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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,503
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,503 20 を表示
公明党1974/04/02

72衆議院 決算委員会 第6号

○坂井委員 そうとしか答弁できないでしょうがね、これはきまったようなものですよ。つまり日電と契約するということにならざるを得ない。つまり、基本設計はここでできておるわけです。そういうことにならざるを得ない。しかし答弁は、いまの答弁しかできない。それはわかります。ですから私は、これは日電と契約をする、こういうふうな理解の上で質問を続けたいと思いますが、この気象衛星の開発受注メーカーに日本電気がきまった非常に大きなきめ手になったものは、この…

公明党1974/04/02

72衆議院 決算委員会 第6号

○坂井委員 いや、御説明いただく前に、私のほうにも資料がございますから、この「GMS要求機能から見た両提案の技術評価」、これは技術評価は全部出ております。ですから、これに従って内容を明らかにしていくということは一番正確だと思いますから、私のほうから申し上げたいと思いますが、その前に、いまの問題ですけれども、つまり夜間の太平洋上で気象観測をする場合、これは赤外線の分解能力というものが非常に大事になる。赤外線の分解能力につきましては、少なく…

公明党1974/04/02

72衆議院 決算委員会 第6号

○坂井委員 私も総合意見は見ました。いまのような趣旨のことが述べられてあります。しかし、ずいぶん無理な総合意見です。部分的に、具体的に、項目別に要求機能が出され、それに対する技術調査の結果が、M案つまり三菱案、それからN案つまり日本電気案、それがそれぞれ出されて、それに対する評価がなされてある。 では、一つ一つ申し上げましょう。たとえば標準黒体温度モニター精度、この要求機能についてはプラマイ〇・一度K、これが要求した機能です。これに対し…

公明党1974/04/02

72衆議院 決算委員会 第6号

○坂井委員 アメリカのヒューズエアクラフト社のカメラをたいへん信頼し、強調されますけれども、少なくとも三菱が技術導入、提携しようとしておりますところの同じくアメリカのフィルコ・フォード社、ここの場合につきましては、このVISSRはフランスのエンジン・マトラー社、先ほど申し上げておるとおりでありますが、このマトラー社のVISSR、カメラのほうがうんと優秀だということは、技術的な評価として出ているわけですね。しかも値段は安いんです。しかも、…

公明党1974/04/02

72衆議院 決算委員会 第6号

○坂井委員 では、会計検査院に要望いたしますが、私がいま申しましたような、値下げ工作等が行なわれたという節がきわめて濃厚である、そういう点につきましても、厳格な調査をして当委員会に報告をしていただきたい、いかがでしょう。

公明党1974/04/02

72衆議院 決算委員会 第6号

○坂井委員 長官にお尋ねしますが、この静止気象衛星は全部で五つ打ち上げるのですね。アメリカが二個上がります。欧州宇宙研究機構が一個、ソ連が一個、日本が一個、全部で五つであります。アメリカの二個につきましてはフィルコ社が受注したようであります。それからヒューズ社のほうは米国での受注に失敗をした。そこで日本に対して猛烈な売り込みにがかった。結果的には日電・ヒューズ組が、先ほどからの経緯のとおり——技術的にも三菱には劣るのですね、値段の上でも…

公明党1974/04/02

72衆議院 決算委員会 第6号

○坂井委員 時間が参ったようでございますので、最後に一問だけ長官にお尋ねして終わりたいと思いますが、さらに心配なことは、両社の提示いたしました価格というものが非常に安かった。専門家筋、関係筋では、これは技術的な面も含め、この詳細設計、製造にはかなりな金がかかるであろう、これが意外に安かった、つまりダンピングして受注合戦に狂奔したということがいわれるわけであります。先ほど、四十九年度の債務負担行為限度額といたしまして七十八億二千万円という…

公明党1974/04/02

72衆議院 決算委員会 第6号

○坂井委員 予算内で完成できますかどうかの御質問に対して御答弁いただきたい。

公明党1974/04/02

72衆議院 決算委員会 第6号

○坂井委員 終わります。

公明党1974/04/02

72衆議院 決算委員会 第6号

○坂井委員 日本住宅公団が行ないますところの住宅建設につきましてはいろいろと問題があるようでありまして、いわれるところの欠陥住宅あるいは欠陥団地ということでございますが、ただ、これは単に技術的な問題だけではなくして、むしろ家賃とのからみあるいはまた戸数消化主義、これらに基づきますところの建設行政、建設省の住宅に対します政策あるいは行政そのものに根ざすところが非常に大きい、私はそう思います。 そこで、本日は、これら欠陥住宅あるいは欠陥団地…

公明党1974/04/02

72衆議院 決算委員会 第6号

○坂井委員 住宅公団は住宅建設の実施機関であります。むしろ、住宅行政あるいは住宅政策あるいはそれに基づくところの指導、それはまさに建設省において行なわれなければなりません。いま、発注状況が非常に悪いその原因について、幾つかの問題点があげられました。私は、ただ単に、その原因は今日的なやむを得ない事情のものであるというような皮相的な立場でとらまえるものではなくして、むしろ、それらがよって起こった真因というものが今日までの住宅政策あるいは指導…

公明党1974/04/02

72衆議院 決算委員会 第6号

○坂井委員 特にこの中で再開時期未定のものが十件ございますが、どこの分でしょうか。さらにその理由について簡単に御説明いただきたいと思います。

公明党1974/04/02

72衆議院 決算委員会 第6号

○坂井委員 いまあげました十件以外に、それ以後の分としましても、なお新しい、再開見通しの立たない分があります。 たとえば日野大久保団地、この経緯を簡単に申し上げますと、四十三年三月に用地取得です。四十六年十月に仮換地指定の後に、四十六年度事業として、三十四条照会に対する回答が得られないまま、市の担当部長の口頭了解のみで、六カ月間の障害期間つきで十一階建て二DK三百九十二戸の発注が行なわれた。当初の着工予定日は四十七年十月一日であったが、…

公明党1974/04/02

72衆議院 決算委員会 第6号

○坂井委員 御説明いただいてけっこうなんですがね、問題は、やはり見切り発車なんですね。もっとありますよ。原因はもっと深いと思います。思いますが、そういうことがあったということ。 それから、この竣工期限が、最初の段階では四十九年三月三十一日、変更後におきましては四十九年九月十二日、ただし、いま御説明のとおりで、中止になったまま見通しは立っておりません。相手方の鹿島建設、これは契約解除になったわけですけれども、違約金はどうなったでしょうか。

公明党1974/04/02

72衆議院 決算委員会 第6号

○坂井委員 これはあらためて契約をし直すということになろうかと思いますけれども、請負代金八億六千四百十万、これは高くなりますね。

公明党1974/04/02

72衆議院 決算委員会 第6号

○坂井委員 大臣、いずれにしましてもこれは高いものになりますね、どっちにしましてもね。私は、ここで価格まで云々しようとは思いません。思いませんが、高くなるであろうということは容易に予測できる、こういうことですね。 全体をあらましずっと申し上げましょう。 四十八年三月末現在、次の問題でありますが、長期間使用できない住宅建設用地、これも私のほうから申し上げたいと思いますが、団地名、所在地、面積、金額、取得年度、使用予定、理由、そういう順序で…

公明党1974/04/02

72衆議院 決算委員会 第6号

○坂井委員 それぞれの理由については、これは弁明もあろうと思うのですが、しかし、いずれにいたしましても当初の建設計画そのものが、いまのような理由によって大きく阻害されているということは事実なんです。少なくともこれだけの用地が、今日、住宅建設ができないままにあるということですね、ここのところの認識をまずしっかり踏まえていただきたいと思います。 さらにその次には、住宅完成後長期間入居できない団地、これが四十八年九月末現在で見ますと、成田ニュ…

公明党1974/04/02

72衆議院 決算委員会 第6号

○坂井委員 いずれも完成したのが四十七年度なんですよ。ですから、一年半前後入居できなかったということですね。成田ニュータウンについてはまだ全然入っていない。この管理面につきましては私はたいへん問題があろうかと思いますが、それはまた後に譲るといたしまして、次に、宅地造成部門の工事の中止の状況、これは四十八年六月末現在で申し上げますが、三カ月以上九カ月未満、これが七件、七億三千十五万円、それから六カ月以上九カ月未満が一件ございまして、五千七…

公明党1974/04/02

72衆議院 決算委員会 第6号

○坂井委員 これは工事中止、再開時期未定というものもあるわけでございまして、やっぱり県の許可もなく見切り発車をしたというような理由に基づくものもあるようでありますので、後ほどひとつ十分御検討いただきたいと思います。 次に、未処分の宅地、これはおもなものをあげますと、四十八年三月末現在で、笹川、これは所在地が三重県四日市市でありますが、面積が二十一万二千二百七十三平米、金額にいたしまして十億七千六百十五万二千円、これが完成いたしましたのが…

公明党1974/04/02

72衆議院 決算委員会 第6号

○坂井委員 遠隔地でして、公共施設等は、この完成時点では環境整備も非常にできていないですね。最近においてようやくそれができつつある。特に近年、地価がどんどん高騰する。したがって、こういうところも買いましょうということになるわけですけれども、いずれにしましても、これは四十二年から四十六年にすでに完成した分なんです。それがいまになってようやく、これが少し明るさが見えてきたというようでありますけれども、あまり希望的な観測はなさらぬほうがよろし…