坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 決算委員会 第9号
○坂井委員 このトータル金額は出ませんか。
第72回 衆議院 決算委員会 第9号
○坂井委員 じゃ後ほどにお願いします。 人命の損傷でございますが、いかがなことになっておりますでしょうか。
第72回 衆議院 決算委員会 第9号
○坂井委員 たいへんな人命を失ったわけですね。ここで私は非常に注目しなければならないと思いますことは、先ほど申した機体の欠陥です。 一つ事例を申し上げますが、いま申し上げました機種の中には欠陥機がありましたね。ずいぶん御検討をされたと思いますけれども、欠陥機の機種名をまず明らかにしていただきたいと思います。その上でその内容についても触れたいと思います。まず機種名をおっしゃっていただきたい。
第72回 衆議院 決算委員会 第9号
○坂井委員 では、まずその中のバートル107、V107でございますね、二機、これはいつの事故でございますか。なお、その内容についてもあらましお伺いしたいと思います。
第72回 衆議院 決算委員会 第9号
○坂井委員 バートル107はどこでつくりましたか。
第72回 衆議院 決算委員会 第9号
○坂井委員 これは、もともと開発は米国のボーイング・バートル社ですね。いま国産で川崎重工でつくっておる。これは自衛隊の主力大型ヘリですね。二十六人武装兵員を搭載できる。現在主力ヘリ、大型ヘリとして採用されているということでございますけれども、現有機は何機でしょうか。
第72回 衆議院 決算委員会 第9号
○坂井委員 そういたしますと、陸上ではトータルで四十三、海上が七、航空が十六という機数になると思いますが、なお四次防におきまして、原案においてはこのバートル107、何機くらい購入する予定になっておりますか。
第72回 衆議院 決算委員会 第9号
○坂井委員 そういたしますと、先ほどの四十八年度末でバートル107の現有機数がトータルいたしますと六十六機かと思いますが、さらにこの四次防の完成末の予定しております機数は何機になりますか、現有機と合わせますと。 いまわからなければけっこうです。あとでお調べいただきまして、お願いいたします。
第72回 衆議院 決算委員会 第9号
○坂井委員 そうしますと合わせますと八十三機ということになるわけですね。 問題はバートル107の墜落事故でありますが、最初四十六年三月一日とおっしゃいました。次の事故が四十六年十一月十二日。原因につきましては、先ほどのようなことが原因であったようでありますか、非常に大きな欠陥――私ははっきり欠陥機だと思うのです。そのあとで事故ございませんか。四十七年度におきまして航空自衛隊、これで一機喪失したと思うのですが、これはいかがでしょう。
第72回 衆議院 決算委員会 第9号
○坂井委員 合わせて、バートル107につきましては三機、こういうことになりますか、この三年間におきまして。
第72回 衆議院 決算委員会 第9号
○坂井委員 実は、この四十六年度におきます事故が二件相次いだバートル107は、川崎重工でつくっております大型ヘリ、これは自衛隊の主力ヘリコプターですね。非常に重要な欠陥があるのではないか。一時、訓練等も中止されて、原因の究明等に当たられたようでありますけれども、それがその後また四十七年続いて事故を起こした。事故でなくて墜落ですね。この四十七年八月八日の墜落は、原因は何ですか。
第72回 衆議院 決算委員会 第9号
○坂井委員 そうすると、原因別の中の操縦上のミスという中に入っておるのでしょうか。原因不明の中の一機に入るのでしょうか。
第72回 衆議院 決算委員会 第9号
○坂井委員 これは必ずしも操縦上の過誤ということが確認されたわけじゃありませんね。やはり機体あるいは器材の欠陥ということもかなり考えられるのじゃないかと思いますね。 いずれにいたしましても、これは相当連続してこういう重大な事故になったということ、この点については、これはやはり欠陥の内容をもっと慎重に検討されて対策を講じなければならぬのではないかと思われますが、なおMU2が一機、T34が一機ございますが、これはどういう原因でしょう。
第72回 衆議院 決算委員会 第9号
○坂井委員 MU2は遭難の捜索機ですね。これは三菱重工が自主開発している機種でしょうか。
第72回 衆議院 決算委員会 第9号
○坂井委員 これは三菱重工に対しまして、その後この事故にかんがみて何らかの検討ないし調査なりされましたか。
第72回 衆議院 決算委員会 第9号
○坂井委員 T34というのはレシプロ練習機で、これは富士重工でしょうか。
第72回 衆議院 決算委員会 第9号
○坂井委員 F86F、戦闘機、これが四機ですね。これは三菱のライセンス生産かと思いますが、これはいかがでしょう。
第72回 衆議院 決算委員会 第9号
○坂井委員 この欠陥の内容はどうだったんでしょう。
第72回 衆議院 決算委員会 第9号
○坂井委員 大臣、いまお聞きのとおり、かなり多くの航空機が喪失、つまり墜落事故を起こした。その中には、重要な機体の欠陥ということが墜落の原因であった。しかも、それがとうとい人命の死亡事故につながった。これはやはり、この原因を徹底的に究明する中で、少なくとも今日、航空機が日本において三菱あるいは川崎重工あるいは富士重工というようなところで生産される、ライセンス生産の場合もございますが、このような器材の欠陥を生むような生産がなされたという、…
第72回 衆議院 決算委員会 第9号
○坂井委員 願わくは、この防衛力増強というものがただ量を求めるのあまりこのような事故につながったというようなことのないように、これはひとつ厳に慎しんでいただきたい、注意をしていただきたいと思います。 時間がございませんので、最後に一点だけ簡単にお聞きいたしますが、同じように物品喪失、それから損傷、これまた相変わらず非常に多いわけですね。特に魚雷ですね。訓練用魚雷、浮き上がらないで沈むのですな。どうもうまくないですね。これは全部三菱重工一…