坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 決算委員会 第25号
○坂井委員 わかりました。それ以外にございませんか。つかめておりませんか。
第71回 衆議院 決算委員会 第25号
○坂井委員 まだあるんですね。たとえば新韓碍子工業、これは日商岩井から三百四十五万ドルの資金を借りてつくった借款企業です。これが操業開始不能、これに対する輸銀は日商岩井、これもあるはずだと思います。さらに東洋セメント、これはいま整理に入りまして大きな反響を呼んでおります。韓国のセメント業界の草分け的な存在だ。これは三菱商事から百三十五万ドルの融資を受けた借款会社、この会社の負債が七十億ウオン、そのうち三十二億ウオンは月利が三ないし五鬼の…
第71回 衆議院 決算委員会 第25号
○坂井委員 以上で明らかになったことは、私のほうの調査では、少なくとも不実企業が三十一社、これに関係する輸銀が十三社、まだあと非常にたくさんあると思われます。外資導入百四十七企業のうち、不実企業が四十五あるといわれているというようなことが調査団の報告書の中にもある。もっとあるのではないか。しかも管理形態が、いま申しましたような韓国の銀行、と申しましても、これは言うなれば一種の国策銀行みたいなものでありまして、政府が何らか、非常に大きな関…
第71回 衆議院 決算委員会 第25号
○坂井委員 時間が間もなく参ります。いまの対韓援助、経済協力の基本的なあり方、姿勢、このことについては、さらにいまあげました私の調査の一つ一つの企業を通じまして、その実態の中から、やはり改めるべきは改める。対韓援助そのものを私は否定するものではありません。ただ、その内容において、質において、真にいわれるところの民生の安定なり経済の復興なりあるいは福祉の向上に役立つものである。そして両国の友好親善ということがさらに助長されるような、そうい…
第71回 衆議院 決算委員会 第25号
○坂井委員 何ら承知してない。ここで、このことにつきまして調査を求めるかどうかについては、大臣は直ちに御答弁にはなれないかと思いますが、調査を求める要求についてはいかがでしょうか。
第71回 衆議院 決算委員会 第25号
○坂井委員 終わります。
第71回 衆議院 決算委員会 第25号
○坂井委員 韓国におけるわが国の借款企業のうちで不実企業が続発しておるということにつきましては、先ほど指摘したとおりでありますが、この不実化する企業、この責任の一端というものは私はやはり日本側にもある、かなりな部分があるのではないかということを指摘したいのでありますが、先ほど一つ二つと、外務省経済協力局のこの調査資料に基づきましてあなた方が指摘された点につきまして、不実化する一つの要因と申しますか、それを引きまして、その中で、同一分野で…
第71回 衆議院 決算委員会 第25号
○坂井委員 調査団がそういう指摘をしているわけでありますので、具体的にどのような事実があるか、実態であるかということについてはあらためてひとつ御報告をしていただきたい。 同時に、商事借款、これが信用供与ワクとして設定をされておる。そこで借款導入のためには、このワクの中に何とか首を突っ込みたいということで、われもわれもと押しかける。その段階で有力者が口添えをするということ、これも調査団がはっきり指摘をしている。しかもこの有力者の口添えたる…
第71回 衆議院 決算委員会 第25号
○坂井委員 あわせてこの指摘に対して、いまどういう実態にあるかということに対しても報告をお願いしたい。 それから数ある不実企業、この不実企業が本邦企業、日本企業が何らかの形で関係をしておる、出資であれ投資であれあるいは合弁であれ。この経済援助、商業借款という形の中で本邦企業が韓国におけるそうした借款企業に関係を持つ、そういう中で輸銀が借款の信用のワクを与える、もちろん輸銀は本邦企業との関係でありまして、直接的には韓国企業とはつながりを持…
第71回 衆議院 決算委員会 第25号
○坂井委員 したがって、いまのような形で輸銀が、いまあげました本邦日本企業に対して与えたところのワクの総額は幾らになりますか、こういう質問であります。
第71回 衆議院 決算委員会 第25号
○坂井委員 当初とおっしゃいましたが、総額はいかほどになるのでしょうか。
第71回 衆議院 決算委員会 第25号
○坂井委員 わかりました。 私は韓国国会における議論あるいは韓国の特別委員会における議論等々、韓国の国会会議録、速記録等によりまして、先ほど指摘いたしましたのは李鍾南議員の質問であります。その中におきましても、韓国アルミのみならず、借款状態がいまどのような形になっているか、はたして日本の対韓経済協力なるもの、援助なるものが韓国の民生安定あるいは経済発展に寄与しているかどうかという点について、韓国国会の中における議論が、さにあらずして、さ…
第71回 衆議院 決算委員会 第22号
○坂井委員 最初に、御答弁は簡明にお願いしたいことを申し上げまして質問に入ります。 沖繩海洋博の会場となります本部半島、これの開発のために、その推進母体としまして、官民共同出資によります株式会社本部開発公社、これは仮称でございますが、これを設立いたしまして、いわゆる第三セクター方式によりますわが国初の本格的なリゾート開発を進めよう、こういう計画で今日まで来たわけでございますけれども、どうやらこの開発公社の設立が非常に危ぶまれておる、難航…
第71回 衆議院 決算委員会 第22号
○坂井委員 いま設立しようとしてまいりました北部開発公社あるいは本部開発公社といいますか、この資本構成、それから人事組織、これを聞いているわけです。簡単にまず資本構成にしぼってお聞きしますが、つまり北部開発公社に出資を申し込んでおる企業名、それから申し込み出資額、これをひとつ明らかにしていただきたいと思います。
第71回 衆議院 決算委員会 第22号
○坂井委員 質問の趣旨に対して正確に答弁してください。つまり出資を申し込んだ企業名と出資金額を明らかにしてもらいたいという質問です。何という答弁ですか、それは。そんなことは聞いてない。では聞きますが、出資を申し込んだ会社はつかんでいますか、つかんでないか、イエスかノーか、どっちか。
第71回 衆議院 決算委員会 第22号
○坂井委員 なぜ通産省は——私は出資を申し込んだ企業名を明らかにしてもらいたいと言っているんだ。確定していない。確定していないのは当然ですよ、出資を申し込んでいるだけの段階なんだ。それがなぜ言えないのですか。四十七年の十二月の二十六日に沖繩県知事から通産大臣、それから沖繩開発庁長官、それから大蔵大臣にあてまして、北部開発公社を早急に設立するために本土企業の取りまとめをお願いしたいという文書が来ているはずなんだ。それに基づいて本土企業を取…
第71回 衆議院 決算委員会 第22号
○坂井委員 あくまでも申し込み企業名については逃げようとなさる。これは総理、あとでよくお聞きいただきたいのですけれども、通産省がみずから取りまとめを県知事から依頼されて取りまとめをして、にもかかわらず——私は何もこれはきまったとは言っているわけじゃないのです。申し込みをした企業はどこですか、こう聞いている。それすらもはっきりしない。これは何かといいますと、つまり本部半島において本土企業、大手資本あるいは商社、これらが土地の買い占めに狂奔…
第71回 衆議院 決算委員会 第22号
○坂井委員 これは総理まだ認識不足なんですよ。だから私は、買い占めの実態を明らかにしましょうと申しましたから、追い追い明らかにしていきたいと思いますけれども、とにかくいまのような簡単なものじゃないのです。第三セクター方式はもう完全に暗礁に乗り上げた。したがって政府が何らかの形で出資しなければおさまりがつかない、発足できないという事態を迎えておる。もし出資をするということになれば、やはり法律と予算が伴わなければならぬ。つまり特別法をつくる…
第71回 衆議院 決算委員会 第22号
○坂井委員 では買い占めの実態をつかんでいらっしゃるかどうか。地域名をしぼってお尋ねいたします。 本部町、名護市、今帰仁村、この三カ所の買い占めの実態を掌握なさっていらっしゃいますか。
第71回 衆議院 決算委員会 第22号
○坂井委員 では伺いますが、企業名はつかんでいらっしゃいますか。