坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○坂井分科員 大臣、お聞きしていただいたので具体的に申し上げますが、和歌山県の新宮市と東牟婁郡全町村の一部事務組合立の特別老人養護施設、南紀園です。これが当初、総事業費一億三千三百万、これに対します国庫補助が三千百十七万、県費補助が一千五百五十八万、これが出されたのですね。ところが、資材の高騰ですね。やはり建設資材、これが最大の要因だと思います。そういうことで競争入札を三回やったのですが、全部落札できなかった。これはどういう措置をとった…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○坂井分科員 大臣、実はいまおっしゃいました補助率が二六・二%アップされておるわけです。これは四十七年から四十八年十一月、二回にわたって上げまして二六・二%も上げていらっしゃる。それでもなおかつできない。つまりそれ以上に資材、物価の高騰が激しい、こういうことでございます。一例を申しますと、小形棒鋼が九二・一%も上がったというので、これは四十七年当初に比べまして、四十八年十一月現在倍近くになっている。ですからこれぐらいの補助率のアップでは…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○坂井分科員 終わります。
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○坂井委員 公明党の坂井弘一でございます。 参考人の皆さんにはたいへん御苦労さまでございます。最初にお願いしておきたいと思いますが、時間に限りがございます。どうか御答弁は正確に、かつ簡明にお願いいたしたいと思います。 日商岩井の辻社長がお見えでございますのでお尋ねをしていきたいと思いますが、もうすでに御承知のとおり、去る一月二十九日に、当予算委員会におきましてわが党の矢野書記長が、商社の海外取引を利用したきわめて巧妙、悪らつな価格操作あ…
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○坂井委員 単なる通常の調査ではないということを、私はまず指摘をしておきたいと思います。相当大がかりな人数、そして期間、国税特別調査官による、いわゆる特官によるところの調査が進められておるということでありまして、ここでその際と申しますのは、昨年の十月でありますが、あなたの社の重要な書類の提出を求められて提出をしたという事実がございます。いかがでしょうか。
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○坂井委員 その際提出を求められた、ここにその書類のひな形がございますが、ブレークダウンリスト、これを確認いただきたいと思います。 私、簡単に申し上げますが、大阪ランバー、名古屋ランバー、福岡ランバー、ポートランドオフィス、バンクーバーオフィス、こういうふうにずっとありまして、コントラクトナンバー、サプライアー、ローディングポート、シッピングデート、アライバル、ベッセル、インボイスクオンティティー、それから少し空間がありまして、FAS、…
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○坂井委員 たいへん困る。これはあなたのところの重要なブレークダウンリストです。取り寄せて調べるということもないと思う。私は、念のためにこの形式についてわざわざ読み上げました。あなたが御存じないはずはないと思いますが、いかがですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○坂井委員 では、一番上の右のほうを見てください。TKランバーF-1とあります。つまり東京木材第一部第一課、あなたの社ではありませんか。
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○坂井委員 おそらくそうだろう。――間違いございません。では私は、中身についてお尋ねをしていく中で明らかにしていきたいと思います。 端的に申し上げますが、辻社長、このリストを見ますと、この中に、価格操作が行なわれたその内容が明らかに表示されてございますが、あなたはそのことについて御存じだと思いますが、お認めにならないでしょうか。いかがですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○坂井委員 もちろんこれは価格操作のための表ではありません。あなたの社のブレークダウンリストでございます。しかし、このリストの中に価格操作、価格のつり上げが行なわれたということが歴然としていることを私は申し上げておるわけであります。そのことを、まさかあなたは御存じないはずはあるまいということでお尋ねしたわけでございますが、それならば、私のほうから幾つかのことを申し上げまして、確認をしていただきたいと思います。 申し上げますが、まず、日商…
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○坂井委員 では、日本につきまして、内地の主要揚げ地を申します。確認してください。 秋田、新潟、敦賀、広島、岡山、姫路、神戸、大阪、岸和田、和歌山、田辺、名古屋あるいは清水、東京、千葉、日立、塩釜、小松島、鹿児島等々でございますが、いかがでしょうか。
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○坂井委員 いかなる船で運ばれてまいりますかといいますと、おも立った船名を申し上げたいと思いますが、山下汽船では麗峰丸、峰玉丸、バンエンタープライズ、バントライアンフ、新和海運では晴山丸、アジアデイル、日本郵船は松原丸、飯野海運は昭島丸、大和海運はタコマ丸、これらが外地から木材を運び込む船のおも立ったものであります。これも確認だけでけっこうであります。
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○坂井委員 主要取引先は、関連会社といたしまして、富樫産業株式会社、それからスズ建、東林株式会社。富樫産業の社長は角田栄さんでありまして、日商木材第一部次長、兼職であります。スズ建につきましては、会長は大曽根誠一氏、元日商中近東支配人であります。東林につきましては、専務の藤沢信郎さん、現在日商取締役、木材物資副本部長、兼職であります。これを確認願いたい。同時に、その他として、坂巻商店、津田産業、それから大三商行、与志木林業、こういう取引…
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○坂井委員 確認をいただきました。 それでは申しますが、いま確認を得ました積み出し港あるいは荷揚げ港、船名、取引先、これらがこのリストに記載されております。そして、このリストには原価に上のせした金額が明らかに書かれてあります。リストの上に、原価に上のせをした価格、それが書かれてある。辻社長は、木材のことにはたいへんお詳しいはずです。御存じだと思いますが、いかがですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○坂井委員 そうではないのです。リストの中に、FASとさっき示しました、つまり積み地における船側渡し価格、それが上段にあります。金額が書いてあります。次がFアンドL、これは船運賃及び積み込み料、この金額、そのトータルがCアンドF、これが産地での本船渡し価格及び船運賃ですね。ところが、トータル金額が記載されているのですが、このトータル金額は、まさに仮想された金額であるということを私は申し上げているわけであります。なぜかならば、FAS、つま…
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○坂井委員 私、はっきり申し上げておりますのは、わかりやすく言いますと、たとえばすでにアメリカを出港する際、その場合に原価に上のせされた原価、つまり仮装された原価、そういうものが記載されておる。しかも船が出港してからまた記載される、原価に上のせされる、そういうような例がこのリストの中に歴然と記入されております。これはすべて本社の指示に基づいて行なわれておる。ここに非常に重要な意味があります。 だから私は、これはあなたの社の出されたものだ…
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○坂井委員 私は、そこまで申し上げればほぼお答えいただけるのではなかろうか、実はそう期待して申し上げてまいりました。しかるに、辻社長はあくまでもそれを否定されるようでもありますし、どうもはっきりいたしませんので、たいへん残念でございますけれども、このとおり、私はあなたの社の、根拠のある資料に基づいて申し上げておるということをここでやはりはっきりしなければなりません。ここにちゃんと百五十ドル上のせしたということが書かれてあります。原価が三…
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○坂井委員 書かれてあるという事実については、御確認いただいたのでしょうか。いかがでしょうか。これはあなたの社の明細書です。ブレークダウンリストなんです。取引を示すことが歴然と、ここにあるわけです。
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○坂井委員 これは、私はたいへんなことであります。アメリカで買い付けをする、外地で買い付けをする。その場合、たとえば三百五十ドルで買い付けたものを、本社の指示によって百五十ドルも上のせをして五百ドルにする。船に積まれる。その場合アメリカのいわゆる千スクリブナー、これが一つの単位でありますが、もっともボードメジャーというのが、正確には単位であります。一つの容量を示すものでありますが、それが日本の石に換算される。これは船の中です。つまり、こ…
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○坂井委員 たいへんうつろなことばに聞こえてなりません。善処とは、一体いかなることでしょうか。このようなことをやられて、善処ということでもってあなたはお済ましになるという、つまり商社のいまの共通的な体質、姿勢、これを私はきびしく申し上げなければならぬと思います。 確かに、商社自体が現在の日本において重要な役割りを果たしておる、それを私は認めるにやぶさかではございません。しかし、価格操作がこのように歴然として行なわれている現在、日本経済に…