坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂井委員 大臣の態度で私はこれは承知できません。 ならば、さらに申しますが、核の一時通過ということに対して日米の秘密協定がある。それに対して明確に、そういうものはないということを明言されておりますが、そのことに関連いたしまして、先ほど入りましたニュースによりますと、日米秘密協定の存在について日本政府はこれを否定したが、米側は十五日の国務省記者会見でこれに一切論評を加えようとしなかった。これはニューヨーク・タイムズ。こうした米側の態度は…
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂井委員 少なくともそう簡単に片づけられる、一方的にきめつけられる問題ではないと私は思いますよ。答弁ございますか。
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂井委員 それじゃさらに、核が持ち込まれたであろうということを言う立場からお尋ねしたいと思いますけれども、けさほどからの議論の中で、日本の領海内、ただいま三海里、領海内に入る場合にはこれは当然事前協議、持ち込む場合には事前協議ということになる。ないから一切持ち込まれてはいない、こういうことであります。アメリカ側はそのように合意をしておるかどうかについて、先ほどの質疑の中ではそれを裏づける確かなる根拠というものはないというように私は理解…
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂井委員 通常、核を積載して公海を航行しているアメリカの軍艦が、日本の領海内へ入る際に核をおろして入るというようなことは、これはもう常識的には全く考えられぬことでありまして、こういうことについてはラロック氏も、幾つかの例をあげながらそれを具体的に言っているわけでありますが、あくまでもいまのような形で、そういうことは考えられないんだ、一切持ち込んでいないんだということを強く政府が主張されるから、これ以上この問題についてつき合ってみても、…
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂井委員 この両地区にどのような弾薬が保管されているか、御承知ですか。
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂井委員 吾妻地区は、ここの弾薬庫は写真撮影を外からできますか。そういう状態ですか。
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂井委員 私が聞いている意味は、外から写真をとろうとしてとれる状態であるかどうかと、こう聞いているわけです。
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂井委員 あなたのほうは防衛庁だ。防衛庁がそういうようなたよりないことを言われたら困るんだよ。教えてあげましょうか。外からとれません、これは。ヘリコプターで上からとればとれる。外からとれないです。 そういうことで、あなたに聞いても全然わかってないですね。わかっていないから、これはこの両地区を一度点検されたらいかがですか。少なくとも、わがほうで自由に点検はできないでしょうが、できないでしょうから、この基地点検をアメリカ側にひとつ申し込ま…
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂井委員 できないのはわかっている。できないのはわかっているけれども、ここで具体的なことを言う時間がないから省略しておきますけれども、大改造されたのを知っていますか、この弾薬庫の大改造。知っているか知ってないか、それだけをおっしゃってください。
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂井委員 時間がなくなりましたので、最後に一言、外務大臣にお尋ねしておきますが、国連海洋法会議で十二海里が正式に決定して、国際海峡の自由通航が認められた場合、外務大臣は非核三原則に抵触すると判断されておりますか。国際海峡の自由航海が認められたとした。場合、非核三原則にこれは抵触する、こういう判断に立たれるかどうか。
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂井委員 では、あえて伺いません。 最初申し上げましたスミス当時在日米軍基地司令官、このサイミントン委員会における証言記録の中のあのニュークリアワーク、この証言について、先ほど私は問い合わせる意思はないかということをお尋ねしたわけでありますけれども、重ねてこのことについて聞きたい。 やはりニュークリアワークということを明確に証言している以上は、これがはたして核兵器をさすものであるか、あるいはまた核兵器には関係のない他の原子燃料等、そう…
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂井委員 終わります。
第73回 衆議院 決算委員会 第3号
○坂井委員 時間に限りがございますので、御答弁はできるだけ簡明にお願いしたいと思います。 九電力会社の財政の運用のあり方に触れましてお伺いしたいのでございますが、あらかじめ大蔵当局に御調査をお願いいたしておりますので、まず確認の意味で承っておきたいと思います。 日本開発銀行、それから日本輸出入銀行、これが九電力会社に対しまして融資をしてございますが、この融資につきまして昭和四十九年三月三十一日現在の融資残高、これはトータルでけっこうでご…
第73回 衆議院 決算委員会 第3号
○坂井委員 そういたしますと、トータルは四千八百六十三億、こうなると思いますが、一方、九電力会社の、これもトータルでけっこうでございますが、四十九年三月三十一日現在の総借り入れ金残高、これは幾らでございますか。
第73回 衆議院 決算委員会 第3号
○坂井委員 そういたしますと、総借り入れ金残高に対します開銀、輸銀の融資残高の割合は二五%、こういうことでございましょうか。
第73回 衆議院 決算委員会 第3号
○坂井委員 つまり、政策金融の残高でございますけれども、約四分の一、開銀、輸銀の金が融資をされておる、こういうことでございますね。 さらに伺いますが、この開銀、輸銀の金利、これは平均でけっこうでございますが、幾らになりますか。
第73回 衆議院 決算委員会 第3号
○坂井委員 いろいろあろうかと思いますが、大体平均七・五%くらいじゃなかろうか。そういたしますと、この借り入れ金の中には一般市中銀行からのものもございますが、普通市中銀行は大体平均しますと、金利はどれくらいになりますか。
第73回 衆議院 決算委員会 第3号
○坂井委員 では、通産省に伺いますが、この九電力会社、これが出資をいたしまして多くの関連子会社を持っているわけですね。この関連子会社に対して、親会社の九電力会社からかなりな出資がございます。その実態について伺いたいのでありますが、数字の上で伺います。九電力会社の会社別の出資件数、出資額、それからその合計及び配当率、これはいかほどになっておりますか。
第73回 衆議院 決算委員会 第3号
○坂井委員 それぞれの数字につきましては、実は私のほうの調査と幾らかの食い違いがあるようでございます。これはとらまえた時点でも多少違うかと思います。いまの通産省のお答えはそのままいただいておきますが、配当率につきまして、これは私どもの調査では非常に低い。実は二・六%という配当率が、これはトータルでございますが、出てきております。つまり低い。通産省の試算、計算とは幾らかの食い違いがあるやもわかりませんが、配当率については、調査は全然なさっ…
第73回 衆議院 決算委員会 第3号
○坂井委員 実は私どもは、通産省からいただいた資料に基づきまして、なおこの配当等につきましても、これは半期しか出ていない分もございます、そういうものはこれは一年分として、つまりかける二というようなことでの計算に基づくものでございますが、この配当率をそういう試算に基づいて出してみますと、トータルで二・六%、こういうことに相なるようであります。いずれにいたしましても、配当が非常に低いということは事実でございます。 そこで、考えなければならぬ…