坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 決算委員会 第26号
○坂井委員 大臣お聞きになって、ずいぶんおかしいと思われませんか。二年の間に、いま全然ではないとおっしゃるのだけれども、十八億がそのまま残った、一年延長した。来年の二月までです。私は、このこと自体が、この十八億を供与することが悪いとかいいとかと言っているのじゃないのです。こんなおかしな話はないじゃありませんか。韓国側も困っているのでしょうと思います。しかしへたをすると日本からの押しつけになるようなことを懸念しているんじゃないかなというよ…
第71回 衆議院 決算委員会 第26号
○坂井委員 米の問題をお聞きしたいと思いますが、米穀援助であります。つまりこれは有償経済協力の中の米穀援助、その中で、これは三つございますが、貸し付けの分に限ってお尋ねをしておきたいと思います。四十四年の三月十一日の契約で三十三万三千トン、それから四十五年の二月十百の契約で三十万トン、合わせて六十三万三千トンになりますが、最初の三十三万三千トンにつきましては現場貸し付けで現物返還方式であります。十年据え置き二十年均等返還、こうなっており…
第71回 衆議院 決算委員会 第26号
○坂井委員 決算委員会として要求して提出されたこの資料、これはもう少し親切にしていただきたいと思うんですね。ここには三十万トンしか出てこない。四千五百トンずつ毎年利息の分として物利として積み重ねますと九万トンふえるわけですね。そうしますと三十九万トンになりますか、確認しておきたい。
第71回 衆議院 決算委員会 第26号
○坂井委員 だから困るというんですよ。これだったら三十三万三千トンと三十万トンしか返ってこぬ。六十三万三千トン。少なくともこの両者は違うわけですか。そのことについてははっきりすべきだと思う。じゃ、このことについてはそれ以上のことを申しませんが、もう一点だけ聞いておきましょう。 日本米、日本から送りました米と等質の米を返還してもらう、こうなっておりますけれども、実際韓国から現物の米の返還を求めることは可能だという考え方に立って貸し付けをな…
第71回 衆議院 決算委員会 第26号
○坂井委員 大臣に尋ねますが、可能だと食糧庁長官はおっしゃっておりますが、大臣もやはり可能ならしめるようにもちろん韓国に対する農業経済協力、農業生産というものの向上等に対しては十分配慮をされていくであろうと思いますけれども、これは大臣の見通しとしても必ず現物でもって返してもらうようにするという自信はおありなんでしょうね。
第71回 衆議院 決算委員会 第26号
○坂井委員 じゃ、最後に一点大臣にお尋ねしておきますが、先ほどから議論がありました韓国農業基盤整備計画調査報告書、これも海外技術協力事業団の報告でありますが、つまりセマウル運動の一環として挿橋川地区、界火島地区に対する整備、これに共同コミュニケによりまして二百四十六億円までの円借款が供与されるよう協力する旨述べた、つまり八千万ドルの円借款が日本側から供与されるという約束をした、こういうことであります。先ほど外務省の経済協力局長の答弁の中…
第71回 衆議院 決算委員会 第26号
○坂井委員 大臣にお尋ねします。 調査団が調査報告の中に綿密に修正されております。工事費も修正しています。この修正は尊重されていますね。
第71回 衆議院 決算委員会 第26号
○坂井委員 じゃ、お尋ねしましょう。 二百四十六億はその他適格な事業等も含めてそれを認めます。私の言うのは、挿橋川地区と界火島地区、この二つに限って、これは幾らになるか知りません、二百億であるか、百八十億であるか、それは知りません、しかし、その中で修正しなければならぬ部分があると言うのです。修正なさっていらっしゃるのです。それを尊重するか、こう聞いているのです。
第71回 衆議院 決算委員会 第26号
○坂井委員 答えにならぬわけです。この二つの地区に限ってと私は前置きをしているのです。二百四十六億はその他適格な事業も含めているのです。それはさておいて、この二つの地区について調査団が修正しておるのです。だからこの修正は尊重するかと、こう聞いているのです。尊重するなら尊重する、しないならしないと、こう言ってくれればわかる。
第71回 衆議院 決算委員会 第26号
○坂井委員 じゃ、大臣にお尋ねします。調査団の報告を尊重するということであります。当然、大臣としても尊重されると思います。したがって、修正を加えるということについてはお認めになりますね。
第71回 衆議院 決算委員会 第26号
○坂井委員 よくわかりました。よくわかりましたけれども、大臣としてはそういうこの調査団報告を尊重して、その趣旨に沿ってこれは尊重して、大臣個人のお考えとすればこの修正を十分生かされるようにしたい、そのための努力をする、こういうふうに私は理解いたします。 ただここで一点、このこと自体が修正をしろ、減額をしろということをここで私は強調しているのでは決してないということ、この点については十分ひとつ理解しておいていただきたい。つまり、ずさんな計…
第71回 衆議院 決算委員会 第25号
○坂井委員 大平外務大臣、中曽根通産大臣、また田中総理も、わが国の対韓経済協力、対韓援助は韓国の民生の安定あるいは福祉の向上、さらには経済発展に大いに寄与をしておるのだという趣旨の答弁が繰り返しなされておるようでありますけれども、はたしてそうであるかどうか。ここに韓国国会の速記録があります。一九七一年九月九日、李鐘南議員の質問であります。一節を引用します。 「IMFにおいても言っているではありませんか。韓国が外国為替政策を再調整しなかっ…
第71回 衆議院 決算委員会 第25号
○坂井委員 それでは申し上げましょう。韓国鉄鋼、借款額は三百五十万ドル、この管理銀行は産業銀行、管理形態は出資管理であります。仁川製鉄二千二百三十八万六千ドル、銀行は同じく産業銀行、管理形態は同じく出資管理。韓永工業、これは電気機器工場でありまして、二百七十三万二千ドル、銀行、管理形態は同じであります。次は韓国肥料四千四百七万七千ドル、銀行、管理形態は同じであります。興韓化せん千百二十九万三千ドル、以下同じ。韓国アルミ千三百四十八万七千…
第71回 衆議院 決算委員会 第25号
○坂井委員 供与した事実はあるということでありますが、この二十六不実企業以外に本邦企業が関係している不実企業はございますか。お調べになっていらっしゃいますか。
第71回 衆議院 決算委員会 第25号
○坂井委員 では私のほうで調査しましたものを申し上げますが、大韓プラスチック、借款額は三百六十万ドルであります。関係日本企業はチッソ化学、輸銀はチッソ化学に融資をしているはずであります。それから共栄化学工業、借款額が三百三十八万ドル、これは三井物産、同じく輸銀を使用しております。韓国化成工業八百二十万ドル、これは三菱商事、これも輸銀が関係している。この三社については間違いないでしょうか。
第71回 衆議院 決算委員会 第25号
○坂井委員 外務省にお尋ねしますが、四十七年七月、外務省の経済協力局が韓国第三次経済開発五カ年計画調査団報告書を出されております。この中にいま申しました企業が出てまいりますが、それらとあわせていま私が二十六社あげましたが、この借款額と銀行管理形態、間違いでないかどうか、外務省から御答弁を願いたいと思います。
第71回 衆議院 決算委員会 第25号
○坂井委員 ちゃんとあるんですよ。大韓プラスチック、共栄化学、調査報告書の中にはっきりあるんです。これはあなたのほうの調査でしょう。先ほど二十六社というのは韓国の外務部の発表です。少なくとも昨年調査団を派遣しまして、報告書の中にあるのです。あるから私は言っておるのです。だから、少なくともその程度のことはつかめておるんだから、私は確認しますと言って確認を求めておるわけです。いかがですか。
第71回 衆議院 決算委員会 第25号
○坂井委員 では外務省、あとでお調べください。 輸銀にお尋ねしますが、いま私があげました大韓プラスチック、共栄化学工業、韓国化成工業、この三社は輸銀の融資、出ておりますか。どうですか。
第71回 衆議院 決算委員会 第25号
○坂井委員 正確にはそのとおりでしょう。そのとおりでけっこうなんです。つまり本邦企業に対して、輸銀が輸出信用供与のワクを認めておるということでありますから、それはそれなりにけっこうなんです。 もう一度確認いたしますと、輸銀の関係する分は、そういたしますと八社と三社で十一社になりますか。
第71回 衆議院 決算委員会 第25号
○坂井委員 そういう事実はないとおっしゃるわけですか。