坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第30号
○坂井委員 ちょっと聞き取れませんが、もう少し正確におっしゃっていただきたい。
第72回 衆議院 予算委員会 第30号
○坂井委員 それでは重ねてお尋ねいたしますが、すでに国税局には提出をされたようであります。国会の場におきまして、私はこの事実を、日商岩井本社のブレークダウンリスト、そのものをもってここに指摘をいたしました。 そこで、四ドルないし十五ドル及び百五十ドルの上のせは明らかにされておったということを、いま辻社長はお認めになりました。にもかかわらず、要求した資料につきましては国会に提出をされません。一方、国税局にはすでに提出をした。 なぜ、われわ…
第72回 衆議院 予算委員会 第30号
○坂井委員 はい、それでけっこうでございますが、ただ、私はこの書類はいますぐにでも出せる書類だと思うのです。それを要求しておりながら、なぜ出せないのでしょうかということで申し上げたわけでありますが、何もこれからわざわざつくらなければならないというような書類ではない。 ただ、このことが、このブレークダウンリストによって明らかに価格操作がされたということが、私の指摘したことが事実であるかどうか、これがはっきりする。しかも、辻社長はその事実を…
第72回 衆議院 予算委員会 第30号
○坂井委員 還元するという前提に立ちまして御検討されていらっしゃるようでありますから、それ以上に、この問題に対して具体的にお尋ねする時間のゆとりがございません。 ただ、ここで一つ申し上げておきたいと思いますことは、この一連の質問、お伺いする中で、やはり商社が今日非常に巨大化した、そして独占的な系列化というものがどんどん進行しつつある。そういう中で、価格形成の構造上の実態というものが、やはり系統的に、かつ論理的に解明されてこそ、初めてそこ…
第72回 衆議院 予算委員会 第30号
○坂井委員 あらためて明らかにしたいと思いますが、キーテンバー社は、日商岩井のダミー会社ともっぱらいわれていますね。 なお、IRナイン、これはインディアン財産区ですが、この伐採権を取得した年月日、価格、伐採の状況に関する書類、こういうものを、アメリカ材の基地でありますところの日商岩井のアメリカのポートランド支店、これはワシントン州であります。あるいは日商岩井のカナダのバンクーバー支店、これから取り寄せるよう国税局からやはり指示を受けてい…
第72回 衆議院 予算委員会 第30号
○坂井委員 では、私のほうから、その点については資料を整えたいと思います。 最後に、密田参考人に一言お尋ねしたいのですが、四十六年二月二十二日の営業委員会は、単なる情報を交換したにすぎないと、こう石田質問にお答えになっていらっしゃいますが、間違いございませんか。一言でけっこうであります。
第72回 衆議院 予算委員会 第30号
○坂井委員 現在、審判係属中でございますけれども、石連では、それは被審人の決定に基づくものではない、つまり石連の決定に基づくものではない旨を主張されているようであります。これはみずからの意思ではないんだということになるわけですが、それを裏返して言えば、だれかの意中によったんだ。つまり通産省の意思だと、こういうことでございますか。
第72回 衆議院 予算委員会 第30号
○坂井委員 たいへんおかしな答弁ですが、私、時間が参りましたので、これ以上申し上げられませんが、ただその際に、被審人の決定に基づくものではないということを盛んにおっしゃっておる。つまり、通産省の行政指導がここに介入したんだと受け取らざるを得ないことは、実態に照らしても、先ほどの質問にもございましたが、言い得る、私はこう解釈をいたしております。この通産省の決定というのは、二月二十二日の時点である。四月二十二日の行政指導をさしておるのではあ…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○坂井分科員 果樹のうちミカンについてお尋ねいたしたいと思いますが、昭和五十六年度を目標年度といたします農林省の「果樹農業振興基本方針」がございます。これを見ますと、昭和五十六年度における需要の見通しを四百九万九千トンないし四百二十三万八千トン、四十七年度から昭和五十六年度までの植栽目標を、五十一年度まで一万五千ヘクタール、五十二年から五十六年度まで一万ヘクタール、そして昭和五十六年度における生産目標を四百十九万二千トン、こうした目標に…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○坂井分科員 現段階においては直ちに基本方針を変える必要はない、しかし将来の方向としてやはり検討せざるを得ないというのが、実情にかんがみた基本方針に対するいわゆる手直し、検討のし直しということのお考えがおありなような感じに私は受けとったのですが、そのように理解してよろしゅうございましょうか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○坂井分科員 くどいように申し上げて恐縮なんですけれども、大臣、やはり基本方針は少なくとも五十六年度に至るまでの間には検討し直さなければならぬのではないか。私きわめて実情を客観的に見てそういう感じがしてならないわけですけれども、その辺は幾らかの含みを持ち、あるいは少なくともそうした方向への検討の必要ありというお考えのもとに、いま少なくともそうした考慮がなされているのではないかと思うのですけれども、その辺はいかがでしょうか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○坂井分科員 大臣のおっしゃること、私は理解するにやぶさかではございません。昨年、実は私当時櫻内農林大臣に基本方針のことについてたいへん見通しが甘いのではないかという点を指摘しながら、実態に即しながらいろいろとお尋ねをしてまいりました。その際櫻内大臣は、諸要素に基づく計算からは一応妥当なものである。つまり、この基本方針を変更する考え方はさらさらないということを強調されておったようであります。しかしながら、私は現状を見る限りにおいては、わ…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○坂井分科員 そういたしますと、まだ四十九年度の数字については見通しとしても立たないということでございましょうか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○坂井分科員 実は四十八年度が三百三十万トンだったわけですね。私は必ずしもこの三百三十万トンというのは正確ではないと思っております。もっと上回るでしょう。しかし、少なくとも農林省においては三百三十万トンということを公表していらっしゃるわけでありますが、つまり裏年で三百三十万トンという、天候のせいもある。天候のせいにされるとちょっとどうかと思いますけれども、四十九年度は表年でございますし、少なくともおそらく四十九年度は四百万トン、あるいは…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○坂井分科員 たいへんお苦しいと思いますよ。しかし大臣、やはり四百万トンは下回ることはまずあり得ないのではないか。まずことしは四百万トンはどうも生産が上がりそうだ、こういうことでずいぶん心配する向きが実はあるわけでございます。 それはさておきまして、たとえば四百万トンという数字、これは仮定の数字でございます、予想でございますが、しかし一応これを踏まえるといたしまして、かん詰め、ジュース等に回すいわゆる加工ですね、これは四十九年度はどのく…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○坂井分科員 ずいぶん甘いと思いますよ。しかし、かりにいまの数字を一応いただくといたしまして、果汁が五十五万トンないし六十五万トンといたしますと、全体で八十五万ないし九十万トンということになりますか。いかがでしょう。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○坂井分科員 では、一応その数字を私いただくとしましょう。そういたしましても、前段申し上げましたように、かりに四百万トンという生産量が見込まれた場合に、いかがでしょうか。輸出が最高伸びましても二十ないし二十五万トン。そういたしますと、やはり三百万トン内外というものが生食用に回さなければならぬ。つまり、これを平たく計算の上から申しますと、一人当たり三十キロ、赤ちゃんから老人に至るまで一億の人口すべからく、ダンボール箱二箱なまミカンを食べな…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○坂井分科員 天然果汁ですね、これはたいへんけっこうじゃないかと思います。この加工工場をふやすということにつきましては、私はその方向はよろしいのじゃないかと思うわけですが、先ほど申しましたけれども、十三カ所ばかりはもう決定されたのじゃないでしょうか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○坂井分科員 わかります。問題は標準事業費ですね。これは非常に現状にそぐわないのじゃないかということを申し上げたいわけです。つまり、補助率が非常に低いですね。これはいつおきめになったものですか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○坂井分科員 標準事業費の決定したのはいつでしょうかということをお尋ねしたわけです。