坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○坂井委員 ありがとうございました。
第72回 衆議院 逓信委員会 第2号
○坂井委員 今回緊急に上程されました郵便貯金法の一部改正案につきまして、若干質問をいたしたいと思います。 まず最初に、ぜひ大臣にお伺いしておきたいと思いますことは、今回この法律案がまさに急遽提出されたわけでございますが、その理由というものは、端的に申しましていかがなことでございましょうか。
第72回 衆議院 逓信委員会 第2号
○坂井委員 現下の経済情勢にかんがみ具体的にお答えをいただいたわけでございます。なおまた総額制限額を三百万円に引き上げるその理由につきましても、いま大臣からお答えがございました。 ところで、この三百万円ときめられました根拠というのは、一体いかなるところに置かれたんでしょう。
第72回 衆議院 逓信委員会 第2号
○坂井委員 そういたしますと、私は、この総額制限額の三百万円というきめ方が実態に即して妥当であるかどうかという議論がまた一方にあろうかと思うわけですけれども、そういう点からいたしまして、いま一世帯当たり大体二百十万円ということでございますが、この郵便貯金を見てみますと、一人当たりの平均の預金高はいかがな額になりますか。
第72回 衆議院 逓信委員会 第2号
○坂井委員 もう少しその点についてお尋ねしたいと思うのですが、それはあとにしまして、今回郵便貯金法の改正には総額制限額の引き上げのほかに、いわゆる貸し付け限度額、これも同時に引き上げよう、現行十万を弧十万、今国会に出されるということでございますが、手続的に、同一国会に同一件名で同一法律の改正案を提出するということ、これが一事不再議の原則からいって問題がないのかどうか、その辺のところは御検討はずいぶんされていらっしゃると思うのですが、いか…
第72回 衆議院 逓信委員会 第2号
○坂井委員 手続的には、法律上の根拠につきましては問題ない、こう解します。 先ほどの件でございますが、郵便貯金の口座を見てみますと、これは四十七年度末現在でございますが、一億八千七百八十一口座、そういたしますと、一人当たりの平均預金高が大体七十万見当になっているのではないか。これは私の手元の資料でございます。うち、定額貯金の分が構成の比率で見まして七五・五%というのですから、非常に多くを占めておると思うのですが、これが一口座当たりの現在…
第72回 衆議院 逓信委員会 第2号
○坂井委員 私、この制限額を引き上げることについては賛成でございます。けっこうだと思うのですが、ただ一部に偏在するような形は好ましくない。つまり庶民のいささかのお金がこの制度によって税制上やはり公平にその恩恵を受けるという、そういうところにあろうかと思うのです。そういう点につきましては、運用上やはり相当綿密な配慮の中で公平な運用を期するということが非常に大事ではなかろうか。まあ平均がかりに七十万、そこで三百万というのは実態的に相当な開き…
第72回 衆議院 逓信委員会 第2号
○坂井委員 時間がございません。最後に一点だけ大臣に御所見を伺っておきたいと思いますことは、この改正は私は非常にけっこうだと思う。三百万円に引き上げる、そこでいまいささか運用面につきましてあやまちのないように、私申し上げておいたのでございますが、やはりささやかな庶民の財産といいますか、それを守り、かつそうした貯蓄を促し、それによってそれなりのやはり貯金のできた人たちが公平に、潤いのある恩恵を受けるというところにこの法律改正の一つの趣旨と…
第72回 衆議院 逓信委員会 第2号
○坂井委員 終わります。
第71回 衆議院 決算委員会 第28号
○坂井委員 対韓政策におきましてその実質的な大きな柱と申しますと、言うまでもなく日韓の経済協力関係のいかんということであると思います。そこで、今回のこの事件の教訓を踏まえまして、過去における実績をつぶさにその中で、これに対する十分な検討を加えなければならない。と同時にまた、これが韓国に及ぼしたところの政治的、社会的な影響の適否ということを十分配慮する中で新しい日韓の経済協力関係はいかにあるべきかということを、今回新たな出発点に立って検討…
第71回 衆議院 決算委員会 第28号
○坂井委員 私は、具体的な大臣の答弁を期待するわけでありますので、そうした方向で質問をしてまいりたいと思います。 昨年のわが国の贈与借款など政府開発援助、これが六億一千百十万ドル、そのうちの約二三%が韓国にさかれておる。そこでこの政府開発援助を政府はGNPの〇・七%まで引き上げる、対外的に約束をいたしております。ところが、昨年のこの比率を見てみますと〇・二一%である。したがって、これからやはり開発途上国に対する開発援助そのものは、政府ベ…
第71回 衆議院 決算委員会 第28号
○坂井委員 意見がございますけれども、限られた時間でございます。後ほど総括的に述べたいと思いますが、具体的な問題といたしましてお尋ねをいたします。 昨年のやはり日韓会議におきまして合意いたしました、いわゆるセマウル事業二百四十六億円の円借款が供与される。先ほども、やがて開かれるであろう日韓会談において提示をされる、要請されるというようなことでありますが、つまりこの二百四十六億、八千万ドルですね、これに対しては修正を加えられますか、どうで…
第71回 衆議院 決算委員会 第28号
○坂井委員 韓国には事業計画がちゃんとあるのです。それに基づいて日本側が調査団を派遣したのです。韓国の財務計画もあるのです。それが適格であるかどうかということを調査した、かなりな部分は減額修正しなければならぬ、こうあるわけなんです。修正部分を尊重いたしますのは、当然そうでしょう。あなたがいまおっしゃるような八千万ドルというのは、日韓閣僚会議において合意したのだ。言うなれば、それはまさに根拠のない合意じゃありませんか。私をして言わしむれば…
第71回 衆議院 決算委員会 第28号
○坂井委員 間もなく第七回日韓会議を開こうと、これは大平外務大臣がそうおっしゃっておる。この爼上にのぼってくるであろうということをさっきもおっしゃっておる。いいですか。中身がわからないのですよ。その他適格なプロジェクトがあるであろう、事務的な手続はいま進めておるんだ。間に合うかといったら、間に合わすように努力いたします、先ほど局長はそうお答えになっておる。中身がきまらないで、何を事務的な折衝をいま続けておるのですか。少なくとも挿橋川それ…
第71回 衆議院 決算委員会 第28号
○坂井委員 こういうことで時間をとりたくありませんけれども、昨年の日韓会議で八千万ドル、こうなったのです。そのときには挿橋川、界火島、この両地区はあったのです。この両地区に対しては二回も派遣して調査したのです。その他適格なプロジェクトはないことはないんだ。韓国はあると言っているのでしょう。調査もしてないじゃないですか。それを年内に合意したい、日韓閣僚会議を開いて、そこできめたいんだと。きまるわけはないじゃないですか、こう言っているわけな…
第71回 衆議院 決算委員会 第28号
○坂井委員 問題はたくさんあります。具体的に詰めたいと思いますけれども、時間がありませんたいへん残念であります。 問題点をなお申します。二国間の有償資金協力、つまり直接借款でありますが、この実施状況を見ますと、本年の七月末現在で、交換公文による約束額の累計が七千六百二十九億、そのうち貸し付け契約締結額が五千三百二十五億、貸し付け実行額が二千六百三億、こうなっております。したがいまして、約束額に対する貸し付け契約の累計率、これが七一%であ…
第71回 衆議院 決算委員会 第28号
○坂井委員 大臣、非常に安易なんです。閣僚会議の中で、日韓双方で援助額が合意する。あと交換公文になる。最初に頭かち額をきめちゃうんですよ。中身は詰めないんです。しかも、朴大統領がかっこよくしたいんで、国内向けのPRなんじゃありませんか。使いもしないような金を合意する。日本側だって、いま出せないものを、翌年からしか出せないものを、もうことしの日韓会議でこれを合意しておこう、そういう結果じゃありませんか、この結論は。最初にあげた十八億だって…
第71回 衆議院 決算委員会 第28号
○坂井委員 だから聞いているんですよ。向こうは産業銀行へ一たんウォン貨で見返りのウォン貨を納めるんでしょう。即金で納めるんじゃないですか。その場合の利率、それを聞いているんです。
第71回 衆議院 決算委員会 第28号
○坂井委員 もう少しお調べになったらいかがですか、大臣、そういう点も含めて。つまり、韓国の国内事情というものはよくわかりますよ。同時に、わが国はそういうことについて一方的に介在すべきものではないでしょう。その辺もそれはよくわかります。しかし、わが国の利子が三・五%、三年据え置きの十七年、二十年間、韓国において、機械、設備をわが国からのそういう物品の借款提供によって、韓国側の中小企業なりそういうものを育成しましょう、趣旨はこうだ。ある意味…
第71回 衆議院 決算委員会 第28号
○坂井委員 少し相手側のその実態というものをよく研究調査されたほうがよろしいと思います。それはそれだけにとどめておきます。 次に、浦項製鉄所の建設問題であります。 第二期計画、これに対しまして非常に大きな問題は、この第二期計画の財務計画が日本側に示された。調査団が参りまして調査をいたしました。つまり韓国側の財務計画そのものは、これは変動相場制に移行する以前のものであります。本年二月に変動相場制に移行になった。調査団が一番懸念している点は…