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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,503
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/12/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,503 20 を表示
公明党1974/12/24

74衆議院 決算委員会 第1号

○坂井委員 まさに総理おっしゃるとおりですね。事案によっては、国政調査権の発動といいますか、要請に応じて政府がこれを開披するという判断をすべきであろうと私は思う。ですから、いま一連の問題につきまして、あくまでも守秘義務をたてにとって、何もかも一切黙秘だ、言えないというようなかたくなな態度であってはいけない。問題は、むしろ——何もないときに国政調査権を発動して、そして個人の資産であるとか、あるいは日常の生活なりあるいはプライバシーに及ぶよ…

公明党1974/12/24

74衆議院 決算委員会 第1号

○坂井委員 総理、もう少し具体的にお伺いしますが、福田副総理は、やはり物価抑制というものか今日の最大の政治課題である——これは三木総理も、その考え方については全く同じであろう。ですから、凍結すべしと、こういう考え方を強く出されている。その中で、国鉄料金、郵便料金、酒、小麦、電信電話、塩、たばこ、この七項目についてはいろいろ検討がある。どうやら、伝え聞くところによりますと、塩と麦は値上げを凍結する、たばこは圧縮して値上げを認める、そういう…

公明党1974/12/24

74衆議院 決算委員会 第1号

○坂井委員 二、三日うちに明らかになるということですから、二、三日待たないとわからない。では、私は要請をいたしておきます。 おそらく総理の心中まことに微妙なゆれがあろうと思います。わからぬではありません。しかし、私は先般も、予算委員会におきまして総理に申し上げました。やはりいま国民は、何かをやってもらいたいし、三木内閣は国民のためにせめて何か一ついいことをやってくれるであろうという期待を持っております。この期待は、私は政治の信頼をつなぎ…

公明党1974/12/24

74衆議院 決算委員会 第1号

○坂井委員 終わります。

公明党1974/12/24

74衆議院 決算委員会 第1号

○坂井委員 私は、公明党を代表して、昭和四十六年度一般会計歳入歳出決算外三件の議決案に対して反対の意を表し、討論するものであります。 議決案第一項におきましては、当委員会での決算審査の際、各委員より指摘され、政府のすみやかにして厳正な措置を強く望まれたものばかりであり、毎年のことながら、政府の不明確な行政に強く憤りを禁じ得ません。政府は、当委員会の意図するところを十分にくみ取られ、国民の負託にこたえるべきであります。 第二項においては、…

公明党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○坂井委員 国民の心を政治の根幹に据えると、三木総理は所信表明で言明をされました。また、いま何よりも大事なことは、失われた政治に対する国民の信頼を回復することであるとも申されております。私もまことにそのとおりであろうと思います。そこで、いま国民が最も知りたいこと、また強く求めていること、それを私は国民の立場に立ちまして、遠慮なく率直にお尋ねをしてまいりたいと思います。 質問の第一は、金権政治を打破する観点から、三木内閣の政治姿勢について…

公明党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○坂井委員 そういたしますと、さらに自治大臣にお尋ねいたしたいと思いますけれども、今日まで八条違反の具体的な事例というようなことはあったでしょうか。

公明党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○坂井委員 つまり、届け出がされていないのですからその実態は不明である、したがって八条違反はない、こういうことであろうかと思います。 総理にお尋ねしたいと思いますが、三木総理が御関係される政治団体には、どのような団体がおありなんでしょうか。

公明党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○坂井委員 政策懇談会、近代化研究会、これは三号団体としてお届けになっているようであります。ほかに政策調査会、政経同志会、政策同志会、政経研究会、同じような名前で非常にややこしゅうございますが、この四つの団体がありますが、この四団体というのは一体どなたの関係の政治団体でしょうか、総理はよく御存じだと思いますが。

公明党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○坂井委員 では、その後お調べになったかと思いますけれども、念のために申し上げたいと思います。政策調査会、政経同志会、これは千代田区五番町の十二、番町会館、つまり総理のあの三木事務所でございます。政経研究会、政策同志会、この二つは衆議院第一議員会館七百十二号室、つまり総理のお部屋でございます。 自治大臣にお尋ねいたしますけれども、この四団体は届け出られておりますか。一号、二号、三号とございますが、もし届け出られておるとするならば、その何…

公明党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○坂井委員 総理にお伺いしたいと思いますけれども、あの本会議の浅井質問、あのあと届け出ていないことが初めてわかった、こういうことでございますが、少なくともあなたの事務所でございます。お部屋でございます。知らなかったということはずいぶんうかつだったのだなとしか言いようがないのですが、どうしてこの四つの団体が届けられていなかったのでしょうか。届け出をしなかったのでしょうか。わけがあったかと思いますけれども、総理からお答えいただきたいと思いま…

公明党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○坂井委員 総理が、いまこれが真相だということでお述べになりました。私もすなおにお聞きしたいと思いますが、ただ、申し上げましたように、これは北海道とか沖繩とか、遠いところにある事務所ではございません。総理がいつもいらっしゃる議員会館のあなたの部屋なんです。番町会館のあなたの事務所なんです。そこに後援会が存在しながら、その後援会のことについて、総理は一々報告は受けていないからわからなかったという話では、これはだれしも納得しがたい問題ではな…

公明党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○坂井委員 総理、勘違いなさっていらっしゃるのでしょうか。それは届け出られた政治団体なんです。私、申し上げておるのは無届けの四団体、つまり政策調査会、政経同志会、それから政経研究会、政策同志会、この四団体の会計責任者、責任者はどなたでしょうか、こうお伺いしているわけです。

公明党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○坂井委員 総理、そういうことをお答えになりますと、たいへんおかしいなということになるんですよ。総理、適当な措置をされたとおっしゃいましたから、おそらく当然、会ですから、その会を主宰する責任者がある、あるいは会計責任者がある。つまり五億三千万というたいへんなお金を扱っているわけですから。それが、たいへんうかつだった、しかし浅井質問を聞いてあとで届け出ていなかったことがわかった、これは申しわけないことだ、それで調べた、適当な措置をした。ど…

公明党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○坂井委員 総理、人ごとのようなことをおっしゃっておる。確かに別人格、それはわかります。しかし、この政治団体はあなたに関係のある政治団体なんですよ。その辺の認識を十分お持ちでありませんと、せっかく総理が、政治資金規正法を前向きに改正するんだというようなことをおっしゃってみても、総理はりっぱなことを言うけれども、いまのようなお考えであれば、これはもうどだい無理な話だということに受け取られてしまうと私は思う。 ですから、私は、少なくともこの…

公明党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○坂井委員 協同主義研究会というのは、あなたの大番頭である井出官房長官御関係の政治団体なんです。そこから三木総理の御関係の政治団体に政治献金がされておる、こういうことを私は申し上げておるわけです。 そこで総理、お調べになったんでしょうから、せめてこのぐらいはおわかりでしょう。つまり、私が指摘いたしました五億三千万を無届け四団体が受け取っておりますが、だれが受け取ったんでしょうか。これは別人格だからそんなことを私は知らぬ、そんなものじゃな…

公明党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○坂井委員 責任者がだれかもわからない。お金を受け取ったのは、それもわからない。五億三千万という大金が少なくとも三木総理の御関係のところに入ったことだけは間違いない。これはあなた自身の届け出された後援会がそれを証明しておるわけだ。そんなようなことであれば、五億三千万はどこかへ宙に舞って消えてしまった、あるいは三木総理御自身が、私はそんなえげつないことを言いたくはありませんが、お隠しになったのだろう、自分がかってに使われたのだろう、こんな…

公明党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○坂井委員 私がいま申し上げておるのは、届け出されていない政治団体、収支が全然わからない。とりわけ支出が全く不明である。通常政治団体として届け出たならば、その収支については、少なくとも現行政治資金規正法のワクの中で、われわれは収支を報告いたしております、透明度が悪いとかなんとかいわれながらも。それすらも問題がある。だから改正しなければならぬ、こうなっているわけです。皆さんも全部後援会は届け出ているわけです。少なくとも収支については明確に…

公明党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○坂井委員 法務大臣、あなたは政治資金規正法をお読みになったのですか。何をおっしゃるのですか。具体的であるのでお答えできないとは、一体どういうことですか。法務大臣、第八条を一回お読みください。

公明党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○坂井委員 警察当局の判断の結果と法務大臣おっしゃいますけれども、それならば、あなた御自身がいま私が申し上げることを具体的にお聞きになって、これはもしかりにあなたの言をかりるならば、警察当局の判断にゆだねるべきであるというようなことに――法務大臣が、あなた自身がそのように御決定されれば、警察当局の判断にゆだねてしまうということにならざるを得ませんよ。これはたいへんなことです。私は、政治資金規正法に基づいて、きわめて忠実にこの法の解釈に照…