坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 決算委員会 第10号
○坂井委員 具体的にお尋ねしたいと思いますが、政府が出資しておりますところの日本航空株式会社、最近たいへんもうかっているようであります。ところが日本航空株式会社法第十条でございますか、これによりますと、民間持ち株への配当が八%、これをこえませんと政府に対する配当はゼロ、免除されていると、こういうことが規定されているわけでございますけれども、政府の出資といいましてもやはり国民の税金によるものでありますし、近年とみに業績をあげつつある、そう…
第72回 衆議院 決算委員会 第10号
○坂井委員 方向としては私はよくわかりましたが、徳永運輸大臣がことしの初めにこう言っていますね。政府所有の株式に対する配当免除は必要ないと判断、四十八年度からは政府に対しても配当金を支払わせる意向を固めた、このため早急に事務当局に具体的な措置を検討するよう指示する考えである、こういうことをことしの一月四日でございますかに運輸大臣が言っているようであります。確かに経常利益を見ましても、四十六年度九十二億、四十七年度百三十六億、四十八年度百…
第72回 衆議院 決算委員会 第10号
○坂井委員 ここで一つ問題点を指摘しておきたいと思いますけれども、一回も検査に入っていないところがございますね。海外移住事業団、これは四十六年も四十七年も四十八年もゼロでありますね。ほかは幾つか、抽出的であるかどうかわかりませんが、検査を行なっておるようであります。問題は、海外移住事業団で、かなり問題がある。これは当決算委員会におきましてもいろいろな論議を呼びまして、幾つかの問題点の指摘もあったことでありますし、会計検査院としては当然海…
第72回 衆議院 決算委員会 第10号
○坂井委員 海外移住事業団におきます検査はぜひひとつ厳重に、的確におやりいただきたいと思います。 なお、それに関連いたしまして、海外で使われているこの国の金には、国、出資団体の在外機関のほかに、いわゆる対外投融資によるもの、これはたいへん巨額にのぼるわけでありますけれども、最近ああした形で海外に進出する特殊法人といいますか、基金あるいは輸銀等の資金を活用して海外に進出いたしております企業、そうしたところに対する検査、これはどうなっており…
第72回 衆議院 決算委員会 第10号
○坂井委員 海外経済協力というのは、直接借款あるいは一般案件等によります、最近のそうした関係のきわめて好ましからざる事例といいますか、事案と申しますか、そういうことが幾つか出てきておりますね。したがって、会計検査院としては、国内のことはもちろんのことながら、海外におけるそうした検査というものをひとつ積極的に取り上げられるならば、かなり多くの批難事項が出てくるのではないか、また、そのことによって、これからの海外経済協力のあり方そのものに対…
第72回 衆議院 決算委員会 第10号
○坂井委員 それから、変わりますが、国債でございますが、現在国債につきましては、予算総則におきまして発行限度額がきめられ、必要に応じてその限度内で発行されております。ところが、年度が終了してみますと、相当額の予算が不用額として処理されているわけですね。こういう事情からみまして、国債発行にあたっては、その必要性について十二分に検討を加えなければならぬのではないか、つまり必要最小限度にとどめる配慮、そういうことが欠けているんではないかと思わ…
第72回 衆議院 決算委員会 第10号
○坂井委員 なお、時間の関係で次のことを伺っておきたいと思いますが、租税検査の第一課、二課、三課ございますけれども、ここはほとんど十年以上のベテランの方ばかりいらっしゃるようであります。これは租税の特殊性がありますので、そうした関係から、どうしてもそう、租税検査ということについては職員の交流ということは好ましくない、こういう判断であろうと思うのですけれども、聞くところによりますと、退職後税理士の業務を行なう場合に非常に恩典があるというよ…
第72回 衆議院 決算委員会 第10号
○坂井委員 あえて申し上げるわけではございませんけれども、特定の職員が長期間同一の検査を行なっているということになりますと、これは利点もございますけれども、また反面いわゆる有利な面も出てくるというような点については、やはり慎重であらねばならぬと思いますし、同時に受検庁とのなれ合いですね、どうしてもそうした弊害も出てくるんではないかというような点についても、十分そうしたことのないようにひとつ御注意をいただきたい。 なおまた、検査に参りまし…
第72回 衆議院 決算委員会 第10号
○坂井委員 私が申し上げておるのは、会計検査院がこれこれしかじかというのは、さらにこまかい具体的な内容等にわたって資料の提出を求めた、そうした場合、いわゆる通り一ぺんのといいますか、そういう資料しか出ない、したがって、検査が非常にしづらいというようなことを実は聞くわけでありますので、よくひとつ御検討いただきたいと思います。 時間がございませんので、最後に資料だけ要求いたしたいと思いますが、委員長においてお取り計らいいただきたいと思います…
第72回 衆議院 決算委員会 第10号
○坂井委員 よろしくお願いいたします。 終わります。
第72回 衆議院 決算委員会 第9号
○坂井委員 最初にあらまし伺っておきますが、防衛医料大学校が本年度から開校されました。入学者の定数が八十人でございますが、実際入学した学生が非常に少ない。いま実数、何名なんでしょうか。数だけでけっこうであります。
第72回 衆議院 決算委員会 第9号
○坂井委員 この原因でございますが、御説明を伺ったのですが、私には非常に理解がしがたいのであります。ずいぶん応募数が多かったのですね、三千四百五十九名。で、合格数が八十三名、補欠が七十三名。 〔委員長退席、綿貫委員長代理着席〕 ところが、辞退が相次ぎまして、補欠の中から十名加えまして、現在の入学数が四十六名、こういうことだそうでございますけれども、原因は何なのでしょうか。
第72回 衆議院 決算委員会 第9号
○坂井委員 たいへん甘かったというようなこと、あるいは腕だめしということをおっしゃっているのですけれども、来年はだいじょうぶでしょうか。私は、実はこの理由は、原因はもっと深いのじゃないかなという感じがするわけなんですね。 〔綿貫委員長代理退席、委員長着席〕 先ほどの長官のいろいろな御答弁の中でも、やはり自衛隊に対する国民的な考え方の中からくるそうした自衛隊そのものに対する考え方、その辺の迷い、そういうものが、こうした実際の入学者が少ない…
第72回 衆議院 決算委員会 第9号
○坂井委員 では、医科大学校については慎重に御検討いただくということにいたしまして、次に、実は航空機の減耗状況についてでございますけれども、かなり減耗が出ているようであります。 そこで、四十五年、四十六年、四十七年度、三年間、陸海空に分けまして、それぞれトータルでけっこうでございますが、件数と金額を御説明いただきたいと思います。
第72回 衆議院 決算委員会 第9号
○坂井委員 この減耗の理由でございますけれども、返還、取りこわし、それから喪失。なお、いまの価格改定、これは四十五年度にありますが、返還と取りこわし、これは別といたしまして、喪失というのは墜落でございまますか。なお、喪失の分につきまして、原因別に件数と金額をひとつ御説明いただきたい。
第72回 衆議院 決算委員会 第9号
○坂井委員 数がたいへん多うございますね。取りこわし必中にも墜落というのがあるのですか。それはございませんか。
第72回 衆議院 決算委員会 第9号
○坂井委員 それは何件ございますか。
第72回 衆議院 決算委員会 第9号
○坂井委員 では、喪失ではっきりしました墜落あるいは海没でございますね、二十九件ということですね。いまお聞きいたしますと、操縦上の問題、それから監督上の問題、次に機体の整備の不備でございますか、八件は機体の欠陥と受け取ってよろしゅうございますか。
第72回 衆議院 決算委員会 第9号
○坂井委員 器材の欠陥といいましても、これは墜落ということに結びついた重要な欠陥だ。だから、飛行機全体の状態から見まして、この器材の欠陥が、墜落という事故を起こすに至った非常に重要な欠陥であったと見なければならぬと思うわけです。 いま二十九件と御説明ございましたが、私のほうから一応申し上げますから御確認いただきたいと思います。 四十五年度、航空自衛隊、F104J、これが一機、金額といたしまして二億九千七百二十八万二千円。次にF86F、こ…
第72回 衆議院 決算委員会 第9号
○坂井委員 そういたしますと、いずれにしましてもトータルでは二十四機ということになりますか。