坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○坂井委員 そういたしますと、この返済につきましては二つであったかと思いますが、まず一つ目の元本、輸銀分約百三十三億、これにつきましては、今後発生する利息につきましても昭和五十二年九月から十八年間というわけでありますから昭和七十年まで、その間に元本を優先して分割弁済せしめる。いま承っておりますと、元本優先でありますから、利息についてはそのあとということになろうかと思いますが、この間の利息はどれぐらいになりますか。同時に、利息は七十年以後…
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○坂井委員 利息が幾らぐらいになるんでしょう。計算はされていらっしゃいますか。
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○坂井委員 六十三億、たいへんな額でございますね。いずれにいたしましても、元本百三十三億とこの六十三億を合わせまして百九十六億でございますか、これが昭和七十年までに分割弁済される、こういうことになるかと思います。 二つ目の、すでに経過しておりますところのいわゆる未収利息でございますが、輸銀分が約三十一億ございますね。これが七十年以後の弁済ということになると思うのですが、孫利子はつかないのですか。
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○坂井委員 これは孫利子はとれないということでしょうか。それとも孫利子については特に免除いたしましょうということに相なるのでしょうか。
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○坂井委員 たいへん寛大な、特別な配慮をされたようでございますね一これ、たいへんな額になりますね。元本が百三十三億、それからその百三十三億に発生するところの利息が六十三億、それからすでに経過いたしております未収の利息が約三十一億、三つ合わせますと二百二十七億、これが最終は昭和七十年以降になる。本来、ことしの末に全部回収されていなければならぬはずなんですね。ずいぶん先の気の長い話になるわけですが、私はこのことについて少し調べてみました。 …
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○坂井委員 この際、会計検査院に、この融資案件についての検査院としての見解を承っておきたいと思うのですが、検査院はかなり注目をしておられるのではないかと思うのですが、質問書等も出していらっしゃらないようでありますし、調査をなさっていらっしゃるのか、いかがなことなのか、同時に見解を承っておきたいと思います。
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○坂井委員 大臣、お聞きのとおりであります。もう多くを申し上げませんが、いずれにいたしましてもこの件は非常に特殊な件であったかと私は思いますが、輸銀の大口融資の中でこの種のような焦げつきが出た、しかもこれが閣議了解に基づいて、そしてその後の経緯を踏まえながら、いまのようなことでもってあとまだ二十年、昭和七十年、非常に気の長い話になるわけでありますが、きわめて手厚い配慮の中でこの資金の回収がされようとしておる一方におきましては、ずいぶん議…
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○坂井委員 終わります。
第72回 衆議院 決算委員会 第13号
○坂井委員 まず大蔵省にお尋ねいたしますが、いま私がこの場所で、つまり衆議院決算常任委員会の場におきまして法人税の滞納一覧表を個人別に提出を求めた場合、出していただけるでしょうか、どうでしょか。出せれば出せる、出せなければ出せない、お答えはそれだけでけっこうであります。
第72回 衆議院 決算委員会 第13号
○坂井委員 御答弁はおかしいんではありませんか。誤りじゃありませんか。国家公務員法上の規定により提出ができない、間違いありませんか。法人税法のことについて私がお尋ねしたわけです。
第72回 衆議院 決算委員会 第13号
○坂井委員 三月二十八日の本会議におきまして、私はこの件について質疑を行なっております。その際、大蔵大臣の答弁によりますと「法人税法第百六十三条がありまして、この条項によりまして、税務職員が、企業の秘密、これを漏らしてはならないと、厳重な罰則が付されておるのであります。」云々、「また、所得税などの問題でございまするが、いやしくも、所得税納税者が秘匿を欲する事項、漏らしては困りますというような事項を漏らすということは、これは国家公務員法百…
第72回 衆議院 決算委員会 第13号
○坂井委員 じゃ、言い直しましょう。特定の企業、法人名を衆議院決算常任委員会の場において私が指摘した場合に、その法人税の滞納している企業名をこの場所でおっしゃっていただくことはできますか。もしできないとすれば、その法律根拠。
第72回 衆議院 決算委員会 第13号
○坂井委員 法人税を滞納した個人的な企業名を本委員会の場において発表してもらいたいという要求に対しては、それはできない、できない根拠は法人税法百六十三条の規定による、こういう御答弁であります。 そこで、自治省にお伺いいたしますが、自治省は、もしかりにこの場所を県議会決算常任委員会の場と仮定いたしまして、地方税の滞納者名を公表してもらいたい、こう要求をした場合に、公表いたしておりますか、いかがですか。
第72回 衆議院 決算委員会 第13号
○坂井委員 それはあなたの新解釈でございますか。新しい解釈ですか。
第72回 衆議院 決算委員会 第13号
○坂井委員 解釈が全然おかしいですよ。そんなあいまいな答弁をされてよろしいですか。そういう答弁をされるとはなはだ困る。 じゃ、順序立てましょう。これは昭和三十三年六月二十一日自治省の回答でありますが、「秘密漏えいの範囲について」、よくおわかりのとおりなんです。 次の場合において個人別滞納金額一覧表を書 類により提出または、個人別滞納金額を口頭に より発表すること。 1 監査委員の監査 2 公開の県議会または県議会常任委員会の会 議 3 …
第72回 衆議院 決算委員会 第13号
○坂井委員 じゃ、法制局にお伺いいたしますが、私は実態の上からこの法律の解釈、運用についてお尋ねをしているわけであります。あなたも御存じのようにまたいま解釈論として申されておりましたように、ここで一例をあげまして法人税、これは国会の場においては公表することはできない、何となれば法人税法百六十三条及び国家公務員法百条、この規定に該当するんだ、したがってお答えはできません、繰り返し繰り返しこう答弁されてきたこと、これはもう御案内のとおりであ…
第72回 衆議院 決算委員会 第13号
○坂井委員 法制局はよほど頭をひねりながら御答弁いただきました。よほど賢くありませんとなかなかずばりとはお答えがいただけないようで、たいへん回りくどい言い方でございましたが、およそわかりました。了案いたします。 それで、これは三十三年六月とそれから四十四年の三月、二回にわたるわけですね、自治省の行政実例通達がですね。たいへん混乱しているのですよ。これは大臣、よくひとつお聞きしておいていただきたいと思うのです。つまり、いまも法制局から、大…
第72回 衆議院 決算委員会 第13号
○坂井委員 まだ結論が出ていらっしゃらない、協議中ということでございますが、もう大臣、五十日にもなります。三月二十九日の地方行政委員会においてもこれが質疑されております。その際、政務次官は大至急とおっしゃった。どうも政府の大至急というのは、五十日たっても大至急でないらしい。事の重要性、あまりにも重要なるがゆえにきわめて慎重にこの問題の一つまり法制局も交えて見解を取り入れつつ両省間において合意をしたい、統一をしなければならぬ。その場合いず…
第72回 衆議院 決算委員会 第10号
○坂井委員 三十分程度時間をいただきたいと思います。 会計検査院法第三十六条によりますと、「検査の結果法令、制度又は行政に関し改善を必要とする事項があると認めるときは、」その処置を要求することができる、こうなっておりますが、法令、制度の改善要求につきまして、会計検査院は近年これをどうされておりますか、概要を御説明いただきたいと思います。
第72回 衆議院 決算委員会 第10号
○坂井委員 法令の改善要求はされたことはござ いますか。