坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○坂井分科員 四十五年の決定、補助率は四十五年をそのまま四十九年度も適用する、こういうことでございましょうか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○坂井分科員 そのとおりでございますね。私も手元にありますが、これが予算の算出基礎となるものでございまして、農林省でお使いになっていらっしゃる。この補助基準に基づいて、四十九年度もこれをそのままそっくり当てはめまして加工工場をつくろう、こういうわけであります。つまり、申し上げたいことは、最近の狂乱物価、資材高騰等によりまして、この補助率ではとうてい加工工場の建設はどだい最初から無理だということが、これがもう実情でございます。それで、ずい…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○坂井分科員 実は言うなればやっぱり一方的という聞こえ方になるわけですね。補助率はこれこれしかじかですよ、こういうことで、ただ、どうもやはり加工工場を持ちたい。しかし、補助率を四十五年のものを押しつけられて、いやとも言えないのがどうやら本音らしゅうございます。実際、加工工場を、申請は出してみたものの、はたしてこれでもってできるかどうか。地元の負担がたいへん大きいというわけであります。非常に困難をいたしておるようでございますので、その点に…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○坂井分科員 ちょっと手が届かないのじゃないかという実は私は感じがいたします。 たとえて申しますと、和歌山県の場合でございますが、四十八年度が三十万一千九百トン、これは生産であります。このうち生食が三十六万六千トン、加工に三万四千トン。ですから加工率は和歌山県の場合は一三%ですね。これは全国平均一九%に比べますと非常に低いわけでありまして、四十九年度では二万トン工場を一つつくるということで、これはだんだんと農林省との間において話し合いが…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○坂井分科員 最後に大臣に一言お聞きしておきたいと思いますが、冒頭申し上げましたとおり、「果樹農林振興基本方針」、これは農林省がすでに確定して公表されていらっしゃることでございます。この方針については、この方針どおり進められるという決意に立たれるか、さなくんば、いまの現状を——この方針に立たれるならば、実際にその加工工場の問題一つにいたしましても、現実にいまのような面で建たないという矛盾もございますし、かつまた、もうすでにあちこちと生食…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○坂井分科員 終わります。ありがとうございました。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○坂井分科員 最初にお尋ねいたしたいことは、一般向けの保育所の建設の際の国庫補助についてであります。 四十八年度の一般向け保育所の建設につきましては、全国で何カ所、金額にして幾ら国庫補助の対象になったでしょうか。まず数字だけ最初にお示し願いたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○坂井分科員 問題は大阪府でございますが、大阪府に対しましては査定がゼロであったということを聞いておるわけでありますが、全国四十七都道府県といたしますと、四十六都道府県には保育所の国庫補助があった。大阪一つだけはゼロ、これは間違いございませんでしょうか。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○坂井分科員 お考え違いじゃないでしょうか。私は一般向けの保育所についてお尋ねをしておるわけであります。ただいまのお答えは同和関係の保育所じゃございませんでしょうか。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○坂井分科員 それではお伺いいたしますが、大阪府の一般向けの保育所の建設の実績でございますが、四十五、四十六、四十七年度、つまり三カ年間の国庫補助実績の説明をお願いしたいのですが、数と金額だけでけっこうでございます。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○坂井分科員 私の調査によりますと、大阪府では四十五年に一般向け十一カ所、三千九十万、四十六年が五カ所、一千三百五十万、四十七年が五カ所、一千六百五十万、こうなっておるのですが、御確認はいますぐにはしていただけないように思いますが、いかがですか。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○坂井分科員 そういたしますと、四十八年度の補助申請でございますが、一般向けの補助申請は大阪府からはどのくらい出されたのか、それもおわかりにならないでしょうか。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○坂井分科員 三十カ所ばかりの保育所の国庫補助申請が出された。同和向けにつきましては九カ所、一カ所は辞退でございますから八カ所が認められた。そういたしますと、先ほどの御答弁によりますと、一般向けはゼロということのようでございますが、一体一般向けがなぜ大阪府だけがゼロになったのか。他の四十六都道府県については、ことごとく一般向けの保育所につきましては査定がなされたようでございます。どういう理由によるのでしょうか。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○坂井分科員 同和向けは九カ所。そうすると、その後追加によりまして、一般向けは五カ所追加した、こういうことでございますか。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○坂井分科員 そういたしますと、大阪府から、それは一般向けが査定がゼロになったから、再申請によって一般向けを復活してもらいたい、こういう手続に従っていまのような一般向け五カ所ということを決定されたんでしょうか。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○坂井分科員 私のお尋ねいたしておりますことは、大阪府から再申請が出されたかどうかということについてお尋ねをしておるわけであります。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○坂井分科員 実は大臣もとくと御承知のところでございまして、大阪府の摂津市が国を相手どりました超過負担訴訟、これはたいへん大きな政治問題化しております。すでに訴訟が行なわれておる。そうしたときに大阪府だけが、ただ一府だけが一般向け保育所の査定がゼロであった。これは言うなれば国のある種の報復処置ではないか、いやがらせではないか、仕返しをされた、こういうような意識で受けとめていられるようであります。そのことにつきましては、全国革新市長会に対…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○坂井分科員 折衝の経緯につきましては私はつまびらかにいたしておりません。したがって、その限りにおいては私は何とも申し上げられる立場ではございません。ただ客観的に見まして、一般向けが当初の段階において大阪だけがゼロであった。補正において五つ復活したということは事実なようでございますし、またその理由につきましてもいま何も大阪だけを意識したものでもなければ、全国的にそうしたものをさらにふやそうというわけでふやしたにすぎないんだ、こういう御答…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○坂井分科員 次の問題ですが、厚生省が策定いたしました社会福祉施設緊急整備五カ年計画、この中で寝たきり老人等の施設について、その進捗状況が非常におくれているようでございまして、つまり特別養護老人ホーム、養護老人ホーム、軽費老人ホーム合わせまして、これは四十六年からスタートして五十年まで五年間ですが、四十八年度まで三年間で三一・九%の進捗率、つまりあと四十九年、五十年の二カ年、この二カ年に六八・一%、これだけ達成しませんと、当初五カ年計画…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○坂井分科員 おたくからいただきました老人福祉施設整備状況、これを見ますと、四十八年度におきましては当初実施計画二百七十九件、六十三億五千三百万、これに対しまして計画の変更減といたしまして、十九件、三億八千三百万、こうなっております。つまり、事業の中止が非常に多い。事由は何でしょうか。