坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○坂井委員 これはよくお調べくださいよ。交付金は交付しなければならぬのですよ。国有財産の所在する市町村に対して交付金は交付するとなっている。その交付金を交付しないなんて、とんでもない話です。それが今日までずっと、三十一年以来放置されてきたなんということは、怠慢というよりもこれはもう大失態だといわなければならぬと思うのですね。なぜ交付金が交付されないのかというと、交付金を交付すると、そこから上がってくる貸し付け料金よりも交付金のほうが多い…
第71回 衆議院 決算委員会 第19号
○坂井委員 憲法におきまして保障されておりますところの基本的人権、この上に立ちまして差別のない行政、差別を解消するところの公平な行政、これは非常に大事な政治的な課題であります。今日、この同和問題、同和行政というものは、詰まるところやはり基本的には国の責任の上において推進していかなければならぬ。同時にまた、同和行政というものは特殊行政でもなければあるいは行政外の行政でもない。むしろこうした今日なお現存しておりますところの部落差別ということ…
第71回 衆議院 決算委員会 第19号
○坂井委員 十カ年という時限が付されまして、同和問題の解決をはかろうということで特別措置法が制定されたわけでありますけれども、この措置法の内容におきましては、いわゆる同和対策事業の促進を保証するというのが措置法の目的でもあろうと思うわけです。ところがこの法律の運用におきまして、いま長官せっかく御答弁ございましたが、限られた事業にしか第二条の適用がなされない。したがって、県あるいは市町村から同和対策事業として第二条の適用を受けて、認定をし…
第71回 衆議院 決算委員会 第19号
○坂井委員 一昨年、四十六年に全国の同和地区の調査が行なわれました。その調査に基づきまして関係各省が具体的な方針を策定されておると思うのですが、それらにつきまして総理府としては全体の掌握はなさっていらっしゃるのですか。
第71回 衆議院 決算委員会 第19号
○坂井委員 調査をされておるのですけれども、なお未調査の地区がございますね。そうした未調査の地域におきましてはやはりさまざまな問題をかかえているようであります。これらを含めて今後の検討をなさらないと、いま四千七百三十三億、時限内にということのお話がございまして、先ほど長官が御決意を述べられたわけでありますけれども、これだけの予算でもってはたして同和行政、同和問題の完全解消ができるかという点、まだ私、はなはだしく疑問に思うわけであります。…
第71回 衆議院 決算委員会 第19号
○坂井委員 時間がございません。つまり、処方せんは非常にりっぱなものができましたけれども、処方せんを書いても薬を与えぬというのはこれは意味をなさぬわけでありますので、冒頭申し上げましたように、また長官もお答えくださいましたように、確かに今日まだこの同和問題というのがなお残存する、差別が解消できないということは、国の行政によりましても非常に大きな課題であるし、一日も早く完全解消をして、差別のない、あるいは差別を解消するための行政、これに積…
第71回 衆議院 決算委員会 第19号
○坂井委員 四十五年度におきますところの大型ダンプによる死傷者数を見ますと、一万三千八百四十二人もあるのですね。一万三千八百四十二人死傷者がございまして、事故を発生いたしました者に対する行政処分の件数というのは四十件です。そういたしますと〇・三%、行政処分はきわめて低いわけであります。また事故件数が八千八百九十七件ございます。それに対する行政処分件数ということでとらまえますと〇・四%。こうなりますと、いま長官御答弁いただきましたけれども…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第8号
○坂井委員 私は、公明党を代表いたしまして、議員小林政子君を懲罰に付すべしという稲村利幸君の動議に反対し、これを懲罰事犯として取り上げるべきでないという社会、共産、公明、民社、四党代表の田邊誠君の動議に賛成するものであります。 申すまでもなく、国会における議員の言論の自由は、これは保障されなければなりません。このことは憲法五十一条の趣旨に沿って、議員の発言はその信条、思想のいかんにかかわらず、自由にこれができると解されているのであります…
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○坂井委員 民間企業から各省庁に対しますいわゆる出向社員についてお尋ねしたいのでありますが、経企庁におきましても、何回も指摘されておりますように、民間企業から約六十一名、公社、公団から三十名、非常に多い出向社員をかかえております。いわゆる天上りといわれるものであります。 ところで、端的にお伺いしたいのでありますが、これらの出向社員の人事に対しまして経済企画庁長官はいかなる形の辞令を交付されておりますか、お伺いします。
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○坂井委員 つまりこれですね。——部員を命ずる、経済企画事務次官名、人事異動通知書、何の何がし、異動内容、経済企画庁部員を命ずる、〇〇局〇〇課勤務を命ずる、年月日、こういう辞令を出されております。 お伺いしますけれども、これらの人たちの身分はいかなる身分になりますか。
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○坂井委員 では、確認いたしますけれども、非常勤職員、つまり非常勤の国家公務員であるというわけでございますか。
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○坂井委員 身分証明書はこれですね。——経済企画庁部員であることを証明する、経済企画庁。これは経済企画庁の職員、常勤職員がお持ちになっておる身分証明書と同じ形式のものですね。
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○坂井委員 部員とございますけれども、職員という分はございませんか。
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○坂井委員 部員というような制度は聞いたことがないですね。非常勤の国家公務員である。その非常勤の国家公務員、通常それを部員と名乗っておる、こういうわけですね。実態は職員ですね。——部員でも職員でもよろしい。部員といわなければならぬその苦しいところもあったのでしょう。 それはさておきまして、しからばこの任命権者は経済企画庁事務次官と、こうなっておりますけれども、この法律根拠をお示しいただきたい。
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○坂井委員 国家公務員法の第何条に基づいて任命されたのですか。具体的にお答えいただきたい。
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○坂井委員 五十五条、つまり任命権者、この二項において、「前項に規定する機関の長たる任命権者は、その任命権を、その部内の上級の職員に限り委任することができる。」こういうことですね。つまり、上級の職員たる事務次官、これに委任をした。「この委任は、その効力が発生する日の前に、書面をもつて、これを人事院に提示しなければならない。」人事院に提示されましたか。
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○坂井委員 では人事院にお尋ねします。受け取っておりますか。
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○坂井委員 では重ねて人事院にお尋ねします。 提示されたわけでありますから、その書面は人事院においてしかと掌握されていると思いますし、同時に、どの企業からどのような人が出向し、その人を非常勤国家公務員として経済企画庁が任命をしたということについては、すべて人事院において掌握されていらっしゃるはずですね。
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○坂井委員 では、何名任命されたかということについては、これは国家公務員でありますから、人事院は当然数ぐらいは御掌握されていますね。
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○坂井委員 人事院、あんまりふざけたことを言っては困りますよ。何ということを言うんですか、国家公務員じゃありませんか、あなたたちは。知らないなんてふざけたことを言っては困る。けさほど聞いても知らないというのです。いま聞けば、確かに提示は受けた、しかし数はわからぬ。人事院は国家公務員を、数すらも掌握できないのですか。する必要がないのですか。成規の手続をとって、そして事務次官が正規に任命したんですよ。そのことに対して、五十五条の二項に基づい…