坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂井委員 この会社の四十九期有価証券報告書、これによりますと、組合の出資金総額が七百万に対しまして、その一〇〇%の七百万を同社が出資しております。これは明らかに報告されております。有価証券報告書であります。これは協同組合法違反じゃありませんか。商工組合中央金庫法違反じゃありませんか。たいへん明確だと思いますけれども、いかがですか。
第74回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂井委員 お調べください。これは提出されました有価証券報告書に基づいて、私は申し上げておるわけです。これははっきりある。あなた方はこんなものを提出させながら、なぜごらんにならないのですか。これはずいぶんおおらかな、ばかにした話じゃないかと思いますよ。ここにちゃんとある。この工業協同組合の出資金総額は七百万円で、当社が全額出資しており、当社取締役社長が同組合理事長を兼務している。それで表をつけまして、ちゃんと七百万円全額出資をした、こん…
第74回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂井委員 お調べください。こういうような実態がたくさんある。非常に大企業は悪質巧妙です。協同組合を隠れみのにしておる。そして中小企業を食いものにしておる。こういうことが許されるはずはないと思う。会計検査院、検査をされていらっしゃるかどうかわかりませんが、いかがですか、このことについて見解を求めたいと思います。
第74回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂井委員 河本大臣に申し上げますが、あなた、ひとつ厳格にやってくださいよ。そうでありませんと、とかくこのような実態がありますと、通産大臣もどうもおかしいのじゃないかというようなことを勘ぐられますと、あなた自身も立場上ぐあいが悪いかと思いますし、厳正にやってもらいたいと思いますね。 それで、私、提案しておきますけれども、やはり問題はあるようです。つまり中小企業等協同組合法、ここでは大企業が入れるわけですね。今度、一方では、商工組合中央金…
第74回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂井委員 総理、お聞きになっていただいたとおりですけれども、中小業者等ほんとうにたいへんな状態であることをよく御認識だと思います。そういう中で、少なくとも商工中金、こういう金が大企業に食われるということは、私は決して好ましいことではないと思う。大企業はそれだけの資本力もありますし、資金力、信用力、そのほうは基盤が非常に安定しておる。中小企業の健全育成のためにという本来的な趣旨で、この金庫法に基づいて商工中金の金が出されておる。しかしそ…
第74回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂井委員 最後に、独禁法の改正問題について、かなり時間が迫っておりますので、はしょってお尋ねをしておきたいと思います。 総理が前向きに取り組むということを再三おっしゃっておるわけであります。これは社会的、経済的な不公正を生み出す独禁法違反というものをきびしく取り締まっていかなければならぬけれども、これが現行独禁法においてはどうも十分ではない。あるいは社会的、経済的不公正を生み出す大企業のルール違反、この企業行動及び独占、寡占の状態に現…
第74回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂井委員 中身について、実は時間がございません、別の機会に譲りたいと思いますが、大企業が政府系の多額の融資を受けながら、この独占禁止法違反を繰り返し行なう、物価をつり上げる。そして物価をつり上げながら、どんどんどんどん政治献金をする。特に国民協会に対する政治献金というものはずっとあるようでございますね。もともと国民の血税、その税金を融資する。融資を受けた企業が悪いことをする、そしてもうける。悪いことをするかわりに、物価高というものが残…
第74回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂井委員 いわゆる政治団体ではない、問い合わせた結果そういうことだという総理の御発言でございますけれども、私は、これは明らかに政治団体であるということを申し上げておったわけでございます。この問題につきましては、ここで重ねて議論をしてまいりましても、限られた時間でございますし、この結論を出すことはきわめて時間的には困難であろうと思います。 ただ一点お伺いいたしますが、先ほど約束いただきました収支の報告につきましては、国会に御提出いただけ…
第74回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂井委員 時間をかしてくれということですから、確かに三年間という期間にわたるわけでございますから、かなりな時間を要するだろうと思います。それを待ちまして御提出をいただくということでございますから、それを待ちまして、その上で重ねて質問をさしていただきたい、こう思います。 そこで、さらにこの問題の質疑というわけにはまいりませんので、独禁法の問題につきましてもきわめて中途はんぱに終わっておりますので、要点だけ具体的にまとめて申し上げたいと思…
第74回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂井委員 御確認いただきました。三回以上審決を受けた大企業ですが、十八社あるようですね。そのうちおよそ同時期に十三社までが多額の献金をしておる。狂乱物価の全く主役を演じた。物価つり上げがなされた。先ほど、あまり物価には関係ないんだというような、通産省のたいへん不謹慎な発言だと思います。まあ一回、二回というようなことまで数えますと、ものすごい数になるわけですね。ですから三回にしぼってみますといまのような実態であります。それから石油連盟に…
第74回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂井委員 総理に最後に一言だけお伺いしまして終わりたいと思いますけれども、ただいま高橋公取委員長は、現下の情勢に最も即し適当なと、こういう発言であります。総理はどうかこの公取試案を尊重されまして、そして次の国会に改正案を提出される、ひとつこの御決意を御披露いただきたい。
第74回 衆議院 予算委員会 第3号
○坂井委員 いずれあらためまして独禁法改正の問題につきまして議論をいたしたいと思います。これで終わりたいと思います。
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○坂井委員 不潔と不公正な政治というものは断じて一掃しなければならぬと思います。いやしくも公的な立場にある者は、違法行為であるとか脱法的なこと、あるいはまた不正があっては相ならぬ、当然のことであります。また、違法性の問題あるいは公的な立場における地位利用というようなこと、ひとしく、これまたあってはならない問題であります。いま政治に対して、国民がそうした点で非常に大きな疑惑を持っている、このことを解明しないで、信頼のある政治を国民につなぎ…
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○坂井委員 つまり、実際に効力が発生した場合ということは、代金決済が完済してそれが転売されていく、こういう形ということに理解をいたします。後ほど具体的なケースについて申し上げたいと思いますが……。 これまた確認の意味で建設省にお尋ねしたいのですが、計画局長にお願いいたしますが、宅地建物取引業者が土地等の取り引きの場合、代理人——この代理人は、普通、買い主から代金を受け取ってそれを地主に引き渡す、同時に土地の引き渡しを行なう、これが通常代…
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○坂井委員 同じく計画局長にお尋ねしますけれども、宅建業法第五条、つまり免許の基準でございますが、この四項、五項の中にある不正、あるいは不当、つまり免許の排除規定がございますけれども、この場合の不正というのは一体どういうことをさすのか、不当とはどういうことをさすのか、具体的に簡単に、例をあげて御説明願いたいと思います。
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○坂井委員 じゃ、具体的な問題に入りますが、新潟大学の教養学部の用地の問題であります。四十一年から購入を始めまして、四十七年に完了いたしておるようでございますけれども、この用地取得につきまして、四十一年以来の購入の経過につきまして概要を、簡単でけっこうでございますから御説明いただきたいと思います。
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○坂井委員 いま御説明いただきましたこの代理人でございますけれども、つまり新潟市開発公社、この代理人は、国と地主との間にありまして、土地の引き渡しの責任を負うことはもちろんのこと、国から受け取ったこの土地代金を地主に支払う、こういう立場にあると理解してよろしゅうございましょうか。
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○坂井委員 それでは、ただいま説明ありました四十一年度分、つまり契約年月日が四十二年三月十一日で、この面積が三万九千七百八十一・六〇平方メートル、購入額が一億、これは、代理人は当然新潟市開発公社でございますが、古俣政三さん外二十七名ということでございます。この面積でございますが、実測面積であろうと思います。公簿面積は幾らでございますか。開きはどれくらいございますか。
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○坂井委員 そういたしますと、代理人に支払った実測面積による代金一億円、これを各地主に配分するにはどういう支払いの方法がなされましたか。
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○坂井委員 文部省に話を事前にお願いしておきました。新潟市開発公社、これは代理人であります。この代理人を通じて国費が支出されているわけです。実測面積と公簿面積との開きがある、そのことについて、実際に地主にはどのように国から出た金づまり国費が配分されたかということを、新潟市の開発公社になぜお尋ねにならないのですか。