坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○坂井委員 新潟市の開発公社から拒絶された、こういうことでございますか。
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○坂井委員 形式だけを考えるような冷ややかな答弁をされては困る。 実態を申しましょう。四十一年度分に限っていま申し上げているわけでございますが、ここで支払われた一億円の金は、地主は受け取っていないのです。文部省はこの事実を知っていますか。
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○坂井委員 法律上問題はない、つまり形式的な手続上の書類が全部完了しているから問題はない、こういうことなんです。問題があるということを私はいま申し上げた。つまり、金は渡っていない。なぜ新潟市の開発公社にお問い合わせにならないのですか。わかることじゃありませんか。 これは金が渡るわけがないのです。すでにこの土地は早くから売買がされておった。きのう新潟市の開発公社に問い合わせました。四十一年、四十二年、四十三年度、日本電建がここで登場いたし…
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○坂井委員 私は、事実関係について申し上げておるわけです。あなたは、手続的には完了していると、こうおっしゃっておる。手続的に完了しても、国の金が、国民の血税が、当然払わるべき地主に渡っていないという事実を指摘しているわけです。文部省はいまのような説明に終始されるようでございますので、この経緯につきましてあらまし申し上げておきたいと思います。 日本電建株式会社関係の土地の面積、ここで買い占めましたものが、そして国に売った分が十六万二千二百…
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○坂井委員 いま私が指摘したこの事実についてはどういう見解を持たれますか、こう尋ねているわけであります。あたりまえのことだとおっしゃるのか。いかがですか。
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○坂井委員 農地法違反の疑い十分あり、つまり転々としているわけです。代金決済が終わりながら土地がころがされた、こういう事実について私は申し上げたわけであります。 さらに問題になりますのは、この土地を国有地に登記するときに地主の印鑑、これは一体どうしたか、盗用された疑いすらありますよ。通常は、判こ料として大体代金の二割ぐらい渡して、そして初めて所有権移転登記が完結するわけですね。そういう事実も全くない。つまり、一切がっさい、三十六年当時、…
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○坂井委員 私は絶対承服はできない。何ですか、その態度は。何もないとは何ですか。私は事実関係を言っているのだ。手続的にうまくいっているから、書類も全部つくられているから、判こも押されているから問題はありません、何たることですか。国民の血税ですよ。文部省の国有地を、一般の農民の土地を買ったんですよ。その実態がこのようなことでよろしいのかということを私は責任を持ってここで提起をした、指摘をしたのです。もしそのようなことがあるならば、という問…
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○坂井委員 私は、時間が来ましたから一応やめますけれども、建設大臣、お考えいただきたいと思いますよ。 少なくとも農林省の見解は、農地法から見ればこういうことは許されないことなんです。あなたは建設大臣ですから、所管として宅建業法ということに限られるというワクの中での御答弁ですから、いまの域は出ないと思います。これを求めるほうが無理かもしれない。しかし、こういう法律運用上の合い間をかいくぐって、きわめて巧妙にこのようなことが行なわれるという…
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○坂井委員 終わります。
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂井委員 ラロック証言とアメリカの政府見解、これを並べまして、どちらが信用できるかという議論、また一方、事前協議がないから核は持ち込まれていないんだという政府の態度、それに対して国民は決して信用できない。むしろ今回の問題は、そのような従来の安保条約運営上の形式論理というものの繰り返しということだったならば、核が持ち込まれたか、持ち込まれないかという国民の疑惑に対する答えにはならない。そういう中で、いま核持ち込みをめぐって、国民の政府に…
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂井委員 では、その前に重ねて大臣にお伺いしておきますが、大臣は承知しておらない、こう解してよろしゅうございましょうか。
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂井委員 では、私のほうから読み上げてみたいと思います。これは議事録の写しであります。これを翻訳いたしまして、「極東に米海軍基地を置く必要性」こういうテーマについて。最初にジョンソン——ジョンソンは当時国務省国務次官てあります。「基地を保持することを望まないというあなたの御意見ですが、もし第七艦隊を有し、それをその地域に維持するよう方針があれば、横須賀が最も良好な海軍ベースであります。完備した工業的施設を有し、パールハーバーに劣らず、…
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂井委員 何をおっしゃるのですか、あなた。そういう解釈はおかしいじゃないですか。これをはっきり読まれたらどうなるかというのです。横須賀の工務員はきわめて熟練しています、核関係作業以外なら彼らはどんな艦上の作業もできます、彼らはその資格は持っていない。つまり日本人労務者は核を扱っておりません、横須賀に入る船で核を扱うのはアメリカのほうで扱っております、こういう証言じゃありませんか。核の仕事、ニュークリアワーク、原文であります。これは明確…
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂井委員 では、ここでニュークリアワークと、こう明確に言っていることについては、あなたはどう説明されるのですか。納得できませんね。
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂井委員 では、別の角度から言いましょう。 フィリピンとアメリカとの間において米比軍事基地協定、これが一九四七年三月二十一日、続いて米比相互防衛条約が一九五二年八月二十七日、さらに一九五九年十月十二日の発効で米比基地防衛条約合意覚え書き、これがなされております。この内容は、一つは作戦行動、二つ目はIRBM、さらにICBMの設置、こういうことが明確に一九五九年十月十二日発行の基地防衛条約合意覚え書きの中にある。スビック・ベイでは核を扱っ…
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂井委員 何としても私は納得できませんですね。むしろ、ごく自然にこれを解釈すれば核関係の仕事、つまり核兵器、こう訳さざるを得ない客観的な条件というものが、これを立証し得るものが幾つもあるじゃありませんか。たとえば、後ほど示していきたいと思いますが、ラロック氏はさらにそのことについて、先ほども出ておりますが、ただいま入ったニュースによると、通常核を洋上ではずして入港するようなことはあり得ないというようなことも言っております。 ずばり聞き…
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂井委員 ラロック氏は記者会見でこういうことを言っております。ソ連から帰りまして、きのうです。核兵器を途中でおろすのは危険だと言われたが、それはどういうわけか。答え、入港する前に洋上で核を弾薬補給船など他の船に移す場合二隻の舷側を並べてケーブルなどで移送することになるが、その途中核兵器が海中に落ちる危険性もあり、きわめて非現実的、非能率的かつ危険だ。それより各艦の特別弾薬庫にしまっておいたほうが安全だ。シュレジンジャー国防長官は、さき…
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂井委員 正確に聞いてくださいよ。サイミントン委員会の証言の中では、ニュークリアワークが、横須賀という地名も出るのですよ、しかも艦上とはっきりしているのです、そこで行なわれているということを言っているのですよ。このことを証言した人は在日米軍司令官のスミスさんなんです。あなたはこの発言を否定されるのですか。ニュークリアワーク、つまり核関係の仕事、そんなことは日本の領海内あるいは横須賀港内で絶対にやらしておらない、やってはいない、アメリカ…
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂井委員 あり得ないと考えるのはあなただけの考えなんですよ。あるいは外務省、あるいは日本政府の考えなんですよ。そう言わなければたいへんだ。非核三原則でなくなってしまう。だからそう強弁していらっしゃるのだとしか私には受け取れない。しかし一方、少なくともいま言ったれっきとしたアメリカの在日米軍司令官のスミスさんのサイミントン委員会でのこういう証言がある。いま何回も何回も読み上げたとおりです。このことに対しては否定されることはできないでしょ…
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂井委員 私はなぜこれを全部最初から読んだかといいますと、そのつながり等について御認識していただきたいと思ったから申し上げたわけです。スビック・ベイも出てまいります。そうなりますと、先ほどの米比条約、そういう覚え書きの中にも、すでにフィリピンにおいては、アメリカ側と合意して核の扱いについてはやっておるわけですね。スビック・ベイと横須賀港というのは、その間に、あの一連の証言の流れの中では非常な関連がある。つまり、一万八千トン級以上の軍艦…