坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 決算委員会 第16号
○坂井委員 つまり、大臣、混乱が起こってくるということを心配するわけですよ。心配ないのかあるのか、毒性があるのかないのか、これがいまの段階でわからないわけです。確かに大臣おっしゃるとおり、学者の専門的な意見の中に食い違いがあるわけでございますから、それらは衛生調査会においてその再調査の結果を待つ、これは確かに一つの考え方であるし、それなりの手続が必要ということは私はよくわかります。わかりますが、いまのように、厚生省としても、できるだけ使…
第72回 衆議院 決算委員会 第16号
○坂井委員 調査会だって神さんじゃないんですね。あやまちもあるかもしれませんよ。あやまちを改むるにはばかることなかれでしてね。大臣、実はたいへん心配しているわけですよ。ハム、ソーセージはもう子供には食べさせられないというんですね。これはやめましょう。それからおとうふもあぶないらしい、これも食わぬでおきましょう。AF2の入ってない食品はどんなものだろうか、そんなような声もあるんですよ、ほんとうに。そういうことでもって、おとうふ屋さんがまた…
第72回 衆議院 決算委員会 第16号
○坂井委員 並行して十分研究、検討を進めていただきたいと思うのです。少なくともこれだけAF2の毒性あるいはその安全性というものが危険視されておるさなかでございますので、これを禁止するということは、これを緊急の課題とするかどうかということについては非常に大事な、早く結論を終えなければならぬ問題ではありますけれども、また一面において、そうであるとするならば、同時にこれがだめとするならば、これにかわる食品添加物を諸外国等も含めまして研究するな…
第72回 衆議院 決算委員会 第16号
○坂井委員 それから、この際一言触れておきますが、一昨年食品衛生法が改正されましたね。それによりまして食品衛生調査会では、企業に関係するような人は入れない、やはり純粋に学術的な立場で、とこういうことに相なりました。ところが、この食品衛生調査会の委員に上野製薬の監査役が入っていますね。越智勇一という人です。この人は二月で任期が切れたはずですけれども。ここできめているのでしょう。こういうところに上野製薬の監査役が入っているのです。そういうこ…
第72回 衆議院 決算委員会 第16号
○坂井委員 後任者は慎重にしてください。 それからもう一人おりますね、聖城稔さん。この方は食品衛生協会の理事をやっていらっしゃる。業界といえば常にそういう代表的な方でございますからね。この人も食品衛生調査会の委員をやっていらっしゃる。ちょっと疑義を感ずるんですがね。委員として適格でしょうか。
第72回 衆議院 決算委員会 第16号
○坂井委員 いろいろ申し上げましたが、大臣、諮問機関の非常に大事な食品衛生調査会だとぼくは思うのですよね。特に、一昨年わざわざ食品衛生法を改正して、そして企業とそういう結びつきがある人はまずいからこれは排除しなければいかぬということになったのでしょう。それがこのように、お二人の名前もあげてたいへん失礼だったかとは思いますけれども、厳正を期さなければならぬ調査会の人的構成のメンバーにそういう方を加えるということは、これはやはりおやめになっ…
第72回 衆議院 決算委員会 第16号
○坂井委員 そういたしますと、とりあえずはやはり製造も中止するようにという要請はされているわけでございますか。
第72回 衆議院 決算委員会 第16号
○坂井委員 つまり要請でありますので、メーカー側はこれに対する回答としては、製造中止いたしますということには相なっておらない、つまり自粛というぐらいの意味でしょうか。
第72回 衆議院 決算委員会 第16号
○坂井委員 わかりましたが、そうしますと、出荷の停止も、これも協力しましょうということだろうと思いますが、商品の回収ということについてはいかがですか。
第72回 衆議院 決算委員会 第16号
○坂井委員 いずれ早急にこの結論が出るのでしょうが、その結果、廃棄ということが最末端ではなかなか容易ではないということになりますと、やはり回収ということにならざるを得ないのではないかと私は思うわけでございますが、そうなった場合に、やはり回収しましても、相当な量だろうと思いますし、とりあえずはその倉庫であるとか、あるいはただ回収したものをそのまま置いておくわけにもいきませんから、これを何らかの形で廃棄処理をしなければいけないということにも…
第72回 衆議院 決算委員会 第16号
○坂井委員 時間がだんだん参ったようでございますので終わりたいと思いますけれども、最後に大臣に、私、私見を交えながら大臣の御所見を伺っておきたいと思います。 いまの塩ビ使用の殺虫剤にしましても、塩ビの毒性ということがいまになって諸外国でいわれ出した。アメリカからそのデータなり情報を得まして、そして急遽いま製造あるいは出荷あるいは回収等々まで考えなければならぬという事態になってきた。どうもあと追いのような感じがしてなりませんし、あるいは先…
第72回 衆議院 決算委員会 第16号
○坂井委員 終わります。
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○坂井委員 日本航空株式会社につきましては、最近とみに企業体質の強化がなされているようでありまして、ちなみに、過去十年間の年度別の売り上げを見ますと、昭和三十八年が三百八十七億、三十九年が四百六十二億、四十年が五百二十五億、四十一年が六百七十一億、四十二年が八百四十五億、四十三年になりますと一千七十億、四十四年が千三百七十四億、四十五年が千六百三十四億、四十六年千九百億、四十七年二千二百億、業績はずいぶん目ざましいものがございました。こ…
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○坂井委員 大臣、検討したいという御意図は、政府に対しても配当金を支払わせるという方向での検討ということであろうと思うのですが、その場合二つの方法があろうかと思います。 一つは、やはり日本航空法第十条を改正するということ、もう一つは、この規定をそのままに置いておきまして、その範囲内で何らか配当金が取れるような方法を考えるというようなことだろうと思いますけれども、そうした方法等につきましてもなお具体的な考えをお持ちの上で検討をされていると…
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○坂井委員 検討中だそうでございますので、これ以上この問題に触れませんが、どうかひとつ前向きで検討していただきたいし、もう私からくどくど説明申し上げるまでもなく、やはり国民の税金によって、金の部分が政府出資として、日本航空を今日まで体質強化、国際競争力に十分伍し得るまでに成長を来たしたという資本構成は、国民の血税による部分もずいぶん高いわけでございますから、その辺をよく御検討されて、いまの前向きの方向の結論を急がれるように要請しておきた…
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○坂井委員 ここに運輸技術審議会の答申がございますね。a、b二つございますが、一つは「炭化水素七%以上及び窒素酸化物二〇%以上をそれぞれ低減させるものであること。」「b、炭化水素又は窒素酸化物のうちいずれか一方の成分を三〇%以上低減させるものであること。」この二つの要件が必要である。いま私、このシンコウハイスターのうたい文句の数字を申し上げたのですけれども、これは合わないと思うのです。だから、この審議会の答申にぴったり合うものですか。つ…
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○坂井委員 ここに宣伝紙があります。「日本車両検査協会の厳密な検査をうけてその基準のすべてに合格したのはシンコウハイスターで、現在ガソリン車用として適用されるのはハイスターただ一社となっている。」——日本車両検査協会の厳密な検査を受けて、その基準に全部合格しておりますか。
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○坂井委員 まだ続きがありますが、「使用過程車(中古車)の浄化装置として運輸省技術審議会では運輸大臣に対し指定機種に認定するよう申請しているもので、公害防止機種としてすぐれているとされており、間もなく指定される見通しである。」——間もなく指定されますか。
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○坂井委員 運輸技術審議会から申請が出ておりませんか。
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○坂井委員 私、なぜこのことを聞くかといいますと、大臣、聞いておいていただきたいのですけれども、先ほどの質問にもございましたが、確かに公害防止というのは非常に重要なことであります。特に自動車の排気ガス対策、これはもう運輸省においても、今日まで前向きで取り組んでこられました。しかしながら、五十年規制といわれるたいへんきびしい規制がなされる、そういう中で、この種のようないろいろな機器装置というものがあちこちでつくられ、それが販売される。一体…