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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,503
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,503 20 を表示
公明党1974/04/23

72衆議院 決算委員会 第8号

○坂井委員 いやに、他のPS方式の成功への一つの土台といいますか、なったというようなあれですけれども、ほかは確かにおよそ成功していますよね。一覧表がございますが、必ずしも満足とは言えませんけれども、南カリマンタン森林開発事業、これは貸し付け先は三井物産。それからインドネシアのプル島森林開発事業、これも三井さんですね。それからインドネシア中カリマンタン森林開発事業、これも三井さんですね。これらを見ますと、まあほぼ実効をあげつつある。これは…

公明党1974/04/23

72衆議院 決算委員会 第8号

○坂井委員 コントラクター方式でいきますと、まずプルフタニが事業主となるわけですね。FDCに事業を請け負わせる。つまり本邦企業です。カリマンタン森林開発協力株式会社、これが請け負う。請け負いましたFDCが、さらに下請負人、つまりサブコントラクター、これを指名する。その指名するサブコントラクターが、いまおっしゃいました香港国籍の会社ですね。ところが、この下請負人は、自己資金によって丸太を生産し、これをFDCに売り渡すと同時に、一定額のサブ…

公明党1974/04/23

72衆議院 決算委員会 第8号

○坂井委員 そうしますと、焦げつきましたこの基金の貸し付け資金、これが回収されるのにどれぐらいかかりますか。

公明党1974/04/23

72衆議院 決算委員会 第8号

○坂井委員 これまたずいぶん気の長い話。一立米当たり三ドル五十セントずつ。一立米といいますと三・八石でございますか、三ドル五十セントずつ積んでいくのですね。そうしてそれが、どれぐらいの量が日本に輸入されてくるかといいますと、三百三十四万立米かける三ドル五十セント、それで大体焦げつきの資金が回収できる、計算上こうなったのでしょう。 そこで伺いますが、一番最初に、つまりPS事業方式のときの対象面積は二百四十万ヘクタールありましたですね。それ…

公明党1974/04/23

72衆議院 決算委員会 第8号

○坂井委員 かりに木材があるとしましょう。それで入ってきましても、御承知のとおり木材の需給関係というのは非常にむずかしいわけですね。相場商品であります。その限りにおきましては、国内の木材価格というものは、特に輸入価格を高くして持ち込んでもこれは売れない。大体国内相場、これに見合ったような価格でもって持ち込んでこなければなりませんね。すでに先月から比べますと三月は、これは総需要抑制策のきき目だということだそうでありますが、木材価格は国内相…

公明党1974/04/23

72衆議院 決算委員会 第8号

○坂井委員 また協定のやり直しということになりかねぬと思いますね。そういう心配、多分にありますね。 会計検査院にお尋ねしますが、ざっとこのような調子で、これだけ多額な基金の金が焦げついてしまった、こういうことでございますが、会計検査院はおそらく御承知であろうと思いますが、これに対します調査なりあるいはまたそれに基づきまして何なりの勧告なり、あるいは意見なり、会計検査院としては基金ないし経企庁に対して表明されたようなことはおありでございま…

公明党1974/04/23

72衆議院 決算委員会 第8号

○坂井委員 会計検査院にお願いしておきたいと思いますが、本件につきまして、これがやがてこの事業の再開のめどが立って、なお調査が大体完了いたしました時点で、会計検査院から当委員会に対してその経過なり結果、あるいはまた見解等につきまして御報告をいただきたいと思いますが、いかがでしょう。

公明党1974/04/23

72衆議院 決算委員会 第8号

○坂井委員 大臣にひとつ御見解を承って終わりたいと思いますが、確かにこの木材の輸入需要に対します有力な供給源を確保する、そいう意味合いにおきましては、この種の海外経済協力、これに対しまして基金の金を投融資するということは、開発途上国に対しますところの経済協力、産業の伸展、そうした面に寄与することはもちろんのことながら、やはりわが国の資源の確保という点から考えても、確かに一つの重要な意味があろうと私は理解しているわけでありますけれども、た…

公明党1974/04/23

72衆議院 決算委員会 第8号

○坂井委員 終わります。

公明党1974/04/04

72衆議院 決算委員会 第7号

○坂井委員 防衛施設庁の長官に来ていただいておりますので、最初に一般論としてお尋ねしたいのでありますが、通常、民有の財産を、必要のために米軍に対して提供施設として提供する場合、防衛施設庁は当該財産の所有権者と賃貸借契約を結ばれると思うのですが、そのような手続をおとりになるのでしょうか。

公明党1974/04/04

72衆議院 決算委員会 第7号

○坂井委員 では、お尋ねしますが、武蔵野市に所在いたします財団法人日本文化住宅協会、これにつきましては、長い間国と裁判でもって争われまして、結果的には昨年の十月に国が二十二億円の和解金——これは補償費ということになっておりますが、これにも問題があると思います。あとで明らかにしてまいりたいと思いますが、いずれにせよこれを予備費から支出いたしまして、一応解決ということになったわけでありますが、この裁判の結果は、この土地建物、この財産は協会の…

公明党1974/04/04

72衆議院 決算委員会 第7号

○坂井委員 賃貸借契約を結ばないまま借料を予算計上して、これはまたあとで明らかにいたしますけれども、不用としあるいは繰り越しとしてきた。その借料が最終的には補償金という形に化けてしまった。しかもこの支出は予備費からなされた、額は二十二億でありますが。 賃貸借契約を結ばないという事情につきましては、裁判で争ったということ、協会と国との間において合意できなかった、いろいろむずかしい問題、複雑な事情があったようでございますが、いずれにもせよ賃…

公明党1974/04/04

72衆議院 決算委員会 第7号

○坂井委員 国内法上の問題ということになりますと、どういうことに該当いたしますか。

公明党1974/04/04

72衆議院 決算委員会 第7号

○坂井委員 そうしますと、つまり無断占有といいますか、不法に国は米軍に他人の物件を提供した、こういうことになるわけですか。

公明党1974/04/04

72衆議院 決算委員会 第7号

○坂井委員 いずれにしましても非常にややこしいと言ったらいいのでしょうか、何と言うのですかね、奇々怪々と言ったほうがいいかもわかりません。実はここに私の手元にあるのは、日本文化住宅協会理事会の議事録であります。 この議事録の中を見ますと、「賃貸借契約をしていたことを認めてくれと、そうしないと安保条約に違反するから、覚書でも交換して借りることにして賃貸借契約を締結しなければならない問題であって、何の措置もしていない。これが政府の一大失敗で…

公明党1974/04/04

72衆議院 決算委員会 第7号

○坂井委員 いま私が示しましたのが、これは四十八年、昨年の一月の十八日の協会の理事会の議事録なんです。大蔵省は盛んに、損害賠償じゃ困るんだ。損害賠償まで出したということになると、これは国会で問題だということを主張なさったようなんです。だから、家賃相当の借料、使用料ということでもって協会納得してもらいたい。有益費というのは、確かにあそこの建物を修理いたしまして、二十三億相当の金をかけて修理、改修いたしまして米軍に提供した、この有益費は払っ…

公明党1974/04/04

72衆議院 決算委員会 第7号

○坂井委員 では、繰り返すようですけれども、昨年の十月に和解が成立をした。和解金は二十二億、昨年の十月九日予備費十七億二千九百十万円、この使用の決定をした。そして防衛施設庁の施設運営等関連補償費からこれを支払った。二十二億に対する不足分につきましては、四十七年度から四十八年度へ繰り越しをいたしました四億七千七百九万円、これは提供施設等借料分でありますね。借料です。これを充当した。そうして二十二億といたしまして、これを補償費という形で出し…

公明党1974/04/04

72衆議院 決算委員会 第7号

○坂井委員 実質的には借料相当分とおっしゃいますけれども、これはそもそもおかしいですね。これは補償ですよ。しかもこれは、私から言わせれば賠償ですよ。国が出した弁償金ですよ。実質ということばを使うならば、むしろそのほうが当たっておる。大蔵省の予算事務提要によると、土地建物借料は、土地及び建物の借上げ料ですね。補償金(費)というのは、国が「国以外のものに損害を与えた場合に、その被害者に対して行なう金銭上の給付」です。これが補償費。 したがっ…

公明党1974/04/04

72衆議院 決算委員会 第7号

○坂井委員 それじゃ、もう一つ、もとへ戻りましょう。四億七千七百九万円というのは、これは防衛施設庁の借料で計上されてあったのですね。賃貸借契約を結ばんで借料で計上した、それをそのまま今回の二十二億に充当した、そういうことになりますね。

公明党1974/04/04

72衆議院 決算委員会 第7号

○坂井委員 もともと借料そのものが私はおかしいということを言っているわけですね。賃貸借契約を結ばないで借料として計上したこと自体も、もともとおかしい。それを言っておるわけですがね。 どうも非常に微妙な、複雑な内容もおありのようです。内容を申し上げていきますとずいぶんいろいろあります。たとえば「無断占拠であるから覚書の標題から返還という文字を削除した。そうして財産の処理に関する覚書とした。また不法占拠していたので引渡しを明渡とした。」もう…