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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,503
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,503 20 を表示
公明党1974/02/25

72衆議院 予算委員会 第22号

○坂井委員 私は、責任をもちまして、きわめて根拠のある資料、つまり日商岩井さんの資料に基づきまして、ただいま質問をいたしました。これは事実であるということは、ほぼお認めのようであります。しかし、なおさだかでない点もあります。 したがって、今回のこの問題につきまして、これに類似した書類等一切を当委員会に提出をするようにお取り計らいをいただきたいと思います。いかがでしょうか。

公明党1974/02/25

72衆議院 予算委員会 第22号

○坂井委員 では、なお申し上げます。 この問題は、先ほどから申し上げておりますように、物価問題と非常に重要なかかわり合いがあります。そのからみにおいて、私は、このような不当な価格操作、その実態をいま如実に申し上げました。率直に申し上げました。しかし、なお本委員会においては、その具体的な事実関係、同時に、その責任の明確化まで立ち至ることはできません。はなはだ残念であります。 したがって、この問題につきましては、当然参考人を証人に切りかえて…

公明党1974/02/25

72衆議院 予算委員会 第22号

○坂井委員 単に承るということでは、私は非常に納得ができがたい。しかし、委員長の決断を期待いたします。 一言最後に申し上げておきたいと思いますが、私は何も、単に商社をいじめているのではありません。先ほど申しましたように、原材料の輸入、非常に大きな分野を占めておるその役割り、商社が日本国民経済にそうした原材料を提供しなければならぬ、そういう意義づけがある、こう判断をいたしております。しかし、悪いものは悪い。指の先にできものができたからとい…

公明党1974/02/25

72衆議院 予算委員会 第22号

○坂井委員 参考人の方々に順次お尋ねしてまいりたいと思いますが、冒頭に、一言私、申し上げておきたいと思いますことは、国政調査権に基づくところのいわゆる審議あるいは調査、これを行なう場合の基礎的な条件といたしまして、一つは、真実の発見であり、かつ二つ目には、冷静な判断、これがまさに基礎的条件である、こう私は考えております。そうした中で、去る一月の二十九日、わが党の矢野書記長の質問におきまして、この国会の場におきまして、丸紅、トーメンの脱税…

公明党1974/02/25

72衆議院 予算委員会 第22号

○坂井委員 お答えいただきました仮装、隠蔽、まさにそのとおりであります。これは、通則法六十八条一項で明確であります。仮装、隠蔽がなされた。しからば、なぜ仮装、隠蔽がなされたのか。それは矢野質問におきまして明らかにされました。つまり、国税庁との間におきまして確認されました特徴的な海外取引における不正所得の態様、四つございました。 その一つは、輸出価格の過小計上であります。二つ目には、輸入価格の過大計上、つまり原価の上のせ、価格操作、伝票操…

公明党1974/02/25

72衆議院 予算委員会 第22号

○坂井委員 あらまし、いま申しました四つの点について御確認いただいたようでございます。 ところで、きわめて残念かつ遺憾に思いますことは、一月二十九日、同日の夕刻に、ジェトロにおきまして、三社の代表の方々が記者会見をされました。脱税ではない、インチキは決してしてない、あなたの社の恩田副社長が明確にそうおっしゃった。しかも、その後におきまして、矢野質問において指摘せられた脱税という問題、これは否定するということ、同時に、あのような価格操作が…

公明党1974/02/25

72衆議院 予算委員会 第22号

○坂井委員 ところで、私は、これまた非常に大きな問題として、今後の反省としなければならない点が一つあろうかと思います。それは米国の、アメリカの内国歳入庁、これが日本の本社においては相当大きな利益をあげておる、にもかかわらず、海外現地法人は、トーメンさんの現地法人は少ない、非常に不審に思っていらっしゃるそうであります。つまり、それはあの矢野質問の中におきまして、まことに明確にその具体的な実態を解明する中で、海外支店を利用したきわめて悪質、…

公明党1974/02/25

72衆議院 予算委員会 第22号

○坂井委員 丸紅の参考人、お尋ねいたしたいと思いますが、同じように、おたくの小山副社長が、やはり脱税ではない、利益の隠匿の事実は全くないと、これを強調されたというように聞いております。しかし、重加算税を追徴された、これは事実であります。仮装、隠蔽がなされたということであります。いまトーメンの社長さんにお尋ねをいたしました。同じく、反省されるならば、具体的にどのように反省されるか、明確にしていただきたいと思います。

公明党1974/02/25

72衆議院 予算委員会 第22号

○坂井委員 たいへんのんきなような、驚いたようなお話を、あまり聞かしてもらいたくないと思うのです。つまり重加算税をつけられたということは、仮装、隠蔽があった、しかもその仮装、隠蔽は、海外取引を利用した、先ほど申しました四点にわたる、そのようなきわめて巧妙、悪質な手口なんだということがすでに実証されまして、その結果、仮装、隠蔽で重加算税になったわけです。あなたのほうには、税務会計と会社会計、企業会計との違いがあるのだ、基準差もあるのだとい…

公明党1974/02/25

72衆議院 予算委員会 第22号

○坂井委員 三井物産さん、いかがでございますか。

公明党1974/02/25

72衆議院 予算委員会 第22号

○坂井委員 住友商事さんはいかがでしょうか。

公明党1974/02/25

72衆議院 予算委員会 第22号

○坂井委員 三社の参考人の方々に申し上げたいと思いますが、あなた方の社が公表されました決算報告がございます。損益及び剰余金結合計算書、私の手元に、大蔵省からこの資料をちょうだいいたしました。ここにも明確に脱漏所得が掲記されてございます。これは、すでにあなた方の社の監査役がこれを承認し、社長さんもこれをお認めになっていらっしゃる。言うなれば、会社の公式な資料であります。この中において、脱漏所得が明確に記載されております。それを御存じないと…

公明党1974/02/25

72衆議院 予算委員会 第22号

○坂井委員 あなたのほうの損益及び剰余金結合計算書です。

公明党1974/02/25

72衆議院 予算委員会 第22号

○坂井委員 よくお調べをいただきたいと思いますが、つまり、私がいま申しましたのは、脱漏所得に対する追徴税額を申し上げたわけです。つまり、当然納付しなければならない税金を納めていなかった。税務当局が調査を行なって、あなたの社はおかしいではないかと、更正を受けております。そして、納めなければならぬという税金に加算税をもって追徴された、これを言っておるわけです。それは、私からそういうことを説明するまでもないでしょう。社長さんおわかりでしょうが…

公明党1974/02/25

72衆議院 予算委員会 第22号

○坂井委員 ぜひお願いしたいと思いますが、本日のこの予算委員会終了までに、これは簡単に、会社それぞれお問い合わせいただければわかることだと思います。終了までにお調べになっていただきまして、回答をいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

公明党1974/02/25

72衆議院 予算委員会 第22号

○坂井委員 どうしてもわからなければ、それでもけっこうですが、しかし、私が言っているのは、重加算税が取られてあったかどうか、電話一本で済むことだと思うのです。それくらいのことはお問い合わせできないことはなかろうと思ってお願いしたわけでありますが、いかがでしょうか。

公明党1974/02/25

72衆議院 予算委員会 第22号

○坂井委員 なお委員長、私がいま申し上げました数字につきましては、前段申し上げましたように、会社のきわめてはっきりした根拠のある資料に基づくものでございまして、少なくともこれだけのものは、追徴税額として追徴されたということでございます。したがって、これにつきましては、いま重加算税がつけられているかどうかにつきまして回答をお願いすることにいたしましたが、なお、税務当局からは更正通知書、その送達を受けているはずであります。 したがって、これ…

公明党1974/02/25

72衆議院 予算委員会 第22号

○坂井委員 ありがとうございました。そういうお取り計らいをいただいた上で、またあらためて、この問題の具体的な内容に入っていきたいと思います。 ただ、一言最後に申し上げておきたいと思いますことは、海外取引を利用したそうした脱税行為、こういうものがひんぱんに行なわれておる。それが隠匿になり、あるいは海外への分散になり、あるいはまた過去の赤字の穴埋め、これが行なわれる。矢野質問において何回にもわたって指摘され、そしてここでその内容が具体的に解…

公明党1974/02/25

72衆議院 予算委員会 第22号

○坂井委員 委員長、それは承知いたしました。 ただ、先ほど三社の更正通知書、これは四十五年から四十七年、過去三年と申し上げました。四十八年の上期まで提出をいただきたいと思います。

公明党1974/02/25

72衆議院 予算委員会 第22号

○坂井委員 四十八年の上期でけっこうであります。よろしくお願いいたします。