転用後の売り払いである。売り払い自体は貸し付け転用後の売り払いだ。それから今度はその条件を付する。使用目的であるとかそういうことについては、売払通知書の中では貸し付け転用を省略した、そういう条件下における条件を付した、ここの矛盾があるのですね。これが佐伯市なりあるいはこの…
第75回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 そういう意味ではなかったのです。興人が全面工場を建設するまでは、農林省としてはこれに対しまして無期限に監督義務を継続するということになると思うのですね、この契約からすれば。したがって、農林省は当然監督、あるいはこれが全面工場を建設するに至るまでの調査、監督等やらなければいけないはずなんですが、それはおそらくおやりになってなかろう。ということであれば、この売払通知書の七項は全く有名無実であるということになるから、私はそう判断す…
第75回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 そこで安倍農林大臣、大変お待たせをいたしました。 大体粗筋、お聞きいただいたとおりであります。この問題につきましては、実は興人側もかなり無理をしたなという感じがございました。いま佐伯市が、この遊休地を市に返還してもちいたい。同時に、佐伯市の市民、心ある人たちが、先ほど申しましたように、何とかこの遊休地を市民のためにということでもって、市民会議を二十三日に結成しようという機運にある。たまたま興人側も、少なくとも二十万坪、これだ…
第75回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 時間が参っておりますので、これでおきたいと思いますが、いま農林大臣から前向きな、誠意のある、これから解決に当たるんだという、大臣の意のあるところであったと思います。私は了といたしたいと思います。農政局をひとつどうか督励していただきまして、一日も早い事態の解決を図っていただきたいと思います。 ただ、この際なお一言申し上げておきますが、確かにこの国有財産、国有農地の売り払いにつきましては相当無理があったようであります。昭和二十八…
第75回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○坂井委員 二、三要点だけお尋ねしたいと思いますが、佃先生から御意見ございました、財政硬直化の打開のために財政構造の転換が必要である、さらに、今日までの高度成長期、それから安定、あるいは低成長という時代を迎えた、したがって本年度予算においても、財政構造の転換ということをまず第一義的に考えて、やはり将来を展望する中でどうするかという予算編成がなされなければならなかったはずである。ところが、どうも予算を見る限りにおきましては、インフレの後始…
第75回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○坂井委員 基本的な問題二つにつきまして、いま少し具体的に掘り下げて御意見をちょうだいいたしたいと思います。 最初に、牛嶋先生にお伺いしたいのでございますが、いま社会的不公正を是正する、一番の課題でございますが、そのためには何よりも従来の税体系というものを根本的に洗い直さなければならぬ、そういう中で不公正の是正をはかっていこう。先生の御意見でも、課税の公正ということにまず手をつけなければならないのではないかということでございますが、私も…
第75回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○坂井委員 ありがとうございました。
第74回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 国政調査権と守秘義務との関係につきましては、昨日政府が統一見解を示されました。私は、法律上公式論あるいは形式論として、きのう出された見解はまあまあ妥当であろう、したがって、ことさらここで異議を申し上げるつもりはございません。ただ、一番大事なことは、この実際上の運用をどうするかということだと思うわけであります。 そこで、総理にお伺いする前に法制局長官に見解を承っておきたいと思うわけでありますが、確かに公益というものを基準として…
第74回 衆議院 決算委員会 第1号
○坂井委員 了解いたしました。 総理に申し上げたいのですが、確かにいま、金権によるところの政治の腐敗と申しますか、このことは、いわゆる民主主義体制の根幹にかかわるきわめて憂慮すべき問題である。ましてや、国民の大きな疑惑というものが政治に対する不信という、そういう不信感、それを増長せしめておる。したがって、今日まで提起されてきました一連の問題については、この事実を究明して国民の疑惑にこたえなければならぬ、これは私は言をまたぬことだと思う。…