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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,503 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1973/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,503 件中 20 件を表示
公明党1973/07/12

第71回 衆議院 決算委員会 第22号

○坂井委員 つかんでいらっしゃらないのでわからないのですね。では、私のほうで調査いたしました資料に基づいて申し上げます。 本部町におきましては、浪速冷凍機工業あるいは国連土地あるいは大都リッチランド、伊藤忠商事等々、企業が四十九社人っております。それから名護市におきましては、沖繩総合開発、日軽不動産、東京プレス等々、企業は総数五十三社、個人も多数ございますが、省略いたします。今帰仁村におきましては、エスイーデー株式会社、丸紅飼料、京浜急…

公明党1973/07/12

第71回 衆議院 決算委員会 第22号

○坂井委員 県は二億出すと最初から言っているのです。市町村も三億出すんです。それでできないのです。こういう第三セクター方式によれば、むつ・小川原あるいはまたあの鹿島の開発の二の舞いを踏むであろう。つまりそれまでに商社が多量の土地を買い占めしておる、そういう商社がここに入ってくる、そういうことに対して反発をしておるわけです。だから私はさっき言いましたが、たとえば確かに通産省が出資を依頼した沖繩総合開発株式会社、この会社がどういうことをやっ…

公明党1973/07/12

第71回 衆議院 決算委員会 第22号

○坂井委員 終わりますけれども、時間がなかったのではなはだ残念であります。この買い占めの実態行為につきましては、具体的になお掘り下げて、別の機会においてこの内容を明らかにしていきたい、そういう中で政府の対策を迫りたい、こう思いますので、本日はこれで終わります。

公明党1973/07/12

第71回 衆議院 決算委員会 第22号

○坂井委員 私は、公明党を代表して、昭和四十五年度一般会計歳入歳出決算外三件の議決案に対して反対の意を表明するものであります。 すなわち、議決案は第一項において、国の決算として当然適切な措置をとられてしかるべき諸事項であります。したがって、政府は特に留意してこれら諸事項に対して国民が理解のできる措置をとられるならば私も賛成であります。政府の誠実な実行を強く要望いたします。 第二項におきましては、会計検査院が指摘した不当事項についてであり…

公明党1973/07/05

第71回 衆議院 決算委員会 第21号

○坂井委員 日本弁護士連合会に貸し付けいたしておりますところの国有地の問題について伺いたいのでありますけれども、この所在地が千代田区霞が関一の一の一、面積が千百三十六・三六平方メートル、つまり三百四十三坪七五であります。貸し付け期間が昭和三十一年十二月二十日から三十年間、六十一年十二月十九日までとなっております。 ところで、昭和十三年五月二十一日にこれが行政財産より普通財産に組みかえられておりまして、普通財産ということになっておるわけで…

公明党1973/07/05

第71回 衆議院 決算委員会 第21号

○坂井委員 国有財産法第八条第二項から今度は施行令第五条の第四号、ただいま言われました「管理及び処分を大蔵大臣においてすることが技術その他の関係から著しく不適当と認められるもの」、なぜこれが該当するのでしょうか。著しく不適当である、どういう判断でしょう。

公明党1973/07/05

第71回 衆議院 決算委員会 第21号

○坂井委員 非常に無理な適用だと思いますよ。 それじゃ伺いますが、貸し付け料は幾らになっておりますか。

公明党1973/07/05

第71回 衆議院 決算委員会 第21号

○坂井委員 三十一年から貸し付けておりますので、三十一年以来の貸し付け料をおっしゃってください。

公明党1973/07/05

第71回 衆議院 決算委員会 第21号

○坂井委員 つまり、三十一年度から四十五年度まで十五年間は月額が九千九百六十九円、それで四十六年が年額五十万、月額にいたしますと約四万ですね。四十七年度は年額が九十五万、月額で概算八万円、こういうことですね。これは普通財産ですね。当然普通財産貸付料算定基準がございます。正確に計算いたしますと幾らになりますか。

公明党1973/07/05

第71回 衆議院 決算委員会 第21号

○坂井委員 いまの計算でありますと、四十五年度は月額が、三十一年度から四十五年度まで十五年間九千九百六十九円と言いましたね。四十五年度が普通財産貸し付けの正式な算定基準によりますと、年額が二百六十二万一千八百八円、これを月額に直しますと二十一万八千四百八十四円、こういう計算になると思います。二十一万八千四百八十四円を九千九百六十九円で貸し付けてある、こういうことですね。そうしますと、普通財産貸付料算定基準というものはいわゆる国有財産法に…

公明党1973/07/05

第71回 衆議院 決算委員会 第21号

○坂井委員 ですから、私お伺いいたしておりますことは、そのような形で料金を適当にきめるというようなあり方、それは法律的にどこに根拠があるのですか、こうお伺いしておる。できるのかできないのか、法律の根拠があるのですか、こういう問いであります。

公明党1973/07/05

第71回 衆議院 決算委員会 第21号

○坂井委員 大蔵省は普通財産貸付料算定基準について通達を出しておりますが、この通達には算定基準の料金がずっと明示されております。しかし、いまのような法務省の場合は当事者間において適当な料金を取りきめしたようですけれども、そういう形をとってもよろしいという判断をなさっていらっしゃるのですか。まだほかにこういう例がございますか。

公明党1973/07/05

第71回 衆議院 決算委員会 第21号

○坂井委員 それから、これは国有財産でありますから、国有財産の所在地の市町村に対しましては、国有資産等所在市町村交付金が当然支給されなければならないわけでありますが、現在この交付金は幾ら交付されておりますか。

公明党1973/07/05

第71回 衆議院 決算委員会 第21号

○坂井委員 なぜ納付されていないのでしょうか。

公明党1973/07/05

第71回 衆議院 決算委員会 第21号

○坂井委員 国有資産等所在市町村交付金というものは法律にちゃんと根拠があるんです。したがって、いずれの場合におきましてもこの交付金はちゃんと交付されておる。この件に限っては交付されていない。なぜ交付されていないかということは、いまいささかの御説明はございましたが、つまり交付金を交付いたしますと、日弁連から入ってくる貸し付け料金よりも交付金のほうが高い。入ってくる料金が少ない。しかも東京都においては地方税法三百六十七条及び都税条例百三十四…

公明党1973/07/05

第71回 衆議院 決算委員会 第21号

○坂井委員 国有財産でこういうような形、経緯できているという事例はほかにないのじゃないでしょうか。そこで、日弁連の主張としましては、当然弁護士会、これは裁判所、検察庁と並ぶ公的な機関であるから、むしろただにすべきじゃないか、したがってそのための無償の立法というような要請があるようでございますけれども、この無償立法をするのか、それともいまのような形で料金を相手側と交渉する中で適当な値段で折り合って、そして年々きめていく、こういうあり方は、…

公明党1973/07/05

第71回 衆議院 決算委員会 第21号

○坂井委員 この日弁連の会館の隣に法曹会館がある。敷地の広さも同じくらいですね。これは年間六百何十万納めていますね。一方はこういう額なんですね。それで適当な料金をというようなことで対処していこうというお考えのようでございますけれども、いずれにしても四十五年度の月額九千九百六十九円、これを正当な貸し付けの基準料金によって算定いたしますと、二十一万八千四百八十四円、二十分の一ですね。四十六年度は一挙に月額四万円、四十七年度が倍額で八万円、こ…

公明党1973/07/05

第71回 衆議院 決算委員会 第21号

○坂井委員 念を押して聞いておきますけれども、交付金は交付されるのでしょうか。

公明党1973/07/05

第71回 衆議院 決算委員会 第21号

○坂井委員 なお念のために大蔵省に聞きますけれども、交付金を交付していないというような事例がほかにございますか。

公明党1973/07/05

第71回 衆議院 決算委員会 第21号

○坂井委員 では会計検査院に伺いますが、そういう事例はございますか。